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Shinji Tsubouchi
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11 Days 21 Hours Ago

久しぶりの料理酒シリーズ! オーストラリア、ニューサウスウェールズ州のカセラ ワインズが造る「イエローテイル シャルドネ 2014」です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で200円で購入しました。 料理酒扱いされてるのはキャップシールの破損とヴィンテージ的に経ちすぎてるからかな? スーパーで見かけるイエローテイルですが、色々違いますな。 キャップシールの破損は中身の質には影響なさそうですが、コルク栓のイエローテイルとは。 その辺のスーパーで見かけるのはスクリューキャップですからね。 裏面を読むとアメリカ向けに輸出されたものらしいです。 それがなぜ東京に…しかもヴィンテージが相当前のもの。 キャップシールを剥がしプラスチックコルクを抜栓、注ぐと濃い黄色。 香りはかなり淡い印象。 トロピカルフルーツがメインに甘香ばしい感じ。 パイナップル、マンゴー、ココナッツ、干し草とか。 味はとてもまろやか。 トロピカルフルーツ感はしっかりあって、甘みを伴う口当たり。 マンゴーかじったような酸味と香ばしさがボリューム感となってます。 後味は優しいので落ち着きがあり、これはこれでアリと思える味わいでした。 以前はフルーティさとトースティさがもっとあったと思いますが、まだ生きてると思います。 イエローテイルってオーク系の香りこんなに強かったっけ?と思うが、よく考えたらイエローテイルを飲んだのはもう何年も前なので印象が薄くなってたのかも。 アメリカがメイン市場のワインだからオーク香は強めのはずだし。 プラスチックコルクだから酸化はないはずですが、少し乾いた印象もあって熟成してると見ていいのではないでしょうか。 熟成前提ではないからフレッシュ感はなくなってしまうけど。 自分で買っておきながら、とは思うけどこれ売らなくて飲んだ方がいいですよ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #オーストラリアワイン #カセラワインズ #イエローテイル #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #australianwine #casellawines #yellowtail #chardonnay

Shinji Tsubouchi
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29 Days 22 Hours Ago

何も知らない状態で飲んでみましたが、正体は掴めませんでした。 フランス、ラングドック地方のドメーヌ ド シュブルモンが造る「シュブルモン ブラン 2015」です。 IGPはコトー ド ペイリアック?らしい。 後で調べたらラングドック地方のミネルヴォワ付近のIGPだとか。 品種は調べても情報がなく、不明。 リカーオフ吉祥寺店で800円で購入しました。 キャップシールを開けてコルクを抜栓、注ぐとグリーンがかったイエロー。 2015年でカジュアルラインっぽいワインに見えるけど、まだ生き生きしてそう。 香りは色々な印象だけど、メインはフルーティ。 青りんご、グレープフルーツ、ディルのようなハーブ系、ジャスミンっぽい花、ヨーグルト。 驚くくらい香りがフレッシュで、探るほど色々出てきました。 色々品種をブレンドしてるんですかね。 マロラクティックの香りも感じられるので酸味の強い品種も使っているのだろうか。 味はフレッシュでフルーティ。 3年経っているのにとても生き生き。 口に含んだ時のアタックはまろやかで、青りんごを齧ったようなフレーバーがたくさん。 口の中を潤す色々な酸味が心地よく、アルコール感はボディ感を支える程度に優しく感じられます。 後味は優しく、ハーブ感がフレーバーとして残る軽やかなワインです。 フランスということはラベルで分かったので、産地はどの辺りだと考えてみました。 (この時はまだラングドック地方ということも知らず) フルーツ感が生き生きしてること、複数の品種ブレンドっぽいことから南側の産地かな。 南部ブレンドでハーブっぽい感じだと、ラングドックとかボルドーのソーヴィニョンブラン主体が思い浮かびます。 ボルドー地方かな?と自分では結論付けましたが、ラングドック地方でした。 品種も考えてみたけど、ソーヴィニョンブランを使ってるだろうなあと思う以外はあまり自信がなく。 フルーツ感がしっかりあるからシャルドネも入ってるのかな? まだまだ判断材料が自分の中で少なすぎる…。 しかしこのワインは生き生き感がすごいと思います。 造り方がとても嫌気的なんですかね? それともブドウのポテンシャルの高さ? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #フランスワイン #ラングドック #コトードペイリアック #ドメーヌドシュブルモン #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #languedoc #coteauxdepeyriac #domainedesubremont

Shinji Tsubouchi
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2018-12-16 05:46:08

これはリースリング?それともリースリングイタリコ(ヴェルシュリースリングorグラシェヴィーナ)? イタリア、ロンバルディア州のロジートグアリーニ(発音自信ありません)が造る「リースリング フルッタート 2017」です。 インポーターシールなく、日本では輸入されてなさそうなので情報は生産者から知るしかないですね。 DOCはオルトレポパヴェーゼ。 リカーオフ吉祥寺店で700円で購入しました。 フィアスコボトルみたいなふっくらした形状のボトルで、キャップシールを剥がしコルクを抜栓。 注ぐとやや淡いゴールデンイエロー。 香りはシトラス系とフローラル系が合わさる爽やかなタイプ。 ライムの果汁、青りんご、ジャスミンとか。 少しハーブのような香りも。 味は爽やかな酸味がメインの冷やしておいしいタイプ。 口に含んだ瞬間は華やかな香りでまろやかな味わいかと思うんですが、すぐ後から酸味が出てきます。 シトラス系の風味と合わさって口の中をさっぱりリフレッシュさせる働き。 爽やかだけど、アルコール感が予想よりもあり飲み込んだ後にはボディ感が感じられました。 以前購入したクロアチアのグラシェヴィーナに似てるかな? フレッシュな野菜料理から焼き野菜辺りが想定できるかな。 生産者HPを見ると品種はラインリースリング(いわゆるリースリング)とリースリングイタリコの2種を使っているとありました。 それをひっくるめて「リースリング」としていいのかはここでは置いておいて、ラインリースリングっぽさはありますかね…? アルザスよりはフルーティだし、モーゼスよりはがっちりするし。 アルトアディジェがエリア的にも印象的にも近いですが、もしかしてアルトアディジェも2つのリースリングがごっちゃになっめるんですかね? 華やかな感じがあるので、その辺りはリースリングかなと思うんですが。 今後は北イタリアのリースリングはどっちなのか気をつけながら試してみよう。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #イタリアワイン #ロンバルディア #ロジートグアリーニ #オルトレポパヴェーゼ #フルッタート #リースリング #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #lombardia #lositoguarini #oltrepopavese #fruttato #riesling

Shinji Tsubouchi
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2018-12-10 05:14:24

輸入果汁、輸入ワイン使用だからといっても侮れないですよ。 山形県の高畠ワイナリーが造る「まほろばの貴婦人 白」です。 極甘口カテゴリのデザートワイン扱いで、ハンガリーのフルミントとオーストラリアのオレンジマスカットを使用しているとのこと。 収穫年表記なしはブレンドだからか、もしくは果汁自体が色々な収穫年のものを使用しているからかな。 リカーオフ武蔵小山パルム店で300円で購入しました。 硬いキャップシールを開けて圧縮コルクを抜栓、注ぐと淡いゴールデンイエロー。 香りは完熟フルーツ系がたくさん。 黄桃とかパイナップルの蜜が入ってる感じと、黄色系の花とかその蜂蜜みたいな。 レイトハーベストのワインっぽい感じ。 味は優しく感じられる甘さと華やかなフレーバーでまろやか。 口当たりが滑らかで、途中から桃を齧ったような甘さがじわじわときます。 酸味、甘み共にガツンと来るよりは爽やかにくるので私は極甘口とは思わないですね。 アルコール感も穏やかで、デザートワインとしてもいいと思いますが、日本酒の吟醸酒っぽい飲み方ができるのでは。 豆乳鍋と合わせて飲むとまったり感を強調して感じられました。 輸入果汁、輸入ワイン使用だから品質低いというわけではないですね。 それは分かってはいるけど、無意識的に色眼鏡で見てしまっている気がする…気をつけよう。 高畠ワイナリーはオレンジマスカットのほんのり甘いスパークリングも造っていて、輸入果汁の扱いの上手さが窺えます。 しかしなぜこれが300円で並んでしまってるのか…? 収穫年表記なしなので、中身がいつのものなのか分からないのはリスキーだという判断でしょうか。 製造番号っぽいのがあるので、それから判断できればいいのに。 このワインはとても健全な状態だったし、甘口だからそこそこに熟成に耐えるはず。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #日本国内製造ワイン #山形 #高畠ワイナリー #まほろばの貴婦人 #フルミント #オレンジマスカット #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #yamagata #takahatawinery #mahorobanokifujin #furmint #orangemuscat

Shinji Tsubouchi
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2018-11-27 07:09:27

ブレンドを感じ取るには品種特性をよく知ってないと分からないですよね。 フランス、ラングドック地方のドメーヌドロルチュが造る「クラシック ルージュ ベルジュリー ド ロルチュ 2015」です。 AOCはピクサンルー。 ラングドック地方AOCのピラミッド構造だとグランヴァン階層のAOCで、他地域のプルミエクリュに相当すると。 品種はグルナッシュ、シラー、ムールヴェードルのブレンドらしい。 リカーオフ吉祥寺店で900円で購入しました。 キャップシールを開けてコルクを抜栓、注ぐと黒みがかったラズベリーレッド。 落ち着きが出始めてるかな?くらいの輝き。 香りは完熟してぷちっと潰せるくらいのフルーツ系な感じ。 アメリカンチェリー、プラム、プルーンとか。 それにクローブ等のオリエンタルスパイス少しと、スミレっぽい花の香り。 味は香りの印象よりも酸味があり生き生きしたスタイル。 口当たりは滑らかで、始めから赤系と黒系のフルーツの味がしっかり。 渋みと酸味が中盤からメインに感じられ、スパイスの香りも合わさり後味は爽やか。 様々なフルーツ感を楽しむワインかと思います。 品種を調べずにテイスティングした時は、赤いチェリー系が強く鼻でも口でも来たのでグルナッシュ、プルーン系とスパイスが香って酸の主張があったのでシラー、どちらが飛び出てるということもないから同じくらいのブレンドかな?と思いました。 実際はムールヴェードルが入っていたのを感じ取れませんでしたが、よく考えたら「○○を感じたらムールヴェードル」というのが自分の中で定まってないので、どうしようもなかった。 アルコール感はそこまで突出してないし、どの辺から感じ取れば良かったのか…? ムールヴェードルとかサンソーとかカリニャンをもう少し単体で特訓したいですね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #フランスワイン #ラングドック #ピクサンルー #ドメーヌドロルチュ #ベルジュリードロルチュ #gsmブレンド #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #languedoc #picsaintloup #domainedelhortus #bergeriedelhortus #gsmblend

Shinji Tsubouchi
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2018-11-20 04:44:52

4ヶ月ぶり2回目の2016ボジョレヌーヴォー解禁しました。 ラブレロワが造る「シャトー ド セルシー アンヌピカール ボジョレ ヌーヴォー ヴィエイユヴィーニュ 2016」です。 リカーオフ吉祥寺店で200円で購入しました。 もちろんというかなんというか、哀しみの料理酒シリーズです。 ボジョレヌーヴォーはよく冷やした方が楽しめると私は考えていて、冷凍庫で冷やして試しました。 キャップシールを開けて圧縮コルクを抜栓。 コルクにダメージは無く保存状況は健全。 注ぐと透明感のあるダークチェリーレッド。 香りはフルーティ。 ブラックベリーとラズベリーが混じった酸味がたっぷりそうな香りと、エキゾチック系のスパイスもあるような。 味はジューシーかつ軽やか。 嫌気的な造り方が徹底しているのか口に含むと炭酸ガスのようなシュワシュワした感じと、ベリー系を噛むような立体感のある食感。 鼻で取った香りの印象より甘いフレーバーが口では広がり、酸味と合わせていきいき。 まだまだ若々しい状態だし、飲んで美味しい状態ですね。 後味にスパイス的なフレーバーがあって締まりのある感じでした。 やはりボジョレヌーヴォーは2、3年程度ではへこたれないですね。 商品価値はその年を過ぎたらもう無いと扱われがちですが、中身は問題ないのに。 持て余している酒屋やスーパーはどんどんリカーオフに持ち込んで、料理酒扱いでもいいから並べられてほしいですね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #フランスワイン #ボジョレ #ラブレロワ #シャトードセルシー #アンヌピカール #ヴィエイユヴィーニュ #ボジョレヌーヴォー #ガメイ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #beaujolais #laboureroi #chateaudecercy #annepicard #vieillevigne #beaujolaisnouveau #gamay

Shinji Tsubouchi
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2018-11-16 05:38:44

久しぶりに何かが起きてしまったワインだー! チリ、カチャポアルヴァレーのヴィーニャラロサが造る「コルネラーナ シャルドネ 2015」です。 DOはカチャポアルヴァレー。 リカーオフ吉祥寺店で800円で購入しました。 キャップシールを剥がしてコルク(だいぶ乾燥していてカチカチに硬かった)を抜栓、注ぐとなんと琥珀色。 くすみや濁りはなくて、始めからこの色になる狙いで造っていたかのような透明度。 変わった色のボトルだなと思っていたら、液体の色が影響していたとは…。 香りはクルミの印象強く、少し焼く前のパンみたいなイースト香。 酸化してしまったのだろうか、フルーツ感はほぼ感じられませんでした。 味はまろやか。 ドライマンゴーをずっと噛み続けているような、じんわりとした酸味と甘み。 ぺったりと舌に残る感覚。 アルコールは強くなく、後味は穏やか。 これは何が起きてしまったんでしょうね。 カチカチのコルクから考えてとても乾燥した場所に保管してたとか。 その状態で酸素が入ってしまったので、急速に熟成が進んだ結果何年も経ったような白ワインになってしまったとか。 劣化させる高熱や不衛生さはなかったから透明度は残ってたとか? 風味としてはシェリーのアモンティリャードかオロロソに近いような香りで、味はアルコール感を除いてシェリーっぽく楽しめる味わいでした。 こういうワインだよと言われて飲んだら異変があったとは思わずにオレンジワインか何かかなと思ってしまいそう。 面白いワインに出会えた! 3年でも状況如何でここまで状態が変わるということは良い経験として覚えておこう。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #チリワイン #ヴィーニャラロサ #コルネラーナ #シャルドネ #カチャポアルヴァレー #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #vinalarosa #cornellana #chardonnay #cachapoalvalley

Shinji Tsubouchi
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2018-11-10 03:58:27

苦味がやや強調されてしまうものもあるんですね。 山梨県の丸藤ワイナリーが造る「ルバイヤート レッド NV」です。 リカーオフ吉祥寺店で500円で購入しました。 マスカットベーリーA、ブラッククイーン、カベルネソーヴィニョン、甲斐ノワールのブレンドらしい。 年によって比率を変更して同じ味わいになるように調整しているのでしょう。 キャップシールを剥がして圧縮コルクを抜栓し、注ぐと透明感のあるチェリーレッド。 香りは控えめな量で、ややくぐもった印象。 イチゴ、ラズベリー等の赤いフルーツ香に木そのものとか土のような大地っぽいような湿ったような。 味は穏やかで滋味深い感じ。 口当たりから優しく抵抗なく口の奥に流れていくんですが、代わりに印象に残るフレーバーや酸味はあまりなく。 段々とイチゴっぽい風味が出てくるのでベーリーAっぽいかなとは思いますが、淡くて木のような風味と合わさりなんとも滋味深さを感じるような味わい。 飲んだあとは熟成感のような土系の香りが来たんですが、苦味の要素がやや強めに感じられてしまったかな。 苦味の要素は全体を引き締めるポイントとしてポジティブに受け取ることが多いんですが、今回はちょっといきすぎましたね。 製造年が分からないタイプなので何年経ってしまったか分かりませんが、寝かせ過ぎてしまったんですかね? 色調は透明感があったので思いっきりオーバーというわけではなさそうですが。 冷やして飲んでみれば酸味が立ってくるかな? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #日本ワイン #山梨 #丸藤ワイナリー #ルバイヤート #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #yamanashi #marufujiwinery #rubaiyat

Shinji Tsubouchi
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2018-11-01 06:03:15

うおー南国のシャルドネだーってほどではないけど南国感ある時はどう伝えれば分かってもらえるか…。 イタリア、プーリア州のトルマレスカが造る「ピエトラ ビアンカ 2014」です。 DOCはカステルデルモンテ。 品種はシャルドネにフィアーノが少し入っているらしい。 リカーオフ吉祥寺店で900円で購入しました。 キャップシールを剥がして圧縮コルクを抜栓して注ぐと、淡い黄緑色。 香りはフルーツ感がメイン。 パイナップル、マンゴー等のトロピカル感はあるけどプラムみたいな酸っぱい系も少し。 ほんのりバニラっぽい甘い香りも。 味はトロっとした口当たりが印象的で、丸みのあるスタイル。 南国感ある優しい酸味がずっと続くので重いわけではなく、そこそこのボディ感がありどこかへ突き抜けるわけではなく中庸。 フレッシュという時期は抜けたような穏やかさ。 飲み終わった後に少しだけ甘い樽の感じがあり、ふくよかさを出してます。 始めの香りは南国感を感じたんですが、よくよく嗅いでいると南国以外も感じました。 飲み始めもいかにもな南国感があったけど、段々と違う感じになってきて。 二面性があるなーと思いました。 コメントではまとめにくいけど、段階があると言ってそれぞれの印象を述べればいいのかな。 一言でまとめるとやはり南国感がリードしますけど。 それとも二面性の後半側はフィアーノの特性が出てるのか? フィアーノの特徴を勉強しなければ…。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #イタリアワイン #プーリア #トルマレスカ #ピエトラビアンカ #カステルデルモンテ #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #puglia #tormaresca #pietrabianca #casteldelmonte #chardonnay

Shinji Tsubouchi
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2018-10-30 09:52:41

マデイラ的な酸化熟成香って知らない人にはどう伝えればいいんですかね? フランス、ローヌ地方のジャンベルトーが造る「コートデュローヌ ルージュ 2003」です。 シラーがメインらしい。 リカーオフ高円寺純情商店街店で300円で購入しました。 哀しみの料理酒シリーズです。 ずいぶんとユニークなボトルの形状ですが、コルク部分は一般的なものだったので、抜栓。 注ぐと、元は濃い黒紫色だったのかなと推測できるものの、現在は淡い赤茶色。 香りはほとんど抜けてしまった印象で、マデイラワインに近いドライフルーツとか干し草の感じが少しと、コショーっぽいくぐもった香りがほんのりするくらい。 味は優しい酸味で終始穏やか。 メリハリがないとも言える、生命力を失ってしまったフルーツの感じ。 飲み終わった後もマデイラっぽい酸化的な香りが印象に残りすぎて他がぼやけた印象でした。 酸化熟成を適切に置こなったマデイラであればドライフルーツの香りがしても元のフルーツの印象も来るものですが、これはアフターの香りばかり出てビフォーの香りは消えてますね。 この辺りが意図的かそうでないかの違いでしょう。 今のところはこの香りは、ネガティブな意味で使う際にはドライフルーツだけど元のフルーツが想像できない香りとでも言っておきます。 もっと教材代わりになる熟成されちゃったワインが見つかったら勉強しなおします。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ローヌ地方 #ジャンベルトー #コートデュローヌ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #rhone #jeanberteau #cotesdurhone

Shinji Tsubouchi
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2018-10-28 06:11:26

特別ワインに思い入れはない人が飲むワインは何がしっくり来ますかね? スペイン、カタルーニャ地方のバックが造る「エクストリシモ セミドゥルセ 2014」です。 DOはカタルーニャ。 品種はおそらくカバ用主要3品種のブレンドかな? リカーオフ吉祥寺店で700円で購入しました。 コドーニュのグループ企業らしい。 スクリューキャップを開けて注ぐと淡いゴールデンイエロー。 香りは甘やかな花の香りがメイン。 白桃、花、蜂蜜、香ばしい感じ。 味は爽やかで甘口。 口当たりが優しく、まろやかな酸味と残糖から来るしっかりした甘さが来ます。 口の中では甘い風味とアルコールのボディ感があるので、ドイツのやや甘口とはタイプが違う感じ。 後味はあまり残らず、蜂蜜とかバニラのような香りがふわっと残るくらいです。 甘さとか口の中の存在感的に白桃のタルトを食べたような印象。 こちらのワインがスペイン国内のシェアナンバーワン白ワインらしいです。 ということは様々な場面で飲まれているのでしょう。 氷を入れたグラスに注いで飲むこともあるらしく、カフェとかで飲まれる感じですかね? あまりワインにこだわりのない人でも飲んでいるんだろうなあ。 あまりワインに接しない人であれば、氷を入れて試してもらえばボディ感も和らいで爽やかさが出てきそう。 私がワインをほぼ飲まない人に1つ勧めるとしたらモスカートダスティですが、氷を入れたアスティスプマンテも勧めていけそうかと思いました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #スペインワイン #カタルーニャ #バック #エクストリシモ #セミドゥルセ #wine #reusewine #liquoroff #spanishwine #catalunya #bach #extrisimo #semidulce

Shinji Tsubouchi
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2018-10-17 06:51:08

ソーヴィニョンブランは3年で熟成段階に入ってくるのか? チリのヴィーニャ カサブランカが造る「セフィーロ レゼルバ ソーヴィニョンブラン 2015」です。 DOはカサブランカヴァレー。 リカーオフ吉祥寺店で700円で購入しました。 スクリューキャップを開けて注ぐと透明に近い黄緑色。 香りは量が多くアロマティック。 トロピカル系とスモーク系とがメインの印象。 パイナップル、グレープフルーツ、お香、白い花。 香りではまだまだフレッシュな印象がしました。 味は香りの印象とは違ってがっちりした感じ。 始めからアルコールの豊かさや甘みを感じます。 トロピカルフルーツの風味が続いてきて酸はやや柔らかめに感じました。 13.5%だけどボリュームのあるカリフォルニアSBのような感じ。 しかしフルーツ感が残るわけではなくて後味はスパッと切れました。 フレッシュでフルーティなチリのSBから酸味を引いてスモーク感をやや強調させた感じかな? サラダやカルパッチョに向くようなスタイルだったけど、白ワイン煮やリエットに向くようなスタイルに変わったというか。 フレッシュから熟成スタイルになったとも言えるけど、酸がもう少し残ってると偉大と言われそう。 スクリューキャップだからそんなに保存の良し悪しは関わらなさそうだし、SBは3年ほどで状態が変わってくると思って良いのかもしれない。 カリフォルニアとかアメリカのSBっぽいと思ったけど、もしかしてあの辺りのSBって熟成向きなのか? いつかアメリカのSBの熟成が並んでる時が来たら確かめよう。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #チリワイン #ヴィーニャカサブランカ #カサブランカヴァレー #セフィーロ #ソーヴィニョンブラン #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #vinacasablanca #casablancavalley #cefiro #sauvignonblanc

Shinji Tsubouchi
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2018-10-15 05:29:07

仕事、プライベート含めて人生初のロシアワインでした。 ロシア、アブラウドゥルソが造る「ロシアン スパークリングワイン ブリュット NV」です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で500円で購入しました。 シャルドネ、ソーヴィニョンブラン、リースリングを使用しているらしい。 ロシアの中でも黒海の目の前にあるワイナリーで、すぐ近くにジョージアがあり海の向こうはルーマニアやモルドヴァがありということで、ワイン生産に関しては不思議はないですね。 圧縮コルクを抜栓し、注ぐと淡い黄色。 注いだ時の泡立ちは激しいけど、注いだ後は静か。 香りは優しいというか淡いというか。 ほんのりと青リンゴとパンの感じがして爽やか。 味はさっぱりしてフレッシュ。 泡が優しめで炭酸飲料でいうとオランジーナくらいの微発泡感。 フレッシュフルーツ感のある口当たりで、口の中をリフレッシュさせる酸味がメイン。 アクセント程度にパンの風味がしてワインっぽさもある後味でした。 瓶内二次発酵ができるボトルとも思えないのでシャルマ方式ですかね? ビール代わりにグイグイ飲んじゃいそうでした。 ロシアワインは初めてでしたが、東ヨーロッパから地続きと考えれば違和感もなく。 近くのジョージアだと土着品種と伝統的造り方の天国のような状態ですが、ロシアは国際品種がメインなのかな。 こちらのワイナリーも1870年創業のようなので歴史はあるみたいだし、このワインが異色というわけではないでしょう。 簡単には手に入らないワインですが他にも手を出してみたい。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #ロシアワイン #アブラウドゥルソ #スパークリングワイン #ブリュット #wine #reusewine #liquoroff #russianwine #abraudurso #sparklingwine #brut

Shinji Tsubouchi
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2018-10-07 05:41:58

熟成ロゼの見分け方が分かってきた気がする! フランス、ラングドック地方のマスベルゾーが造る「コレクション ラングドック ロゼ 2009」です。 少し前にシャルドネを飲んだところと同じワイナリーですね。 IGPはペイドック。 Vivinoによればグルナッシュとシラーらしい。 リカーオフ高円寺純情商店街店で500円で購入しました。 スクリューキャップを開けて注ぐと玉ねぎの皮くらいにオレンジがかった色。 香りは香ばしい印象がけっこう強い。 焼いたパン、ナッツ、ヨーグルト、白い花、ラズベリー。 ロゼシャンパンを開けてだいぶ後半の頃の香りに近いかなと思いました。 メイラード反応とか瓶内嫌気的熟成の結果でしょうか。 味は骨格があって硬さを感じるような印象の味わい。 初めはマイルドなやや元気のないロゼかな?という感じの中程度のインパクトでした。 しかしよく味わってると、ほぐれてくるようなフルーツ感はほぼなく、ステンレスの塊を舐めてるような質感で酸は鋭かったです。 シャブリを味わってる時に近いような質感というか。 フルーツ感はほぼないけど、ドライラズベリー的な繊細な風味はありました。 これに鮮やかなフルーツ感と炭酸が付くとロゼシャンパンになるような気がする。 熟成ロゼというフレーズがそもそも巷に存在しないと思うので、今回のような収穫から9年経ったロゼで比較できるのはシャンパンくらいでしょう。 シャンパンでもヴィンテージのセニエロゼは飲んだ事がないので単純に比較はできませんが、ノンヴィンテージでも共通する部分がありました。 香ばしい感じと淡いベリーフルーツ巻。 金属のような硬さ。 寝かせたロゼは若い時の親しみやすさが抜け、むしろ厳格さが出てくるんじゃないだろうか? 売りに出してくれてありがとうリカーオフ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ラングドック #ペイドック #マスベルゾー #熟成ロゼ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #languedoc #paysdoc #masbelleseaux #rose

Shinji Tsubouchi
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2018-10-05 09:14:24

カルメネールはあまり見かけないチリの品種で、見かけるならワンコイン付近の激安レンジか3000以上のプレミアムレンジに別れる極端な品種という印象です。 チリ、セントラルヴァレーのカウラが造る「カルメネール セレクシオン デ バリカス 2016」です。 DOはセントラルヴァレー。 リカーオフ武蔵小山パルム店で400円で購入しました。 おそらくワンコイン付近の激安レンジカルメネールでしょうなあ。 スクリューキャップ(ガチガチに硬かった)を開けて注ぐと、とても濃く縁がほんのり赤い程度しか見分けのつかない黒い赤。 まだまだできたての印象。 香りは典型的なカルメネールの香りがシンプルに来ます。 私はブラックベリー等の黒い果実とクローブ、アニス等のエキゾチック系スパイスを典型的と思っていて、これがちゃんとありました。 味はまろやかでフルーティ。 初めはブラックベリー的なフルーツ感が広がって、途中からマイルドな酸味とスパイス香が支配的。 後味は砂のようなサラサラした渋みが残りました。 飲み始めから終わりまでトウガラシ的な香り(最近のソムリエ業界ではピーマン香とは呼ばずトウガラシ香とするらしい)が根っこの方に横たわってる感じでした。 未熟果もどんどん使った激安にありがちな低品質のワインとは別に思いませんでした。 甘い風味とかボリューム感は確かに無いですが(高いカルメネールだと出てくる)、クリーンに造られたカジュアルワインという感じ。 やや冷たさを出した状態でサラミとかをつまむのにいいかと。 なぜカルメネールは種類増えないですかねー認知度の低さで生産したがらないのかな。 チリの土着品種と言ってもいいくらいのオリジナリティがあるのに。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #チリワイン #セントラルヴァレー #カウラ #カルメネール #セレクシオンデバリカス #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #kawra #carmenere #centralvalley #selecciondebarricas

Shinji Tsubouchi
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2018-10-02 05:38:15

珍しくフレッシュな軽やかさがウリのワインを魅力そのままに楽しめました。 イタリア、ヴェネト州のミニーニが造る「ピノグリージョ デッレ ヴェネツィエ」です。 ヴィンテージ表記が無く判別不可能ですが、ボトリングが2016年っぽいのでヴィンテージも2016年かな? IGTはデッレ ヴェネツィエ。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入しました。 インポーターシールがないので旅行の土産とかかな? キャップシールを剥がし圧縮コルクを抜栓、注ぐと淡いグリーンがかったイエロー。 香りはフレッシュで爽やか系。 白桃、白い花、レモンとか。 少し還元香的なイオウ化合物系の香りがありました。 しかしできたてのワインのような元気さがありますね。 味は香りの印象通りフレッシュでフルーティ。 強くはないけれど活き活きした酸が最初から広がります。 アルコール感は優しく、軽やかでさっぱりした味わい。 白桃を切ってレモン汁を少し絞って食べてる感じといいますか。 よく冷やして飲むのが美味しいタイプです。 (おそらく)2年間置かれていたはずですがとても活き活きしてました。 ミニーニは年間生産1000万本以上の大きなワイナリーらしいので、フレッシュさを保つための仕組みが確立されてるんでしょう。 ほんの少し還元香があったのも嫌気的に造られた結果なんだろうなあ。 リカーオフでフレッシュな白ワインが手に入るのは個人的には珍しい…。 価格的には一般のワインショップで1000くらいの白ワインと思いますので、そこまで差は価格の驚きはないけれど、いい機会に恵まれたなと思います。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #イタリアワイン #ミニーニ #ヴェネト #デッレヴェネツィエ #ピノグリージョ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #minini #veneto #dellevenezie #pinotgrigio

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-09-29 06:37:39

1000円以内でアイスワイン!その2! カナダ、オンタリオ州のヘンリーオブペラムが造る「ヴィダル アイスワイン 2000」です。 VQAナイアガラペニンシュラ。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入しました。 少し前にペラーエステートのカベルネフランアイスワインを購入した時と同時のタイミングでした。 リカーオフでアイスワインは大体3000円くらいで並んでるのですが、2本も700円があって「何事だ?!」と思いつつも購入しました。 キャップシールを剥がし、コルクを抜栓したら折れませんでした! ボロボロだと思ってたんですが、柔らかくも抜けるまで形は残ってました。 注ぐと透き通るトパーズゴールド色。 元気さを感じる透明感です。 香りは鮮やかな杏のコンポートがたくさん来て活き活きした印象。 他に金木犀とかナッツの香りで香り高さもあり、ほんのり香ばしさも感じました。 メイラード反応がよく出ているかな。 味はびっくりするくらいフレッシュ。 杏のコンポートを食べてるような甘酸っぱさですが、口当たりはとろっと優しいです。 中盤からやや蜜のような香りと味わいも感じられ、さっぱり感からまろやかさへと変化。 後味はフルーツ感と蜂蜜感が合わさり余韻長く感じられました。 ポジティブな意味で「本当に18年経ってるのかこれ?」と思うほど元気なアイスワインでした。 アイスワインの長命さを感じ取ったというか。 今までも20年近く経ったアイスワインを飲んだことはありましたが、熟成されたなとちゃんと思うことがほとんどでした。 これは保存状態が完璧だったからですかね…? コルクのダメージも無かったし、液体の色もとても活き活きしていて。 寝かせる前提の造り方という印象も受けましたし。 ヴィダルは量産用という勝手な思い込みは今日で捨て去ります。 とんでもなく当たりなワインでした。 しかしなぜこれが700円だったのか…。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #カナダワイン #ヘンリーオブペラム #アイスワイン #ヴィダル #ナイアガラペニンシュラ #wine #reusewine #liquoroff #canadianwine #henryofpelham #icewine #vidal #niagarapeninsula

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-09-27 05:39:36

哀しい料理酒シリーズだけどシャルドネで比較だ! フランス、ラングドック地方のマスベルゾーが造る「ヴァンドペイドック シャルドネ 2007」です。 IGPのペイドック。 リカーオフ高円寺純情商店街店で300円で購入しました。 料理酒扱いでした…11年経ってる計算だし、仕方ないかな。 キャップシール(めちゃ硬い)を剥がし、コルクを抜栓…失敗。 抜こうとした途端に折れたので注意不足でした。 注ぐと濃いめの麦わら色でオレンジワインかと思うほどの色。 香りは香ばしさやナッツ感がメインの熟成感あるワインの香り。 アーモンド、くるみ、黄色い花、洋梨。 味は熟成感あってマイルド。 口に入れた時からまったりと広がり、華やかさや香ばしさのある優しい味わい。 樽酒みたいなスパイシーな香ばしさといいますか。 酸味は優しすぎるくらいで眠り疲れてしまった感はあるけれども、満足度はそこそこあります。 マンサニージャみたいな後味で、酸化熟成ワインのギリギリ手前かな。 シャルドネ比較ということで見ると、先日のアルゼンチンよりもその前の南アフリカに近い感じ。 しかしオイリーな食感ではないし、同じ品種とは思えないほど香りも違う…ヴィンテージが離れすぎてるかと。 ワイナリーの説明だと「地中海の太陽をたっぷり浴びて育った」とかあるので、若い状態だとジューシーな感じがあったのでしょう。 其のときに比較したら洋梨感とかトロピカル感が比較できて面白かったかもしれません。 これはすぐ料理酒扱いにしないでしばらく飲んでみよう。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ラングドック #マスベルゾー #ペイドック #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #languedoc #masbelleseaux #paysdoc #chardonnay

Shinji Tsubouchi
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2018-09-24 06:09:31

可哀想な料理酒シリーズ。 長野県のアルプスワインが造る「ジャイアンツ オリジナルワイン 赤」です。 中身、ヴィンテージ共にさっぱり不明です。 ワイン品種のブドウで造られているらしい。 読売ジャイアンツのシーズンシートを購入した人向けの特典なのでしょう。 リカーオフ高円寺純情商店街店で200円で購入しました。 キャップシールを剥がし圧縮コルク(とても短かった)を抜栓して注ぐと真ん中がまだ黒いルビー色。 香りは控えめで、ブルーベリーやラズベリーなフルーツ感があるのと少し鉄っぽい感じ。 酸化した感じはないですが、もともとこういう感じなのか? 味は優しく、おだやかに流れていくスムースな印象。 口当たりは酸味をメインに感じるけど滑らか。 味にも酸化の印象はないけど、やや褪せてしまったような焦点のぼやけたようなフルーツの味わいです。 砂のような渋みと鉄っぽい後味で、最後は引き締まる感じでした。 おそらくは飲み頃をだいぶ過ぎたワインと思われ、8年前くらいかなと想像します。 長野県のアルプスワインが造っていることを考えると品種はメルロかブラッククイーンかな。 酸が強いというほどまでいかないので、メルロがメインかな? 早飲み用のフレッシュさを売りにしたワインだったろうと思います。 長野のメルロって鉄っぽさが出るような気がするな…と以前井筒ワインのメルロを飲んだときにも思ったような。 フルーツ感は黒さより赤さが出ていて、サラサラとした渋み。 参考として記録しておきます。 残りはちゃんと料理酒として活躍してくれました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #日本ワイン #長野 #アルプスワイン #ジャイアンツワイン #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #nagano #alpswine #giantswine

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-09-24 05:38:39

シャルドネは比較しながら飲むのが楽しい! アルゼンチン、カルチャキヴァレーのエルエステコが造る「エレメントス レゼルバ シャルドネ 2015」です。 標高1700メートルの畑ってことか、うひょー。 リカーオフ吉祥寺店で600円で購入しました。 キャップシールを剥がし圧縮コルクを抜栓して注ぐと、淡い黄色。 香りはレモン的な爽やかさがメインで来ます。 追っかけるようにパイナップルとかマンゴーのトロピカル系も来てヨーグルトみたいな香りも。 ほんの少しオーク樽の感じ。 味は活き活きしてジューシー。 フルーティな口当たりだけど、酸味がしっかり来て口の中が潤う感じ。 オーク樽の感じはわずかで、ワインに立体感を与えるような働きで主張感が出ます。 値段的にあまり期待してなかったけど、じっくり楽しめるワインですね。 先日の南アフリカのアマニと比べるとはっきり分かるくらいスタイルが違いますね。 この酸味の出方は高地だからですかね? 南アフリカが酸味出ないというわけではないですが、アルゼンチンは標高どこも高くイメージしやすいですね。 2015年なのにかなりフレッシュな印象だったのも酸のおかげですかね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #アルゼンチンワイン #カルチャキヴァレー #エルエステコ #エレメントス #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #argentinewine #calchaquivalley #elesteco #elementos #chardonnay

Shinji Tsubouchi
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2018-09-23 06:03:35

香りが控えめでも味がしっかりってこともあるんですね。 イタリア、プーリア州のヴェトレールが造る「パッサトゥーロ 2015」です。 IGPサレント。 マルヴァジアネーラ100%らしい…マルヴァジアの突然変異でしょうか。 リカーオフ吉祥寺店で900円で購入しました。 キャップシールを剥がしてコルクを抜栓し注ぐと濃いガーネット色。 とても熟度が高そうですが、香りはだいぶ控えめ。 プルーンやアメリカンチェリー的な黒いフルーツ香があるかなってくらい。 味は甘みも渋みもフレッシュ感と合わさり元気な印象。 口当たりは優しく、プルーン的な甘いフルーツの風味が広がります。 全体に広がると、フレッシュな酸味や布で拭われるような渋みへと変わっていき、飲み込むとチョコレートのような風味の後味。 濃くも後はすっきりというラグーソースのパスタとかと合わせるとちょうど良さそう。 甘い感じがあるからプリミティーヴォみたいな感じか?とも思ったけど、後味がすっきりする感じはちょっと別物かなと。 謎品種ですが南イタリアっぽさもあるし、いいと思いました。 香りは翌日になっても変わらず控えめなのが不思議ですね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #イタリアワイン #プーリア #サレント #ヴェトレール #パッサトゥーロ #マルヴァジアネーラ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #puglia #salento #vetrere #passaturo #malvasianera

Shinji Tsubouchi
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2018-09-19 06:50:17

一貫性のあるワインは説明しやすくてありがたいですね。 南アフリカ、西ケープ州のアマニが造る「シャルドネ ピンクリボン 2014」です。 WOはケープサウスコースト。 ピンクリボンが付いていたはずですが…剥がれてしまったんでしょう。 リカーオフ吉祥寺店で900円で購入しました。 スクリューキャップを開栓して注ぐと透明感のある黄緑色。 香りはとても香ばしくまったりした印象。 アーモンド、バニラ、バター、白桃、蜜りんごとか。 味は香りの通りの味わいで、まったりコクがあります。 スムースに入ってくる口当たりで、桃やネクタリンみたいな丸みがあるけどはっきりした酸味が続きます。 口の中ではバターのようなトロみのある触感で、アルコール感は優しく穏やかな後味。 香り、味、触感のどれも目指している方向がはっきり見えてくるワインと思いました。 まったりした優しさのあるワインで、ピーチタルトを食べてるような感覚になれるワインです。 ニューワールドのシャルドネといったら星の数ほどある枠組みですが、ウチはこういうワインですよとはっきりしてますね。 売る側からすると自信を持ってプッシュできますね。 アペラシオンとかボトルからだけでは判断できない内容ですけどね…。 南アフリカはあまり飲む機会がないので今後も注目していきます。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #南アフリカワイン #アマニ #ケープサウスコースト #シャルドネ #ピンクリボン #wine #reusewine #liquoroff #southafricanwine #amani #capesouthcoast #chardonnay #pinkribbon

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-09-15 07:26:56

いやっほう1000円しないアイスワインだ。 カナダ、オンタリオ州のペラーエステートが造る「アイスワイン カベルネフラン 2007」です。 VQAはナイアガラペニンシュラ。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入しました。 キャップシールを剥がしコルクを抜栓…失敗しました。 頑張って抜き取り注ぐと、濃い琥珀色。 ねっとりとした液体で、いかにも濃厚そう。 香りは煮詰めたり干したフルーツの感じが強く、他にキャラメルとかチョコレートの感じ。 味はフルーツの凝縮された甘さが初めからしっかり。 蜜っぽさというよりは、杏とかプルーンを徹底的に煮詰めた後の液体に近いような。 酸味も甘さと同時に来て支えているため、後に残る甘さと合わせて活き活き感もある。 後味が印象的で、キャラメルチョコレートのフレーバーがとても長く残ります。 甘香ばしいような感覚と、最初のフルーツ感との両方が魅力ですね。 カベルネフランっぽさは特に感じず、ほんの少しだけ酸化した感じはあるけど、今飲んでとても美味しく飲める1本ですね。 なぜ700円になっていたのか…。 アイスワインなら軽く10年くらいは計算できる耐久力のはずだし。 おかげで良いモノをいただけましたけどね。 しかし後味の甘香ばしさは素晴らしいですね…。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #カナダワイン #ペラーエステート #ナイアガラペニンシュラ #アイスワイン #カベルネフラン #wine #reusewine #liquoroff #canadianwine #pellerestates #niagarapeninsula #icewine #caberbetfranc

Shinji Tsubouchi
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2018-09-13 06:35:48

果たしてこれは個性が出ているのだろうか? フランス、ボルドー地方のシャトーオーヌシェが造る「フロリレージュ バイ オーヌシェ 2009」です。 AOCはペサックレオニャン。 リカーオフ高円寺純情商店街店で800円で購入しました。 コルクを抜栓して注ぐと濃いめの黄色。 香りはやや褪せた印象? 洋ナシのような少し蜜っぽさのあるフルーツと、ナッツ、ほんの少し蜂蜜。 酸化的な感じがちょっと強いかな。 味はマイルドで角のない味。 言い換えると酸の出方がだいぶ控えめ。 ドライアプリコットのような柔らかい酸味と甘味が広がって、アルコール感が相対的にしっかり出ているように感じとれます。 飲み込むと、胡桃を食べて飲み込んだ後の香ばしさとか乾いた感じが残りました。 2009年のものなので9年経ってますが、これはどのくらい個性が残ってるんでしょう? ペサックレオニャンの白ワインならば5年〜10年くらいはいけそうなものなのですが、これはセカンドかサードワインクラスのものだし、うーむ。 インポーターの説明では柑橘系とバニラが香るとあるので、少なくともその状態ではないですね。 保存状態がよろしくなかったのだろうか。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ボルドー #シャトーオーヌシェ #ペサックレオニャン #フロリレージュバイオーヌシェ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #bordeaux #chateauhautnouchet #pessacleognan #florilegebyhautnouchet

Shinji Tsubouchi
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2018-09-12 23:43:09

ヤマソービニオンは日本のいわゆる洋食的な料理と合わせていけると思いました。 山形県、月山ワイン山ぶどう研究所が造る「ソレイユ ルバン ヤマソービニオン 2013」です。 山形県鶴岡市のヤマソービニオン100%。 リカーオフ八王子大和田店で900円で購入しました。 圧縮コルクを抜栓して注ぐと縁がやや明るい真紅色。 香りは甘く完熟したフルーツ感と山葡萄感の両方でしっかり。 カシスとかアメリカンチェリーの香りと山葡萄をかじった時の皮の香り。 少しバニラっぽさも。 カベルネを樽熟成させたような芳醇な香りに山葡萄が合わさり爽やかさも出てます。 味もまろやかでやや爽やか。 優しい口当たりから来て甘い風味と溌剌とした酸味があり、まだまだ元気な印象。 途中で山葡萄を食べてる感じになる独特の風味と酸味渋味があり、複雑。 しかしアルコール感は優しいので重さよりは軽やかさにつながる余韻ですね。 樽熟成カベルネっぽくあるのでハンバーグやらステーキが思い浮かびますが、洋食っぽくすると小麦粉やバターが少なめだったり醤油を使ったりします。 その辺りの軽さや醤油感を考えるとヤマソービニオンがマッチしそうだなと。 まだ生産者数が少ないですが、日本独自の個性として出していくにはふさわしいのでは? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ八王子大和田店 #日本ワイン #山形 #月山ワイン山ぶどう研究所 #ソレイユルバン #ヤマソービニオン #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #yamagata #soleilevant #yamasauvignon

Shinji Tsubouchi
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2018-09-09 22:09:37

また1つイタリア土着品種の魅力を知ってしまった。 イタリア、シチリア島のバリオデッレファテ社が造る「ルナリア テッレ シチリアーネ 2013」です。 IGPテッレシチリアーネ。 インソリア100%。 リカーオフ吉祥寺店で700円で購入しました。 圧縮コルクを抜栓して注ぐと濃い黄色。 圧縮コルクが珍しいくらいに短くてやや驚いた。 香りはたくさんあってフローラル。 白ワインで花系をメインに感じるタイプは久々ですが、分かりやすいくらい花系。 液色のイメージから金木犀の感じが近いかな。 他には梨とかリンゴのコンポート、ナッツとか。 ずっと嗅いでいたくなる香り。 味はフルーティな印象。 初めにリンゴのコンポートかじったような甘酸っぱさが来て、フルーツ感がよく出てきます。 段々と花系の香りと共にまろやかでまとまりのある酸味やアルコール感に変わってきて、飲み込んだらさらっと流れていきました。 余韻は香りが残ってしばらくそのままにしていたくなる感じ。 味のはっきりした感じは控えめかもしれませんが、淡白なチーズや薄味の煮物とかならいけそう。 インソリア(インツォリアとかアンソニカとか)のこれまでのイメージはシチリアのカジュアル白ワインになるイメージでした。 ジューシーで果実感たっぷり、サラダと共にいくような感じの。 しかしこれは香りの良さがよく出てて、しっかり造ったインソリアはこうなるのかと大発見。 瓶熟成の効果もあるんですかね? 2013年のワインなので、おそらくピークは過ぎてるはずなんですが。 味のピークは過ぎてても香りは更に良くなっているような気がします。 気になってこのワイン調べましたが、生産者的にはリリース後に直ぐ気軽に飲んでほしいタイプらしい。 リリースしたてのころはもっとハキハキした味わいなのでしょう、しかしこの香りになるまで置いておかないのはもったいない! 久しぶりにリカーオフの意図しない熟成ワインで大当たりに出会えました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #イタリアワイン #シチリア #バリオデッレファテ #ルナリア #インソリア #テッレシチリアーネ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #sicilia #bagliodellefate #lunaria #insolia #terresiciliane

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-09-05 23:59:46

アルザスのピノノワールも幅が広い…。 フランス、アルザス地方のドメーヌヘリングが造る「キュヴェ デュ シャ ノワール ピノノワール 2015」です。 AOCはアルザス。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 アルザスのピノノワールは、ヒューゲルやらトリンバックやらの大手の1番安い物しかほぼ飲んだことありません。 キャップシールを剥がしコルクを抜栓すると意外だったのが色無しの透明な瓶だったこと。 熟成を想定してないのか…? 注ぐと濃く黒みがかったルビーレッド。 鮮やかで活き活きした印象。 香りは熟した黒系フルーツがたくさんあって印象的。 アメリカンチェリー、ブラックベリー、ブルーベリー。 少しシナモンや杉の木の感じがあって複雑さもあります。 味はジューシーさとまろやかさが合わさって肉厚な印象。 最初に黒系フルーツのまろやかな味が来て、段々と優しいヨーグルトみたいな酸味に変わっていってジューシー。 後味はジューシーな感じが後を引いてて香りも残る存在感のあるワインでした。 アルザスのピノノワールということで10℃くらいの冷たさで飲んだけど、もっと高い温度で飲むとスケールがでかくなるのでは。 煮込みよりオープン焼きの料理に向いてそう。 これまでのアルザスピノノワールとは印象がまるで違ったので調べてみましたが、どうやらグランクリュのキルシュベルク ド バールのエリア内の畑のブドウを使ったワインだとか。 なるほどなーピノノワールだとグランクリュ表記できないし。 前述したアルザスの安いピノノワールとは全く違うのも腑に落ちる。 これまでは、アルザスのピノノワールとは奥が透けるほど明るい赤で軽やかな酸味のある冷やして美味しいワインと思ってましたが、思い込みを改めますわ。 以前雑誌で見た「アルザスのピノノワールにもグランクリュ認定を!」というような記事も納得ですね。 それでも不思議なのは透明な瓶であることですね。 熟成させるに十分な実力を持ってるから遮光性の瓶で保護してもいいのに。 生産者のこだわりだろうか。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #アルザス #ドメーヌヘリング #キュヴェデュシャノワール #ピノノワール #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #alsace #domainehering #cuveeduchatnoir #pinotnoir

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-09-04 07:05:58

これは確かにコストパフォーマンスが良いというか、プライスレンジ的に見かけない種類ですね。 フランス、ジュラ地方のミッシェルティソが造る「フェット ドール ブランドブラン ブリュット NV」です。 リカーオフ八王子大和田店で800円で購入しました。 シャルドネ100%。 ミッシェルティソはジュラの有力生産者であるアンリメールの1つらしい。 抜栓して注ぐとゴールデンイエローに近い色。 ボトルの形的に瓶内二次発酵ではなさそう。 香りはフルーツ感がたくさんあってジューシーそうなタイプ。 蜜の入ったリンゴとか、洋ナシのコンポートみたいな。 少し焼いたパンみたいな酵母感も。 味は香りのジューシー感そのまま来て、後はキレ良くさっぱり。 口に入れるとまろやかで、だんだん甘い風味が出てくる。 飲み込んだ後は酸味が残るのでさっぱりと。 フルーツ感がメインだし、タンク二次発酵かな? プロセッコよりフルーツ感があり、南イタリアでたまに見かける土着品種のスパークリングみたい。 調べると、市場価格が1800円くらいらしくこのプライスレンジでは見かけないので面白いなと。 同価格帯だとプロセッコはもう少し軽やかだし、カバは酵母感が出てるし。 そもそもジュラのシャルドネってこの価格帯は見かけないけど。 クレマンドジュラは3000円ぐらいはするし。 ジュラのシャルドネは他のシャルドネと比べると、赤リンゴ感がよく出ててるけど酸もしっかりという印象で、特色が出てると思います。 スパークリングは大体同じ感じと思ってる人に飲んでみてもらいたいですね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ八王子大和田店 #フランスワイン #ジュラ #ミッシェルティソ #フェットドール #ブランドブラン #ブリュット #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #jura #micheltissot #fetedor #blancdeblancs #brut #chardonnay

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-09-02 18:02:19

珍しき国からのワインリストに加えようと思っていたのに…。 インド、ナンディヒル地方のグローバーザンパが造る「グローバー ナンディヒル カベルネシラーズ アートコレクション 2012」です。 ブレンド比率は分からず。 リカーオフ吉祥寺店で800円で購入しました。 インドですよインド。 馴染みがなければワインを作ってるなんて想像もつきませんが、ワイン界の最先端を行く人達にとってはインドワインは当たり前のようです。 ナンディヒルは標高が高く辺り一面が見渡せる観光スポットらしい。 標高高く冷涼なためブドウに適してるのか? 山梨県の登美の丘みたいなものだろうか。 そんかインドのワイナリーではグローバーは超大手のようです。 キャップシールを剥がし、圧縮コルクを開けて注ぐと黒みの強い黒紫色。 香りは黒い果実とメントール…かと思いきや。 なんじゃこりゃー! ヨード香というか、診療所の待合室の香りというか、ピート香の強いスコッチというか。 薬品系の香りが強すぎて他の香りがさっぱり分りません! なんだこれ、ブショネ? ブショネを今まではっきり感じとったことはないんで、私はこれがブショネなのかどうかが判断つきません。 それともこれがこのワインの個性なんでしょうか? 還元熟成が進むとヨード香が出るとは聞きますが、これほどだと違いそう。 味も、口に入れると薬品系の香りが強くて甘みも酸も分からないですね。 おそらく黒い果実の甘みが感じられるボディ感ある味わいなんじゃないかなと推測されるのですが…。 注いでしばらく放ったらかしといても消えてくれませんね。 明日以降にまたトライしてみます。 初体験のインドワインだったのに、間違ったイメージがついてしまいそうです。 瓶詰め時のトラブルなのか瓶詰め後の保存環境なのか…。 あれこれ調べてみようかな。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #インドワイン #ナンディヒルズ #グローバーザンパ #カベルネシラーズ #アートコレクション #wine #reusewine #liquoroff #indianwine #nandihills #groverzampa #cabernetshiraz #artcollection

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-08-30 05:37:20

謎だけどあまり考え込まないで飲むタイプのものか! フランス、プロヴァンス地方のヴィニョーブル ラヴルの「シャトーロアシス ブラン 2015」です。 AOCはコートドプロヴァンス。 品種は不明…同じワイナリーで他の白ワインがロールとセミヨンだから、それと同じかな。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 キャップシールを剥がし、圧縮コルクを開けて注ぐとはっきりした黄色。 けっこう鮮やかで、ボトル自体透明なので写真映えする色。 香りはストレートにフルーツが来てシンプル、量は控えめ。 パイナップルや洋ナシとか。 ほんのりだけスパイスかな?という感じもしたけどはっきりは感じ取れず。 味は典型的な南仏白よりも酸味が出ていてメリハリのある軽さ。 爽やかで柔らかい口当たりから始まり、中盤は酸味がしっかり、後はさっと流れていくので軽やか。 南仏はもう少し酸味控えめでアルコール感強めのイメージでしたがちょっとイメージと違いました。 イメージと違うのは品種のおかげですかね? それだけではない気もする。 セミヨンもロールも酸味が出る品種ですが、このワインは太陽をよく浴びて育った香りと涼しいところでも育った酸味を感じました。 実はこのワインってけっこうランクが高いのでは?! 後味の軽さがプロヴァンスのリゾート感っぽいと思うので気軽さもあるし、800円で見つけたにしては発見が多かったです。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #プロヴァンス #ヴィニョーブルラヴル #シャトーロアシス #コートドプロヴァンス #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #provence #vignoblesravel #chateauloasis #cotedeprovence

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-08-26 04:56:14

企画モノのワインってどれくらいの値段のモノが使われるんでしょうか。 ハンガリー、エゲル地方のタルカニボル?が造る「エグリ カベルネフラン 2012」です。 ワイナリーの名前の読み方が分からない…ハンガリー語読めなくて力不足。 リカーオフ八王子大和田店で700円で購入しました。 圧縮コルクを抜栓しようとしたら途中で折れちゃいました。 そんなに染みてる感じはなかったんですが…。 注ぐとやや明るめのガーネット色というか、濃い赤色というか。 香りは赤くすっぱいベリーの印象強い。 クランベリーとかラズベリー、少しトウガラシっぽい野菜の香り、乳酸発酵が進んだ古漬けのような香り。 嫌気的な醸造をした湿った感のあるワインという印象。 ロワールとかボジョレの自然派赤ワインに似た香り。 味は酸っぱさの伴うジューシーな味わい。 薄っぺらくて酸っぱいというわけではないけど、酸が最初から主張するワインです。 中盤はトウガラシっぽい野菜の香りと土っぽさでマイルドな酸味に変化、旨み的なまろやかさになりました。 味も先に挙げた自然派ワインみたいになったのはなんでだろう? 造り方はだいぶ違うと思いますが…熟成年数もけっこう経ってるし。 カベルネフランの持つ力か、エゲルの持ち味なのか…もっと勉強します。 ただ、自然派ワインは概して値段が高めなのでそれと比べるとコストパフォーマンスに優れるとは思いました。 自動車のスズキがインポーターなので何かの企画で配ったりしたものなのでしょう。 配る物にそこまでお金をかけるとは思えないので、これ自体もなかなか優秀なワインですね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ八王子大和田店 #ハンガリーワイン #エゲル #タルカニボル #エグリ #カベルネフラン #wine #reusewine #liquoroff #hungarianwine #eger #tarkanybor #egri #caberbetfranc

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-08-26 00:19:33

果たしてオーガニック表示は飲み手がどう受け取って飲むのが健全ですかね? フランス、ラングドック地方のドメーヌドタヴァヌル?が造る「サンロシェ ブラン オーガニック ペイ デュ ガール 2016」です。 ドメーヌ名の発音はこれで正しいのか不安。 IGPペイデュガール…初めて聞きました。 ヴェルメンティーノとミュスカのブレンドらしいです。 リカーオフ八王子大和田店で800円で購入しました。 EUのビオマークがついてて、ビオロジック農法で育てたオーガニックワインと。 スクリューキャップを開けて注ぐと淡い黄緑色。 南仏のワインだなぁというよりはもう少し冷涼そうに見えます。 香りはやや控えめながらフレッシュハーブの爽やかな印象。 ディルとかオレガノをちぎった時みたいな爽やかさとほんのり甘い感じとが混じったような。 フルーツは洋ナシの感じがするけどやはり控えめ、ほんの少し潮っぽい香り。 味は優しい口当たりから段々と酸が活き活きしてくる感じ。 あとからあとから酸もフルーツ感もはっきりしてきて、最後は香りにつられたのか塩味っぽさも感じました。 ユニークで薄味系の料理と合わせたら光るワインですかね。 んで、これがビオワインたからとかオーガニックワインだからどうだってことは私にはまだ見えてこないのが難しいなと思います。 ほとんどの人もオーガニックだからどうだと差をつけるのは難しいと思いますけど。 クオリティの差ははっきりできないけど、同じ値段なら何となくそっちにしてみようかというくらいの差。 オーガニックならヤバいものは入ってないだろう等の安心感はあるけど。 安心感のために買うというのはけっこう大事か。 得体の知れないものよりは安心感あった方がいいですし。 オーガニック表示は、中身そのものというより買う時の安心感や飲んでる時の安心感を持って飲めると思う事が健全な飲み方なんだろうと思う。 他にもあるだろうけれども。 どうでもいいことですが、南仏ならヴェルメンティーノと呼ぶよりロールと呼んだ方がいいのでは? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ八王子大和田店 #フランスワイン #ラングドック #ドメーヌドタヴァヌル #サンロシェ #ペイデュガール #ヴェルメンティーノ #ミュスカ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #languedoc #domainedetavernel #saintroche #paysdugard #vermentino #muscat

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-08-21 05:26:23

前回のカベルネと比較して「ああ、ニューワールドのカベルネだなー」としみじみ思いました。 アメリカ、ワシントン州のストーンキャップが造る「エステートグロウン カベルネソーヴィニョン 2015」です。 AVAコロンビアヴァレー。 リカーオフ武蔵小山パルム店で買った…はず。 700円でした。 スクリューキャップを開けて注ぐと深いガーネットレッド。 真っ黒に近いくらいで、縁がやや明るくなって色が確認できるぐらい。 香りは強く、甘いフルーツの感じがとても強くきます。 特に完熟した黒いアメリカンチェリーが潰れた状態のような香りで、他にブラックベリーとかチョコレート。 ほんのり後からミントやらユーカリのような爽やかさもあります。 味は甘みも感じるくらいのふくよかなアタックで、ジャムを舐めてるようなまろやかさ。 カリフォルニアのジンファンデルを想像しそうですが、こちらは酸味が中盤から口の中を引き締めてくるのでキレのある後味。 アルコール感が強烈ではないので香りのインパクトより優しい味でした。 香りはしっかりあるデミグラスソースでポークステーキわ食べてるとバランスがとれるのかな? 前回の長野カベルネと比べると品種香がしっかり分かって活き活きしてるし、中古も色々あるよなぁと思います。 ワシントンのカベルネはチリのカベルネに似た印象…甘い香りはしっかりきて酸味が後から引き締める辺り。 マウレヴァレーとかが思い浮かびます。 冷涼、日当たり良好、乾燥してる等など似通う点はありますし。 値段的にはそこそこ違いそうですが…。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #アメリカワイン #ワシントン #コロンビアヴァレー #ストーンキャップ #エステートグロウン #カベルネソーヴィニョン #wine #reusewine #liquoroff #americanwine #washington #columbiavalley #stonecap #estategrown #cabernetsauvignon

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-08-20 04:39:30

ヴィンテージ表記がないというのはやはりリスクがありますね。 長野県の安曇野ワインが造る「安曇野セレクション カベルネソーヴィニョン」です。 ヴィンテージ表記なし、安曇野ワインって今の安曇野ワイナリーのことであってますよね? リカーオフ高円寺純情商店街店で400円で購入しました。 キャップシールを取ると、コルクがけっこう沈んでます。 温度変化の激しい環境に置かれてたんですかね? それともめちゃ寒いところ? 抜栓すると、コルクにそんなにダメージは入ってませんでした。 でも安曇野ワイナリーの名前とかラベルのデザイン的に相当前(20年前くらい?)を想像してましたが、中身に事故が起こったとは考えにくそう。 注ぐと落ち着きのある深い赤色。 縁はだいぶ明るい赤で年代の経った感は強いです。 香りはやはり年代モノのワイン感が全開。 マデイラ的なキャラメルとドライフルーツが混じったような香りが支配的。 よくよく嗅いでいるとカベルネの品種香としてカシスの香りは感じられました。 ミント系の香りはなく他には特に感じず。 味は柔らかく、悪い言い方だと平坦。 カベルネのワインであれば完熟したフルーツ感か、トウガラシっぽいといわれるような青い系野菜の風味が来るかと思われますが、その辺りはなくドライフラワーっぽい香りとアルコール感、優しい酸味。 力尽きたと言われても仕方ないワインですね。 もともとはどんなワインだったんでしょうね? 一昔前の日本のカベルネといったら、完熟感が足りないだの酸が立ちすぎるだの酷評されてた印象が強いですが。 これもミディアムボディと書いてあるのでそういう部類に分けられるものだったのかと思います。 でもアルコールは14%近くいっているし、未熟な物足りないワインというわけではなかったのではないかと思います。 せめてヴィンテージが分かればもとの状態を想像できて面白かったのになー。 その辺りの分からない感も含めて400円だったと思うので仕方ないですね。 ラベル見てて思ったけど、もしかして輸入果汁とか輸入ワインも使っているのか? 安曇野産ブドウとか長野産ブドウとか書いてないし。 謎は深まるばかりです。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #国産ワイン #長野県 #安曇野ワイナリー #安曇野セレクション #カベルネソーヴィニョン #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #nagano #azuminowinery #azuminoselection #cabernetsauvignon

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-08-17 04:10:12

せっかく夏だからソーヴィニョンブランを続けてみようと思いました。 フランス、ラングドック地方のアルマセルシウスが造る「エリティエ デュ シュッド ソーヴィニョン ペイドック」です。 Pays d'Oc表記でヴィンテージ表記が見られず…インポーターのシールには2015とありました。 表記できない理由があったのか、インポーターシールに隠れちゃったのか。 おそらくソーヴィニョンブラン100%。 リカーオフ吉祥寺店で800円で購入しました。 キャップシールを剥がしてプラスチックコルクを抜栓、注ぐとほぼイエローに近い黄緑色。 ソーヴィニョンブランでこの色なら成熟度は高そうだし、輝きもあるので期待できそう。 香りはしっかりあってフレッシュフルーツの印象。 グレープフルーツが強く来て、フレッシュなディルもあり爽やかさがあり活き活きした感じ。 味は優しい口当たりで、アルコールの甘みとなめらかな酸が優しく口の中を流れていきます。 あとに印象付けるような強い感じはなく、スッと消えていってさっぱりした後味が残ります。 2015年で現在がこの状態であるとすると、とてもクリーンに造られて嫌気的な熟成状態だったのでしょう。 まだフレッシュな印象さえあります。 せっかく夏だからソーヴィニョンブランを続けてみようと思い、今年の夏は意識的にソーヴィニョンブランを試してます。 仕事上の機会もあり、フランス、チリ、オーストラリア、ニュージーランド、日本のソーヴィニョンブランをじっくり確かめることができました。 個性の強い品種ですが、差を感じられたので今後に活かしていかなければ。 私はソーヴィニョンブランの魅力をハーブのような爽やかですっきりした感じと、フルーツをそのままかじってるようなジューシーで口の中が潤う感じとの2つと捉えてます。 上記の中だとフランス、日本は爽やか系でチリ、オーストラリア、ニュージーランドはジューシー系がよく出てると感じました。 フランス…爽やかハーブにフルーツ感もある。 日本…爽やかハーブでちょいビター。 チリ…ジューシーフルーツで後はすっきり。 オーストラリア…ジューシーフルーツと爽やかハーブの中間くらい。 ニュージーランド…とにかくジューシーフルーツ。 フランスやチリではいくつかスモークっぽい香りが出てるワインもあってそれは特徴の1つですね。 フランスとひと括りにするのは乱暴で、ロワールもラングドックもボルドーも個性の違うソーヴィニョンブランを造っていますが、ここでは1つにまとめました。 日本でも山形県のソーヴィニョンブランと大分県のソーヴィニョンブランでは個性がだいぶ違いますし。 木樽使っている系のソーヴィニョンブランも試してみたいです。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #フランスワイン #ラングドック #ペイドック #アルマセルシウス #エリティエデュシュッド #ソーヴィニョンブラン #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #languedoc #paysdoc #almacersius #heritiersdusud #sauvignonblanc

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-08-13 06:44:18

白ワインの基準はマコンヴィラージュだと勉強した事を思い出しました。 フランス、ブルゴーニュ地方のアンリフェッシが造る「マコンヴィラージュ ヌーヴォー 2015」です。 リカーオフ高円寺純情商店街店で400円で購入しました。 哀しい料理酒シリーズの1つです。 眩しきは熟成マコンヴィラージュ! スクリューキャップを開けて注ぐと、いや注ぐ前から分かっていましたが、だいぶオレンジのトーンが入った黄色。 もともとこんな色だったのでしょうか? マセラシオンはしてないにしても、発酵前の果皮浸漬が長めだったのか。 それとも熟成によるメイラード反応か。 マコンヴィラージュというと黄色系がほんのり入った黄緑色というイメージですが特殊ですね。 香りはそこまで強くは来ずストレートにフルーツ。 青りんごとか柑橘系。 少しパイナップルで、ほんのりヨーグルト。 味はまろやかでなめらか。 初めの口当たりは優しく、角の取れた酸味が来て飲み終わりまでそのまま。 悪く言うとメリハリがないけど、クリームチーズを食べてるようなまったりした感覚がずっと続いて落ち着いた印象。 ややアルコール感が強めかな? 熟成でフレッシュさが抜けてしまったからかと思います。 やはりヌーヴォーは早く飲むための造り方をしているのでしょう。 ワインについてあれこれ勉強しようと思った時に、あれこれ漁るように読んだ本かネット記事のどこかに「白ワインの酸味はマコンヴィラージュを基準にして、それより強いか控えめかで自分の好みを探りましょう」とあった事を思い出しました。 強いのが良ければシャブリ、控えめならカリフォルニアシャルドネとか。 おそらくは、マロラクティック発酵による柔らかい酸味がよく分かるからマコンヴィラージュを言っていたのかなと思います。 フランスが基準な辺り教科書的だなとも思い返しますね。 いま思うと、マコンヴィラージュもシャブリもカリフォルニアシャルドネも試すには値段的にちゃんと吟味したくなりますね…。 値段的に見るなら、チリのシャルドネとソーヴィニョンブランでどっちの酸味が好みかとかで知っていく方が気軽かな? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #アンリフェッシ #マコンヴィラージュ #マコンヴィラージュヌーヴォー #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #henryfessy #maconvillages #maconvillagesnouveau #chardonnay

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-08-07 05:02:00

暑い日が続くとソーヴィニョンブランをよくよく冷やして飲みたくなりますね…。(今日は例外的に気温低かったですが) チリのトキ アンディーノが造る「ソーヴィニョンブラン レゼルヴァ 2015」です。 DOセントラルヴァレー。 リカーオフ吉祥寺店で500円で購入しました。 スクリューキャップを開けて注ぐとやや濃いめのイエローが入った黄緑色。 果皮の抽出が強めなんですかね? 香りはスモークっぽい香りが印象的な落ち着きのある状態。 初めは還元的な香り(硫黄系の温泉っぽい香り)が少しありましたが、やや経つとなくなって、レモンとか青草とかトロピカルフルーツっぽい感じとかあります。 よく熟したのもそうでないのも混じってる感じ。 それから熟成期間ややあるソーヴィニョンブランとかACシャブリとかで感じるスモークとかチョークみたいな香りが出てきて、けっこう印象的。 若々しい状態は抜けたなと思える印象です。 味は酸味が主体で、何かを一緒に食べていないとな、と思うくらいのしっかりシュワシュワくる酸味。 口の中が唾液で潤いそうな感じ。 フレッシュフルーツ的な甘みよりアルコール的なボリューム感から来る甘みを感じるので、その辺りが熟成した感じの表れですかね? 実際のアルコールは12.5%らしいのでそんなに強いわけではないし。 加えてスモークの感じが口の中でも感じられるため、期待していたフレッシュ感あるソーヴィニョンブランというよりはシャブリのような落ち着きすっぱいワインという印象でした。 リカーオフで買うものにフレッシュ感を期待するというのも変な話ですけどね。 ソーヴィニョンブランといっても、ニュージーランドのSBもチリのSBもフランスのSBも違いがよく表れているので、それの違いを実感しつつどれが好みかを判断するのも楽しいですよね。 どこかのビストロやらワインバーやらでやってそう。 個人的にはロゼもこの時期向けの爽やか系を並べて差を感じてみるのが面白いと思うのですが…! マルサネのロゼ、カバのロゼ、マスカットベーリーAのロゼとか。 話がそれたので終了にします。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #チリワイン #トキアンディーノ #セントラルヴァレー #ソーヴィニョンブラン #レゼルヴァ #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #toquiandino #centralvalley #sauvignonblanc #reserva

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-08-05 05:58:34

カルメネールはまろやかでスパイス、と更新しておきます。 チリ、マウレヴァレーのアロモが造る「アロモ カルメネール プライベートリザーブ 2014」です。 DOマウレヴァレー。 リカーオフ吉祥寺店で700円で購入しました。 マウレヴァレーはセントラルヴァレーの南部に位置してると復習しました。 コルクを抜栓して注ぐと深い黒紫色で、中心は真紅に近いような色。 香りはスパイスがメインの印象で、特に甘い系のスパイス。 クローブとかスターアニスのような。 他にアメリカンチェリーとかプラムとかバニラ。 ほんのりチョコレートっぽい香りもあって、全体的に甘い系がよく出てますね。 味はまろやかでフルーティー。 よく熟したチェリーの甘さとチョコバニラの香りで、鼻の奥まで満たされるような深くコクのある全体像に感じられます。 中盤以降に甘い風味のバランスを取るような酸味が来てフレッシュさもでてました。 イタリアのアマローネのような印象だなーと思ってましたが、この酸味が軽やかさを出していて違う点だなと。 料理は何を合わせると美味しい組み合わせになるんですかね? スパイス感はありつつ辛くはなく、甘くコクはありながら全体のボリューム感は軽やかめにしたもの…中華の甘味噌炒めとか? 肉は鳥の胸肉とかで。 カルメネールは今までメルロと同じまろやかさに少しスパイス感がリードしている品種と考えてました。 アロモはプライスレンジ的に3段階あるみたいで、こちらは真ん中のレンジ。 しっかりセレクションされたブドウで樽もそこそこ効かせていると思います。 ならばカルメネールの特性もしっかり出ていると思いますので、こちらの印象をよく覚えておこう。 樽をちゃんとつけた方が活きてくる品種かなとも思います。 チョコレート的な甘い印象は品種と樽とが合わさってのことだと思いますし。 以前にアロモのワインを飲んだ時も思ったけど、クリーンで品種特性が分かる勉強に適したワインだなーと思いました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #チリワイン #マウレヴァレー #アロモ #カルメネール #プライベートリザーブ #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #maulevalley #aromo #carmenere #privatereserve

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-07-29 05:59:14

初体験の国や品種は勉強のために飲んでます。 クロアチア、スラヴォニア地方のヴィノゴリエ クティェヴォが造る「グラシェヴィナ 2015」です。 正直に言うと、↑の書き方分け方で生産者やワイン名があっているのかすら怪しいです。 クロアチアのワイン法にあてはめると、最上級ワイン(仏のAOP的な)にカテゴリされるワインで、スラヴォニアという原産地保護のエリアのワインと。 品種はグラシェヴィナ。 クロアチアの白ワイン品種生産量第一位の代表的な品種で、オーストリアではヴェルシュリースリング、イタリアではリースリングイタリコと呼ばれるらしい。 でもリースリングとは全く血が繋がっていない品種だとか。 リカーオフ吉祥寺店で800円で購入しました。 コルクを抜栓して注ぐと黄色のトーンがやや強めの黄緑色。 香りはしっかりきます。 白い花の印象がメインで、洋梨や和梨の感じもあります。 よくよく嗅ぐと柑橘系の皮とか青草の感じもします。 味はスムースですっきりする印象。 最初はとてもまろやかで、甘い香りにつられて「トロッとふくよか系かな?」と思うんですが、その後は口の中を洗いながら引き締める酸が主張します。 3年モノですが、フレッシュ感もまだあるしピークを過ぎてはいないと思うし、いま飲むのがいいでしょう。 ややアルコール感が強めかな?13%だから高いわけではないかど。 初めと終わりでだいぶ印象が違いますね。 甘い香りと引き締める酸は確かにリースリングっぽいかも…と思うけど、それは先に知ってたから思うだけであって、別ものですね。 すっきり感があるから葉っぱや甘いフルーツを混ぜたサラダがいいんでしょうか。 アルコールの甘みでふくよかさもあるから、塩豚かサラダチキンを混ぜたものでもいいのか? ひとまずグラシェヴィナは香りが甘くさっぱり系と記憶しておきます。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #クロアチアワイン #スラヴォニア #クティェヴォ #ヴィノゴリエクティェヴォ #グラシェヴィナ #wine #reusewine #liquoroff #croatianwine #slavonia #kutjevo #vinogorjekutjevo #grasevina

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-07-23 05:58:33

マデイラ、オロロソと一緒に食べる料理を自分の中で考えておかなければ…。 イタリア、トスカーナ州のカンティーネ レオナルド ダヴィンチが造る「サンジョヴェーゼ トスカーナ IGT 1998」です。 エチケットはなく、2000年7月から2001年3月の日付がカレンダーのように貼り付けてある珍しいデザイン。 なんと20年前のワインですが、カレンダーのある辺りで買われる事を想定しているのならば、収穫から2年程度で飲まれる早飲みタイプのワインでしょう。 なんとなんとインポーターが資生堂パーラー。 何かの企画用に瓶詰めされたワインですかね…? リカーオフ高円寺純情商店街店で300円で購入しました。 当然とも思えますが、料理酒扱いです。 キャップシールを剥がすと、コルクは20年モノとは思えないくらい綺麗な状態。 スクリューを差し込み抜栓…失敗しました。 コルクが信じられないくらい柔らかく、引き上げた時にクニャっと曲がってそのまま折れてしまいました。 ワインに接していた面は真っ黒で、年数経ってる感はとてもあります。 注ぐとレンガのような色調と濁り方。 見た目はどう考えていてもやられきったワインです。 香りはマデイラ系。 酸化熟成したワインの香りが強くて、他にラズベリーのドライフルーツとかキャラメルとかクルミとか。 同じ地方だとヴィンサントが思い浮かぶような香り。 味は酸味主体でマデイラ的な香りが合わさり複雑な印象。 セルシアルのマデイラっぽく、香りの中に軽やかさも感じるような。 しかしアルコール感は控えめで、中盤からはスッと風味が消えていくから後味はそれほど残らず。 中盤以降に意図的な酸化熟成ワインとの差を感じました。 元の状態のワインが全く想像できないですね。 おそらく淡い赤色をしたスイスイ飲むタイプのキアンティのようなスタイルだったと思うのですが、その面影は感じられませんでした。 強い酸化熟成香を感じましたが、これはただ寿命を過ぎただけなのか熟成中に高温下に長く晒されたのか。 コルクの状態の良さから考えて、高温下のようなひどい保管状態とは考えにくく、単に寿命を過ぎたのでしょう。 となると、酸化熟成香はもともとその兆しがあったんだろうなあ。 ということは、旧樽の大樽で伝統的なスタイルの造り方なのかなあとか色々考えが浮かびます。 カンティーネレオナルドダヴィンチはキアンティの生産者なので、寝かせた伝統的キアンティはこんな感じかもしれないと思いました。 余談ですが、これを飲んだ後に白ワインを注ぐと、元の白ワインの香りに樽熟成をかけたような感じになりました。 面白い実験として使えそう。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #イタリアワイン #トスカーナ #カンティーネレオナルドダヴィンチ #サンジョヴェーゼトスカーナ #サンジョヴェーゼ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #tuscany #cantineleonardodavinci #sangiovesetoscana #sangiovese

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-07-20 06:58:04

「トロピカルフルーツ≠酸味が控えめ」ということは頭で分かっていながらも、どうにもトロピカル感があると酸味を低く捉えている気がします。 チリのコンチャイトロが造る「センデーロ シャルドネ 2014」です。 DO表記がないのでマルチリージョンブレンドですかね? リカーオフ高円寺純情商店街店で600円で購入しました。 スクリューキャップを開けて注ぐと、淡い黄色。 香りは予想よりしっかり出てきて、主にトロピカルフルーツ系。 特にパイナップルやマンゴーが来て、その後にバターっぽい香りも。 南国系だなと思うけど、4年経った割にはフレッシュな印象。 大手生産者かつスクリューキャップだからですかね。 味はフルーツ感あふれてまろやかなタイプ。 マンゴーのコンポートを食べてるような甘酸っぱさ。 香りの印象だともっと酸味は控えめな気がしたんですが、活き活きしてました。 だんだんとまろやかになってくるので、後半は優しいイメージ。 酸味もまろやかさもあるのは、様々な場所の畑をブレンドするからな気がする。 それとも単純に機械収穫でかっさらっていくからかな? でも未熟香はしないからなぁ。 典型的なチリのカジュアルラインで売られるシャルドネ、とも言えますがコンチャイトロが造るものがそもそも典型的チリを生み出してるとも言えますね。 気楽に飲めるし、この時期よく冷やしても気後れしないのが嬉しい。 安いのはよく冷やしても気にしない! #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #チリワイン #コンチャイトロ #センデーロ #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #conchaytoro #sendero #chardonnay

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-07-16 05:00:53

酸化防止剤無添加はどこまで置いといてオッケーなのか…。 長野県の井筒ワインが造る「酸化防止剤無添加 ナイヤガラ 白 辛口 2016」です。 リカーオフ吉祥寺店で900円で購入しました。 公式通販サイトからは見つからなかったので、おそらくはPB扱いで特別に瓶詰めして造られたものでしょう。 酸化防止剤無添加ですぐに飲むことを想定した、新酒のような扱いのワインみたいですね。 圧縮コルクを抜栓、染みた様子はなく年相応。 注ぐと黄色がけっこう入ってるように感じる黄緑色。 香りはナイアガラそのものの香りが強く上ってきます。 柑橘系とマスカット系が混じったような。 その後は吟醸酒みたいな香りもしてきて、フルーツのみとも思えない印象。 味はまろやかでフルーティー。 完全な辛口にはしていないようで、最初から甘さも感じる爽やかな軽さ。 フレッシュな時はもう少し酸味も主張したのではないかと思いますが、今は香りに引っ張られて吟醸酒のようで乳酸発酵して丸い酸味のあるスタイルに感じます。 旨みが出てきているわけではないと思いますが、そう感じるくらい口を優しく包みます。 ナイアガラのワインといえばフレッシュフルーティーでブドウそのものを食べてるような甘酸っぱさが持ち味の印象でした。 しかしこれは酸味の角がとれるのが早く、じんわりと長く楽しめるお酒となってます。 生産者が意図した味わいではないと思いますが、酸味がグイグイくるわけでない料理だとアリではないかと。 果たして酸化防止剤無添加がどれくらいまで影響してるのか分かりませんが、こういうスタイルのナイアガラワインってどこか造らないですかね? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #日本ワイン #長野 #塩尻 #井筒ワイン #酸化防止剤無添加 #ナイアガラ #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #nagano #shiojiri #izutsuwine #preservedfree #niagara

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-07-15 06:02:50

やはり品種名がかいてあるとイメージにつられてしまう…。 チリ、ラペルヴァレーのミシオネス デ レンゴが造る「カベルネ シラー レゼルヴァ 2010」です。 DOラペルヴァレー。 リカーオフ高円寺純情商店街店で800円で購入しました。 カベルネ70%、シラー30%だそうです。 コルクを抜栓すると、四分の一くらいまで染みてるけどボロボロになってる感じは全然なし。 注ぐとはっきりした黒紫色で、縁がほんの少し赤いくらい。 香りは甘いフルーツメイン。 カシス、ブラックチェリー、プルーンなどの香り豊かで、その後に香ばしい感じやバニラや焦がしたキャラメルなど。 注意深く嗅いでいるとスパイスっぽいピリピリした香りも。 味はまろやかで熟した感が強い完熟系。 口に含むと黒いフルーツ感がワッと来て甘さのまろやかさが広がりました。 それから香ばしさとかスパイス感が出てきて締まる感じを出してくるので、ただ濃く甘いだけになっていないのはメリハリにつながってます。 私はボルドーを色々利きわけているわけではありませんが、ACマルゴーで感じたような濃いまろやかさをこちらでも感じました。 カベルネとシラーのブレンドというと、オーストラリアのカジュアルラインで売られる気軽な赤ワインが思い浮かびます。 あちらは紫色のニュアンスが強く、すぐに飲むことを想定したワインが多い印象。 もちろんそれ以外もあってペンフォールズなどでは整った味わいのブレンドも見かけますが、それは果実感とスパイス感の両方が主張するワインで今回のものとは違いました。 あまり見かけないタイプのカベルネシラーブレンドで面白いです。 身も蓋もない言い方だと、シラーっぽさをあまり感じないなとも言えますが…。 ブラインドだとカベルネのみのワインと感じそう。 シラーと書いてあるからシラーっぽさを感じているだけかもしれなくて、自分がちゃんとどんなワインか判断しなきゃなと思います。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #チリワイン #ラペルヴァレー #ミシオネスデレンゴ #カベルネソーヴィニョン #シラー #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #rapelvalley #misionesderengo #cabernetsauvignon #syrah

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-07-14 06:08:14

イタリア品種は覚えたと思ったらすぐ忘れてしまう…。 イタリア、カンパーニア州のテヌータミリナが造る「ベネヴェンターノ ファランギーナ 2014」です。 IGPベネヴェンターノ。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入しました。 飲む前までの印象。 テヌータミリナ…聞いたことがない。 ベネヴェンターノ…カジュアルラインの価格で見た事があるけど特別な印象はない。 ファランギーナ…黄色系の白ワインで花系のアロマとまろやかな味、南イタリアの典型的な品種と思う。 圧縮コルクを抜栓すると、半分手前まで染みていて劣化の様子はなし。 注ぐとほんのり黄色がかった緑色で、輝きのある生き生きした印象。 香りは花系と果皮系がメインで香り豊か。 白い花、オレンジや金柑の皮、オレンジの果肉、少しだけ蜜っぽい香り。 味は生き生きしててまろやか。 口に含んだ瞬間は優しくて、このまま最後までいくワインかなと思いきや違いました。 オレンジをかじったくらいの甘さ交じる酸味がしっかり感じられ、ボディ感もあります。 落ち着きもあるし、4年経ってますが今が正に飲み頃ではないでしょうか。 アルコール感がそこまで強くこないのでしっかりタイプとまでいかないけど、気軽にスイスイ飲むのに適してると思います。 ファランギーナのイメージが今までとまるで変わってしまいました。 おそらくは今までのファランギーナのイメージは何となく南イタリアの白品種の1つくらいにしか捉えてなかったと思います。 ちゃんと意識して飲まないと忘れちゃいますね。 南イタリアだからといって酸味が控えめと思い込んでもいけないですし、熟成しちゃいかんというわけでもないと記録しておきます。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #イタリアワイン #カンパーニア #テヌータミリナ #ベネヴェンターノ #ファランギーナ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #campania #tenutamilina #beneventano #falanghina

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-07-08 04:18:49

勝手ながら「ああ、フランスワインだなー」と思うのはこういう感じのワインです。 フランス、ローヌ地方のファミーユ ペランが造る「ラ ヴィエイユ フェルム ルージュ 2012」です。 ACヴァントゥー。 グルナッシュ主体のシラー、ムールヴェードル、サンソーをブレンドしているようです。 リカーオフ高円寺純情商店街店で700円で?購入しました。 これもプライスシールを剥がされてしまったので値段があやふやです。 スクリューキャップを開けて注ぐと深い赤色。 およそ6年経っている計算ですが、熟成してるなという外観ではなく。 香りは強い香りではないけど、色々。 黒いベリー系フルーツ、ナツメグやシナモンのスパイス系、鉄に触った後の手のにおい、アルコールっぽいにおい、くぐもったような湿り気のあるにおい。 色々ブレンドしてなおかつスクリューキャップで嫌気的に熟成したからでしょうか? 味は優しく、アルコール感がありつつ、ドライに感じるようなピリッと感も来て、最終的には落ち着いた後味。 何かが突出してるわけではないけど、様々に感じて最終的には優しいっていう辺りにフランスワインだなと思いました。 勝手なイメージですが、お手頃ボルドーとかコートデュローヌでも感じる内容でした。 ACヴァントゥーは資格試験的にはACコートデュヴァントゥーからの名称変更で出てくるところ。 個人的にはローヌ地方でコートデュローヌの次に安いアペラシオンというイメージ。 あまり深く考えずに飲むものですかね? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ローヌ #ファミーユペラン #ラヴィエイユフェルム #ヴァントゥー #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #rhone #familleperrin #lavielleferme #ventoux

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-07-07 06:57:31

第3世界のワインも勉強だ! タイのPBバレーカオヤイワイナリーが造る「サワディー カオヤイ シュナンブラン 2014」です。 バンコクから東北の方に行ったあたりだそうで。 シュナンブラン100%かな? リカーオフ高円寺純情商店街店で500円で?購入しました。 値段があやふやです…高円寺リカーオフはたまにプライスシールを剥がされちゃうんですよね。 スクリューキャップを開けるとフルーツの香りたっぷり。 注ぐと淡いグリーンがかったイエロー。 香りはトロピカル系と桃系とリンゴ系が混じったような感じ。 甘いのと甘酸っぱいのと両方あり、フルーツ感をストレートに楽しめそう。 味が想像の通りに来ました。 円やかな酸味と甘みの伴うトロピカルなフルーツ感が同時に来て、ボディ感を感じます。 でもアルコール感が高いわけではないからヘビーとは思わず、カリフォルニアのカジュアルなラインに似てるような。 もっとフレッシュな状態で飲んでたら酸味が立っててグイグイ飲む系に感じてたかも。 フルーツの例えはどこまでみんなに通じるものか時々悩みますね。 このワインで1番しっくり来るフルーツの香りはネクタリンだったのですが、それが伝わるかどうか分からず上記の書き方に…。 桃系だなーと思ったけど、甘い香りと酸っぱい香りと両方感じたのでネクタリンっぽいなと。 ソムリエ同士の勉強会とか業務関連の話だと、当たり前のようにブラックベリーとかグーズベリーとかゴールデンデリシャスとかの例えを出されたりするのでそれらを知っておかないといけないんですよね。 しかしそれがお客さんに通じるかどうかはまた別の話だし難しい。 上記3つをフレッシュフルーツの状態で食べてないのに、その例えを使っていいものなのか…。 タイのワイン初体験は面白かったです。 シュナンブランはタイで主要品種の1つらしいのて、今回を1つの指標と捉えておきます。 第3世界のワインも色々試してみたい。 できればその国の料理を食べながら! #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #タイワイン #pbカオヤイワイナリー #サワディー #シュナンブラン #wine #reusewine #liquoroff #thaiwine #pbkhaoyaiwinery #sawahdee #cheninblanc

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-07-06 07:43:52

熟成ボジョレヌーヴォーだ! フランス、ボジョレ地方のショヴォーラボームが造る「ボジョレヴィラージュ ヌーヴォー 2016」です。 Air cargo表記付きなので航空便で来てくれたんですね。 悲しくもすぐには消費されませんでしたが…。 リカーオフ武蔵小山パルム店で400円で購入しました。 悲しさマシ要素として料理酒扱いでした。 インポーターの千商って千疋屋なんですね。 ワインの輸入をしてたとは知らなかった。 注ぐと鮮やかな濃い紫色で、縁が少しだけ明るくなっている。 香りは圧倒的にフレッシュフルーツ。 イチゴ、ラズベリー、バナナ、ブルーベリーとか。 フルーツキャンディ的な香りもあって典型的なボジョレヌーヴォーの香り。 ほんのりスパイスっぽい感じもあって、色の濃さに香りが比例しているよう。 味はまだまだフレッシュ。 甘酸っぱいベリーフルーツを頬張る感じでジューシー。 スパイスっぽい香りとか黒系のフルーツの香りでやや重さもあって飲みごたえあり。 しっかりめの白ワインを飲んでいるような感覚でした。 これ料理酒扱いなのは理由が明確で、2年近く経つボジョレヌーヴォーなんて基本的に見向きされないからですね。 しかもボトルの底を少し透かして見ると澱もあります。 しかしこのワインの中身はまだまだフレッシュで飲んで美味しいです。 料理酒扱いで飲まれないなんてもったいない。 味がしっかりした白ワイン感覚で冷やしで飲むのが暑い時期に良いと思うんですがねぇ。 しかし、「熟成ボジョレヌーヴォー」という響きはガッカリ感の演出に最適な感じが否めませんね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #ボジョレ #ショヴォーラボーム #ボジョレヴィラージュヌーヴォー #ガメイ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #beaujolais #chauvotlabaume #beaujolaisvillagesnouveau #gamay

Shinji Tsubouchi
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2018-06-30 06:00:45

料理酒として売られるのも仕方ないことかなと思いました。 ドイツ、モーゼル地方のモーゼルランドが造る「アルス ヴィティス リースリング 2010」です。 QbAモーゼル。 リカーオフ高円寺純情商店街店で300円で購入しました。 珍しく前回に続きプラスチックコルク。 注ぐと黄金に近いくらいはっきりした色。 香りはフルーツ系がしっかり。 杏や赤いリンゴの甘い香りがメインで、それが煮詰められてジャムになったような濃さとドライフルーツになったような濃さの両方を感じました。 やや酸化っぽいニュアンスがあって、放ったらかしにして変色したフルーツみたいな感じもありました。 味は酸味が1番立ってるフルーティーな感じ。 甘みがちゃんとあってリンゴジュースのような感じだけど、それよりシュワシュワする酸味が主張します。 甘みはちょっと後退してくる中盤で、放ったらかしたフルーツ感が出てきます。 終わりはむしろドライに感じるくらい。 液色は黄金に近いと思ったけど、飲んだ後はむしろこれは褐変に近い状態なのかもと思いましたね。 これは料理酒扱いでした。 いつもなら、何故料理酒なんだと思うくらい良いものが多いですが、これはなるほどなーと思うものでした。 QbAモーゼルのリースリングでアルコール低めのやや甘口ならば、想像する味はジューシーでブドウそのものを食べてるような甘みの美味しいワインのはずです。 それが、放ったらかしたフルーツ感と酸味がメインに来ると期待されるものとは違ってますよね。 そういう意味では料理酒とされても仕方ないのでしょう。 でも、美味しくないかとか楽しめないかというとそんなことはないですよ。 シェリーなどの酸化のニュアンスがあるワインを嗜める人だったら、これも楽しくいけると思います。 中古ならではの楽しみ方なので他にどんな場面で活かせるかは自信がないですが…。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #ドイツワイン #モーゼルランド #アルスヴィティス #リースリング #モーゼル #wine #reusewine #liquoroff #germanwine #moselland #arsvitis #riesling #mosel #qba

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-06-28 04:15:53

どうにも先入観は取り払えないですね。 イタリア、シチリア島のカラトラージ社が造る「テラーレ ネロダーヴォラ サンジョヴェーゼ 2010」です。 IGP シチリア。 リカーオフ高円寺純情商店街店で700円で購入しました。 久々にプラスチックコルクに出会いました。 寝かせておける前提のワインではなさそうですね…。 色は深みのある真紅で、縁はオレンジ色になりつつある感じ。 香りはフルーツ系がたくさん。 プルーン、アメリカンチェリー、ラズベリーとかで、甘味も酸味も両方あるなと予想させる香り。 それらをコンポートにしたような凝縮感もありますね。 ジャムみたいにも思えるくらい煮詰めたような…。 それにほんのりスパイスみたいなスッとする香り。 味もフルーツそのものが支配的。 シチリアの完熟フルーツだと言わんばかりの甘い風味とまろやかなジューシーさ。 ラベルを見たせいですかね? それでもめちゃ濃いわけではなくて、スッとした香りとか、中盤以降に甘みが早めに抜けて酸味が来たりとかに熟成感を感じます。 ピークを過ぎたとは思わないけど、ベストコンディションとも思わないかなー。 これ以上良くはならないかな。 ラベルを見た時には「あぁ、これはフルーツ感満載で早く飲んだ方がいいタイプだろうな」と思ってたんですが、いま飲んでも楽しめるのは意外でした。 先入観に縛られてた部分を除いても、飲んで美味しい期間って分からないものですね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #イタリアワイン #シチリア #カラトラージ #テラーレ #ネロダーヴォラ #サンジョヴェーゼ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #sicilia #calatrasi #terrale #nerodavola #sangiovese

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-06-20 04:57:53

「マスカットワイン=マスカット香がムンムンの甘いワイン」ではないんですよと何度も話しても分かってもらえないことが多いです。 オーストラリア、ヴィクトリア州のブラウンブラザーズが造る「ドライ マスカット 2014」です。 マスカット100%のはず。 リカーオフ吉祥寺店で800円で購入しました。 注ぐと元気な印象を受けるキラキラした黄緑色。 香りは最初に酵母っぽい香りとか温泉街っぽい香りがして、還元的な印象。 数分でその香りは消えていって、その後はフルーツ系の香りが出てきました。 レモン、グレープフルーツ、桃、マスカット。 マスカットそのものの香りとかムスクっぽさは控えめで、生き生きしたフルーツの印象。 味はフルーティーでさっぱり。 甘いフルーツも酸っぱいフルーツも合わせて頬張っているような感じ。 酸味はピリピリさがなくて柔らかく、しっかりマロラクティック発酵したシャブリみたいな感じにも思えます。 アルコール感も優しいのでアペリティフ向き、もしくはフレッシュフルーツ系のデザートと一緒だと美味しいかな。 4年熟成モノでしたけど、元気さは失われていなかったですね。 特に香りの部分。 味は、早めに飲んでいたらもう少し酸味が強めに出ていたのかも。 寝かしておいてもすぐに飲んでもオッケーなワインという感じ? マスカットワインはどれもマスカットの香りが思いっきり出ていると思われている人に試してみてほしいですね。 甘口の典型的なマスカットワインがダメなわけではなくて、色々あるワインの1つとして知ってもらえると楽しいですよ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #オーストラリアワイン #ヴィクトリア州 #ブラウンブラザーズ #マスカット #wine #reusewine #liquoroff #australianwine #victoria #brownbrothers #muscat #drymuscat

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-06-11 03:53:25

昨日の続きです。 フランス、ブルゴーニュ地方のルロワが造る「ブルゴーニュ グランオルディネール 赤 2008」です。 リカーオフ高円寺純情商店街店で300円で購入しました。 これもまた料理酒扱い…。 キャップシールの内側はやはりコルクにカビがびっしり。 抜栓すると、半分くらいまで染みてて横には染みた感じがないので吹いてはいないみたい。 写真で見て気づきましたが、白と赤でコルクが違うんですね。 白はルロワの印付きで、赤はなし。 疑うわけではないですが、この違いはなんなのでしょう。 コルクはなんでもいいんですかね。 注ぐと淡いレンガ色で、中心はもう少しチェリーレッドに近い感じ。 香りはやや枯れ気味の穏やかな花っぽい印象。 ドライフラワーっぽいかなと思ってると、赤いチェリーの香りがしてきて、改めて香りを取ると鉄の香り。 紅茶とか杉の木のような感じもする。 香りたっぷりというわけではないけど、あれこれ香りがして落ち着きのあるワインという感じ。 味は締まってタイトな感じ。 口に入れた瞬間は優しく繊細な感触だったんですが、じわりじわりと酸味が出てきて口の中は締まって感じ。 渋味は酸味と一緒になってピリピリと刺激してくる。 かと思うと鼻に抜ける感じでチェリーとかイチゴみたいな甘いベリーの風味もあって、印象が度々変わる不思議なワイン。 飲んだあとは鉄系とか花系で親しみやすさというよりは上品さとか複雑さが感じられました。 濃い味ではないのに後味に残るのが不思議。 寝かせたピノノワールの自分の中の基準値にしようかな? でもイチゴっぽさも感じたから、ガメイもブレンドされてるんだろうか。 紅茶みたいな香りはあったので寝かせたブルゴーニュの基準としておこう。 ベリー系、スパイス系、花系が熟成で混ざり合った感じが紅茶っぽさのような気がする。 淡い香りだけど存在感ありました。 満足感は白の方が分かりやすく来ましたが、何回も口にして研究してみたくなるのは赤ですね。 安くて良い授業料となりました。 ところでフランス語の発音ルールをしっかり守るなら「ブルゴーニュグランドルディネール」じゃないんですかね? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ブルゴーニュ #ルロワ #ブルゴーニュグランオルディネール #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #burgundy #bourgognegrandordinaire #leroy

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-06-10 05:37:44

ええぇええぇえぇーーー?! まさかルロワのワインが料理酒シリーズに並んでしまうとは。 フランス、ブルゴーニュ地方のルロワが造る「ブルゴーニュ グランオルディネール 白 2008」です。 リカーオフ高円寺純情商店街店で料理酒向けシールが貼られ300円でした。 隣に赤も同じ値段であったので両方とも買ってきました。 いや確かにルロワの中では一番安く手に入るメゾンルロワのグランオルディネールですけど。 でもちゃんと正規輸入代理店の高島屋のシールが貼ってあるのでしっかりした出自ですけど。 それでも確か3000円くらいはするし。 謎すぎる。 液面の低下はほぼなく、吹きこぼれ等もなし(リカーオフが店頭に並べる際キレイにしたのかも)。 キャップシールをとると、ルロワにはよくあるカビまみれの内側。 綺麗に拭いて抜栓(コルク柔らかいなー)。 コルクは下から上までワインが染み染みでこれもこれまでに開けたことのあるルロワのワインと同じ。 注ぐと鮮やかなゴールデンイエロー。 見た目には10年寝かしたとは思えません。 香りはフルーツ感と香ばしさと色々がきました。 まずパイナップルとかマンゴーのトロピカルっぽい感じで、その後レモン系の爽やかさ、同じくらいにバニラとかナッツの樽的香ばしさ、最後にミルクっぽさ。 味はフルーティーさが最初に来る口当たり。 酸味は柔らかい感じだけどずっと続いてて香りとか一緒にワインのメインになっていて。 包み込むようなテクスチャーの液体で、味は濃いはずだけど包み込まれる優しさを感じました。 余韻は樽的な甘い風味が優しさと一緒に続きました。 完熟感と優しさと両方あってまったりなワインだなー。 ACブルゴーニュグランオルディネールをあまり飲んだことがないですが、少なくともACブルゴーニュよりも格下と思ってます。 しかしこんな濃さと優しさがあるワインが格下とも思えませんね。 ブレンドは認められてるけどはずだけど、シャルドネ100%なんだろうなあ。 2008年ですけど、寝かせた感よりはフレッシュさの方が立っててもっと置いておいてもいいでしょうね。 なぜこれが料理酒なのか…。 中身が保証できないからでしょうけど。 しかしそれだとしても、中身の不安定さは伏せておいてルロワのワインというだけで1000円以上の値段で売れると思うんですけどね。 中身やコルクがどうにかなってても「ルロワの理想的な保管状況ではなかったんだ」とファンなら思うでしょうし。 なんだかリカーオフの実直さを感じる。 もしくは全てのワインを平等に扱うという頑固さか。 なんにしてもルロワのワインを300円で買ったなんて良い自慢になりました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ブルゴーニュ #ルロワ #ブルゴーニュグランオルディネール #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #burgundy #leroy #bourgognegrandordinaire #chardonnay

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-06-09 04:55:31

甘口の世界を広げたいし色々知ってもらいたいシリーズ。 山梨県のマルスワイナリーが造る「オーナーズワイン デラウェア 甘口」です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で400円で購入しました(?)。 ちょっと記憶があやふやですが、たぶん武蔵小山パルム店。 企画販売者に山梨ワイン倶楽部とあったので調べてみたら、山梨のワインをプロデュースするワイン屋さんで、実際の醸造はワイナリーに委託しているのかな。 こちらの製造者はマルスワイナリーですが、他のワイナリーにも造ってもらってるんですかね。 注ぐとほんのり緑っぽく感じる黄色。 香りはシンプルにフルーティー。 最初だけ還元香と呼ばれるような温泉街っぽいにおいがしましたが、5分くらいでなくなりました。 香りがウワッと来るタイプではなくて、じんわりオレンジとか黄桃みたいな香りが出てました。 あとは白い花とか、蜜っぽい香りも少し。 味は甘さが最初にしっかり来ます。 舌を包み込むようなややトロみのある感じ。 しばらくしてデラウェアを食べてる時のような甘酸っぱさに変わってきて、爽やかな印象へと変わりました。 アルコール感は優しく、フルーツの感じが続くワインのイメージが一貫してて親しみやすいです。 他のワインで近いのはシュペートレーゼかな? 甘さと爽やかさのバランス的に考えて。 私がぼんやり頭の中で分類している甘口カテゴリだと、こちらは甘酸っぱい系です。 甘酸っぱい系ってとっつきやすい口当たりだし、生魚生野菜系の食事とも喧嘩しないと思うのでもっと広まらないかなと思います。 甘口=食後というわけではないんだー。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #日本ワイン #山梨ワイン倶楽部 #山梨マルスワイナリー #オーナーズワイン #デラウェア #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #yamanashi #yamanashiwineclub #marswinery #ownerswine #delaware

Shinji Tsubouchi
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2018-06-07 06:01:24

飲みやすいワインとはよく聞く評価ですが、私はこういうワインを指すのではないかと思ってます。 宮崎県の都農ワインが造る「スパークリング キャンベルアーリー NV」です。 リカーオフ吉祥寺店で500円で購入しました。 注ぐと真っ赤な液体で、ほんのりオレンジがかってるかなぐらいの感じ。 ボルドーのクレーレを熟成させたらこんな感じだろうかと思う色。 香りはわりとシンプルで、イチゴ系の甘やかなベリー。 その後キャンベルによくある食べるブドウの香りとか、ドライフルーツドライフラワーみたいな香り。 味はフルーティーでさっぱり。 イチゴジュースを飲んでるような爽やか甘い味わいで、後にはそんなに残らないさっぱりした後味。 香りにやはり熟成したような香りがあるのが印象的ですねードライフラワー系。 NVですが、実はけっこう前のヴィンテージだったりして。 しかし総合的には甘さ、酸っぱさ、アルコール感がどれも強めかなと感じる手前くらいでまとまっていて、ワインを飲み慣れない人に勧めるにはちょうどいいと思います。 アスティより炭酸とアルコールがあって、甘さは控えめな感じ。 都農ワインは面白いことを色々やるなぁというイメージ。 以前マンゴースパークリングを買った時もしっかりマンゴー感ありましたし。 シャルドネは樽無し、樽ありふくよか系、樽ありきりっと系と三タイプ作っていたりと、ここのワインを順番に飲んでいれぱ様々に楽しめそう。 気候的には厳しいところですが、良いワインは造れるんですねぇ。 これからも楽しみ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #日本ワイン #宮崎 #都農ワイン #ロゼスパークリング #キャンベルアーリー #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #miyazaki #tsunowine #rosesparkling #campbellearly

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-06-05 03:37:18

悲しい料理酒シリーズ。 フランス、ボルドー地方、オーメドックのシャトーモーカン1998です。 マコー村でクリュ・ブルジョワ。 メルロとカベルネソーヴィニョンで半々くらいらしいです。 リカーオフ武蔵小山パルム店で400で購入しました。 ボルドーの1998はリカーオフシリーズではだ飲んでないはず。 1998年のざっくりした印象は、「濃いめの年」ぐらいなものです。 注ぐとしっかりと濃い黒紫色で、周辺がやや明るい黒紫色。 香りはしっかり出ていて、木の印象が強いかな。 ブラックチェリー、杉の木、タバコ、クローブなどの香り。 香ばしく奥深い香りで、乾いた印象ですが外観はまだ若そうな感じなのでタンクとバリックのブレンドですかね? 味はまだまだ元気な印象。 はっきりとフルーツの味がして、フルーツの甘さと丸みあるが生き生きした酸味でフルボディっぽいと感じます。 アルコール感もあるし、とても20年前とは思えません。 飲み頃に入ってる強めに仕上がったワインという感じ。 抜栓前の液面の低下もほとんど見られませんでしたし、1998とは思えませんね。 よく熟してる感がフルーツのまろやかさやタンニンの細かさからも窺えます。 とても良い状態でゆっくり熟成したのではないでしょうか。 色も香りも若さを感じました。 これが400円とはもったいない…。 個人的にはうれしいですが。 やはりよく熟した年のボルドーは熟成させた方が良いですねえ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #ボルドー #オーメドック #マコー #シャトーモーカン #ボルドーブレンド #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #bordeaux #macau #chateaumaucamps #bordeauxblend

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-05-31 04:12:01

初体験品種は緊張しますね。 ドイツ、フランケン地方のヴィンツァーケラー ゾンメラッハが造る「ゾンメラッハ カッツェンコップ トロッケン 2007」です。 ドミナ100%。 リカーオフ吉祥寺店で700円で購入しました。 ゾンメラッハ村のカッツェンコップという畑で造られたブドウから醸造した辛口の赤ワインという意味ですね。 ドミナは初体験。 色は深い赤紫色で、縁がほんのり茶色がかってきた感じ。 香りは黒いチェリーとか花とか干し草のような感じ。 それに加えて濡れた土っぽい感じが特徴的。 味は抵抗なくスルッと入ると感じるくらい優しい口当たり。 その後完熟フルーツっぽい味が広がって、すぐにマイルドな酸味に切り替わってそのまま続く感じ。 渋みは酸味と一緒になってる感じで、強くも弱くもないかな。 優しいけど酸味が続くというところにドイツっぽくは感じる。 他の品種で似た印象だとリオハのテンプラニーリョ、オーストリアのブラウフレンキッシュ、ポルトガルのバガとかか? 国際品種だとあまり見かけない「色は濃いけど味は酸味中心系」の赤ワインだろうなと思います。 11年寝かせてますから、酸味はマイルドになったんだろうなと思いますが、まだ熟成させてもいいんじゃないかな。 ドミナはソムリエ試験で少し勉強したくらいなのでちゃんと調べて調べ直しましたが、ポルトギーサーとシュペートブルグンダーの交配品種だそうで。 言われるとピノノワールっぽさも感じる。 若い状態で飲んだら酸味がもっと生き生きしてるのかなぁ。 新しい品種でしかも熟成モノに出会わせてくれてありがとうリカーオフ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #ドイツワイン #フランケン #ヴィンツァーケラーゾンメラッハ #カッツェンコップ #ドミナ #トロッケン #wine #reusewine #liquoroff #germanwine #franken #winzerkellerzommerach #katzenkopf #domina #trocken

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-05-11 04:35:04

たまにはフレッシュな赤ワインが飲みたくなり買いました。 チリのポルタル デル アルトが造るレセルバ シラー カベルネ 2015です。 シラー50%、カベルネソーヴィニョン50%。 DOマイポヴァレー。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 輸入元がコルドンヴェールということで、イオンですね。 イオンは色々な所から話題のものや定評のあるものを引っ張ってくる商売がうまいイメージ。 注ぐと紫色が強めの生き生きした黒紫色。 チェリー系、カシス、スミレとかの紫色の花、ミントの香り。 出来たてのような雰囲気が強く漂う感じ。 花の感じがけっこう強く出てます。 味はフルーツの感じが強く出たジューシーな印象。 シラーズ100%かな?と思うような黒色系のフルーツの味がはっきり出る味わい。 酸味はあるけどフルーツの甘味を支えるくらいの出方。 渋みも舌を引き締めるくらいのもので、全体的にジューシーでさっぱりしたワインという感じでした。 リカーオフはフレッシュでさっさと飲んじゃった方がいいワインってあまり手頃価格にならないんですよね。 これは珍しく800円で購入できましたが、位置づけとしてはオーストラリアのシラーズ100%の1000円前後のワインという感じでしたね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #チリワイン #ポルタルデルアルト #シラーカベルネ #マイポヴァレー #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #portaldelalto #syrahcabernet #maipovalley

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-05-08 04:36:14

同じものに出会うことがほぼないリカーオフで、ヴィンテージと作り方が少しだけ違うけど同じものに出会いました。 ドイツ、ファルツ地方のドクターフォンバッサーマンヨルダンが造るルッパーツベルグ スピース カビネット パルプトロッケン 2012です。 QmPファルツ リースリング カビネット。 リカーオフ吉祥寺店で700円で購入しました。 鮮やかな金に近い黄色で、透き通った感じ。 香りは柑橘の皮っぽさがよく出てて、とてもゼスティー。 ライムやレモンの皮、グレープフルーツ、ジャスミンティー、黄色い花の香り。 ほんの少しだけペトロールとか灯油とか言われる香り。 味は軽やかで爽やか。 酸味はとてもシャープで初めは強い印象だけど、すぐに甘味が来て口の中はジューシーな感触。 爽やかだけど中盤から来る花っぽさとオイルっぽさで熟成感もあるかなーと思うワインでした。 フォンバッサーマンヨルダンのワインは、このインスタグラムを始める前にリカーオフでルッパーツベルグ カビネット トロッケン 2013を買って飲んだ事がありました。 その時も爽やかだけど香りに花っぽさがあって満足感がある、やや熟成気味のリースリングだなと思いました。 トロッケンなのでもう少しキリッとした感じだったかな。 同じ造り手に出会うなんて珍しいです。 しかもインポーターシールがないので現地から持ってきたか特別なルートで来たのでしょう。 同じ人が売りに来たのかもしれませんが、どこかが正規輸入代理店になって日本で売ってもいいんじゃないかなと思うほど良かったです。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #ドイツワイン #ドクターフォンバッサーマンヨルダン #ルッパーツベルグ #リースリング #ハルプトロッケン #ファルツ #wine #reusewine #liquoroff #germanwine #drvonbassermannjordan #ruppertsberg #riesling #halbtrocken #pfalz

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-05-06 05:37:09

いつも接する国以外のワインも勉強していかなければ。 モルドヴァのアスコニが造るエクセプショナル メルロ2012です。 リカーオフ高円寺純情商店街店で700円で購入しました。 高円寺純情商店街店はたまーにアズマコーポレーションさん輸入のワインが並んでるんですよね。 売りに来るのは同じ人なんですかね。 注ぐと深みのある黒紫色で少し透明感。 香りは主にブルーベリー。 ソムリエ協会的にはメルロだとブルーベリーがよく感じられるらしいですが、本当にわかりやすいくらいブルーベリー。 よくよく嗅いでいるとカラメルとかトーストとかの香ばしさと焼き菓子に使うスパイスの甘い感じも感じられました。 味は爽やか。 口の中をさっぱりさせる酸味と、砂のような感じの渋みが合わさってとてもリフレッシュさせてくれる味わい。 フルーツっぽさも十分あってブルーベリーをかじったような感じのジューシーさがありますが、印象としてはさっぱり感が出てくる感じ。 飲んだあとに香ばしさが来るので、たださっぱりだけではないから満足感ありますね。 豚肉と牛蒡の柳川風と一緒にいただいたのでグイグイいけちゃいました。 モルドヴァのワインはほぼ体験したことがありませんでした。 どこにある国かも危うい状態でした。 黒海に面して、ウクライナとルーマニアに挟まれた国。 アスコニは中部に位置して、緯度ではボルドーとかオーストリアとかと同じくらい。 覚えておきます。 今回は国際品種でしたが、土着品種も試してみなければ。 メルロは品種特性がよく表れてるワインになってました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #モルドヴァワイン #アスコニ #エクセプショナルメルロ #メルロ #wine #reusewine #liquoroff #moldovanwine #asconi #exceptionalmerlot #merlot

Shinji Tsubouchi
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2018-05-04 07:07:50

期待しすぎた感がありました。 フランス、ロワール地方のレ カーヴ ド ラ ロワールのボンヌゾー1998です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で1200円で購入しました。 1000円以上出してリカーオフのものを買うというのは自分的には珍しいんですが、興味故に買ってしまいました。 液面はキャップシールより少し下がってるかな程度。 抜栓は問題無く、コルクの染みは三分の一くらいまでで、ワインと接している鏡面は酒石がびっしりでした。 この酒石がコルク染みをガードしてたのでしょうか。 注ぐと落ち着きのある黄色。 極甘口ワインに見られるトロみや粘性の強さはあまりなし。 香りは控えめ。 黄色いフルーツ、特に花梨のジャムっぽい感じ。 蜜っぽい感じも合わさってる。 他にアルコール薬品系の香りのような感じも。 味は穏やか。 甘さはフルーツ系カクテルのような甘さで、酸味が後ろの方にいる感じ。 主張する感じではなくて、じわーっとくる甘味酸味。 鼻にぬける感じが少しアルコールっぽいか。 後味は酸味が続くためにさっぱりと終わる。 フランスの極甘口の代表であるソーテルヌ、アルザス セレクション ド グラン ノーブルは試した事がありましたが、ロワールのカール ド ショームやボンヌゾーは試したことがなかったんですよね。 コトー デュ レイヨンは試したことがありましたが、好印象でした。 そして今回ですが、期待しすぎてしまったのかあまり印象的ではなかったですね。 初めて試したのが20年熟成ものだったのはやりすぎたか。 しかしシュナンブランの感じはよく出てたと思います。 香りは黄色いフルーツ感が出てたし、酸味はしっかり残ってました。 これから経験値を重ねようと思います。 いやはや、しかし読書や勉強で得たワイン知識だけだと期待しすぎてしまいますね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #レカーヴドラロワール #ボンヌゾー #シュナンブラン #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #lescavesdelaloire #bonnezeaux #cheninblanc

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-05-03 03:12:54

可哀想な料理酒シリーズ。 フランス、アルザス地方のドップオームーランが造るゲヴュルツトラミネール2006です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で300円で購入しました。 またもや哀しくも料理酒扱い。 おそらくは12年も経った白ワインでは飲んでも美味しくないという判断でしょう。 コルクは半分くらいまで染みてたけどダメージを追ってる感じは受けません。 注ぐと金色に近い黄色。 香りはとてもアロマティック。 フルーツ系だとライチ、花梨、蜜がかったリンゴ、グレープフルーツとか。 他に薔薇とかハチミツ(貴腐ワインに近いような)とかカラメルっぽい感じも。 味はフルーツの完熟を感じる、まろやかで厚みのある味。 アルザスのゲヴュルツトラミネールでもグランクリュの糖分を少し残したようなスタイルに近い感じ。 酸は優しいけどずっと続くので重くはならない。 グランクリュとの違いは後味の残り方が続くかどうかと、口に含んだ時にトロッと来るくらいの質感があるかとかですかね。 12年経ったACアルザスのゲヴュルツトラミネールですが、全く問題ありませんでした。 むしろこれくらいで飲んだ方がいいのではと思うくらい。 熟成したことで、蜜っぽさが出てきてフルーティーだけではないグランクリュに近い飲みごたえも出てきました。 これが300円はもったいない。 確かに、多くの人が白ワインに求めるフレッシュな爽やかさとか瑞々しいフルーティーさとは少しちがうけど…。 それをあまりワインを飲んでいない人に説明するのも難しいけど…。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #アルザス #ドップオームーラン #ゲヴュルツトラミネール #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #alsace #dopffaumoulin #gevurtztraminer

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-04-29 04:41:27

全く同じのシャトー名ってアリなんですかね? フランス、ボルドー地方のシャトーデュテルトル2010です。 ACボルドー。 リカーオフ武蔵小山パルム店で500円で購入したはず。 注ぐとけっこう深みのある黒紫色。 縁は茶色がかっていて、全体的に輝きは消えていて落ち着きを見せている感じ。 香りはベリー系が強め。 ラズベリーもブラックベリーもあってフルーツっぽい感じは十分にします。 皮の酸っぱそうな香り。 時間が経つとチョコレートとか樹脂の感じ。 私がボルドーに求める土っぽさとか干し草っぽさはなかったです。 味は酸味が主体。 フレッシュブルーベリーをかじった時のようなカリッとした食感で、口の中での存在感は結構あります。 爽やかな酸味と砂のような渋みが来て、しっかりと主張しながらも最後はさっぱりと。 他に喩えるなら北イタリアのバルベーラとか南フランスのムールヴェードルとかか? シャトーデュテルトルってソムリエ資格勉強した人なら覚えがあるはずですが、ボルドー格付の5級マルゴー、アルサック村のシャトーですよね。 でも調べてみてもACボルドーでシャトーデュテルトルを造ってるという情報はなかったです。 まったく別の造り手が同じ名前で造ってるんですかね。 それとも知名度を狙って名前を使ってるとか…。 星の数ほどシャトーがあるボルドーだからたまたま被っちゃったとかも有りそうですが。 ついでに言うと、コルクの先端だけビニールというかプラスチックのカバーがしてあったのも謎でした。 ワインが触れる液面の方です。 抜栓したあと触ると剥がれました。 そのため、8年熟成ですがコルクのダメージはほとんどなく中身も健全。 謎のワインだ…。 中味が変なものではないので構わないのてすが、これがどういう素性のワインなのかは少し気になりますね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #ボルドー #シャトーデュテルトル #ボルドーブレンド #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #bordeaux #chateaudutertre #bordeauxblend

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-04-28 03:42:40

青りんごの香りってみなさんイメージできますかね。 フランスのカフェドパリ グリーンアップルです。 ワインに色々加えたモノなのでいつもの感じとはちょっと違いますね。 リカーオフ武蔵小山パルム店で500円で購入しました。 大量にあったのでどこかの酒屋から引き取ったんですかね。 注ぐとほんのり黄緑色が入った色。 香りはグリーンアップルフレーバーなので青りんごの香り。 他に香りがあるかなーと探してみましたが、青りんごフレーバーがとても強くてあまり感じ取れませんでした。 柑橘系が少しあるくらいかなと。 味も青りんごの味がはっきりあってジュースのような味わい。 甘めではありますが酸味と合わさると爽やか。 料理よりはそのままかお菓子といっしょに食べたい感じ。 青りんごフレーバーは、ソムリエ協会が白ワインの香りでフルーツ系の基準点的な扱いをしていますね。 標準的な白ワインの香りが青りんごで、それより酸っぱそうなら柑橘系の香り、甘そうならトロピカルフルーツの香りとしています。 白ワインで青りんごっぽい香り感じることはありますが、今回のようなはっきりした香りは感じたことはないですね。 しかしワインを普段のまない人からすれば、今回のような香りをイメージするはず。 ソムリエ等のコメントでの香りは、普段飲まない人にはやはりそのまま伝わらないんだろうなと思ってしまいました。 ではそれを避けて感覚的に爽やかとかまったりとかで伝えても人によってイメージは違うし。 難しい。 #フレーバーワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #カフェドパリ #グリーンアップル #flavoredwine #reusewine #liquoroff #cafedeparis #greenapple #pommeverte

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-04-22 05:10:01

香りの喩えは知ってるか知ってないかで理解に差がありすぎて難しい。 グースベリーの香りなんて知らねー! …と白状してしまうとソムリエのくせに経験が足りないと侮られますね。 南アフリカ、西ケープ州のデルハイムが造るソーヴィニョンブラン2017です。 WOコースタルリージョン。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 インポーターシールがないので現地から持ってきたんですかね? 注ぐとほとんど透明に近い緑色。 香りはグレープフルーツの甘酸っぱそうな香り。 注意深く嗅いでみると、ライムの爽やかな感じとかトロピカル系の鼻の奥に入ってくる甘い感じとか。 ハーブとか青草系は特に感じませんでした。 味はジューシー。 フルーツ感たっぷりな口当たりで、一緒にキレのよい酸味があるために後味はさっぱり。 ググッと味が来てスッと消えていくので食前酒にいい気がします。 ワイナリーの裏面シールにグースベリーの香りと書いてあるんですが、私はグレープフルーツしか感じとれず…。 英語圏でソーヴィニョンブランのワインに関する説明でグースベリーは度々見かけますが、そんなに一般的なものなんですかね? どこかの機会で果実そのものかジャムかでも確認してみたいとは思ってますが、それを知ったところでワインに詳しくない人に説明する際にグースベリーと伝えてどれだけ魅力が伝わるのか…。 どこまで相手が知ってる前提で話をするかは難しいですね。 けっこう短い期間で判断しなければならないし。 スパイス香でもクローブなんかはだいぶ特徴的ですけど、お菓子料理にかなり興味がないと分かってもらえない喩えですよね。 そうすると感覚に頼った表現になるので、甘い香りとかの言葉で伝えなければならず、結果似たり寄ったりの表現に…。 それを上手く伝えられる人だと詩人のような表現とか使ったりするんですかね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #南アフリカワイン #コースタルリージョン #デルハイム #ソーヴィニョンブラン #wine #reusewine #liquoroff #southafricanwine #coastalregion #delheim #sauvignonblanc

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-04-21 06:00:18

安いシャルドネだって寝かせて美味しいものはあるんですよ。 フランス、ラングドック地方のラ クロワザードが造るレゼルヴ シャルドネ 2014です。 IGPペイドック。 リカーオフ吉祥寺店で800円で購入しました。 麦わら色に近いくらいの黄色。 香りはパイナップル、リンゴジャム、バター、ナッツなどで黄色フルーツ系と香ばしさがメイン。 よく熟したブドウ感がありますね。 味はフルーティー。 冷蔵庫から出して10分くらいしてから飲みましたが、リンゴ系のフルーティーさと柑橘系のフルーティーさが合わさった感じ。 香りの印象よりも酸味がしっかり感じられて繊細さがあります。 少しすると穏やかさが感じられて香ばしさとか苦味が出てきた辺りに寝かせた感もあって期待より高い品質でした。 これを買おうとした時に、隣に同じワインで2016年が同じ値段でありました。 現行のヴィンテージはそちらだろうと思います。 2年の差がどれほどかは2016年も飲まないと判断できませんが、おそらくはフレッシュさも楽しめるものだと思います。 この値段クラスのワインでも、現行ヴィンテージを買ってある程度ほったらかしても良い熟成を楽しめるんですね。 さあ皆も1000円代のワインを買ってある程度ほったらかしてから飲もう! …と思っても、それを出来る場所も環境もない人が多いですよねー。 私もそうなので、リカーオフでほったらかされたものを探します。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #フランスワイン #ペイドック #ラクロワザード #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #paysdoc #lacroisade #chardonnay

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-04-15 01:59:17

実はちゃんと熟成されたボルドーの赤を飲むのって難しいですよね。 フランス、ボルドー地方のシャトー オーバージュリベラルが造る「ル オーメドック ド オーバージュリベラル 2007」です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で500円で購入しました。 これも哀しくも料理酒扱い…。 メドック格付ポイヤック5級のオーバージュリベラルがオーメドックの畑で赤ワインを作っているということでセカンドとかサードとかとは違う分類ですかね。 コルクはかなり健全。 染みはほとんどなく、キャップシールはピッタリくっついて回りませんでした。 注ぐとしっかりしたルビー色。 縁がほんのりオレンジがかってるかなというくらい。 香りは黒いフルーツがメイン。 熟成しきったというよりまだ熟成途中な感じ。 2007ボルドーは雨に悩まされたヴィンテージというくらいしか知りませんが、これはそこそこに凝縮感ありますね。 その後にタバコとか干し草とか木の枝みたいな木と土の感じの香りが来て、少しオーク樽の感じ。 ボルドーっぽいなと思います。 味はけっこうフルーティー。 でもその後にまろやかな酸味と土っぽい風味がメインになって、優しい飲み口。 香りの印象よりも優しい味で、後味は土っぽさがあるけど早めに消えていってすっきりした印象。 偉大とは思わないけど、ボルドーっぽさは十分あると思います。 熟成ボルドーはどんなものかというと人によって違うと思いますが、私は黒いフルーツ感とまろやかさと木や土の風味があるものだと思います。 先日のチリのエラスリスのカベルネ2007は似ている風味ですが、明らかに違うのは木とか土の風味感があるかないかの点でした。 ここを楽しめるかどうかが熟成ボルドーかどうかの分かれ目じゃないですかね? 今までにいくつか「熟成飲み頃ボルドー」というのを飲んだことはありますが(安い物しか飲んだことありません)、この風味を楽しめるのは少ないですね。 星の数ほどあるボルドーワインでたまたま当たればラッキーですが、そうでないことの方が多いですね。 ともなると、格付等の情報に少しでも頼るのもやむなしなんですかね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #ボルドー #オーバージュリベラル #オーメドックドオーバージュリベラル #ボルドーブレンド #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #bordeaux #hautbagesliberal #hautmedocdehautbagesliberal #bordeauxblend

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-04-13 03:45:15

甲州の熟成モノは未だ特徴を掴めませんね。 日本、山梨県のアルプスワインが創るジャパニーズスタイルワイン甲州2013です。 ジャパニーズスタイルというあたり、外国を意識したものなのでしょう。 リカーオフ高円寺純情商店街店で600円で購入しました。 注ぐとイエローがかってるような、グリーンがかってるような淡い色。 香りはレモンとかレモンの皮のような爽やかさを感じる香り。 少し吟醸酒っぽい香りもするし、ハーブっぽい感じもする。 味はマイルドな口当たり。 酸味があったんだろうなと思わせふ優しい酸味がじんわり来る程度で、そこまで主張しない感じ。 後味は苦味を感じる爽やかな後味。 ソーヴィニョンブランの後味に近い気がするけど、苦味がだいぶアクセントになっていますね。 空豆のボイルと合わせて、じんわり来る味を大事に楽しみました。 5年熟成の甲州(熟成前提のワインでないと思いますが)は酸がやや抜けて焦点が見えにくいものになっちゃってましたね。 スクリューキャップなので裂果はほとんどないと思います。 酸が残った状態であれば、苦味と爽やかさで一味違うスタイルが見えて来るんですかね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #山梨県 #アルプスワイン #ジャパニーズスタイル #甲州 #wine #reusewine #liquoroff #yamanashi #alpswine #japanesestyle #koshu

Shinji Tsubouchi
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2018-04-08 05:58:01

レセルバとあるとなんとなく期待してしまう辺りに未熟さが窺えます。 スペイン、ペネデスのセグラヴューダスが造るカバ ブルート レセルバ NVです。 リカーオフ八王子大和田店で800円で購入しました。 淡いグリーンイエローの液色。 香りはリンゴ系がメインでフレッシュな印象。 よくよく嗅いでいると蜜がかったリンゴとか、焼きリンゴの感じも。 他には洋梨とかナッツの感じ。 味はフルーツ感がけっこうあってジューシー。 冷たい時は酸味も感じてさっぱり系ですが、やや温度が上がるとナッツの風味を感じやすくなってきて余韻も出てきました。 ここにレセルバ格付の特徴を感じました。 カバはたくさん種類があって差を見つけにくいですが、レセルバがあるとなんとなく選んでしまいますね。 チリワインでレセルバとあってもそんなに気にしないですが、カバははっきり熟成期間の差が分かるので、それだけ酵母感とかナッツ感が増すだろうなーと期待してしまいますね。 セグラヴューダスは初めて飲みましたが、調べたら一番スタンダードなクラスのもので既にレセルバなんですね。 酵母感ナッツ感だけがカバの魅力ではないのでフレッシュさやフルーティーなものも探したいですが、スタンダードなカバは差を見出しにくくて。 色んな飲むと差が分かってくるものですかね。 ブリュットナチュールだとさっぱり感やキリッと感が強調されてるものが多いかなとは思いますが…。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ八王子大和田店 #スペインワイン #カバ #ペネデス #セグラヴューダス #レセルバ #カバブレンド #wine #reusewine #liquoroff #spanishwine #cava #penedes #seguraviudas #reserva #cavablend

Shinji Tsubouchi
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2018-04-07 07:32:29

チリの熟成カベルネ増えないかなぁ。 チリ、アコンカグアヴァレーのヴィーニャ・エラスリスが造るマックスレゼルヴァ カベルネソーヴィニョン 2008です。 リカーオフ武蔵小山パルム店でなんと400円で購入できちゃいました。 哀しくも料理酒向けのシールが貼られていました。 抜栓に大失敗。 スクリューを回しても全く手応えがなく、抜けるかなーと怪しんでいましたが、スクリューを引いたらスクリューの通った部分だけ抜けていきました。 周りはがっちりくっついています。 コルクが劣化してしまったのは間違い無いですが、どう劣化したんですかね? 乾きすぎてボロボロになったのか、膨張してスカスカになったのか。 全く抜けなかったので、瓶内部に落としこんでしまいました。 深い赤色で縁はややオレンジがかってる赤色。 香りはカシスの印象がとても強い。 完熟して凝縮された黒フルーツのフレーバーがたっぷりという感じ。 他にタバコの葉とかスモークっぽさとかバニラとか。 青い感じの香りは全くなくて、純粋。 味は香りの印象通りフルーツ感が前面に来るスタイル。 スモーク系の香りと口の中を潤すような酸味があって、フルーツ感の甘さだけではない深みを感じる。 飲んだ後はタンニンが砂のようなタッチで優しさを感じるくらい。 優しさの辺りに10年の熟成の成果があるように思えますね。 初めはもっとフルーツ感がガンガンに来るフルボディさマシマシのワインだったのだはないでしょうか。 ボルドーのそこそこ良いワインを熟成させるとこういうタイプになることもあるのでは。 ボルドーなら熟成後のワインもそこそこ見かけますが、チリではほとんど見ないですね。 ボルドーと違う点も多々あると思うので、どこかやってくれませんかね…。 しかし料理酒扱いは可哀想な扱いですね。 コルクがそうとうまずい状態と分かっていたのでしょうか。 絶対に飲んだ方がいいですよ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #チリワイン #エラスリス #アコンカグアヴァレー #マックスレゼルヴァ #カベルネソーヴィニョン #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #errazuriz #aconcaguavalley #maxreserva #cabernetsauvignon

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-04-01 05:33:28

シラーとシラーズの感じ取り方の違いはよく分からんです。 フランス、ラングドック地方のシャプティエが造るペイドック シラー コレクションビオ 2013です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 暗い紫色で淵がやや明るい赤。 香りの第一印象は黒いフルーツ。 ブラックチェリーとかプラムとか。 その後ユーカリとか黒胡椒のスッとする感じの香りが追っかけてくる。 ビオ臭と呼ばれるものは感じないけど、開けたては少し締めった感じのムワッとした香りがしました。 スクリューキャップで時折感じる還元的な熟成をしたタイプのワインだなという感じ。 味はフルーティー。 甘さを伴うたっぷりのフルーツ感がメイン。 口でしばらく味わってると、酸味とタンニンが出てきてドライな印象へと変わってくる。 胡椒っぽさもあとのほうがしっかりきますね。 シラーですと言われてこれを飲んだら、フルーツの強さとユーカリ感もあってオーストラリア産だろうなも思っちゃいます。 マクラーレンヴェイルあたりで。 ペイドックなのでローヌのシラーと比べるのも違うと思いますが、印象はフランスというよりオーストラリア。 なぜそう思うのかというと、フルーツ感がとても強いからというのと花っぽさが弱いから。 フルーツ感が強いのは気候条件次第でどこにでも表れる状態ですね。 花っぽさはどうなんだろう。 花っぽさのあるシラーはローヌ以外であまり印象にないけど、もう少し経験値を上げれば変わってくるのだろうか。 シャプティエだからか、どこかで花っぽさあるだろうと思いこんでました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #ラングドック #シャプティエ #ペイドック #シラー #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #languedoc #chapoutier #paysdoc #syrah

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-03-24 03:50:43

スパークリングは最低価格が高めなので、リカーオフで見かけると嬉しくなります。 スペイン、カタルーニャ州のソレールホーブが造るカヴァ ブリュット NVです。 マカベオ、チャレッロ、パレリャーダのブレンド。 リカーオフ高円寺純情商店街店で800円で購入しました。 淡い黄色に近い色で、泡がすごく活き活きしてる。 大きい泡ではないけど、どんどん気泡が発生しててブクブクと。 香りは焼きリンゴ系の感じがメインですかね。 瓶内二次発酵の熟成系の酵母とか黄色いフルーツの感じがあります。 他にレモンとか花とか。 味は丸い酸がしっかり来て酵母由来の旨みがあるボリュームを感じられる味わい。 飲んだ後は苦味をやや感じるし、さっぱり系とはだいぶ違うカヴァですね。 フレシネとかコドーニュのようなさっぱり系カヴァとはだいぶ違うし、通常のカヴァでも方向はいくつか分かれるんですかね。 そもそもカヴァだから瓶内二次発酵の酵母感が多かれ少なかれあるものですけど。 ラベルだけでは判断できないし、店で安いスパークリングがカヴァだけだった時は判断に悩みますよね。 数をこなしてもパターンを掴めるわけでもないし。 失敗はしないけど、予想に応える結果でもないのが難しい。 800円で買えれば文句はないですけどね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #スペインワイン #カヴァ #ソレールホーブ #カヴァブレンド #wine #reusewine #liquoroff #spanishwine #cava #solerjove #cavablend

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-03-18 07:20:10

複雑なシャルドネは高くなくてもあるものなんだと面白くなります。 フランス、ルーション地方のドメーヌラファージュが造るノヴェラム シャルドネ 2016です。 格付けはヴァンドフランス。 リカーオフ吉祥寺店で800円で購入しました。 注ぐと淡い緑がかった黄色。 香りはストレートな印象ではなくて、フルーツとかバターとか花とか石灰とか。 いきなり色々な印象の香りです。 花かな?→柑橘の皮?→少しバターっぽいかも…→桃とか洋梨の甘い感じ→やっぱりレモン? 印象がコロコロ替わります。 味はまろやかな印象。 じんわり酸が出てくるし、石を舐めるような硬い印象もあるし。 酸を多めに感じるピノグリとかヴィオニエのような味わい。 余韻が長いわけではないけど、飲んでる間はとても楽しめます。 最後の印象としては、締まったビターなワインという感じでした。 ルーション地方だと考えて飲んだので、もっと柔らかいワインだと違和感があったのは先入観と自分が複雑なワインを見抜く力が不足しているからですかね。 調べてみると発酵前にヴィオニエの澱を接触させているようで、新樽も使っているみたいです。 ラングドックルーションは本当に様々なワインがあって勉強になります。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #フランスワイン #ルーション #ドメーヌラファージュ #ノヴェラム #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #roussillon #domainelafage #novellum #chardonnay

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-03-10 04:28:50

香りと味がリンクしないワインって面白いですね。 フランス、ラングドック地方のレ コリモンが造るカベルネソーヴィニョンです。 ヴィンテージがどこを見ても見つからず、不明。 2016年のコンクールで受賞してるので、2015年ですかね? ペイドックです。 リカーオフ高円寺純情商店街店で800円で購入しました。 濃い黒紫色で縁の方が少し明るめ。 香りはとてもカシスの印象が強く、コンポートにしたような凝縮感。 ブルーベリーとかユーカリとか。 甘い感じが多く少し爽やか系な雰囲気。 味は香りよりも爽やか。 甘いカシスの香りよりブルーベリーの爽やかな酸味を伴ったフルーツの味。 渋みは穏やかでフルーツの印象のまま最初から最後までという印象。 香りと味のギャップがあるのは個人的には面白いと思うんですが、これは香りの割にボリュームが足りないと思われてしまいそう。 料理食べながらだと、香りはあるけど味は軽めのものとかに合わせられて面白いんじゃないですかね? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ペイドック #レコリモン #カベルネソーヴィニョン #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #paysdoc #lescolimonts #cabernetsauvignon

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-03-08 06:23:49

哀しくもまた「料理酒」扱いのワインです。 ジョージア、カヘティ地方のハレバが造る「ムツヴァネ 2011」です。 ムツヴァネ100%?かな。 リカーオフ武蔵小山パルム店で400円で購入しました。 料理酒向け扱いになってしまったのは「年代が経ちすぎてしまったから」だそうです。 言ってなかったけど、それ以外にも「ジョージアワインはワイン情報積極的に入れてる人じゃないと興味もたれない」とか「大量にあるから安くても早く捌けさせてしまいたい」とかあるのかなと邪推。 飲み頃を過ぎているであろう白ワインなんて今更と思えるほど陳列棚で見てきましたし。 抜栓時、別段コルクが傷んでいる雰囲気はなし。 注ぐとグリーン系が入ってるか入ってないかくらいのイエロー系。 香りはフルーツ。 青リンゴ、洋梨とか。 ややハーブとかスモークっぽい関しもあるけどほんの少し。 フルーツの感じはそこそこ元気があるので飲み頃過ぎたって感じはしないような。 飲むとだいぶソフト。 刺激的ではなく、優しい酸味がメインでハーブっぽい感じとほんのり苦味。 和食系だとこの優しさがむしろいいのかと思えるほど。 白和えとか浅漬けとか。 ただ、この個性が7年経ってしまったから出た個性なのか、ムツヴァネの個性なのか判断がつかない辺り、勉強不足ですね。 現時点の印象では「飲み頃を過ぎた料理酒向けワイン」とは思わないですね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #ジョージアワイン #カヘティ #ハレバ #ムツヴァネ #wine #reusewine #liquoroff #georgianwine #kakheti #khareba #mtsvane

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-02-25 00:51:16

「熟成してくれてありがとうリカーオフ」シリーズです。 日本、山梨県のシャトー酒折が造る「マスカットベーリーA 樽熟成 2008」です。 当時は制定されてませんでしたが、現行ヴィンテージはGI山梨です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で500円で購入しました。 プライスシールには哀しくも「料理酒向け」と表記されてます…。 飲んでも美味しくないよってことなんですかね? 会計中に訊いてみたら「年代経ちすぎてて澱もあるから、飲んでみて美味しくなかったら料理酒にした方が…」とのことでした。 コルクがやや沈み気味で入ってて、抜栓すると半分くらいまで染みてました。 あまり保管状態はよくなさそうですが、傷んではいない様子。 やや明るめで後ろが透けるくらいの黒紫色。 香りはドライフラワーの印象。 赤いチェリー、ドライフルーツ、花、少し香ばしい感じ、ほんの少しだけフォクシーフレーバー。 味は淡く繊細な感じ。 フルーツの感じが来たかな?と思ってたら熟成ワインっぽい香りが来て優しい味が続きました。 ほんのり酸味が現れていい熟成状態なのではないでしょうか。 余韻は長くないですが繊細な余韻でした。 いま飲んでオッケーなワインだと思います。 明日には印象が大きく変わってるかも。 日本ワインも熟成できますよ。 しかも高いワインじゃなくても熟成できますよ。 ということで日本のワイナリーも蔵元で熟成させてからリリースしていきましょう! 壁はたくさんありそうですが、そうなってくれると面白いなあと思います。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #日本ワイン #シャトー酒折 #マスカットベーリーa #樽熟成 #山梨 #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #chateausakaori #muscatbaileya #barrelaged #yamanashi

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-02-24 05:02:07

私がまだ表現できてない部分の語彙を増やさないとなあと思います。 フランス、ボルドー地方の白ワインでシャトーカルヴィモン2015です。 AOCはグラーヴ。 セミヨン50、ソーヴィニョンブラン40、ソーヴィニョングリ10パーセント。 リカーオフ高円寺純情商店街店で購入しました。 600円か800円だったかな? 高円寺だとたまにプライスシールを剥がされるんですよね。 法則性はないし不思議。 淡く緑がかったイエロー。 グレープフルーツをメインに感じる香り。 他に白いフルーツ、花、少しハーブ、石灰っぽい香り。 味はフルーティ。 酸味もフレッシュで味はしっかり。 口に入れて中盤以降、苦味を伴った石を舐めるような感覚。 フルーツ感と合わさって締まった後味になってます。 上手く表せませんが、単純な白ワインではない感じ。 この単純ではない感じを私はまだ上手く言い表せませんね。 他の人の表現を見るとミネラルと呼んでいることが多いです。 私はミネラルと呼ばれる感覚は感じ取れるんですが、そう表現することはしっくり来ないんですよね。 自分がよく分かってないのに人にどう説明したらいいのかなんて更に分からないので混乱します。 他の表現とか用語をたくさん吸収して勉強します。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #シャトーカルヴィモン #グラーヴ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #chateaucalvimont #graves

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-02-17 05:18:19

シャルドネが続いているのでシャルドネを続けてみました。 やはりみんなキャラクターが違うなと思いながら飲んでます。 チリ、カサブランカヴァレーのヴィーニャ カサブランカが造るセフィーロ レゼルバ シャルドネ2013です。 DOカサブランカヴァレー。 リカーオフ武蔵小山パルム店で600円で購入しました。 やや濃いめの緑が入った黄色で濃縮感がありそう。 ラベル表記のアルコールは14%。 香りはフルーツよりバター系、ヨーグルト系の要素を多く感じる。 後からトロピカルフルーツ系、ナッツ系が少し。 ドライハーブっぽい感じもあるのが面白い。 味はアルコール感がやや出ている感じ。 力強さもあるし、まろやかで全体的にはっきりした味わいだと思いますが、なんとなくアルコールっぽい。 4年間も寝かせてはいけないものでしたかね? カサブランカヴァレーに関する知識がチリの白ワイン代表地というくらいしか無いのでサッと検索してみましたが、冷涼でシャルドネピノノワールが代表的とかなんとか。 あんまり冷涼な感じはしなかったので、寝かせすぎで個性が弱まってしまったんですかね? ハーブっぽい感じがあったのは確かに冷涼感とは合致するけど、アルコール度数の高さからはあまり冷涼感は感じないしなぁ。 難しい。 いま飲むべきではなかったのだろうとは感じます。 チリのDO表記できるシャルドネなら軽く5年は熟成できるだろうと思っていたので意外でした。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #チリワイン #ヴィニャカサブランカ #セフィーロ #シャルドネ #カサブランカヴァレー #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #vinacasablanca #cefiro #chardonnay #casablancavalley