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3 Days 7 Hours Ago

ソーヴィニョンブランは3年で熟成段階に入ってくるのか? チリのヴィーニャ カサブランカが造る「セフィーロ レゼルバ ソーヴィニョンブラン 2015」です。 DOはカサブランカヴァレー。 リカーオフ吉祥寺店で700円で購入しました。 スクリューキャップを開けて注ぐと透明に近い黄緑色。 香りは量が多くアロマティック。 トロピカル系とスモーク系とがメインの印象。 パイナップル、グレープフルーツ、お香、白い花。 香りではまだまだフレッシュな印象がしました。 味は香りの印象とは違ってがっちりした感じ。 始めからアルコールの豊かさや甘みを感じます。 トロピカルフルーツの風味が続いてきて酸はやや柔らかめに感じました。 13.5%だけどボリュームのあるカリフォルニアSBのような感じ。 しかしフルーツ感が残るわけではなくて後味はスパッと切れました。 フレッシュでフルーティなチリのSBから酸味を引いてスモーク感をやや強調させた感じかな? サラダやカルパッチョに向くようなスタイルだったけど、白ワイン煮やリエットに向くようなスタイルに変わったというか。 フレッシュから熟成スタイルになったとも言えるけど、酸がもう少し残ってると偉大と言われそう。 スクリューキャップだからそんなに保存の良し悪しは関わらなさそうだし、SBは3年ほどで状態が変わってくると思って良いのかもしれない。 カリフォルニアとかアメリカのSBっぽいと思ったけど、もしかしてあの辺りのSBって熟成向きなのか? いつかアメリカのSBの熟成が並んでる時が来たら確かめよう。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #チリワイン #ヴィーニャカサブランカ #カサブランカヴァレー #セフィーロ #ソーヴィニョンブラン #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #vinacasablanca #casablancavalley #cefiro #sauvignonblanc

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5 Days 8 Hours Ago

仕事、プライベート含めて人生初のロシアワインでした。 ロシア、アブラウドゥルソが造る「ロシアン スパークリングワイン ブリュット NV」です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で500円で購入しました。 シャルドネ、ソーヴィニョンブラン、リースリングを使用しているらしい。 ロシアの中でも黒海の目の前にあるワイナリーで、すぐ近くにジョージアがあり海の向こうはルーマニアやモルドヴァがありということで、ワイン生産に関しては不思議はないですね。 圧縮コルクを抜栓し、注ぐと淡い黄色。 注いだ時の泡立ちは激しいけど、注いだ後は静か。 香りは優しいというか淡いというか。 ほんのりと青リンゴとパンの感じがして爽やか。 味はさっぱりしてフレッシュ。 泡が優しめで炭酸飲料でいうとオランジーナくらいの微発泡感。 フレッシュフルーツ感のある口当たりで、口の中をリフレッシュさせる酸味がメイン。 アクセント程度にパンの風味がしてワインっぽさもある後味でした。 瓶内二次発酵ができるボトルとも思えないのでシャルマ方式ですかね? ビール代わりにグイグイ飲んじゃいそうでした。 ロシアワインは初めてでしたが、東ヨーロッパから地続きと考えれば違和感もなく。 近くのジョージアだと土着品種と伝統的造り方の天国のような状態ですが、ロシアは国際品種がメインなのかな。 こちらのワイナリーも1870年創業のようなので歴史はあるみたいだし、このワインが異色というわけではないでしょう。 簡単には手に入らないワインですが他にも手を出してみたい。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #ロシアワイン #アブラウドゥルソ #スパークリングワイン #ブリュット #wine #reusewine #liquoroff #russianwine #abraudurso #sparklingwine #brut

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9 Days 8 Hours Ago

ヴィニフェラ種以外のワインも先入観無く飲んでみよう! ヴィニフェラ種がなんなのか分からない人はそもそも先入観がないのでオーケーです。 北海道の池田町ブドウ・ブドウ酒研究所が造る「町民用ロゼワイン ザ・いけだ NV」です。 北海道産ブドウ100%なので日本ワインですが、この10月から表示について規制がしっかり働きますね。 書いてないけどキャンベル100%かな? リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 スクリューキャップを開けて注ぐと鮮やかなラズベリーレッドというか、チェリーレッドというか。 香りはとてもフレッシュでフルーティな香りが支配的です。 ラズベリー、ブドウジュース、イチゴなどの香りでほんのりマスカット的な香りでフルーツ以外の香りは存在しないと思えるくらいフルーティ。 味も香りの通りフレッシュフルーツを絞ってそのままジュースにしたような味わい。 残糖は感じないので溌剌とした口当たりで口の中がジューシーです。 活き活きした酸味がたくさんあり、口の中をリフレッシュしてくれる働きがとても強いです。 反面、複雑さとか落ち着きとかは他のワインにおまかせしたくなる感じ。 後味はナイアガラを食べた後のような風味が残り、ラブルスカ種だなとは思います。 でもそれすらリフレッシュ効果を促している感じですね。 ヴラブルスカ種はヴィニフェラ種とはだいぶ個性が違うのだから、そう理解した上で楽しむ考え方を持つといいと思うんですがねー。 積極的に売り込んだ方が良いソムリエ等の販売員側がむしろ先入観が強い気がする…。 このワインもナイアガラで造るワインも、フレッシュ感やさっぱり感を追求するなら候補に挙げてしかるべきワインと思います。 ヴィニフェラ種だってミュスカデやランブルスコには複雑さ重厚感を求めないんだから、棲み分けが可能ですよ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #日本ワイン #北海道 #池田町ブドウブドウ酒研究所 #十勝ワイン #町民用ロゼワインザいけだ #キャンベル #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #hokkaido #ikedamachibudoubudoushukenkyujo #tyouminyourosewinetheikeda #campbell

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13 Days 8 Hours Ago

熟成ロゼの見分け方が分かってきた気がする! フランス、ラングドック地方のマスベルゾーが造る「コレクション ラングドック ロゼ 2009」です。 少し前にシャルドネを飲んだところと同じワイナリーですね。 IGPはペイドック。 Vivinoによればグルナッシュとシラーらしい。 リカーオフ高円寺純情商店街店で500円で購入しました。 スクリューキャップを開けて注ぐと玉ねぎの皮くらいにオレンジがかった色。 香りは香ばしい印象がけっこう強い。 焼いたパン、ナッツ、ヨーグルト、白い花、ラズベリー。 ロゼシャンパンを開けてだいぶ後半の頃の香りに近いかなと思いました。 メイラード反応とか瓶内嫌気的熟成の結果でしょうか。 味は骨格があって硬さを感じるような印象の味わい。 初めはマイルドなやや元気のないロゼかな?という感じの中程度のインパクトでした。 しかしよく味わってると、ほぐれてくるようなフルーツ感はほぼなく、ステンレスの塊を舐めてるような質感で酸は鋭かったです。 シャブリを味わってる時に近いような質感というか。 フルーツ感はほぼないけど、ドライラズベリー的な繊細な風味はありました。 これに鮮やかなフルーツ感と炭酸が付くとロゼシャンパンになるような気がする。 熟成ロゼというフレーズがそもそも巷に存在しないと思うので、今回のような収穫から9年経ったロゼで比較できるのはシャンパンくらいでしょう。 シャンパンでもヴィンテージのセニエロゼは飲んだ事がないので単純に比較はできませんが、ノンヴィンテージでも共通する部分がありました。 香ばしい感じと淡いベリーフルーツ巻。 金属のような硬さ。 寝かせたロゼは若い時の親しみやすさが抜け、むしろ厳格さが出てくるんじゃないだろうか? 売りに出してくれてありがとうリカーオフ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ラングドック #ペイドック #マスベルゾー #熟成ロゼ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #languedoc #paysdoc #masbelleseaux #rose

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15 Days 5 Hours Ago

カルメネールはあまり見かけないチリの品種で、見かけるならワンコイン付近の激安レンジか3000以上のプレミアムレンジに別れる極端な品種という印象です。 チリ、セントラルヴァレーのカウラが造る「カルメネール セレクシオン デ バリカス 2016」です。 DOはセントラルヴァレー。 リカーオフ武蔵小山パルム店で400円で購入しました。 おそらくワンコイン付近の激安レンジカルメネールでしょうなあ。 スクリューキャップ(ガチガチに硬かった)を開けて注ぐと、とても濃く縁がほんのり赤い程度しか見分けのつかない黒い赤。 まだまだできたての印象。 香りは典型的なカルメネールの香りがシンプルに来ます。 私はブラックベリー等の黒い果実とクローブ、アニス等のエキゾチック系スパイスを典型的と思っていて、これがちゃんとありました。 味はまろやかでフルーティ。 初めはブラックベリー的なフルーツ感が広がって、途中からマイルドな酸味とスパイス香が支配的。 後味は砂のようなサラサラした渋みが残りました。 飲み始めから終わりまでトウガラシ的な香り(最近のソムリエ業界ではピーマン香とは呼ばずトウガラシ香とするらしい)が根っこの方に横たわってる感じでした。 未熟果もどんどん使った激安にありがちな低品質のワインとは別に思いませんでした。 甘い風味とかボリューム感は確かに無いですが(高いカルメネールだと出てくる)、クリーンに造られたカジュアルワインという感じ。 やや冷たさを出した状態でサラミとかをつまむのにいいかと。 なぜカルメネールは種類増えないですかねー認知度の低さで生産したがらないのかな。 チリの土着品種と言ってもいいくらいのオリジナリティがあるのに。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #チリワイン #セントラルヴァレー #カウラ #カルメネール #セレクシオンデバリカス #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #kawra #carmenere #centralvalley #selecciondebarricas

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18 Days 8 Hours Ago

珍しくフレッシュな軽やかさがウリのワインを魅力そのままに楽しめました。 イタリア、ヴェネト州のミニーニが造る「ピノグリージョ デッレ ヴェネツィエ」です。 ヴィンテージ表記が無く判別不可能ですが、ボトリングが2016年っぽいのでヴィンテージも2016年かな? IGTはデッレ ヴェネツィエ。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入しました。 インポーターシールがないので旅行の土産とかかな? キャップシールを剥がし圧縮コルクを抜栓、注ぐと淡いグリーンがかったイエロー。 香りはフレッシュで爽やか系。 白桃、白い花、レモンとか。 少し還元香的なイオウ化合物系の香りがありました。 しかしできたてのワインのような元気さがありますね。 味は香りの印象通りフレッシュでフルーティ。 強くはないけれど活き活きした酸が最初から広がります。 アルコール感は優しく、軽やかでさっぱりした味わい。 白桃を切ってレモン汁を少し絞って食べてる感じといいますか。 よく冷やして飲むのが美味しいタイプです。 (おそらく)2年間置かれていたはずですがとても活き活きしてました。 ミニーニは年間生産1000万本以上の大きなワイナリーらしいので、フレッシュさを保つための仕組みが確立されてるんでしょう。 ほんの少し還元香があったのも嫌気的に造られた結果なんだろうなあ。 リカーオフでフレッシュな白ワインが手に入るのは個人的には珍しい…。 価格的には一般のワインショップで1000くらいの白ワインと思いますので、そこまで差は価格の驚きはないけれど、いい機会に恵まれたなと思います。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #イタリアワイン #ミニーニ #ヴェネト #デッレヴェネツィエ #ピノグリージョ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #minini #veneto #dellevenezie #pinotgrigio

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21 Days 7 Hours Ago

1000円以内でアイスワイン!その2! カナダ、オンタリオ州のヘンリーオブペラムが造る「ヴィダル アイスワイン 2000」です。 VQAナイアガラペニンシュラ。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入しました。 少し前にペラーエステートのカベルネフランアイスワインを購入した時と同時のタイミングでした。 リカーオフでアイスワインは大体3000円くらいで並んでるのですが、2本も700円があって「何事だ?!」と思いつつも購入しました。 キャップシールを剥がし、コルクを抜栓したら折れませんでした! ボロボロだと思ってたんですが、柔らかくも抜けるまで形は残ってました。 注ぐと透き通るトパーズゴールド色。 元気さを感じる透明感です。 香りは鮮やかな杏のコンポートがたくさん来て活き活きした印象。 他に金木犀とかナッツの香りで香り高さもあり、ほんのり香ばしさも感じました。 メイラード反応がよく出ているかな。 味はびっくりするくらいフレッシュ。 杏のコンポートを食べてるような甘酸っぱさですが、口当たりはとろっと優しいです。 中盤からやや蜜のような香りと味わいも感じられ、さっぱり感からまろやかさへと変化。 後味はフルーツ感と蜂蜜感が合わさり余韻長く感じられました。 ポジティブな意味で「本当に18年経ってるのかこれ?」と思うほど元気なアイスワインでした。 アイスワインの長命さを感じ取ったというか。 今までも20年近く経ったアイスワインを飲んだことはありましたが、熟成されたなとちゃんと思うことがほとんどでした。 これは保存状態が完璧だったからですかね…? コルクのダメージも無かったし、液体の色もとても活き活きしていて。 寝かせる前提の造り方という印象も受けましたし。 ヴィダルは量産用という勝手な思い込みは今日で捨て去ります。 とんでもなく当たりなワインでした。 しかしなぜこれが700円だったのか…。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #カナダワイン #ヘンリーオブペラム #アイスワイン #ヴィダル #ナイアガラペニンシュラ #wine #reusewine #liquoroff #canadianwine #henryofpelham #icewine #vidal #niagarapeninsula

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23 Days 8 Hours Ago

哀しい料理酒シリーズだけどシャルドネで比較だ! フランス、ラングドック地方のマスベルゾーが造る「ヴァンドペイドック シャルドネ 2007」です。 IGPのペイドック。 リカーオフ高円寺純情商店街店で300円で購入しました。 料理酒扱いでした…11年経ってる計算だし、仕方ないかな。 キャップシール(めちゃ硬い)を剥がし、コルクを抜栓…失敗。 抜こうとした途端に折れたので注意不足でした。 注ぐと濃いめの麦わら色でオレンジワインかと思うほどの色。 香りは香ばしさやナッツ感がメインの熟成感あるワインの香り。 アーモンド、くるみ、黄色い花、洋梨。 味は熟成感あってマイルド。 口に入れた時からまったりと広がり、華やかさや香ばしさのある優しい味わい。 樽酒みたいなスパイシーな香ばしさといいますか。 酸味は優しすぎるくらいで眠り疲れてしまった感はあるけれども、満足度はそこそこあります。 マンサニージャみたいな後味で、酸化熟成ワインのギリギリ手前かな。 シャルドネ比較ということで見ると、先日のアルゼンチンよりもその前の南アフリカに近い感じ。 しかしオイリーな食感ではないし、同じ品種とは思えないほど香りも違う…ヴィンテージが離れすぎてるかと。 ワイナリーの説明だと「地中海の太陽をたっぷり浴びて育った」とかあるので、若い状態だとジューシーな感じがあったのでしょう。 其のときに比較したら洋梨感とかトロピカル感が比較できて面白かったかもしれません。 これはすぐ料理酒扱いにしないでしばらく飲んでみよう。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ラングドック #マスベルゾー #ペイドック #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #languedoc #masbelleseaux #paysdoc #chardonnay

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26 Days 8 Hours Ago

可哀想な料理酒シリーズ。 長野県のアルプスワインが造る「ジャイアンツ オリジナルワイン 赤」です。 中身、ヴィンテージ共にさっぱり不明です。 ワイン品種のブドウで造られているらしい。 読売ジャイアンツのシーズンシートを購入した人向けの特典なのでしょう。 リカーオフ高円寺純情商店街店で200円で購入しました。 キャップシールを剥がし圧縮コルク(とても短かった)を抜栓して注ぐと真ん中がまだ黒いルビー色。 香りは控えめで、ブルーベリーやラズベリーなフルーツ感があるのと少し鉄っぽい感じ。 酸化した感じはないですが、もともとこういう感じなのか? 味は優しく、おだやかに流れていくスムースな印象。 口当たりは酸味をメインに感じるけど滑らか。 味にも酸化の印象はないけど、やや褪せてしまったような焦点のぼやけたようなフルーツの味わいです。 砂のような渋みと鉄っぽい後味で、最後は引き締まる感じでした。 おそらくは飲み頃をだいぶ過ぎたワインと思われ、8年前くらいかなと想像します。 長野県のアルプスワインが造っていることを考えると品種はメルロかブラッククイーンかな。 酸が強いというほどまでいかないので、メルロがメインかな? 早飲み用のフレッシュさを売りにしたワインだったろうと思います。 長野のメルロって鉄っぽさが出るような気がするな…と以前井筒ワインのメルロを飲んだときにも思ったような。 フルーツ感は黒さより赤さが出ていて、サラサラとした渋み。 参考として記録しておきます。 残りはちゃんと料理酒として活躍してくれました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #日本ワイン #長野 #アルプスワイン #ジャイアンツワイン #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #nagano #alpswine #giantswine

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26 Days 8 Hours Ago

シャルドネは比較しながら飲むのが楽しい! アルゼンチン、カルチャキヴァレーのエルエステコが造る「エレメントス レゼルバ シャルドネ 2015」です。 標高1700メートルの畑ってことか、うひょー。 リカーオフ吉祥寺店で600円で購入しました。 キャップシールを剥がし圧縮コルクを抜栓して注ぐと、淡い黄色。 香りはレモン的な爽やかさがメインで来ます。 追っかけるようにパイナップルとかマンゴーのトロピカル系も来てヨーグルトみたいな香りも。 ほんの少しオーク樽の感じ。 味は活き活きしてジューシー。 フルーティな口当たりだけど、酸味がしっかり来て口の中が潤う感じ。 オーク樽の感じはわずかで、ワインに立体感を与えるような働きで主張感が出ます。 値段的にあまり期待してなかったけど、じっくり楽しめるワインですね。 先日の南アフリカのアマニと比べるとはっきり分かるくらいスタイルが違いますね。 この酸味の出方は高地だからですかね? 南アフリカが酸味出ないというわけではないですが、アルゼンチンは標高どこも高くイメージしやすいですね。 2015年なのにかなりフレッシュな印象だったのも酸のおかげですかね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #アルゼンチンワイン #カルチャキヴァレー #エルエステコ #エレメントス #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #argentinewine #calchaquivalley #elesteco #elementos #chardonnay

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27 Days 8 Hours Ago

香りが控えめでも味がしっかりってこともあるんですね。 イタリア、プーリア州のヴェトレールが造る「パッサトゥーロ 2015」です。 IGPサレント。 マルヴァジアネーラ100%らしい…マルヴァジアの突然変異でしょうか。 リカーオフ吉祥寺店で900円で購入しました。 キャップシールを剥がしてコルクを抜栓し注ぐと濃いガーネット色。 とても熟度が高そうですが、香りはだいぶ控えめ。 プルーンやアメリカンチェリー的な黒いフルーツ香があるかなってくらい。 味は甘みも渋みもフレッシュ感と合わさり元気な印象。 口当たりは優しく、プルーン的な甘いフルーツの風味が広がります。 全体に広がると、フレッシュな酸味や布で拭われるような渋みへと変わっていき、飲み込むとチョコレートのような風味の後味。 濃くも後はすっきりというラグーソースのパスタとかと合わせるとちょうど良さそう。 甘い感じがあるからプリミティーヴォみたいな感じか?とも思ったけど、後味がすっきりする感じはちょっと別物かなと。 謎品種ですが南イタリアっぽさもあるし、いいと思いました。 香りは翌日になっても変わらず控えめなのが不思議ですね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #イタリアワイン #プーリア #サレント #ヴェトレール #パッサトゥーロ #マルヴァジアネーラ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #puglia #salento #vetrere #passaturo #malvasianera

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2018-09-19 06:50:15

一貫性のあるワインは説明しやすくてありがたいですね。 南アフリカ、西ケープ州のアマニが造る「シャルドネ ピンクリボン 2014」です。 WOはケープサウスコースト。 ピンクリボンが付いていたはずですが…剥がれてしまったんでしょう。 リカーオフ吉祥寺店で900円で購入しました。 スクリューキャップを開栓して注ぐと透明感のある黄緑色。 香りはとても香ばしくまったりした印象。 アーモンド、バニラ、バター、白桃、蜜りんごとか。 味は香りの通りの味わいで、まったりコクがあります。 スムースに入ってくる口当たりで、桃やネクタリンみたいな丸みがあるけどはっきりした酸味が続きます。 口の中ではバターのようなトロみのある触感で、アルコール感は優しく穏やかな後味。 香り、味、触感のどれも目指している方向がはっきり見えてくるワインと思いました。 まったりした優しさのあるワインで、ピーチタルトを食べてるような感覚になれるワインです。 ニューワールドのシャルドネといったら星の数ほどある枠組みですが、ウチはこういうワインですよとはっきりしてますね。 売る側からすると自信を持ってプッシュできますね。 アペラシオンとかボトルからだけでは判断できない内容ですけどね…。 南アフリカはあまり飲む機会がないので今後も注目していきます。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #南アフリカワイン #アマニ #ケープサウスコースト #シャルドネ #ピンクリボン #wine #reusewine #liquoroff #southafricanwine #amani #capesouthcoast #chardonnay #pinkribbon

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2018-09-15 07:26:54

いやっほう1000円しないアイスワインだ。 カナダ、オンタリオ州のペラーエステートが造る「アイスワイン カベルネフラン 2007」です。 VQAはナイアガラペニンシュラ。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入しました。 キャップシールを剥がしコルクを抜栓…失敗しました。 頑張って抜き取り注ぐと、濃い琥珀色。 ねっとりとした液体で、いかにも濃厚そう。 香りは煮詰めたり干したフルーツの感じが強く、他にキャラメルとかチョコレートの感じ。 味はフルーツの凝縮された甘さが初めからしっかり。 蜜っぽさというよりは、杏とかプルーンを徹底的に煮詰めた後の液体に近いような。 酸味も甘さと同時に来て支えているため、後に残る甘さと合わせて活き活き感もある。 後味が印象的で、キャラメルチョコレートのフレーバーがとても長く残ります。 甘香ばしいような感覚と、最初のフルーツ感との両方が魅力ですね。 カベルネフランっぽさは特に感じず、ほんの少しだけ酸化した感じはあるけど、今飲んでとても美味しく飲める1本ですね。 なぜ700円になっていたのか…。 アイスワインなら軽く10年くらいは計算できる耐久力のはずだし。 おかげで良いモノをいただけましたけどね。 しかし後味の甘香ばしさは素晴らしいですね…。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #カナダワイン #ペラーエステート #ナイアガラペニンシュラ #アイスワイン #カベルネフラン #wine #reusewine #liquoroff #canadianwine #pellerestates #niagarapeninsula #icewine #caberbetfranc

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2018-09-13 06:35:47

果たしてこれは個性が出ているのだろうか? フランス、ボルドー地方のシャトーオーヌシェが造る「フロリレージュ バイ オーヌシェ 2009」です。 AOCはペサックレオニャン。 リカーオフ高円寺純情商店街店で800円で購入しました。 コルクを抜栓して注ぐと濃いめの黄色。 香りはやや褪せた印象? 洋ナシのような少し蜜っぽさのあるフルーツと、ナッツ、ほんの少し蜂蜜。 酸化的な感じがちょっと強いかな。 味はマイルドで角のない味。 言い換えると酸の出方がだいぶ控えめ。 ドライアプリコットのような柔らかい酸味と甘味が広がって、アルコール感が相対的にしっかり出ているように感じとれます。 飲み込むと、胡桃を食べて飲み込んだ後の香ばしさとか乾いた感じが残りました。 2009年のものなので9年経ってますが、これはどのくらい個性が残ってるんでしょう? ペサックレオニャンの白ワインならば5年〜10年くらいはいけそうなものなのですが、これはセカンドかサードワインクラスのものだし、うーむ。 インポーターの説明では柑橘系とバニラが香るとあるので、少なくともその状態ではないですね。 保存状態がよろしくなかったのだろうか。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ボルドー #シャトーオーヌシェ #ペサックレオニャン #フロリレージュバイオーヌシェ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #bordeaux #chateauhautnouchet #pessacleognan #florilegebyhautnouchet

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2018-09-12 23:43:09

ヤマソービニオンは日本のいわゆる洋食的な料理と合わせていけると思いました。 山形県、月山ワイン山ぶどう研究所が造る「ソレイユ ルバン ヤマソービニオン 2013」です。 山形県鶴岡市のヤマソービニオン100%。 リカーオフ八王子大和田店で900円で購入しました。 圧縮コルクを抜栓して注ぐと縁がやや明るい真紅色。 香りは甘く完熟したフルーツ感と山葡萄感の両方でしっかり。 カシスとかアメリカンチェリーの香りと山葡萄をかじった時の皮の香り。 少しバニラっぽさも。 カベルネを樽熟成させたような芳醇な香りに山葡萄が合わさり爽やかさも出てます。 味もまろやかでやや爽やか。 優しい口当たりから来て甘い風味と溌剌とした酸味があり、まだまだ元気な印象。 途中で山葡萄を食べてる感じになる独特の風味と酸味渋味があり、複雑。 しかしアルコール感は優しいので重さよりは軽やかさにつながる余韻ですね。 樽熟成カベルネっぽくあるのでハンバーグやらステーキが思い浮かびますが、洋食っぽくすると小麦粉やバターが少なめだったり醤油を使ったりします。 その辺りの軽さや醤油感を考えるとヤマソービニオンがマッチしそうだなと。 まだ生産者数が少ないですが、日本独自の個性として出していくにはふさわしいのでは? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ八王子大和田店 #日本ワイン #山形 #月山ワイン山ぶどう研究所 #ソレイユルバン #ヤマソービニオン #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #yamagata #soleilevant #yamasauvignon

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2018-09-09 22:09:37

また1つイタリア土着品種の魅力を知ってしまった。 イタリア、シチリア島のバリオデッレファテ社が造る「ルナリア テッレ シチリアーネ 2013」です。 IGPテッレシチリアーネ。 インソリア100%。 リカーオフ吉祥寺店で700円で購入しました。 圧縮コルクを抜栓して注ぐと濃い黄色。 圧縮コルクが珍しいくらいに短くてやや驚いた。 香りはたくさんあってフローラル。 白ワインで花系をメインに感じるタイプは久々ですが、分かりやすいくらい花系。 液色のイメージから金木犀の感じが近いかな。 他には梨とかリンゴのコンポート、ナッツとか。 ずっと嗅いでいたくなる香り。 味はフルーティな印象。 初めにリンゴのコンポートかじったような甘酸っぱさが来て、フルーツ感がよく出てきます。 段々と花系の香りと共にまろやかでまとまりのある酸味やアルコール感に変わってきて、飲み込んだらさらっと流れていきました。 余韻は香りが残ってしばらくそのままにしていたくなる感じ。 味のはっきりした感じは控えめかもしれませんが、淡白なチーズや薄味の煮物とかならいけそう。 インソリア(インツォリアとかアンソニカとか)のこれまでのイメージはシチリアのカジュアル白ワインになるイメージでした。 ジューシーで果実感たっぷり、サラダと共にいくような感じの。 しかしこれは香りの良さがよく出てて、しっかり造ったインソリアはこうなるのかと大発見。 瓶熟成の効果もあるんですかね? 2013年のワインなので、おそらくピークは過ぎてるはずなんですが。 味のピークは過ぎてても香りは更に良くなっているような気がします。 気になってこのワイン調べましたが、生産者的にはリリース後に直ぐ気軽に飲んでほしいタイプらしい。 リリースしたてのころはもっとハキハキした味わいなのでしょう、しかしこの香りになるまで置いておかないのはもったいない! 久しぶりにリカーオフの意図しない熟成ワインで大当たりに出会えました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #イタリアワイン #シチリア #バリオデッレファテ #ルナリア #インソリア #テッレシチリアーネ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #sicilia #bagliodellefate #lunaria #insolia #terresiciliane

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2018-09-05 23:59:45

アルザスのピノノワールも幅が広い…。 フランス、アルザス地方のドメーヌヘリングが造る「キュヴェ デュ シャ ノワール ピノノワール 2015」です。 AOCはアルザス。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 アルザスのピノノワールは、ヒューゲルやらトリンバックやらの大手の1番安い物しかほぼ飲んだことありません。 キャップシールを剥がしコルクを抜栓すると意外だったのが色無しの透明な瓶だったこと。 熟成を想定してないのか…? 注ぐと濃く黒みがかったルビーレッド。 鮮やかで活き活きした印象。 香りは熟した黒系フルーツがたくさんあって印象的。 アメリカンチェリー、ブラックベリー、ブルーベリー。 少しシナモンや杉の木の感じがあって複雑さもあります。 味はジューシーさとまろやかさが合わさって肉厚な印象。 最初に黒系フルーツのまろやかな味が来て、段々と優しいヨーグルトみたいな酸味に変わっていってジューシー。 後味はジューシーな感じが後を引いてて香りも残る存在感のあるワインでした。 アルザスのピノノワールということで10℃くらいの冷たさで飲んだけど、もっと高い温度で飲むとスケールがでかくなるのでは。 煮込みよりオープン焼きの料理に向いてそう。 これまでのアルザスピノノワールとは印象がまるで違ったので調べてみましたが、どうやらグランクリュのキルシュベルク ド バールのエリア内の畑のブドウを使ったワインだとか。 なるほどなーピノノワールだとグランクリュ表記できないし。 前述したアルザスの安いピノノワールとは全く違うのも腑に落ちる。 これまでは、アルザスのピノノワールとは奥が透けるほど明るい赤で軽やかな酸味のある冷やして美味しいワインと思ってましたが、思い込みを改めますわ。 以前雑誌で見た「アルザスのピノノワールにもグランクリュ認定を!」というような記事も納得ですね。 それでも不思議なのは透明な瓶であることですね。 熟成させるに十分な実力を持ってるから遮光性の瓶で保護してもいいのに。 生産者のこだわりだろうか。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #アルザス #ドメーヌヘリング #キュヴェデュシャノワール #ピノノワール #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #alsace #domainehering #cuveeduchatnoir #pinotnoir

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2018-09-04 07:05:58

これは確かにコストパフォーマンスが良いというか、プライスレンジ的に見かけない種類ですね。 フランス、ジュラ地方のミッシェルティソが造る「フェット ドール ブランドブラン ブリュット NV」です。 リカーオフ八王子大和田店で800円で購入しました。 シャルドネ100%。 ミッシェルティソはジュラの有力生産者であるアンリメールの1つらしい。 抜栓して注ぐとゴールデンイエローに近い色。 ボトルの形的に瓶内二次発酵ではなさそう。 香りはフルーツ感がたくさんあってジューシーそうなタイプ。 蜜の入ったリンゴとか、洋ナシのコンポートみたいな。 少し焼いたパンみたいな酵母感も。 味は香りのジューシー感そのまま来て、後はキレ良くさっぱり。 口に入れるとまろやかで、だんだん甘い風味が出てくる。 飲み込んだ後は酸味が残るのでさっぱりと。 フルーツ感がメインだし、タンク二次発酵かな? プロセッコよりフルーツ感があり、南イタリアでたまに見かける土着品種のスパークリングみたい。 調べると、市場価格が1800円くらいらしくこのプライスレンジでは見かけないので面白いなと。 同価格帯だとプロセッコはもう少し軽やかだし、カバは酵母感が出てるし。 そもそもジュラのシャルドネってこの価格帯は見かけないけど。 クレマンドジュラは3000円ぐらいはするし。 ジュラのシャルドネは他のシャルドネと比べると、赤リンゴ感がよく出ててるけど酸もしっかりという印象で、特色が出てると思います。 スパークリングは大体同じ感じと思ってる人に飲んでみてもらいたいですね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ八王子大和田店 #フランスワイン #ジュラ #ミッシェルティソ #フェットドール #ブランドブラン #ブリュット #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #jura #micheltissot #fetedor #blancdeblancs #brut #chardonnay

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2018-09-02 18:02:19

珍しき国からのワインリストに加えようと思っていたのに…。 インド、ナンディヒル地方のグローバーザンパが造る「グローバー ナンディヒル カベルネシラーズ アートコレクション 2012」です。 ブレンド比率は分からず。 リカーオフ吉祥寺店で800円で購入しました。 インドですよインド。 馴染みがなければワインを作ってるなんて想像もつきませんが、ワイン界の最先端を行く人達にとってはインドワインは当たり前のようです。 ナンディヒルは標高が高く辺り一面が見渡せる観光スポットらしい。 標高高く冷涼なためブドウに適してるのか? 山梨県の登美の丘みたいなものだろうか。 そんかインドのワイナリーではグローバーは超大手のようです。 キャップシールを剥がし、圧縮コルクを開けて注ぐと黒みの強い黒紫色。 香りは黒い果実とメントール…かと思いきや。 なんじゃこりゃー! ヨード香というか、診療所の待合室の香りというか、ピート香の強いスコッチというか。 薬品系の香りが強すぎて他の香りがさっぱり分りません! なんだこれ、ブショネ? ブショネを今まではっきり感じとったことはないんで、私はこれがブショネなのかどうかが判断つきません。 それともこれがこのワインの個性なんでしょうか? 還元熟成が進むとヨード香が出るとは聞きますが、これほどだと違いそう。 味も、口に入れると薬品系の香りが強くて甘みも酸も分からないですね。 おそらく黒い果実の甘みが感じられるボディ感ある味わいなんじゃないかなと推測されるのですが…。 注いでしばらく放ったらかしといても消えてくれませんね。 明日以降にまたトライしてみます。 初体験のインドワインだったのに、間違ったイメージがついてしまいそうです。 瓶詰め時のトラブルなのか瓶詰め後の保存環境なのか…。 あれこれ調べてみようかな。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #インドワイン #ナンディヒルズ #グローバーザンパ #カベルネシラーズ #アートコレクション #wine #reusewine #liquoroff #indianwine #nandihills #groverzampa #cabernetshiraz #artcollection

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2018-08-30 05:37:20

謎だけどあまり考え込まないで飲むタイプのものか! フランス、プロヴァンス地方のヴィニョーブル ラヴルの「シャトーロアシス ブラン 2015」です。 AOCはコートドプロヴァンス。 品種は不明…同じワイナリーで他の白ワインがロールとセミヨンだから、それと同じかな。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 キャップシールを剥がし、圧縮コルクを開けて注ぐとはっきりした黄色。 けっこう鮮やかで、ボトル自体透明なので写真映えする色。 香りはストレートにフルーツが来てシンプル、量は控えめ。 パイナップルや洋ナシとか。 ほんのりだけスパイスかな?という感じもしたけどはっきりは感じ取れず。 味は典型的な南仏白よりも酸味が出ていてメリハリのある軽さ。 爽やかで柔らかい口当たりから始まり、中盤は酸味がしっかり、後はさっと流れていくので軽やか。 南仏はもう少し酸味控えめでアルコール感強めのイメージでしたがちょっとイメージと違いました。 イメージと違うのは品種のおかげですかね? それだけではない気もする。 セミヨンもロールも酸味が出る品種ですが、このワインは太陽をよく浴びて育った香りと涼しいところでも育った酸味を感じました。 実はこのワインってけっこうランクが高いのでは?! 後味の軽さがプロヴァンスのリゾート感っぽいと思うので気軽さもあるし、800円で見つけたにしては発見が多かったです。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #プロヴァンス #ヴィニョーブルラヴル #シャトーロアシス #コートドプロヴァンス #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #provence #vignoblesravel #chateauloasis #cotedeprovence

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2018-08-26 04:56:13

企画モノのワインってどれくらいの値段のモノが使われるんでしょうか。 ハンガリー、エゲル地方のタルカニボル?が造る「エグリ カベルネフラン 2012」です。 ワイナリーの名前の読み方が分からない…ハンガリー語読めなくて力不足。 リカーオフ八王子大和田店で700円で購入しました。 圧縮コルクを抜栓しようとしたら途中で折れちゃいました。 そんなに染みてる感じはなかったんですが…。 注ぐとやや明るめのガーネット色というか、濃い赤色というか。 香りは赤くすっぱいベリーの印象強い。 クランベリーとかラズベリー、少しトウガラシっぽい野菜の香り、乳酸発酵が進んだ古漬けのような香り。 嫌気的な醸造をした湿った感のあるワインという印象。 ロワールとかボジョレの自然派赤ワインに似た香り。 味は酸っぱさの伴うジューシーな味わい。 薄っぺらくて酸っぱいというわけではないけど、酸が最初から主張するワインです。 中盤はトウガラシっぽい野菜の香りと土っぽさでマイルドな酸味に変化、旨み的なまろやかさになりました。 味も先に挙げた自然派ワインみたいになったのはなんでだろう? 造り方はだいぶ違うと思いますが…熟成年数もけっこう経ってるし。 カベルネフランの持つ力か、エゲルの持ち味なのか…もっと勉強します。 ただ、自然派ワインは概して値段が高めなのでそれと比べるとコストパフォーマンスに優れるとは思いました。 自動車のスズキがインポーターなので何かの企画で配ったりしたものなのでしょう。 配る物にそこまでお金をかけるとは思えないので、これ自体もなかなか優秀なワインですね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ八王子大和田店 #ハンガリーワイン #エゲル #タルカニボル #エグリ #カベルネフラン #wine #reusewine #liquoroff #hungarianwine #eger #tarkanybor #egri #caberbetfranc

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2018-08-26 00:19:33

果たしてオーガニック表示は飲み手がどう受け取って飲むのが健全ですかね? フランス、ラングドック地方のドメーヌドタヴァヌル?が造る「サンロシェ ブラン オーガニック ペイ デュ ガール 2016」です。 ドメーヌ名の発音はこれで正しいのか不安。 IGPペイデュガール…初めて聞きました。 ヴェルメンティーノとミュスカのブレンドらしいです。 リカーオフ八王子大和田店で800円で購入しました。 EUのビオマークがついてて、ビオロジック農法で育てたオーガニックワインと。 スクリューキャップを開けて注ぐと淡い黄緑色。 南仏のワインだなぁというよりはもう少し冷涼そうに見えます。 香りはやや控えめながらフレッシュハーブの爽やかな印象。 ディルとかオレガノをちぎった時みたいな爽やかさとほんのり甘い感じとが混じったような。 フルーツは洋ナシの感じがするけどやはり控えめ、ほんの少し潮っぽい香り。 味は優しい口当たりから段々と酸が活き活きしてくる感じ。 あとからあとから酸もフルーツ感もはっきりしてきて、最後は香りにつられたのか塩味っぽさも感じました。 ユニークで薄味系の料理と合わせたら光るワインですかね。 んで、これがビオワインたからとかオーガニックワインだからどうだってことは私にはまだ見えてこないのが難しいなと思います。 ほとんどの人もオーガニックだからどうだと差をつけるのは難しいと思いますけど。 クオリティの差ははっきりできないけど、同じ値段なら何となくそっちにしてみようかというくらいの差。 オーガニックならヤバいものは入ってないだろう等の安心感はあるけど。 安心感のために買うというのはけっこう大事か。 得体の知れないものよりは安心感あった方がいいですし。 オーガニック表示は、中身そのものというより買う時の安心感や飲んでる時の安心感を持って飲めると思う事が健全な飲み方なんだろうと思う。 他にもあるだろうけれども。 どうでもいいことですが、南仏ならヴェルメンティーノと呼ぶよりロールと呼んだ方がいいのでは? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ八王子大和田店 #フランスワイン #ラングドック #ドメーヌドタヴァヌル #サンロシェ #ペイデュガール #ヴェルメンティーノ #ミュスカ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #languedoc #domainedetavernel #saintroche #paysdugard #vermentino #muscat

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2018-08-21 05:26:23

前回のカベルネと比較して「ああ、ニューワールドのカベルネだなー」としみじみ思いました。 アメリカ、ワシントン州のストーンキャップが造る「エステートグロウン カベルネソーヴィニョン 2015」です。 AVAコロンビアヴァレー。 リカーオフ武蔵小山パルム店で買った…はず。 700円でした。 スクリューキャップを開けて注ぐと深いガーネットレッド。 真っ黒に近いくらいで、縁がやや明るくなって色が確認できるぐらい。 香りは強く、甘いフルーツの感じがとても強くきます。 特に完熟した黒いアメリカンチェリーが潰れた状態のような香りで、他にブラックベリーとかチョコレート。 ほんのり後からミントやらユーカリのような爽やかさもあります。 味は甘みも感じるくらいのふくよかなアタックで、ジャムを舐めてるようなまろやかさ。 カリフォルニアのジンファンデルを想像しそうですが、こちらは酸味が中盤から口の中を引き締めてくるのでキレのある後味。 アルコール感が強烈ではないので香りのインパクトより優しい味でした。 香りはしっかりあるデミグラスソースでポークステーキわ食べてるとバランスがとれるのかな? 前回の長野カベルネと比べると品種香がしっかり分かって活き活きしてるし、中古も色々あるよなぁと思います。 ワシントンのカベルネはチリのカベルネに似た印象…甘い香りはしっかりきて酸味が後から引き締める辺り。 マウレヴァレーとかが思い浮かびます。 冷涼、日当たり良好、乾燥してる等など似通う点はありますし。 値段的にはそこそこ違いそうですが…。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #アメリカワイン #ワシントン #コロンビアヴァレー #ストーンキャップ #エステートグロウン #カベルネソーヴィニョン #wine #reusewine #liquoroff #americanwine #washington #columbiavalley #stonecap #estategrown #cabernetsauvignon

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2018-08-20 04:39:29

ヴィンテージ表記がないというのはやはりリスクがありますね。 長野県の安曇野ワインが造る「安曇野セレクション カベルネソーヴィニョン」です。 ヴィンテージ表記なし、安曇野ワインって今の安曇野ワイナリーのことであってますよね? リカーオフ高円寺純情商店街店で400円で購入しました。 キャップシールを取ると、コルクがけっこう沈んでます。 温度変化の激しい環境に置かれてたんですかね? それともめちゃ寒いところ? 抜栓すると、コルクにそんなにダメージは入ってませんでした。 でも安曇野ワイナリーの名前とかラベルのデザイン的に相当前(20年前くらい?)を想像してましたが、中身に事故が起こったとは考えにくそう。 注ぐと落ち着きのある深い赤色。 縁はだいぶ明るい赤で年代の経った感は強いです。 香りはやはり年代モノのワイン感が全開。 マデイラ的なキャラメルとドライフルーツが混じったような香りが支配的。 よくよく嗅いでいるとカベルネの品種香としてカシスの香りは感じられました。 ミント系の香りはなく他には特に感じず。 味は柔らかく、悪い言い方だと平坦。 カベルネのワインであれば完熟したフルーツ感か、トウガラシっぽいといわれるような青い系野菜の風味が来るかと思われますが、その辺りはなくドライフラワーっぽい香りとアルコール感、優しい酸味。 力尽きたと言われても仕方ないワインですね。 もともとはどんなワインだったんでしょうね? 一昔前の日本のカベルネといったら、完熟感が足りないだの酸が立ちすぎるだの酷評されてた印象が強いですが。 これもミディアムボディと書いてあるのでそういう部類に分けられるものだったのかと思います。 でもアルコールは14%近くいっているし、未熟な物足りないワインというわけではなかったのではないかと思います。 せめてヴィンテージが分かればもとの状態を想像できて面白かったのになー。 その辺りの分からない感も含めて400円だったと思うので仕方ないですね。 ラベル見てて思ったけど、もしかして輸入果汁とか輸入ワインも使っているのか? 安曇野産ブドウとか長野産ブドウとか書いてないし。 謎は深まるばかりです。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #国産ワイン #長野県 #安曇野ワイナリー #安曇野セレクション #カベルネソーヴィニョン #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #nagano #azuminowinery #azuminoselection #cabernetsauvignon

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2018-08-17 04:10:11

せっかく夏だからソーヴィニョンブランを続けてみようと思いました。 フランス、ラングドック地方のアルマセルシウスが造る「エリティエ デュ シュッド ソーヴィニョン ペイドック」です。 Pays d'Oc表記でヴィンテージ表記が見られず…インポーターのシールには2015とありました。 表記できない理由があったのか、インポーターシールに隠れちゃったのか。 おそらくソーヴィニョンブラン100%。 リカーオフ吉祥寺店で800円で購入しました。 キャップシールを剥がしてプラスチックコルクを抜栓、注ぐとほぼイエローに近い黄緑色。 ソーヴィニョンブランでこの色なら成熟度は高そうだし、輝きもあるので期待できそう。 香りはしっかりあってフレッシュフルーツの印象。 グレープフルーツが強く来て、フレッシュなディルもあり爽やかさがあり活き活きした感じ。 味は優しい口当たりで、アルコールの甘みとなめらかな酸が優しく口の中を流れていきます。 あとに印象付けるような強い感じはなく、スッと消えていってさっぱりした後味が残ります。 2015年で現在がこの状態であるとすると、とてもクリーンに造られて嫌気的な熟成状態だったのでしょう。 まだフレッシュな印象さえあります。 せっかく夏だからソーヴィニョンブランを続けてみようと思い、今年の夏は意識的にソーヴィニョンブランを試してます。 仕事上の機会もあり、フランス、チリ、オーストラリア、ニュージーランド、日本のソーヴィニョンブランをじっくり確かめることができました。 個性の強い品種ですが、差を感じられたので今後に活かしていかなければ。 私はソーヴィニョンブランの魅力をハーブのような爽やかですっきりした感じと、フルーツをそのままかじってるようなジューシーで口の中が潤う感じとの2つと捉えてます。 上記の中だとフランス、日本は爽やか系でチリ、オーストラリア、ニュージーランドはジューシー系がよく出てると感じました。 フランス…爽やかハーブにフルーツ感もある。 日本…爽やかハーブでちょいビター。 チリ…ジューシーフルーツで後はすっきり。 オーストラリア…ジューシーフルーツと爽やかハーブの中間くらい。 ニュージーランド…とにかくジューシーフルーツ。 フランスやチリではいくつかスモークっぽい香りが出てるワインもあってそれは特徴の1つですね。 フランスとひと括りにするのは乱暴で、ロワールもラングドックもボルドーも個性の違うソーヴィニョンブランを造っていますが、ここでは1つにまとめました。 日本でも山形県のソーヴィニョンブランと大分県のソーヴィニョンブランでは個性がだいぶ違いますし。 木樽使っている系のソーヴィニョンブランも試してみたいです。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #フランスワイン #ラングドック #ペイドック #アルマセルシウス #エリティエデュシュッド #ソーヴィニョンブラン #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #languedoc #paysdoc #almacersius #heritiersdusud #sauvignonblanc

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2018-08-13 06:44:18

白ワインの基準はマコンヴィラージュだと勉強した事を思い出しました。 フランス、ブルゴーニュ地方のアンリフェッシが造る「マコンヴィラージュ ヌーヴォー 2015」です。 リカーオフ高円寺純情商店街店で400円で購入しました。 哀しい料理酒シリーズの1つです。 眩しきは熟成マコンヴィラージュ! スクリューキャップを開けて注ぐと、いや注ぐ前から分かっていましたが、だいぶオレンジのトーンが入った黄色。 もともとこんな色だったのでしょうか? マセラシオンはしてないにしても、発酵前の果皮浸漬が長めだったのか。 それとも熟成によるメイラード反応か。 マコンヴィラージュというと黄色系がほんのり入った黄緑色というイメージですが特殊ですね。 香りはそこまで強くは来ずストレートにフルーツ。 青りんごとか柑橘系。 少しパイナップルで、ほんのりヨーグルト。 味はまろやかでなめらか。 初めの口当たりは優しく、角の取れた酸味が来て飲み終わりまでそのまま。 悪く言うとメリハリがないけど、クリームチーズを食べてるようなまったりした感覚がずっと続いて落ち着いた印象。 ややアルコール感が強めかな? 熟成でフレッシュさが抜けてしまったからかと思います。 やはりヌーヴォーは早く飲むための造り方をしているのでしょう。 ワインについてあれこれ勉強しようと思った時に、あれこれ漁るように読んだ本かネット記事のどこかに「白ワインの酸味はマコンヴィラージュを基準にして、それより強いか控えめかで自分の好みを探りましょう」とあった事を思い出しました。 強いのが良ければシャブリ、控えめならカリフォルニアシャルドネとか。 おそらくは、マロラクティック発酵による柔らかい酸味がよく分かるからマコンヴィラージュを言っていたのかなと思います。 フランスが基準な辺り教科書的だなとも思い返しますね。 いま思うと、マコンヴィラージュもシャブリもカリフォルニアシャルドネも試すには値段的にちゃんと吟味したくなりますね…。 値段的に見るなら、チリのシャルドネとソーヴィニョンブランでどっちの酸味が好みかとかで知っていく方が気軽かな? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #アンリフェッシ #マコンヴィラージュ #マコンヴィラージュヌーヴォー #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #henryfessy #maconvillages #maconvillagesnouveau #chardonnay

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2018-08-07 05:02:00

暑い日が続くとソーヴィニョンブランをよくよく冷やして飲みたくなりますね…。(今日は例外的に気温低かったですが) チリのトキ アンディーノが造る「ソーヴィニョンブラン レゼルヴァ 2015」です。 DOセントラルヴァレー。 リカーオフ吉祥寺店で500円で購入しました。 スクリューキャップを開けて注ぐとやや濃いめのイエローが入った黄緑色。 果皮の抽出が強めなんですかね? 香りはスモークっぽい香りが印象的な落ち着きのある状態。 初めは還元的な香り(硫黄系の温泉っぽい香り)が少しありましたが、やや経つとなくなって、レモンとか青草とかトロピカルフルーツっぽい感じとかあります。 よく熟したのもそうでないのも混じってる感じ。 それから熟成期間ややあるソーヴィニョンブランとかACシャブリとかで感じるスモークとかチョークみたいな香りが出てきて、けっこう印象的。 若々しい状態は抜けたなと思える印象です。 味は酸味が主体で、何かを一緒に食べていないとな、と思うくらいのしっかりシュワシュワくる酸味。 口の中が唾液で潤いそうな感じ。 フレッシュフルーツ的な甘みよりアルコール的なボリューム感から来る甘みを感じるので、その辺りが熟成した感じの表れですかね? 実際のアルコールは12.5%らしいのでそんなに強いわけではないし。 加えてスモークの感じが口の中でも感じられるため、期待していたフレッシュ感あるソーヴィニョンブランというよりはシャブリのような落ち着きすっぱいワインという印象でした。 リカーオフで買うものにフレッシュ感を期待するというのも変な話ですけどね。 ソーヴィニョンブランといっても、ニュージーランドのSBもチリのSBもフランスのSBも違いがよく表れているので、それの違いを実感しつつどれが好みかを判断するのも楽しいですよね。 どこかのビストロやらワインバーやらでやってそう。 個人的にはロゼもこの時期向けの爽やか系を並べて差を感じてみるのが面白いと思うのですが…! マルサネのロゼ、カバのロゼ、マスカットベーリーAのロゼとか。 話がそれたので終了にします。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #チリワイン #トキアンディーノ #セントラルヴァレー #ソーヴィニョンブラン #レゼルヴァ #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #toquiandino #centralvalley #sauvignonblanc #reserva

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2018-08-05 05:58:34

カルメネールはまろやかでスパイス、と更新しておきます。 チリ、マウレヴァレーのアロモが造る「アロモ カルメネール プライベートリザーブ 2014」です。 DOマウレヴァレー。 リカーオフ吉祥寺店で700円で購入しました。 マウレヴァレーはセントラルヴァレーの南部に位置してると復習しました。 コルクを抜栓して注ぐと深い黒紫色で、中心は真紅に近いような色。 香りはスパイスがメインの印象で、特に甘い系のスパイス。 クローブとかスターアニスのような。 他にアメリカンチェリーとかプラムとかバニラ。 ほんのりチョコレートっぽい香りもあって、全体的に甘い系がよく出てますね。 味はまろやかでフルーティー。 よく熟したチェリーの甘さとチョコバニラの香りで、鼻の奥まで満たされるような深くコクのある全体像に感じられます。 中盤以降に甘い風味のバランスを取るような酸味が来てフレッシュさもでてました。 イタリアのアマローネのような印象だなーと思ってましたが、この酸味が軽やかさを出していて違う点だなと。 料理は何を合わせると美味しい組み合わせになるんですかね? スパイス感はありつつ辛くはなく、甘くコクはありながら全体のボリューム感は軽やかめにしたもの…中華の甘味噌炒めとか? 肉は鳥の胸肉とかで。 カルメネールは今までメルロと同じまろやかさに少しスパイス感がリードしている品種と考えてました。 アロモはプライスレンジ的に3段階あるみたいで、こちらは真ん中のレンジ。 しっかりセレクションされたブドウで樽もそこそこ効かせていると思います。 ならばカルメネールの特性もしっかり出ていると思いますので、こちらの印象をよく覚えておこう。 樽をちゃんとつけた方が活きてくる品種かなとも思います。 チョコレート的な甘い印象は品種と樽とが合わさってのことだと思いますし。 以前にアロモのワインを飲んだ時も思ったけど、クリーンで品種特性が分かる勉強に適したワインだなーと思いました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #チリワイン #マウレヴァレー #アロモ #カルメネール #プライベートリザーブ #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #maulevalley #aromo #carmenere #privatereserve

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2018-07-29 05:59:14

初体験の国や品種は勉強のために飲んでます。 クロアチア、スラヴォニア地方のヴィノゴリエ クティェヴォが造る「グラシェヴィナ 2015」です。 正直に言うと、↑の書き方分け方で生産者やワイン名があっているのかすら怪しいです。 クロアチアのワイン法にあてはめると、最上級ワイン(仏のAOP的な)にカテゴリされるワインで、スラヴォニアという原産地保護のエリアのワインと。 品種はグラシェヴィナ。 クロアチアの白ワイン品種生産量第一位の代表的な品種で、オーストリアではヴェルシュリースリング、イタリアではリースリングイタリコと呼ばれるらしい。 でもリースリングとは全く血が繋がっていない品種だとか。 リカーオフ吉祥寺店で800円で購入しました。 コルクを抜栓して注ぐと黄色のトーンがやや強めの黄緑色。 香りはしっかりきます。 白い花の印象がメインで、洋梨や和梨の感じもあります。 よくよく嗅ぐと柑橘系の皮とか青草の感じもします。 味はスムースですっきりする印象。 最初はとてもまろやかで、甘い香りにつられて「トロッとふくよか系かな?」と思うんですが、その後は口の中を洗いながら引き締める酸が主張します。 3年モノですが、フレッシュ感もまだあるしピークを過ぎてはいないと思うし、いま飲むのがいいでしょう。 ややアルコール感が強めかな?13%だから高いわけではないかど。 初めと終わりでだいぶ印象が違いますね。 甘い香りと引き締める酸は確かにリースリングっぽいかも…と思うけど、それは先に知ってたから思うだけであって、別ものですね。 すっきり感があるから葉っぱや甘いフルーツを混ぜたサラダがいいんでしょうか。 アルコールの甘みでふくよかさもあるから、塩豚かサラダチキンを混ぜたものでもいいのか? ひとまずグラシェヴィナは香りが甘くさっぱり系と記憶しておきます。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #クロアチアワイン #スラヴォニア #クティェヴォ #ヴィノゴリエクティェヴォ #グラシェヴィナ #wine #reusewine #liquoroff #croatianwine #slavonia #kutjevo #vinogorjekutjevo #grasevina

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2018-07-23 04:35:29

マデイラ、オロロソと一緒に食べる料理を自分の中で考えておかなければ…。 イタリア、トスカーナ州のカンティーネ レオナルド ダヴィンチが造る「サンジョヴェーゼ トスカーナ IGT 1998」です。 エチケットはなく、2000年7月から2001年3月の日付がカレンダーのように貼り付けてある珍しいデザイン。 なんと20年前のワインですが、カレンダーのある辺りで買われる事を想定しているのならば、収穫から2年程度で飲まれる早飲みタイプのワインでしょう。 なんとなんとインポーターが資生堂パーラー。 何かの企画用に瓶詰めされたワインですかね…? リカーオフ高円寺純情商店街店で300円で購入しました。 当然とも思えますが、料理酒扱いです。 キャップシールを剥がすと、コルクは20年モノとは思えないくらい綺麗な状態。 スクリューを差し込み抜栓…失敗しました。 コルクが信じられないくらい柔らかく、引き上げた時にクニャっと曲がってそのまま折れてしまいました。 ワインに接していた面は真っ黒で、年数経ってる感はとてもあります。 注ぐとレンガのような色調と濁り方。 見た目はどう考えていてもやられきったワインです。 香りはマデイラ系。 酸化熟成したワインの香りが強くて、他にラズベリーのドライフルーツとかキャラメルとかクルミとか。 同じ地方だとヴィンサントが思い浮かぶような香り。 味は酸味主体でマデイラ的な香りが合わさり複雑な印象。 セルシアルのマデイラっぽく、香りの中に軽やかさも感じるような。 しかしアルコール感は控えめで、中盤からはスッと風味が消えていくから後味はそれほど残らず。 中盤以降に意図的な酸化熟成ワインとの差を感じました。 元の状態のワインが全く想像できないですね。 おそらく淡い赤色をしたスイスイ飲むタイプのキアンティのようなスタイルだったと思うのですが、その面影は感じられませんでした。 強い酸化熟成香を感じましたが、これはただ寿命を過ぎただけなのか熟成中に高温下に長く晒されたのか。 コルクの状態の良さから考えて、高温下のようなひどい保管状態とは考えにくく、単に寿命を過ぎたのでしょう。 となると、酸化熟成香はもともとその兆しがあったんだろうなあ。 ということは、旧樽の大樽で伝統的なスタイルの造り方なのかなあとか色々考えが浮かびます。 カンティーネレオナルドダヴィンチはキアンティの生産者なので、寝かせた伝統的キアンティはこんな感じかもしれないと思いました。 余談ですが、これを飲んだ後に白ワインを注ぐと、元の白ワインの香りに樽熟成をかけたような感じになりました。 面白い実験として使えそう。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #イタリアワイン #トスカーナ #カンティーネレオナルドダヴィンチ #サンジョヴェーゼトスカーナ #サンジョヴェーゼ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #tuscany #cantineleonardodavinci #sangiovesetoscana #sangiovese

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2018-07-20 06:58:04

「トロピカルフルーツ≠酸味が控えめ」ということは頭で分かっていながらも、どうにもトロピカル感があると酸味を低く捉えている気がします。 チリのコンチャイトロが造る「センデーロ シャルドネ 2014」です。 DO表記がないのでマルチリージョンブレンドですかね? リカーオフ高円寺純情商店街店で600円で購入しました。 スクリューキャップを開けて注ぐと、淡い黄色。 香りは予想よりしっかり出てきて、主にトロピカルフルーツ系。 特にパイナップルやマンゴーが来て、その後にバターっぽい香りも。 南国系だなと思うけど、4年経った割にはフレッシュな印象。 大手生産者かつスクリューキャップだからですかね。 味はフルーツ感あふれてまろやかなタイプ。 マンゴーのコンポートを食べてるような甘酸っぱさ。 香りの印象だともっと酸味は控えめな気がしたんですが、活き活きしてました。 だんだんとまろやかになってくるので、後半は優しいイメージ。 酸味もまろやかさもあるのは、様々な場所の畑をブレンドするからな気がする。 それとも単純に機械収穫でかっさらっていくからかな? でも未熟香はしないからなぁ。 典型的なチリのカジュアルラインで売られるシャルドネ、とも言えますがコンチャイトロが造るものがそもそも典型的チリを生み出してるとも言えますね。 気楽に飲めるし、この時期よく冷やしても気後れしないのが嬉しい。 安いのはよく冷やしても気にしない! #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #チリワイン #コンチャイトロ #センデーロ #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #conchaytoro #sendero #chardonnay

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2018-07-16 05:00:53

酸化防止剤無添加はどこまで置いといてオッケーなのか…。 長野県の井筒ワインが造る「酸化防止剤無添加 ナイヤガラ 白 辛口 2016」です。 リカーオフ吉祥寺店で900円で購入しました。 公式通販サイトからは見つからなかったので、おそらくはPB扱いで特別に瓶詰めして造られたものでしょう。 酸化防止剤無添加ですぐに飲むことを想定した、新酒のような扱いのワインみたいですね。 圧縮コルクを抜栓、染みた様子はなく年相応。 注ぐと黄色がけっこう入ってるように感じる黄緑色。 香りはナイアガラそのものの香りが強く上ってきます。 柑橘系とマスカット系が混じったような。 その後は吟醸酒みたいな香りもしてきて、フルーツのみとも思えない印象。 味はまろやかでフルーティー。 完全な辛口にはしていないようで、最初から甘さも感じる爽やかな軽さ。 フレッシュな時はもう少し酸味も主張したのではないかと思いますが、今は香りに引っ張られて吟醸酒のようで乳酸発酵して丸い酸味のあるスタイルに感じます。 旨みが出てきているわけではないと思いますが、そう感じるくらい口を優しく包みます。 ナイアガラのワインといえばフレッシュフルーティーでブドウそのものを食べてるような甘酸っぱさが持ち味の印象でした。 しかしこれは酸味の角がとれるのが早く、じんわりと長く楽しめるお酒となってます。 生産者が意図した味わいではないと思いますが、酸味がグイグイくるわけでない料理だとアリではないかと。 果たして酸化防止剤無添加がどれくらいまで影響してるのか分かりませんが、こういうスタイルのナイアガラワインってどこか造らないですかね? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #日本ワイン #長野 #塩尻 #井筒ワイン #酸化防止剤無添加 #ナイアガラ #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #nagano #shiojiri #izutsuwine #preservedfree #niagara

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2018-07-15 06:02:50

やはり品種名がかいてあるとイメージにつられてしまう…。 チリ、ラペルヴァレーのミシオネス デ レンゴが造る「カベルネ シラー レゼルヴァ 2010」です。 DOラペルヴァレー。 リカーオフ高円寺純情商店街店で800円で購入しました。 カベルネ70%、シラー30%だそうです。 コルクを抜栓すると、四分の一くらいまで染みてるけどボロボロになってる感じは全然なし。 注ぐとはっきりした黒紫色で、縁がほんの少し赤いくらい。 香りは甘いフルーツメイン。 カシス、ブラックチェリー、プルーンなどの香り豊かで、その後に香ばしい感じやバニラや焦がしたキャラメルなど。 注意深く嗅いでいるとスパイスっぽいピリピリした香りも。 味はまろやかで熟した感が強い完熟系。 口に含むと黒いフルーツ感がワッと来て甘さのまろやかさが広がりました。 それから香ばしさとかスパイス感が出てきて締まる感じを出してくるので、ただ濃く甘いだけになっていないのはメリハリにつながってます。 私はボルドーを色々利きわけているわけではありませんが、ACマルゴーで感じたような濃いまろやかさをこちらでも感じました。 カベルネとシラーのブレンドというと、オーストラリアのカジュアルラインで売られる気軽な赤ワインが思い浮かびます。 あちらは紫色のニュアンスが強く、すぐに飲むことを想定したワインが多い印象。 もちろんそれ以外もあってペンフォールズなどでは整った味わいのブレンドも見かけますが、それは果実感とスパイス感の両方が主張するワインで今回のものとは違いました。 あまり見かけないタイプのカベルネシラーブレンドで面白いです。 身も蓋もない言い方だと、シラーっぽさをあまり感じないなとも言えますが…。 ブラインドだとカベルネのみのワインと感じそう。 シラーと書いてあるからシラーっぽさを感じているだけかもしれなくて、自分がちゃんとどんなワインか判断しなきゃなと思います。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #チリワイン #ラペルヴァレー #ミシオネスデレンゴ #カベルネソーヴィニョン #シラー #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #rapelvalley #misionesderengo #cabernetsauvignon #syrah