#リカーオフ武蔵小山パルム店

13 posts tagged with #リカーオフ武蔵小山パルム店

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Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

6 Days 11 Hours Ago

どうにもラベル情報に引っ張られすぎますね。 アメリカ、カリフォルニア州のクロデュボワが造るシャルドネ2015です。 ハーフサイズで500円、リカーオフ武蔵小山パルム店で購入しました。 やや明るめの麦わら色でフレッシュさは抜けたような感じ。 香りを取ると、甘さとか香ばしさとかオイルっぽさがどんどん来ました。 トロピカルなパイナップルのコンポートとか、焦げ目のついたトーストとか、そこなバターを塗ったような感じとか。 飲んだら樽熟成のボリューム感とアルコールのボリューム感との両方が初めから来て、口の中での主張がすごいです。 イッツカリフォルニアという感じ。 少しすると、柑橘系っぽさが出てきて飲む前のイメージよりは爽やかさもあるかと感じました。 パルミジャーノを食べながらでしたが、主張の強さ的にバランスが取れてたかな。 典型的なカリフォルニアワインを知るには良いワインと思います。 ラベルにカリフォルニアとあるので、開ける前から先入観が出来ていてこの結果になってしまったような気もします。 実際、飲んだ後でワイナリーがソノマのノースコーストにあると分かって、そこから爽やかさを感じてきた気もするし。 うーむ先入観無しで判断したいけど、そうすると同じコメントしかしなさそうな気がする、 難しい。 リカーオフの低価格ラインナップではアメリカワインは珍しいので、貴重な体験でした。 しばしば目にしますが、リカーオフのプライスシールの情報はけっこう適当ですね。 今回もしれっと2013年と書いてあるけど、実際は2015年だし。 間違えててもいいので安いのをお願いしますリカーオフ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #アメリカワイン #クロデュボワ #シャルドネ #カリフォルニア #wine #reusewine #liquoroff #americanwine #closdubois #chardonnay #california

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

7 Days 14 Hours Ago

スパイス感を知ってもらうには良いワインだなと思います。 スペインのDOイェクラのバラオンダが造るバラオンダ バリカ 2010です。 モナストレルとシラーのブレンド。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 濃い黒紫色で、縁は明るめの赤紫。 香りはスパイス的な要素が強く、クローブとか黒胡椒。 他にトーストしたパンの感じ。 おそらくバリック熟成しているからでしょう。 フルーツ系は赤系のベリーと黒系のベリーが両方。 アルコールっぽさも強く感じます。 味もスパイスっぽさがとても強く、ピリッとした味や風味をしっかり感じます。 フルーツの味も樽の風味もあるし、8年寝かせたとは思えないくらいに力強い。 イェクラのワインはまだ経験に乏しいですが、寝かせてじっくり楽しめるワインと思います。 スペインワインは寝かせていいしすぐ飲んでもいいワインを多く見かけますね。 アルコール感もしっかりくるイメージで、8年たっているからといって必ずしも熟成感が出ているわけではないんですね。 別段高いワインでもないのが更に面白い。 割引率高くなくていいのでこれくらいのワインを充実させてほしいですねリカーオフ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #スペインワイン #イェクラ #バラオンダ #バラオンダバリカ #モナストレル #wine #reusewine #liquoroff #spanishwine #yecla #barahonda #barahondabarrica #monastrell

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

14 Days 14 Hours Ago

番外編? 中古ビールです。 ベルギーのブーン社のフランボワーズです。 ランビックビールをフランボワーズに漬け込んだものを若いビールとブレンドし、二次発酵させたものだとか。 2013年収穫のフランボワーズを使ってるらしいです。 熟成ビールの酸味とフランボワーズの酸味が合わさって爽やかですね。 苦味もありますが、酸味の方がたってるので軽やか。 中古だから傷んでるとか褪せてるとかは感じませんでした。 賞味期限もまだまだ先でしたし。 ビールはあまり見かけないけど、あったら試してみよう。 たまに違うものもありがとうリカーオフ。 #ビール #中古ビール #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #ベルギービール #ブーン #フランボワーズ #ランビック #beer #reusebeer #liquoroff #bergianbeer #boon #framboise #lambic

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

20 Days 12 Hours Ago

アンビリーバブル! 炭酸だけが抜けて傷んでいないスパークリングワインなんて想像できるかい!? オーストラリア、西オーストラリア州のハワードパークが造るマッドフィッシュ スパークリングNVです。 シャルドネとピノノワールのブレンド。 リカーオフ武蔵小山パルム店で1500円で購入しました。 年末なのでちょっと金を多めに出してもいいかなと思ってスパークリングを買いました。 オーストラリアワインでインポーターラベルもなく現地のものかと思って、縁を感じて買いました。 炭酸が完全に抜けていましたー! コルクが全然抜けない辺りで「あれっ?」と思っていましたが、完全に抜けていたとは…。 しかし中身は傷んでなかったのが不思議です。 黄色フルーツの感じ、寝かした感、飲んだ後の心地よいくらいの酸味。 炭酸が生きていればかなり美味しかったのではないかな。 おそらくですが、高温下に置かれたワインが吹いてしまい、炭酸が抜けてしまったと思われます。 コルクと瓶が接する面が少しベタッとしていたので。 ワイン自体が傷んでいなかったのは不思議です。 リカーオフで完全な欠陥品に出会ったのは初めてですね。 そういうリスクも抱えているのがリカーオフということを実感しました。 中古の酒なんだからどんなひどい状態でも受け入れろという主張のはずですし。 果たしてこれが百貨店とかで買ったものだったらクレームとして成立したんですかね? 個人的な考えとしてはノーで突っぱねられて終わりと思います。 ブショネもそうですが、買った側のリスク管理の問題で処理されそう。 仮に百貨店やワインショップが返金して引き取ったとしても、そこが泣き寝入りして終わりですし。 農産物だなぁと思います。 リスクが嫌なら買わなければいいじゃん?的な考え方。 勉強になったぞリカーオフ。 やや高い授業料だけど。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #オーストラリアワイン #ハワードパーク #マッドフィッシュ #スパークリング #炭酸抜けてる #wine #reusewine #liquoroff #australianwine #howardpark #madfish #sparkling #nongassed

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-12-16 05:16:22

大手のメーカーはコストパフォーマンスに優れて手堅いことが魅力と思います。 アルゼンチン、メンドーサのカイケンが造る「カイケン テロワール シリーズ マルベック 2015」です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入しました。 液体は向こう側がほとんど透けないくらいの濃い黒紫色。 香りは甘く熟したフルーツの香り、ブルーベリーとかブラックチェリーとか。 甘い風味たっぷりかと思って飲んでみると、予想よりもマイルドで、酸味とかスパイシーさを途中から感じました。 初め濃厚、中マイルド、終わり爽やか。 色々楽しめる良いワインだと思います。 カイケンはチリのモンテスがアルゼンチンで造る別ブランドというぐらいしか知りませんが、こちらはモンテスと同じくらい安定していますね。 大手らしくクリーンではっきりした味わいや香りで、尖った部分を感じないことが良い点です。 面白みに欠けるかもしれませんが、ボナルダとプティヴェルドのブレンドでスパイシーなアフターとか爽やかさが感じられるし。 おそらく市場価格は2000円しないくらいだと思いますが、その値段なら素晴らしいですね。 私はアルゼンチンのマルベックワインの経験値が少ないので、今後このワインを基準にしながら勉強していきます。 ありがとうリカーオフ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #アルゼンチンワイン #カイケン #マルベック #wine #reusewine #liquoroff #argentinewine #kaiken #malbec

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-25 04:30:12

特別注目したわけではなく、美味しいだろうと想定して想定通りの美味しさでした。 イタリア、プーリア州のサンマルツァーノ社が造るタロ プリミティーヴォ ディ マンドゥーリア 2014です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 色は濃い黒紫かと思いきや、縁の方は黒みが抜けかけていて落ち着きを見せ始めてます。 香りは黒系のベリーがあるけど、そんなに強くない。 まだ閉じてる状態ですかね? 口に含むと、プリミティーヴォディマンドゥーリアでよく出会う風味が出てきました。 プルーンとかアメリカンチェリーのジャムみたいな濃厚で甘いフルーツの味と香りです。 後からチョコレート系の香りも出てたので、複雑でした。 酸味はその後から主張してきて、段々と後半になるにつれてタイトな印象になりました。 渋みもタイトな印象の方につられてくる感じで、甘さが間延びしないです。 黒めに作ったボロネーゼと相性良かったです。 私の近所のスーパーは、幸運なことに、ワインにこだわりがある品揃えをしています。 そこで最近サンマルツァーノ社のワインを見かけます。 そこでは今回のワインから見るとランク1つ下のIGPサレント プリミティーヴォが売られてました。 900円くらいでした。 それを知ってると、今回のワインが何故か美味しく感じられますね。 前回、値段がどれくらい下がってるかなんて気にしないと言いましたが、やはり気にしてますね。 リカーオフは面白いですよ。 近所のスーパーと比べるのも面白いですよ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #イタリアワイン #サンマルツァーノ #タロ #プリミティーヴォディマンドゥーリア #プリミティーヴォ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #sanmarzano #talo #primitivodimanduria #primitivo

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-23 03:47:04

白ワインはどれくらいで飲むのが良いのでしょうか。 イタリア中部、アブルッツォ州のチートラが造るパリオ ペコリーノ テッレ ディ キエーティIGP 2013です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入。 淡い黄色の液体。 色々なフルーツの香り。 パイナップルとかマンゴーとかオレンジとか。 花っぽい感じもあるし、香りは活き活きしてます。 味はフレッシュ活き活きというわけではなく、丸みのある味わい。 ややアルコール感が立ってるけど、フルーツの甘みも感じるくらいにふくよかな味わいです。 ピクルスが美味しいかもしれない。 それで、これの飲み頃というかいつ飲むのが美味しいのかということについてです。 今の状態でも美味しいです。 現在流通しているのは2016年のものらしいので、3年も差があります。 もっと活き活きしてて柑橘系の酸味があるサラダ向きのワインなのではないでしょうか。 どちらも美味しいと思いますが、2013年の白ワインなんてその辺じゃ買えないですよね。 合わせる料理によっては2013年の方が良い場合もありそう。 白ワインの飲み頃はほとんどが出来て収穫から3年以内のフレッシュな状態が望ましく、熟成前提のシャルドネやリースリングは10年くらいの期間見ていられますね。 メジャーな品種なら検討もつきますが、イタリアの土着品種となるとデータがなく難しい。 今回のワインで、ペコリーノは収穫から5年くらいたっても美味しいことが分かりました。 しかし、そこまで考えてワインを買う人がどれくらいいるのって話もありますね。 専門店とか、レストランでじっくり探したい人は除いたとしても。 あれこれ考えるよりも、単体で爽やかに美味しいワインがあればそれでオッケーな人の方が多いですよね。 その結果、もう飲まれなさそうな今回のワインがリカーオフに流れてきたりするわけで。 それはそれで私が喜ぶので嬉しいですが、あまり広がりが望めなさそうですね…。 やはりスーパーで売れるのはフレッシュフルーティ爽やかな白ワインなんですかね? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #チートラ #パリオ #テッレディキエーティ #ペコリーノ #wine #reusewine #liquoroff #citra #terredichieti #pecorino

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-22 05:57:58

私はあまり市場価格からいくらぐらい値引されて販売されているかは気にしてません。 ブラジルのミオーロが造るブラジリアン レジェンズ カポエイラ カベルネソーヴィニョン メルロ 2012です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で500円でした。 ブラジルですよブラジル。 造れるの?!と思いそうになりますが、世界のワイン業界ではヨーロッパ、新世界に次ぐ第三のワイン生産国の一つとして注目されてます。 偉そうに紹介してますが、私もブラジルワインは初体験です。 カポエイラというブラジルを代表するスポーツが名前についているし、スクリューキャップなので、おそらくは気軽に楽しんでもらう用のエントリークラスのワインでしょう。 注いでみると、黒系の色が強く縁が赤っぽくなっていてしっかり熟していそうな外観。 香りは、フルーツ系の香りがメイン。 ブルーベリーとかカシス系の甘さ酸っぱさが両方あるフルーツの感じ。 その後にピーマン的なやや青っぽい香りとコショウっぽいスッとする香り。 カベルネソーヴィニョン的な印象が強いかな? 味はフルーティ。濃いけど軽さも感じるタイプ。 樽っぽさは感じなくてシンプル。 熟成感も申し分ない。 渋みは優しく、ナポリタンとか食べながらだと美味しそう。 気になったので少し調べてみましたが、ミオーロ社はそこそこの歴史があるらしい。 ヨーロッパの技術も入っているので、単にブラジルで造っただけのワインではなく輸出も想定できるレベルのものですね。 現在は流通してないようですが、市場価格は1500円くらいだそうです。 それで最初の話です。 市場価格から比べると、私が手に入れた値段は1000円安い(およそ7割引き)と言えますね。 そう考えるととてもオトク感が出ます。 オトク感は抜きにして考えると、同じ様なクオリティのワインをスーパーで探したら1000円前後のワインだと思います。 チリとかオーストラリアの動物がラベルに描かれている辺りの。 そこと比べると数百円レベルのオトク感にしかなりません。 味や香りだけで考えると別に手を出すこともないかと。 しかし敢えて手を出すのは、ブラジルワインだからです。 まだ知らないところのワインはどんなものなのか、あまり流通してない国のものはどんな品質か。 それを知ることは楽しいですし、言い換えるとそれを楽しめなければ買う価値はないのかもしれません。 リカーオフは面白いと思いますが、けっこう人を選びますかね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #ブラジルワイン #ミオーロ #カポエイラ #カベルネソーヴィニョン #メルロ #wine #reusewine #liquoroff #brazilianwine #miolo #capoeira #cabernetsauvignon #merlot

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-21 05:37:49

甘口ワインの時間です。 ハンガリーのパトリシウスが造るトカイ カティンカ ノーブル レイトハーベスト 2011です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で購入。 700円でした。 黄金よりもやや明るい色で、濃いめの黄色という感じ。 アンズのコンポートとかジャムみたいな香りがとてもよく出ていて、甘さと爽やかさが両方ある感じ。 ノーブル レイトハーベストとあるので、遅摘みブドウと貴腐ブドウが混じった状態でしょう。 おそらく貴腐ブドウは少しで、それが蜜っぽさを出してます。 味は、突出した甘さというものではなくて、じんわり来る甘さ。 酸味が活き活きしているのでフレッシュさを感じるし、余韻も軽く爽やかな印象でした。 バタークリームをつけたビスケットを食べながら飲みましたが、かすかな樽感も相まって良い相性でした。 前にリカーオフの面白さの理由として甘口ワインを挙げてましたが、こちらもその面白さが表れてます。 ハンガリーの甘口だと、よく見かけるのは3プットニョシュの甘さで2500円くらいで買えるワインです。 今回の記事で紹介するようなものはまず見かけないんですよね。 ワインが充実しているスーパーといえども、甘口はソーテルヌかトカイぐらいしか見かけないですね。 あったとして、ドイツのアイスワイン、チリのレイトハーベストとかなと。 そういうところじゃまず見かけない、専門店クラスの甘口ワインをたくさん見かけます。 しかも1000〜2000くらいで手に入るから最高です。 いずれ紹介しようと思ってますが、ロワールのコトーデュレイヨンとか、ヴェネトのレチョートアマローネとかも2000円手前くらいですよ。 私はワインの面白さは多様性だと思ってますが、それを満喫できます。 甘口ワインの世界も広いので、色々触れると面白いですよ。 そんな面白さはレストランかリカーオフでないとなかなか楽しめないのでは。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #トカイ #パトリシウス #レイトハーベスト #カティンカ #wine #reusewine #liquoroff #tokaj #patricius #lateharvest #katinka

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-20 02:24:59

また不思議なワインに出会いました。 フランス、ラングドック地方のシャトー サントリオルが造るコルビエール ブラン フュ2009です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で入手しました。 ラングドックで白ワインて8年熟成かー。 futsとあるから樽熟成? 熟成前提のものだろうから8年経ってもいけるのかなと思い、買ってみました。 開けて注いでみると、そこそこ黄色系が強い外観。 温かいエリアだから変ではないし、くすんでいないからまだまだ元気か? 香りを取ると、赤りんごとかパイナップルをドライフルーツにした感じ。 甘みのあるフルーツ的だけど、だいぶ寝かしたなという印象で、酸化的なニュアンス強く、蜜っぽい感じとかドライフラワーっぽい感じに表れている。 味は、黄色のフルーツ系の味かなと感じたけど、酸味が来ない。 丸い酸味を感じるとか穏やかな酸味なら分かるけど、これほど来ないのも珍しいかな。 南仏でマルサンヌとかグルナッシュブランを使ったワインだと酸味穏やか系はあるけど、それとも違うような…。 寝かせ過ぎたのかな? もしくはもともと大人しい酸味だったのが寝かされて更に控えめになった? インポーターのHPを見たら現在流通しているヴィンテージも2009年らしい。 となると、この味わいが想定されている味わいなのだろうか? それともこの1本だけどこかでダメージを負ってしまったのか? 簡単に「力尽きたワインでしたね」とも判断できないので、今後の参考材料として経験のストックにしておきます。 面白いですねリカーオフ。 このワインは上手な飲み方が見つからなかったので、鶏挽き肉をこれで煮込みミートソースにしました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #シャトーサントリオル #コルビエール #ブランフュ #wine #reusewine #liquoroff #chateausaintauriol #corbieres

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-15 04:31:53

リカーオフの値段のつけ方には色々な想像が及ぶことを前回述べましたが、今回のものは納得のいく内容のものでした。 イタリアのサンテロ社の「ピノロゼ スプマンテNV」です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で手に入れました。 17年8月頃に購入して飲んだので値段がおぼろげですが、400円くらいだったと思います。 イタリアのロゼスパークリングワインで、そこそこ小売店でも見かけます。 私はビックカメラと、近所のスーパーと、とあるワイン専門店で見たことがあります。 およそ1300円くらいで売られているかな? 私が購入した価格は三分の一くらいの値段ですね。 暑い時期だったのでよく冷やして飲みました。 鮮やかなピンク色で、濃くはないけど爽やかなベリー系の香り。 口に含むと香りの印象の味が広がる…と思いましたが違いました。 ほんの一瞬だけ香りの印象の味が来たんですが、すぐに主張のないぼやけた味になっていました。 力尽きてしまったワインのようです。 私はサンテロのピノロゼを飲んだことがありますが、その時はもっと口にフレッシュフルーツの感じがあって生き生きしてました。 スパークリングワインで手ごろな価格のものは、ほぼNV(収穫年記載なし)のものです。 いま小売店に行って買ってきたものと、このワインは細かい変更点が無い限りはいっしょのラベルなので、いつ造られたものなのか分かりません。 そのためか、リカーオフにはスパークリングワインの手頃なものはほとんど見かけません。 あるのは品質がある程度保証されているシャンパンや、有名どころのスパークリングワインです。 このピノロゼのラベルからは分かりませんが、おそらくこれは造られてかなり経っていたか、直射日光に当たっていたなどの好ましくない状況で保管されていたのでしょう。 買い取った武蔵小山パルム店は、その辺りの事情を分かった上でこの価格で売っているのではないでしょうか。 値段に潜む事情が分かる1本でした。 しかし前回のサントネは未だに事情が分かりません…。 リカーオフは面白いですよね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #スプマンテ #サンテロ #ピノロゼ #wine #reusewine #liquoroff #spumante #santero #pinotrose

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-12 03:34:22

なんとなく、この前に手に入れたワインです。 もちろん、リカーオフの中古ワインですが。 ドメーヌペイリエールのプラチナム シラー2012です。 フランスの旨安がたくさんのIGPペイドックです。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入。 IGPペイドックの相場は1500円くらいですかね? AOCラングドックが高級感を出そうとプロモーションをしてるので、ペイドックもつられて上ったイメージがあります。 美味しかったです。 黒と紫が混じったような濃い色で、黒系フルーツの香りがムンムン来ます。 プルーンとかカシスみたいな甘さを連想する系の。 口に入れると香りのイメージそのままの味が来て、たっぷりフルーツの中にほんのりスパイスみたいなピリッと感や樽の香ばしさがあります。 太陽をたっぷり浴びて育った温かいエリアのワインで、辛味を少しきかせたミートソースとか美味しそう。 開けてから3日後ぐらいが一番香り出てたかな。 相場の半額ぐらいで飲めるなら幸せだなあ。 前回、前々回みたいな攻めたチョイスをしなくても、無難かもしれませんが成功でした。 リカーオフは面白いぞ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #ペイドック #ドメーヌペイリエール #プラチナム #シラー #wine #reusewine #liquoroff #paysdoc #domainepeiriere #platinum #syrah

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-11 02:14:45

前回のシャブリ2001年では面白さにフューチャーしすぎてしまったので、美味しいものも載せます。 チリのアナケナワインズが造るタマ ヴィンヤードセレクション ソーヴィニョンブラン 2013です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で400円で手に入れました。 現在、チリのソーヴィニョンブランを買おうとして酒屋で見かけるのはほぼ2016年か2015年辺りでしょう。 こちらは2013年なので3年くらいは歳の差がありますね。 2016年のチリのソーヴィニョンブランなら、フレッシュな柑橘系フレーバーにハーブっぽい香りもあって、さっぱりしたサラダやカルパッチョなどと共に飲みたくなるものですね。 2013年のものだと、フレッシュフルーツ感は薄らぎますが、ハーブ感がドライハーブっぽくなり、少しスモークっぽい香りもあります。 こっちは魚や鳥をハーブやレモンと共に煮た料理だと美味しそう。 目指す方向は違いますが、どちらも美味しいと思います。 通常ならソーヴィニョンブランの飲み頃はできてすぐとされるから、4年も経ったものは中古だと安くされてしまうんでしょうか? 好奇心がなければ買われないと思いますし…。 でも美味しいのになあ。 リカーオフは面白いですよ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #アナケナ #タマヴィンヤードセレクション #ソーヴィニョンブラン #wine #reusewine #liquoroff #anakenawines #tama #sauvignonblanc