#リカーオフ武蔵小山パルム店

21 posts tagged with #リカーオフ武蔵小山パルム店

Photos and Videos about #リカーオフ武蔵小山パルム店

(@takadatoro)

4 Days 9 Hours Ago

香りの喩えは知ってるか知ってないかで理解に差がありすぎて難しい。 グースベリーの香りなんて知らねー! …と白状してしまうとソムリエのくせに経験が足りないと侮られますね。 南アフリカ、西ケープ州のデルハイムが造るソーヴィニョンブラン2017です。 WOコースタルリージョン。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 インポーターシールがないので現地から持ってきたんですかね? 注ぐとほとんど透明に近い緑色。 香りはグレープフルーツの甘酸っぱそうな香り。 注意深く嗅いでみると、ライムの爽やかな感じとかトロピカル系の鼻の奥に入ってくる甘い感じとか。 ハーブとか青草系は特に感じませんでした。 味はジューシー。 フルーツ感たっぷりな口当たりで、一緒にキレのよい酸味があるために後味はさっぱり。 ググッと味が来てスッと消えていくので食前酒にいい気がします。 ワイナリーの裏面シールにグースベリーの香りと書いてあるんですが、私はグレープフルーツしか感じとれず…。 英語圏でソーヴィニョンブランのワインに関する説明でグースベリーは度々見かけますが、そんなに一般的なものなんですかね? どこかの機会で果実そのものかジャムかでも確認してみたいとは思ってますが、それを知ったところでワインに詳しくない人に説明する際にグースベリーと伝えてどれだけ魅力が伝わるのか…。 どこまで相手が知ってる前提で話をするかは難しいですね。 けっこう短い期間で判断しなければならないし。 スパイス香でもクローブなんかはだいぶ特徴的ですけど、お菓子料理にかなり興味がないと分かってもらえない喩えですよね。 そうすると感覚に頼った表現になるので、甘い香りとかの言葉で伝えなければならず、結果似たり寄ったりの表現に…。 それを上手く伝えられる人だと詩人のような表現とか使ったりするんですかね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #南アフリカワイン #コースタルリージョン #デルハイム #ソーヴィニョンブラン #wine #reusewine #liquoroff #southafricanwine #coastalregion #delheim #sauvignonblanc

(@takadatoro)

11 Days 12 Hours Ago

実はちゃんと熟成されたボルドーの赤を飲むのって難しいですよね。 フランス、ボルドー地方のシャトー オーバージュリベラルが造る「ル オーメドック ド オーバージュリベラル 2007」です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で500円で購入しました。 これも哀しくも料理酒扱い…。 メドック格付ポイヤック5級のオーバージュリベラルがオーメドックの畑で赤ワインを作っているということでセカンドとかサードとかとは違う分類ですかね。 コルクはかなり健全。 染みはほとんどなく、キャップシールはピッタリくっついて回りませんでした。 注ぐとしっかりしたルビー色。 縁がほんのりオレンジがかってるかなというくらい。 香りは黒いフルーツがメイン。 熟成しきったというよりまだ熟成途中な感じ。 2007ボルドーは雨に悩まされたヴィンテージというくらいしか知りませんが、これはそこそこに凝縮感ありますね。 その後にタバコとか干し草とか木の枝みたいな木と土の感じの香りが来て、少しオーク樽の感じ。 ボルドーっぽいなと思います。 味はけっこうフルーティー。 でもその後にまろやかな酸味と土っぽい風味がメインになって、優しい飲み口。 香りの印象よりも優しい味で、後味は土っぽさがあるけど早めに消えていってすっきりした印象。 偉大とは思わないけど、ボルドーっぽさは十分あると思います。 熟成ボルドーはどんなものかというと人によって違うと思いますが、私は黒いフルーツ感とまろやかさと木や土の風味があるものだと思います。 先日のチリのエラスリスのカベルネ2007は似ている風味ですが、明らかに違うのは木とか土の風味感があるかないかの点でした。 ここを楽しめるかどうかが熟成ボルドーかどうかの分かれ目じゃないですかね? 今までにいくつか「熟成飲み頃ボルドー」というのを飲んだことはありますが(安い物しか飲んだことありません)、この風味を楽しめるのは少ないですね。 星の数ほどあるボルドーワインでたまたま当たればラッキーですが、そうでないことの方が多いですね。 ともなると、格付等の情報に少しでも頼るのもやむなしなんですかね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #ボルドー #オーバージュリベラル #オーメドックドオーバージュリベラル #ボルドーブレンド #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #bordeaux #hautbagesliberal #hautmedocdehautbagesliberal #bordeauxblend

(@takadatoro)

19 Days 7 Hours Ago

チリの熟成カベルネ増えないかなぁ。 チリ、アコンカグアヴァレーのヴィーニャ・エラスリスが造るマックスレゼルヴァ カベルネソーヴィニョン 2008です。 リカーオフ武蔵小山パルム店でなんと400円で購入できちゃいました。 哀しくも料理酒向けのシールが貼られていました。 抜栓に大失敗。 スクリューを回しても全く手応えがなく、抜けるかなーと怪しんでいましたが、スクリューを引いたらスクリューの通った部分だけ抜けていきました。 周りはがっちりくっついています。 コルクが劣化してしまったのは間違い無いですが、どう劣化したんですかね? 乾きすぎてボロボロになったのか、膨張してスカスカになったのか。 全く抜けなかったので、瓶内部に落としこんでしまいました。 深い赤色で縁はややオレンジがかってる赤色。 香りはカシスの印象がとても強い。 完熟して凝縮された黒フルーツのフレーバーがたっぷりという感じ。 他にタバコの葉とかスモークっぽさとかバニラとか。 青い感じの香りは全くなくて、純粋。 味は香りの印象通りフルーツ感が前面に来るスタイル。 スモーク系の香りと口の中を潤すような酸味があって、フルーツ感の甘さだけではない深みを感じる。 飲んだ後はタンニンが砂のようなタッチで優しさを感じるくらい。 優しさの辺りに10年の熟成の成果があるように思えますね。 初めはもっとフルーツ感がガンガンに来るフルボディさマシマシのワインだったのだはないでしょうか。 ボルドーのそこそこ良いワインを熟成させるとこういうタイプになることもあるのでは。 ボルドーなら熟成後のワインもそこそこ見かけますが、チリではほとんど見ないですね。 ボルドーと違う点も多々あると思うので、どこかやってくれませんかね…。 しかし料理酒扱いは可哀想な扱いですね。 コルクがそうとうまずい状態と分かっていたのでしょうか。 絶対に飲んだ方がいいですよ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #チリワイン #エラスリス #アコンカグアヴァレー #マックスレゼルヴァ #カベルネソーヴィニョン #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #errazuriz #aconcaguavalley #maxreserva #cabernetsauvignon

(@takadatoro)

25 Days 9 Hours Ago

シラーとシラーズの感じ取り方の違いはよく分からんです。 フランス、ラングドック地方のシャプティエが造るペイドック シラー コレクションビオ 2013です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 暗い紫色で淵がやや明るい赤。 香りの第一印象は黒いフルーツ。 ブラックチェリーとかプラムとか。 その後ユーカリとか黒胡椒のスッとする感じの香りが追っかけてくる。 ビオ臭と呼ばれるものは感じないけど、開けたては少し締めった感じのムワッとした香りがしました。 スクリューキャップで時折感じる還元的な熟成をしたタイプのワインだなという感じ。 味はフルーティー。 甘さを伴うたっぷりのフルーツ感がメイン。 口でしばらく味わってると、酸味とタンニンが出てきてドライな印象へと変わってくる。 胡椒っぽさもあとのほうがしっかりきますね。 シラーですと言われてこれを飲んだら、フルーツの強さとユーカリ感もあってオーストラリア産だろうなも思っちゃいます。 マクラーレンヴェイルあたりで。 ペイドックなのでローヌのシラーと比べるのも違うと思いますが、印象はフランスというよりオーストラリア。 なぜそう思うのかというと、フルーツ感がとても強いからというのと花っぽさが弱いから。 フルーツ感が強いのは気候条件次第でどこにでも表れる状態ですね。 花っぽさはどうなんだろう。 花っぽさのあるシラーはローヌ以外であまり印象にないけど、もう少し経験値を上げれば変わってくるのだろうか。 シャプティエだからか、どこかで花っぽさあるだろうと思いこんでました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #ラングドック #シャプティエ #ペイドック #シラー #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #languedoc #chapoutier #paysdoc #syrah

(@takadatoro)

2018-03-08 06:23:49

哀しくもまた「料理酒」扱いのワインです。 ジョージア、カヘティ地方のハレバが造る「ムツヴァネ 2011」です。 ムツヴァネ100%?かな。 リカーオフ武蔵小山パルム店で400円で購入しました。 料理酒向け扱いになってしまったのは「年代が経ちすぎてしまったから」だそうです。 言ってなかったけど、それ以外にも「ジョージアワインはワイン情報積極的に入れてる人じゃないと興味もたれない」とか「大量にあるから安くても早く捌けさせてしまいたい」とかあるのかなと邪推。 飲み頃を過ぎているであろう白ワインなんて今更と思えるほど陳列棚で見てきましたし。 抜栓時、別段コルクが傷んでいる雰囲気はなし。 注ぐとグリーン系が入ってるか入ってないかくらいのイエロー系。 香りはフルーツ。 青リンゴ、洋梨とか。 ややハーブとかスモークっぽい関しもあるけどほんの少し。 フルーツの感じはそこそこ元気があるので飲み頃過ぎたって感じはしないような。 飲むとだいぶソフト。 刺激的ではなく、優しい酸味がメインでハーブっぽい感じとほんのり苦味。 和食系だとこの優しさがむしろいいのかと思えるほど。 白和えとか浅漬けとか。 ただ、この個性が7年経ってしまったから出た個性なのか、ムツヴァネの個性なのか判断がつかない辺り、勉強不足ですね。 現時点の印象では「飲み頃を過ぎた料理酒向けワイン」とは思わないですね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #ジョージアワイン #カヘティ #ハレバ #ムツヴァネ #wine #reusewine #liquoroff #georgianwine #kakheti #khareba #mtsvane

(@takadatoro)

2018-03-03 06:04:25

番外編のビール編です。 フランス、ブルターニュ地方のブレッツ ブロンドとアメリカ、ハワイ州のコナビール ハナレイ アイランドIPAです。 分類上ではラガー、IPAですね。 リカーオフ武蔵小山パルム店で200円、250円で購入しました。 どちらも賞味期限が来月までだったので、どこかの酒屋か輸入元から一気に引き取ったんですかね? 大量に並んでました。 ブレッツは甘いような香ばしいような感じのモルトの香りがしっかり来て、けっこう厚みがあるのか?と思わせる印象。 飲むと案外すっきりしたアタックでゴクゴクいくタイプのビールか?と感じます。 しかし後味は香りの通りのコクが長続きして、パンを一緒に食べながらだと相乗効果がありそうなくらいでした。 今までの飲んできたラガータイプよりも肉付きのいいタイプといった感じ。 コナビールはとてもフルーティな香り。 印象というよりオレンジ、グァバ、パッションフルーツが使われているのでそれそのものの香りが来てます。 飲むと香りの印象とはうって変わってはっきりとした苦味を感じます。 酸味も来るし口の中をリセットする力がとても強いですね。 フルーツの感じ強く出ると思って生野菜とか漬物系がいいのかと思ったけど、フライドポテトとか天ぷらの方が良かったのか? 面白ビール系の取り扱いも増えてくれませんかね、リカーオフ。 #ビール #中古ビール #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスビール #アメリカビール #ブレッツ #コナビール #beer #reusebeer #liquoroff #frenchbeer #americanbeer #breizh #conabeer

(@takadatoro)

2018-02-24 06:01:32

「熟成してくれてありがとうリカーオフ」シリーズです。 日本、山梨県のシャトー酒折が造る「マスカットベーリーA 樽熟成 2008」です。 当時は制定されてませんでしたが、現行ヴィンテージはGI山梨です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で500円で購入しました。 プライスシールには哀しくも「料理酒向け」と表記されてます…。 飲んでも美味しくないよってことなんですかね? 会計中に訊いてみたら「年代経ちすぎてて澱もあるから、飲んでみて美味しくなかったら料理酒にした方が…」とのことでした。 コルクがやや沈み気味で入ってて、抜栓すると半分くらいまで染みてました。 あまり保管状態はよくなさそうですが、傷んではいない様子。 やや明るめで後ろが透けるくらいの黒紫色。 香りはドライフラワーの印象。 赤いチェリー、ドライフルーツ、花、少し香ばしい感じ、ほんの少しだけフォクシーフレーバー。 味は淡く繊細な感じ。 フルーツの感じが来たかな?と思ってたら熟成ワインっぽい香りが来て優しい味が続きました。 ほんのり酸味が現れていい熟成状態なのではないでしょうか。 余韻は長くないですが繊細な余韻でした。 いま飲んでオッケーなワインだと思います。 明日には印象が大きく変わってるかも。 日本ワインも熟成できますよ。 しかも高いワインじゃなくても熟成できますよ。 ということで日本のワイナリーも蔵元で熟成させてからリリースしていきましょう! 壁はたくさんありそうですが、そうなってくれると面白いなあと思います。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #日本ワイン #シャトー酒折 #マスカットベーリーa #樽熟成 #山梨 #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #chateausakaori #muscatbaileya #barrelaged #yamanashi

(@takadatoro)

2018-02-17 05:18:19

シャルドネが続いているのでシャルドネを続けてみました。 やはりみんなキャラクターが違うなと思いながら飲んでます。 チリ、カサブランカヴァレーのヴィーニャ カサブランカが造るセフィーロ レゼルバ シャルドネ2013です。 DOカサブランカヴァレー。 リカーオフ武蔵小山パルム店で600円で購入しました。 やや濃いめの緑が入った黄色で濃縮感がありそう。 ラベル表記のアルコールは14%。 香りはフルーツよりバター系、ヨーグルト系の要素を多く感じる。 後からトロピカルフルーツ系、ナッツ系が少し。 ドライハーブっぽい感じもあるのが面白い。 味はアルコール感がやや出ている感じ。 力強さもあるし、まろやかで全体的にはっきりした味わいだと思いますが、なんとなくアルコールっぽい。 4年間も寝かせてはいけないものでしたかね? カサブランカヴァレーに関する知識がチリの白ワイン代表地というくらいしか無いのでサッと検索してみましたが、冷涼でシャルドネピノノワールが代表的とかなんとか。 あんまり冷涼な感じはしなかったので、寝かせすぎで個性が弱まってしまったんですかね? ハーブっぽい感じがあったのは確かに冷涼感とは合致するけど、アルコール度数の高さからはあまり冷涼感は感じないしなぁ。 難しい。 いま飲むべきではなかったのだろうとは感じます。 チリのDO表記できるシャルドネなら軽く5年は熟成できるだろうと思っていたので意外でした。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #チリワイン #ヴィニャカサブランカ #セフィーロ #シャルドネ #カサブランカヴァレー #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #vinacasablanca #cefiro #chardonnay #casablancavalley

(@takadatoro)

2018-01-14 05:45:30

どうにもラベル情報に引っ張られすぎますね。 アメリカ、カリフォルニア州のクロデュボワが造るシャルドネ2015です。 ハーフサイズで500円、リカーオフ武蔵小山パルム店で購入しました。 やや明るめの麦わら色でフレッシュさは抜けたような感じ。 香りを取ると、甘さとか香ばしさとかオイルっぽさがどんどん来ました。 トロピカルなパイナップルのコンポートとか、焦げ目のついたトーストとか、そこなバターを塗ったような感じとか。 飲んだら樽熟成のボリューム感とアルコールのボリューム感との両方が初めから来て、口の中での主張がすごいです。 イッツカリフォルニアという感じ。 少しすると、柑橘系っぽさが出てきて飲む前のイメージよりは爽やかさもあるかと感じました。 パルミジャーノを食べながらでしたが、主張の強さ的にバランスが取れてたかな。 典型的なカリフォルニアワインを知るには良いワインと思います。 ラベルにカリフォルニアとあるので、開ける前から先入観が出来ていてこの結果になってしまったような気もします。 実際、飲んだ後でワイナリーがソノマのノースコーストにあると分かって、そこから爽やかさを感じてきた気もするし。 うーむ先入観無しで判断したいけど、そうすると同じコメントしかしなさそうな気がする、 難しい。 リカーオフの低価格ラインナップではアメリカワインは珍しいので、貴重な体験でした。 しばしば目にしますが、リカーオフのプライスシールの情報はけっこう適当ですね。 今回もしれっと2013年と書いてあるけど、実際は2015年だし。 間違えててもいいので安いのをお願いしますリカーオフ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #アメリカワイン #クロデュボワ #シャルドネ #カリフォルニア #wine #reusewine #liquoroff #americanwine #closdubois #chardonnay #california

(@takadatoro)

2018-01-13 02:44:18

スパイス感を知ってもらうには良いワインだなと思います。 スペインのDOイェクラのバラオンダが造るバラオンダ バリカ 2010です。 モナストレルとシラーのブレンド。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 濃い黒紫色で、縁は明るめの赤紫。 香りはスパイス的な要素が強く、クローブとか黒胡椒。 他にトーストしたパンの感じ。 おそらくバリック熟成しているからでしょう。 フルーツ系は赤系のベリーと黒系のベリーが両方。 アルコールっぽさも強く感じます。 味もスパイスっぽさがとても強く、ピリッとした味や風味をしっかり感じます。 フルーツの味も樽の風味もあるし、8年寝かせたとは思えないくらいに力強い。 イェクラのワインはまだ経験に乏しいですが、寝かせてじっくり楽しめるワインと思います。 スペインワインは寝かせていいしすぐ飲んでもいいワインを多く見かけますね。 アルコール感もしっかりくるイメージで、8年たっているからといって必ずしも熟成感が出ているわけではないんですね。 別段高いワインでもないのが更に面白い。 割引率高くなくていいのでこれくらいのワインを充実させてほしいですねリカーオフ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #スペインワイン #イェクラ #バラオンダ #バラオンダバリカ #モナストレル #wine #reusewine #liquoroff #spanishwine #yecla #barahonda #barahondabarrica #monastrell

(@takadatoro)

2018-01-06 02:18:35

番外編? 中古ビールです。 ベルギーのブーン社のフランボワーズです。 ランビックビールをフランボワーズに漬け込んだものを若いビールとブレンドし、二次発酵させたものだとか。 2013年収穫のフランボワーズを使ってるらしいです。 熟成ビールの酸味とフランボワーズの酸味が合わさって爽やかですね。 苦味もありますが、酸味の方がたってるので軽やか。 中古だから傷んでるとか褪せてるとかは感じませんでした。 賞味期限もまだまだ先でしたし。 ビールはあまり見かけないけど、あったら試してみよう。 たまに違うものもありがとうリカーオフ。 #ビール #中古ビール #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #ベルギービール #ブーン #フランボワーズ #ランビック #beer #reusebeer #liquoroff #bergianbeer #boon #framboise #lambic

(@takadatoro)

2017-12-31 05:06:51

アンビリーバブル! 炭酸だけが抜けて傷んでいないスパークリングワインなんて想像できるかい!? オーストラリア、西オーストラリア州のハワードパークが造るマッドフィッシュ スパークリングNVです。 シャルドネとピノノワールのブレンド。 リカーオフ武蔵小山パルム店で1500円で購入しました。 年末なのでちょっと金を多めに出してもいいかなと思ってスパークリングを買いました。 オーストラリアワインでインポーターラベルもなく現地のものかと思って、縁を感じて買いました。 炭酸が完全に抜けていましたー! コルクが全然抜けない辺りで「あれっ?」と思っていましたが、完全に抜けていたとは…。 しかし中身は傷んでなかったのが不思議です。 黄色フルーツの感じ、寝かした感、飲んだ後の心地よいくらいの酸味。 炭酸が生きていればかなり美味しかったのではないかな。 おそらくですが、高温下に置かれたワインが吹いてしまい、炭酸が抜けてしまったと思われます。 コルクと瓶が接する面が少しベタッとしていたので。 ワイン自体が傷んでいなかったのは不思議です。 リカーオフで完全な欠陥品に出会ったのは初めてですね。 そういうリスクも抱えているのがリカーオフということを実感しました。 中古の酒なんだからどんなひどい状態でも受け入れろという主張のはずですし。 果たしてこれが百貨店とかで買ったものだったらクレームとして成立したんですかね? 個人的な考えとしてはノーで突っぱねられて終わりと思います。 ブショネもそうですが、買った側のリスク管理の問題で処理されそう。 仮に百貨店やワインショップが返金して引き取ったとしても、そこが泣き寝入りして終わりですし。 農産物だなぁと思います。 リスクが嫌なら買わなければいいじゃん?的な考え方。 勉強になったぞリカーオフ。 やや高い授業料だけど。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #オーストラリアワイン #ハワードパーク #マッドフィッシュ #スパークリング #炭酸抜けてる #wine #reusewine #liquoroff #australianwine #howardpark #madfish #sparkling #nongassed

(@takadatoro)

2017-12-16 05:16:22

大手のメーカーはコストパフォーマンスに優れて手堅いことが魅力と思います。 アルゼンチン、メンドーサのカイケンが造る「カイケン テロワール シリーズ マルベック 2015」です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入しました。 液体は向こう側がほとんど透けないくらいの濃い黒紫色。 香りは甘く熟したフルーツの香り、ブルーベリーとかブラックチェリーとか。 甘い風味たっぷりかと思って飲んでみると、予想よりもマイルドで、酸味とかスパイシーさを途中から感じました。 初め濃厚、中マイルド、終わり爽やか。 色々楽しめる良いワインだと思います。 カイケンはチリのモンテスがアルゼンチンで造る別ブランドというぐらいしか知りませんが、こちらはモンテスと同じくらい安定していますね。 大手らしくクリーンではっきりした味わいや香りで、尖った部分を感じないことが良い点です。 面白みに欠けるかもしれませんが、ボナルダとプティヴェルドのブレンドでスパイシーなアフターとか爽やかさが感じられるし。 おそらく市場価格は2000円しないくらいだと思いますが、その値段なら素晴らしいですね。 私はアルゼンチンのマルベックワインの経験値が少ないので、今後このワインを基準にしながら勉強していきます。 ありがとうリカーオフ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #アルゼンチンワイン #カイケン #マルベック #wine #reusewine #liquoroff #argentinewine #kaiken #malbec

(@takadatoro)

2017-11-25 04:30:12

特別注目したわけではなく、美味しいだろうと想定して想定通りの美味しさでした。 イタリア、プーリア州のサンマルツァーノ社が造るタロ プリミティーヴォ ディ マンドゥーリア 2014です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 色は濃い黒紫かと思いきや、縁の方は黒みが抜けかけていて落ち着きを見せ始めてます。 香りは黒系のベリーがあるけど、そんなに強くない。 まだ閉じてる状態ですかね? 口に含むと、プリミティーヴォディマンドゥーリアでよく出会う風味が出てきました。 プルーンとかアメリカンチェリーのジャムみたいな濃厚で甘いフルーツの味と香りです。 後からチョコレート系の香りも出てたので、複雑でした。 酸味はその後から主張してきて、段々と後半になるにつれてタイトな印象になりました。 渋みもタイトな印象の方につられてくる感じで、甘さが間延びしないです。 黒めに作ったボロネーゼと相性良かったです。 私の近所のスーパーは、幸運なことに、ワインにこだわりがある品揃えをしています。 そこで最近サンマルツァーノ社のワインを見かけます。 そこでは今回のワインから見るとランク1つ下のIGPサレント プリミティーヴォが売られてました。 900円くらいでした。 それを知ってると、今回のワインが何故か美味しく感じられますね。 前回、値段がどれくらい下がってるかなんて気にしないと言いましたが、やはり気にしてますね。 リカーオフは面白いですよ。 近所のスーパーと比べるのも面白いですよ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #イタリアワイン #サンマルツァーノ #タロ #プリミティーヴォディマンドゥーリア #プリミティーヴォ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #sanmarzano #talo #primitivodimanduria #primitivo

(@takadatoro)

2017-11-23 03:47:04

白ワインはどれくらいで飲むのが良いのでしょうか。 イタリア中部、アブルッツォ州のチートラが造るパリオ ペコリーノ テッレ ディ キエーティIGP 2013です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入。 淡い黄色の液体。 色々なフルーツの香り。 パイナップルとかマンゴーとかオレンジとか。 花っぽい感じもあるし、香りは活き活きしてます。 味はフレッシュ活き活きというわけではなく、丸みのある味わい。 ややアルコール感が立ってるけど、フルーツの甘みも感じるくらいにふくよかな味わいです。 ピクルスが美味しいかもしれない。 それで、これの飲み頃というかいつ飲むのが美味しいのかということについてです。 今の状態でも美味しいです。 現在流通しているのは2016年のものらしいので、3年も差があります。 もっと活き活きしてて柑橘系の酸味があるサラダ向きのワインなのではないでしょうか。 どちらも美味しいと思いますが、2013年の白ワインなんてその辺じゃ買えないですよね。 合わせる料理によっては2013年の方が良い場合もありそう。 白ワインの飲み頃はほとんどが出来て収穫から3年以内のフレッシュな状態が望ましく、熟成前提のシャルドネやリースリングは10年くらいの期間見ていられますね。 メジャーな品種なら検討もつきますが、イタリアの土着品種となるとデータがなく難しい。 今回のワインで、ペコリーノは収穫から5年くらいたっても美味しいことが分かりました。 しかし、そこまで考えてワインを買う人がどれくらいいるのって話もありますね。 専門店とか、レストランでじっくり探したい人は除いたとしても。 あれこれ考えるよりも、単体で爽やかに美味しいワインがあればそれでオッケーな人の方が多いですよね。 その結果、もう飲まれなさそうな今回のワインがリカーオフに流れてきたりするわけで。 それはそれで私が喜ぶので嬉しいですが、あまり広がりが望めなさそうですね…。 やはりスーパーで売れるのはフレッシュフルーティ爽やかな白ワインなんですかね? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #チートラ #パリオ #テッレディキエーティ #ペコリーノ #wine #reusewine #liquoroff #citra #terredichieti #pecorino

(@takadatoro)

2017-11-22 05:57:58

私はあまり市場価格からいくらぐらい値引されて販売されているかは気にしてません。 ブラジルのミオーロが造るブラジリアン レジェンズ カポエイラ カベルネソーヴィニョン メルロ 2012です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で500円でした。 ブラジルですよブラジル。 造れるの?!と思いそうになりますが、世界のワイン業界ではヨーロッパ、新世界に次ぐ第三のワイン生産国の一つとして注目されてます。 偉そうに紹介してますが、私もブラジルワインは初体験です。 カポエイラというブラジルを代表するスポーツが名前についているし、スクリューキャップなので、おそらくは気軽に楽しんでもらう用のエントリークラスのワインでしょう。 注いでみると、黒系の色が強く縁が赤っぽくなっていてしっかり熟していそうな外観。 香りは、フルーツ系の香りがメイン。 ブルーベリーとかカシス系の甘さ酸っぱさが両方あるフルーツの感じ。 その後にピーマン的なやや青っぽい香りとコショウっぽいスッとする香り。 カベルネソーヴィニョン的な印象が強いかな? 味はフルーティ。濃いけど軽さも感じるタイプ。 樽っぽさは感じなくてシンプル。 熟成感も申し分ない。 渋みは優しく、ナポリタンとか食べながらだと美味しそう。 気になったので少し調べてみましたが、ミオーロ社はそこそこの歴史があるらしい。 ヨーロッパの技術も入っているので、単にブラジルで造っただけのワインではなく輸出も想定できるレベルのものですね。 現在は流通してないようですが、市場価格は1500円くらいだそうです。 それで最初の話です。 市場価格から比べると、私が手に入れた値段は1000円安い(およそ7割引き)と言えますね。 そう考えるととてもオトク感が出ます。 オトク感は抜きにして考えると、同じ様なクオリティのワインをスーパーで探したら1000円前後のワインだと思います。 チリとかオーストラリアの動物がラベルに描かれている辺りの。 そこと比べると数百円レベルのオトク感にしかなりません。 味や香りだけで考えると別に手を出すこともないかと。 しかし敢えて手を出すのは、ブラジルワインだからです。 まだ知らないところのワインはどんなものなのか、あまり流通してない国のものはどんな品質か。 それを知ることは楽しいですし、言い換えるとそれを楽しめなければ買う価値はないのかもしれません。 リカーオフは面白いと思いますが、けっこう人を選びますかね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #ブラジルワイン #ミオーロ #カポエイラ #カベルネソーヴィニョン #メルロ #wine #reusewine #liquoroff #brazilianwine #miolo #capoeira #cabernetsauvignon #merlot

(@takadatoro)

2017-11-21 05:37:49

甘口ワインの時間です。 ハンガリーのパトリシウスが造るトカイ カティンカ ノーブル レイトハーベスト 2011です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で購入。 700円でした。 黄金よりもやや明るい色で、濃いめの黄色という感じ。 アンズのコンポートとかジャムみたいな香りがとてもよく出ていて、甘さと爽やかさが両方ある感じ。 ノーブル レイトハーベストとあるので、遅摘みブドウと貴腐ブドウが混じった状態でしょう。 おそらく貴腐ブドウは少しで、それが蜜っぽさを出してます。 味は、突出した甘さというものではなくて、じんわり来る甘さ。 酸味が活き活きしているのでフレッシュさを感じるし、余韻も軽く爽やかな印象でした。 バタークリームをつけたビスケットを食べながら飲みましたが、かすかな樽感も相まって良い相性でした。 前にリカーオフの面白さの理由として甘口ワインを挙げてましたが、こちらもその面白さが表れてます。 ハンガリーの甘口だと、よく見かけるのは3プットニョシュの甘さで2500円くらいで買えるワインです。 今回の記事で紹介するようなものはまず見かけないんですよね。 ワインが充実しているスーパーといえども、甘口はソーテルヌかトカイぐらいしか見かけないですね。 あったとして、ドイツのアイスワイン、チリのレイトハーベストとかなと。 そういうところじゃまず見かけない、専門店クラスの甘口ワインをたくさん見かけます。 しかも1000〜2000くらいで手に入るから最高です。 いずれ紹介しようと思ってますが、ロワールのコトーデュレイヨンとか、ヴェネトのレチョートアマローネとかも2000円手前くらいですよ。 私はワインの面白さは多様性だと思ってますが、それを満喫できます。 甘口ワインの世界も広いので、色々触れると面白いですよ。 そんな面白さはレストランかリカーオフでないとなかなか楽しめないのでは。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #トカイ #パトリシウス #レイトハーベスト #カティンカ #wine #reusewine #liquoroff #tokaj #patricius #lateharvest #katinka

(@takadatoro)

2017-11-20 02:24:59

また不思議なワインに出会いました。 フランス、ラングドック地方のシャトー サントリオルが造るコルビエール ブラン フュ2009です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で入手しました。 ラングドックで白ワインて8年熟成かー。 futsとあるから樽熟成? 熟成前提のものだろうから8年経ってもいけるのかなと思い、買ってみました。 開けて注いでみると、そこそこ黄色系が強い外観。 温かいエリアだから変ではないし、くすんでいないからまだまだ元気か? 香りを取ると、赤りんごとかパイナップルをドライフルーツにした感じ。 甘みのあるフルーツ的だけど、だいぶ寝かしたなという印象で、酸化的なニュアンス強く、蜜っぽい感じとかドライフラワーっぽい感じに表れている。 味は、黄色のフルーツ系の味かなと感じたけど、酸味が来ない。 丸い酸味を感じるとか穏やかな酸味なら分かるけど、これほど来ないのも珍しいかな。 南仏でマルサンヌとかグルナッシュブランを使ったワインだと酸味穏やか系はあるけど、それとも違うような…。 寝かせ過ぎたのかな? もしくはもともと大人しい酸味だったのが寝かされて更に控えめになった? インポーターのHPを見たら現在流通しているヴィンテージも2009年らしい。 となると、この味わいが想定されている味わいなのだろうか? それともこの1本だけどこかでダメージを負ってしまったのか? 簡単に「力尽きたワインでしたね」とも判断できないので、今後の参考材料として経験のストックにしておきます。 面白いですねリカーオフ。 このワインは上手な飲み方が見つからなかったので、鶏挽き肉をこれで煮込みミートソースにしました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #シャトーサントリオル #コルビエール #ブランフュ #wine #reusewine #liquoroff #chateausaintauriol #corbieres

(@takadatoro)

2017-11-15 04:31:53

リカーオフの値段のつけ方には色々な想像が及ぶことを前回述べましたが、今回のものは納得のいく内容のものでした。 イタリアのサンテロ社の「ピノロゼ スプマンテNV」です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で手に入れました。 17年8月頃に購入して飲んだので値段がおぼろげですが、400円くらいだったと思います。 イタリアのロゼスパークリングワインで、そこそこ小売店でも見かけます。 私はビックカメラと、近所のスーパーと、とあるワイン専門店で見たことがあります。 およそ1300円くらいで売られているかな? 私が購入した価格は三分の一くらいの値段ですね。 暑い時期だったのでよく冷やして飲みました。 鮮やかなピンク色で、濃くはないけど爽やかなベリー系の香り。 口に含むと香りの印象の味が広がる…と思いましたが違いました。 ほんの一瞬だけ香りの印象の味が来たんですが、すぐに主張のないぼやけた味になっていました。 力尽きてしまったワインのようです。 私はサンテロのピノロゼを飲んだことがありますが、その時はもっと口にフレッシュフルーツの感じがあって生き生きしてました。 スパークリングワインで手ごろな価格のものは、ほぼNV(収穫年記載なし)のものです。 いま小売店に行って買ってきたものと、このワインは細かい変更点が無い限りはいっしょのラベルなので、いつ造られたものなのか分かりません。 そのためか、リカーオフにはスパークリングワインの手頃なものはほとんど見かけません。 あるのは品質がある程度保証されているシャンパンや、有名どころのスパークリングワインです。 このピノロゼのラベルからは分かりませんが、おそらくこれは造られてかなり経っていたか、直射日光に当たっていたなどの好ましくない状況で保管されていたのでしょう。 買い取った武蔵小山パルム店は、その辺りの事情を分かった上でこの価格で売っているのではないでしょうか。 値段に潜む事情が分かる1本でした。 しかし前回のサントネは未だに事情が分かりません…。 リカーオフは面白いですよね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #スプマンテ #サンテロ #ピノロゼ #wine #reusewine #liquoroff #spumante #santero #pinotrose

(@takadatoro)

2017-11-12 03:34:22

なんとなく、この前に手に入れたワインです。 もちろん、リカーオフの中古ワインですが。 ドメーヌペイリエールのプラチナム シラー2012です。 フランスの旨安がたくさんのIGPペイドックです。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入。 IGPペイドックの相場は1500円くらいですかね? AOCラングドックが高級感を出そうとプロモーションをしてるので、ペイドックもつられて上ったイメージがあります。 美味しかったです。 黒と紫が混じったような濃い色で、黒系フルーツの香りがムンムン来ます。 プルーンとかカシスみたいな甘さを連想する系の。 口に入れると香りのイメージそのままの味が来て、たっぷりフルーツの中にほんのりスパイスみたいなピリッと感や樽の香ばしさがあります。 太陽をたっぷり浴びて育った温かいエリアのワインで、辛味を少しきかせたミートソースとか美味しそう。 開けてから3日後ぐらいが一番香り出てたかな。 相場の半額ぐらいで飲めるなら幸せだなあ。 前回、前々回みたいな攻めたチョイスをしなくても、無難かもしれませんが成功でした。 リカーオフは面白いぞ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #ペイドック #ドメーヌペイリエール #プラチナム #シラー #wine #reusewine #liquoroff #paysdoc #domainepeiriere #platinum #syrah

(@takadatoro)

2017-11-11 02:14:45

前回のシャブリ2001年では面白さにフューチャーしすぎてしまったので、美味しいものも載せます。 チリのアナケナワインズが造るタマ ヴィンヤードセレクション ソーヴィニョンブラン 2013です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で400円で手に入れました。 現在、チリのソーヴィニョンブランを買おうとして酒屋で見かけるのはほぼ2016年か2015年辺りでしょう。 こちらは2013年なので3年くらいは歳の差がありますね。 2016年のチリのソーヴィニョンブランなら、フレッシュな柑橘系フレーバーにハーブっぽい香りもあって、さっぱりしたサラダやカルパッチョなどと共に飲みたくなるものですね。 2013年のものだと、フレッシュフルーツ感は薄らぎますが、ハーブ感がドライハーブっぽくなり、少しスモークっぽい香りもあります。 こっちは魚や鳥をハーブやレモンと共に煮た料理だと美味しそう。 目指す方向は違いますが、どちらも美味しいと思います。 通常ならソーヴィニョンブランの飲み頃はできてすぐとされるから、4年も経ったものは中古だと安くされてしまうんでしょうか? 好奇心がなければ買われないと思いますし…。 でも美味しいのになあ。 リカーオフは面白いですよ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #アナケナ #タマヴィンヤードセレクション #ソーヴィニョンブラン #wine #reusewine #liquoroff #anakenawines #tama #sauvignonblanc