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5 Hours Ago

酸化防止剤無添加はどこまで置いといてオッケーなのか…。 長野県の井筒ワインが造る「酸化防止剤無添加 ナイヤガラ 白 辛口 2016」です。 リカーオフ吉祥寺店で900円で購入しました。 公式通販サイトからは見つからなかったので、おそらくはPB扱いで特別に瓶詰めして造られたものでしょう。 酸化防止剤無添加ですぐに飲むことを想定した、新酒のような扱いのワインみたいですね。 圧縮コルクを抜栓、染みた様子はなく年相応。 注ぐと黄色がけっこう入ってるように感じる黄緑色。 香りはナイアガラそのものの香りが強く上ってきます。 柑橘系とマスカット系が混じったような。 その後は吟醸酒みたいな香りもしてきて、フルーツのみとも思えない印象。 味はまろやかでフルーティー。 完全な辛口にはしていないようで、最初から甘さも感じる爽やかな軽さ。 フレッシュな時はもう少し酸味も主張したのではないかと思いますが、今は香りに引っ張られて吟醸酒のようで乳酸発酵して丸い酸味のあるスタイルに感じます。 旨みが出てきているわけではないと思いますが、そう感じるくらい口を優しく包みます。 ナイアガラのワインといえばフレッシュフルーティーでブドウそのものを食べてるような甘酸っぱさが持ち味の印象でした。 しかしこれは酸味の角がとれるのが早く、じんわりと長く楽しめるお酒となってます。 生産者が意図した味わいではないと思いますが、酸味がグイグイくるわけでない料理だとアリではないかと。 果たして酸化防止剤無添加がどれくらいまで影響してるのか分かりませんが、こういうスタイルのナイアガラワインってどこか造らないですかね? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #日本ワイン #長野 #塩尻 #井筒ワイン #酸化防止剤無添加 #ナイアガラ #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #nagano #shiojiri #izutsuwine #preservedfree #niagara

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1 Day 4 Hours Ago

やはり品種名がかいてあるとイメージにつられてしまう…。 チリ、ラペルヴァレーのミシオネス デ レンゴが造る「カベルネ シラー レゼルヴァ 2010」です。 DOラペルヴァレー。 リカーオフ高円寺純情商店街店で800円で購入しました。 カベルネ70%、シラー30%だそうです。 コルクを抜栓すると、四分の一くらいまで染みてるけどボロボロになってる感じは全然なし。 注ぐとはっきりした黒紫色で、縁がほんの少し赤いくらい。 香りは甘いフルーツメイン。 カシス、ブラックチェリー、プルーンなどの香り豊かで、その後に香ばしい感じやバニラや焦がしたキャラメルなど。 注意深く嗅いでいるとスパイスっぽいピリピリした香りも。 味はまろやかで熟した感が強い完熟系。 口に含むと黒いフルーツ感がワッと来て甘さのまろやかさが広がりました。 それから香ばしさとかスパイス感が出てきて締まる感じを出してくるので、ただ濃く甘いだけになっていないのはメリハリにつながってます。 私はボルドーを色々利きわけているわけではありませんが、ACマルゴーで感じたような濃いまろやかさをこちらでも感じました。 カベルネとシラーのブレンドというと、オーストラリアのカジュアルラインで売られる気軽な赤ワインが思い浮かびます。 あちらは紫色のニュアンスが強く、すぐに飲むことを想定したワインが多い印象。 もちろんそれ以外もあってペンフォールズなどでは整った味わいのブレンドも見かけますが、それは果実感とスパイス感の両方が主張するワインで今回のものとは違いました。 あまり見かけないタイプのカベルネシラーブレンドで面白いです。 身も蓋もない言い方だと、シラーっぽさをあまり感じないなとも言えますが…。 ブラインドだとカベルネのみのワインと感じそう。 シラーと書いてあるからシラーっぽさを感じているだけかもしれなくて、自分がちゃんとどんなワインか判断しなきゃなと思います。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #チリワイン #ラペルヴァレー #ミシオネスデレンゴ #カベルネソーヴィニョン #シラー #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #rapelvalley #misionesderengo #cabernetsauvignon #syrah

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2 Days 4 Hours Ago

イタリア品種は覚えたと思ったらすぐ忘れてしまう…。 イタリア、カンパーニア州のテヌータミリナが造る「ベネヴェンターノ ファランギーナ 2014」です。 IGPベネヴェンターノ。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入しました。 飲む前までの印象。 テヌータミリナ…聞いたことがない。 ベネヴェンターノ…カジュアルラインの価格で見た事があるけど特別な印象はない。 ファランギーナ…黄色系の白ワインで花系のアロマとまろやかな味、南イタリアの典型的な品種と思う。 圧縮コルクを抜栓すると、半分手前まで染みていて劣化の様子はなし。 注ぐとほんのり黄色がかった緑色で、輝きのある生き生きした印象。 香りは花系と果皮系がメインで香り豊か。 白い花、オレンジや金柑の皮、オレンジの果肉、少しだけ蜜っぽい香り。 味は生き生きしててまろやか。 口に含んだ瞬間は優しくて、このまま最後までいくワインかなと思いきや違いました。 オレンジをかじったくらいの甘さ交じる酸味がしっかり感じられ、ボディ感もあります。 落ち着きもあるし、4年経ってますが今が正に飲み頃ではないでしょうか。 アルコール感がそこまで強くこないのでしっかりタイプとまでいかないけど、気軽にスイスイ飲むのに適してると思います。 ファランギーナのイメージが今までとまるで変わってしまいました。 おそらくは今までのファランギーナのイメージは何となく南イタリアの白品種の1つくらいにしか捉えてなかったと思います。 ちゃんと意識して飲まないと忘れちゃいますね。 南イタリアだからといって酸味が控えめと思い込んでもいけないですし、熟成しちゃいかんというわけでもないと記録しておきます。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #イタリアワイン #カンパーニア #テヌータミリナ #ベネヴェンターノ #ファランギーナ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #campania #tenutamilina #beneventano #falanghina

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8 Days 5 Hours Ago

勝手ながら「ああ、フランスワインだなー」と思うのはこういう感じのワインです。 フランス、ローヌ地方のファミーユ ペランが造る「ラ ヴィエイユ フェルム ルージュ 2012」です。 ACヴァントゥー。 グルナッシュ主体のシラー、ムールヴェードル、サンソーをブレンドしているようです。 リカーオフ高円寺純情商店街店で700円で?購入しました。 これもプライスシールを剥がされてしまったので値段があやふやです。 スクリューキャップを開けて注ぐと深い赤色。 およそ6年経っている計算ですが、熟成してるなという外観ではなく。 香りは強い香りではないけど、色々。 黒いベリー系フルーツ、ナツメグやシナモンのスパイス系、鉄に触った後の手のにおい、アルコールっぽいにおい、くぐもったような湿り気のあるにおい。 色々ブレンドしてなおかつスクリューキャップで嫌気的に熟成したからでしょうか? 味は優しく、アルコール感がありつつ、ドライに感じるようなピリッと感も来て、最終的には落ち着いた後味。 何かが突出してるわけではないけど、様々に感じて最終的には優しいっていう辺りにフランスワインだなと思いました。 勝手なイメージですが、お手頃ボルドーとかコートデュローヌでも感じる内容でした。 ACヴァントゥーは資格試験的にはACコートデュヴァントゥーからの名称変更で出てくるところ。 個人的にはローヌ地方でコートデュローヌの次に安いアペラシオンというイメージ。 あまり深く考えずに飲むものですかね? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ローヌ #ファミーユペラン #ラヴィエイユフェルム #ヴァントゥー #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #rhone #familleperrin #lavielleferme #ventoux

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9 Days 3 Hours Ago

第3世界のワインも勉強だ! タイのPBバレーカオヤイワイナリーが造る「サワディー カオヤイ シュナンブラン 2014」です。 バンコクから東北の方に行ったあたりだそうで。 シュナンブラン100%かな? リカーオフ高円寺純情商店街店で500円で?購入しました。 値段があやふやです…高円寺リカーオフはたまにプライスシールを剥がされちゃうんですよね。 スクリューキャップを開けるとフルーツの香りたっぷり。 注ぐと淡いグリーンがかったイエロー。 香りはトロピカル系と桃系とリンゴ系が混じったような感じ。 甘いのと甘酸っぱいのと両方あり、フルーツ感をストレートに楽しめそう。 味が想像の通りに来ました。 円やかな酸味と甘みの伴うトロピカルなフルーツ感が同時に来て、ボディ感を感じます。 でもアルコール感が高いわけではないからヘビーとは思わず、カリフォルニアのカジュアルなラインに似てるような。 もっとフレッシュな状態で飲んでたら酸味が立っててグイグイ飲む系に感じてたかも。 フルーツの例えはどこまでみんなに通じるものか時々悩みますね。 このワインで1番しっくり来るフルーツの香りはネクタリンだったのですが、それが伝わるかどうか分からず上記の書き方に…。 桃系だなーと思ったけど、甘い香りと酸っぱい香りと両方感じたのでネクタリンっぽいなと。 ソムリエ同士の勉強会とか業務関連の話だと、当たり前のようにブラックベリーとかグーズベリーとかゴールデンデリシャスとかの例えを出されたりするのでそれらを知っておかないといけないんですよね。 しかしそれがお客さんに通じるかどうかはまた別の話だし難しい。 上記3つをフレッシュフルーツの状態で食べてないのに、その例えを使っていいものなのか…。 タイのワイン初体験は面白かったです。 シュナンブランはタイで主要品種の1つらしいのて、今回を1つの指標と捉えておきます。 第3世界のワインも色々試してみたい。 できればその国の料理を食べながら! #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #タイワイン #pbカオヤイワイナリー #サワディー #シュナンブラン #wine #reusewine #liquoroff #thaiwine #pbkhaoyaiwinery #sawahdee #cheninblanc

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10 Days 2 Hours Ago

熟成ボジョレヌーヴォーだ! フランス、ボジョレ地方のショヴォーラボームが造る「ボジョレヴィラージュ ヌーヴォー 2016」です。 Air cargo表記付きなので航空便で来てくれたんですね。 悲しくもすぐには消費されませんでしたが…。 リカーオフ武蔵小山パルム店で400円で購入しました。 悲しさマシ要素として料理酒扱いでした。 インポーターの千商って千疋屋なんですね。 ワインの輸入をしてたとは知らなかった。 注ぐと鮮やかな濃い紫色で、縁が少しだけ明るくなっている。 香りは圧倒的にフレッシュフルーツ。 イチゴ、ラズベリー、バナナ、ブルーベリーとか。 フルーツキャンディ的な香りもあって典型的なボジョレヌーヴォーの香り。 ほんのりスパイスっぽい感じもあって、色の濃さに香りが比例しているよう。 味はまだまだフレッシュ。 甘酸っぱいベリーフルーツを頬張る感じでジューシー。 スパイスっぽい香りとか黒系のフルーツの香りでやや重さもあって飲みごたえあり。 しっかりめの白ワインを飲んでいるような感覚でした。 これ料理酒扱いなのは理由が明確で、2年近く経つボジョレヌーヴォーなんて基本的に見向きされないからですね。 しかもボトルの底を少し透かして見ると澱もあります。 しかしこのワインの中身はまだまだフレッシュで飲んで美味しいです。 料理酒扱いで飲まれないなんてもったいない。 味がしっかりした白ワイン感覚で冷やしで飲むのが暑い時期に良いと思うんですがねぇ。 しかし、「熟成ボジョレヌーヴォー」という響きはガッカリ感の演出に最適な感じが否めませんね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #ボジョレ #ショヴォーラボーム #ボジョレヴィラージュヌーヴォー #ガメイ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #beaujolais #chauvotlabaume #beaujolaisvillagesnouveau #gamay

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16 Days 4 Hours Ago

料理酒として売られるのも仕方ないことかなと思いました。 ドイツ、モーゼル地方のモーゼルランドが造る「アルス ヴィティス リースリング 2010」です。 QbAモーゼル。 リカーオフ高円寺純情商店街店で300円で購入しました。 珍しく前回に続きプラスチックコルク。 注ぐと黄金に近いくらいはっきりした色。 香りはフルーツ系がしっかり。 杏や赤いリンゴの甘い香りがメインで、それが煮詰められてジャムになったような濃さとドライフルーツになったような濃さの両方を感じました。 やや酸化っぽいニュアンスがあって、放ったらかしにして変色したフルーツみたいな感じもありました。 味は酸味が1番立ってるフルーティーな感じ。 甘みがちゃんとあってリンゴジュースのような感じだけど、それよりシュワシュワする酸味が主張します。 甘みはちょっと後退してくる中盤で、放ったらかしたフルーツ感が出てきます。 終わりはむしろドライに感じるくらい。 液色は黄金に近いと思ったけど、飲んだ後はむしろこれは褐変に近い状態なのかもと思いましたね。 これは料理酒扱いでした。 いつもなら、何故料理酒なんだと思うくらい良いものが多いですが、これはなるほどなーと思うものでした。 QbAモーゼルのリースリングでアルコール低めのやや甘口ならば、想像する味はジューシーでブドウそのものを食べてるような甘みの美味しいワインのはずです。 それが、放ったらかしたフルーツ感と酸味がメインに来ると期待されるものとは違ってますよね。 そういう意味では料理酒とされても仕方ないのでしょう。 でも、美味しくないかとか楽しめないかというとそんなことはないですよ。 シェリーなどの酸化のニュアンスがあるワインを嗜める人だったら、これも楽しくいけると思います。 中古ならではの楽しみ方なので他にどんな場面で活かせるかは自信がないですが…。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #ドイツワイン #モーゼルランド #アルスヴィティス #リースリング #モーゼル #wine #reusewine #liquoroff #germanwine #moselland #arsvitis #riesling #mosel #qba

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18 Days 5 Hours Ago

どうにも先入観は取り払えないですね。 イタリア、シチリア島のカラトラージ社が造る「テラーレ ネロダーヴォラ サンジョヴェーゼ 2010」です。 IGP シチリア。 リカーオフ高円寺純情商店街店で700円で購入しました。 久々にプラスチックコルクに出会いました。 寝かせておける前提のワインではなさそうですね…。 色は深みのある真紅で、縁はオレンジ色になりつつある感じ。 香りはフルーツ系がたくさん。 プルーン、アメリカンチェリー、ラズベリーとかで、甘味も酸味も両方あるなと予想させる香り。 それらをコンポートにしたような凝縮感もありますね。 ジャムみたいにも思えるくらい煮詰めたような…。 それにほんのりスパイスみたいなスッとする香り。 味もフルーツそのものが支配的。 シチリアの完熟フルーツだと言わんばかりの甘い風味とまろやかなジューシーさ。 ラベルを見たせいですかね? それでもめちゃ濃いわけではなくて、スッとした香りとか、中盤以降に甘みが早めに抜けて酸味が来たりとかに熟成感を感じます。 ピークを過ぎたとは思わないけど、ベストコンディションとも思わないかなー。 これ以上良くはならないかな。 ラベルを見た時には「あぁ、これはフルーツ感満載で早く飲んだ方がいいタイプだろうな」と思ってたんですが、いま飲んでも楽しめるのは意外でした。 先入観に縛られてた部分を除いても、飲んで美味しい期間って分からないものですね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #イタリアワイン #シチリア #カラトラージ #テラーレ #ネロダーヴォラ #サンジョヴェーゼ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #sicilia #calatrasi #terrale #nerodavola #sangiovese

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26 Days 5 Hours Ago

「マスカットワイン=マスカット香がムンムンの甘いワイン」ではないんですよと何度も話しても分かってもらえないことが多いです。 オーストラリア、ヴィクトリア州のブラウンブラザーズが造る「ドライ マスカット 2014」です。 マスカット100%のはず。 リカーオフ吉祥寺店で800円で購入しました。 注ぐと元気な印象を受けるキラキラした黄緑色。 香りは最初に酵母っぽい香りとか温泉街っぽい香りがして、還元的な印象。 数分でその香りは消えていって、その後はフルーツ系の香りが出てきました。 レモン、グレープフルーツ、桃、マスカット。 マスカットそのものの香りとかムスクっぽさは控えめで、生き生きしたフルーツの印象。 味はフルーティーでさっぱり。 甘いフルーツも酸っぱいフルーツも合わせて頬張っているような感じ。 酸味はピリピリさがなくて柔らかく、しっかりマロラクティック発酵したシャブリみたいな感じにも思えます。 アルコール感も優しいのでアペリティフ向き、もしくはフレッシュフルーツ系のデザートと一緒だと美味しいかな。 4年熟成モノでしたけど、元気さは失われていなかったですね。 特に香りの部分。 味は、早めに飲んでいたらもう少し酸味が強めに出ていたのかも。 寝かしておいてもすぐに飲んでもオッケーなワインという感じ? マスカットワインはどれもマスカットの香りが思いっきり出ていると思われている人に試してみてほしいですね。 甘口の典型的なマスカットワインがダメなわけではなくて、色々あるワインの1つとして知ってもらえると楽しいですよ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #オーストラリアワイン #ヴィクトリア州 #ブラウンブラザーズ #マスカット #wine #reusewine #liquoroff #australianwine #victoria #brownbrothers #muscat #drymuscat

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2018-06-11 03:53:24

昨日の続きです。 フランス、ブルゴーニュ地方のルロワが造る「ブルゴーニュ グランオルディネール 赤 2008」です。 リカーオフ高円寺純情商店街店で300円で購入しました。 これもまた料理酒扱い…。 キャップシールの内側はやはりコルクにカビがびっしり。 抜栓すると、半分くらいまで染みてて横には染みた感じがないので吹いてはいないみたい。 写真で見て気づきましたが、白と赤でコルクが違うんですね。 白はルロワの印付きで、赤はなし。 疑うわけではないですが、この違いはなんなのでしょう。 コルクはなんでもいいんですかね。 注ぐと淡いレンガ色で、中心はもう少しチェリーレッドに近い感じ。 香りはやや枯れ気味の穏やかな花っぽい印象。 ドライフラワーっぽいかなと思ってると、赤いチェリーの香りがしてきて、改めて香りを取ると鉄の香り。 紅茶とか杉の木のような感じもする。 香りたっぷりというわけではないけど、あれこれ香りがして落ち着きのあるワインという感じ。 味は締まってタイトな感じ。 口に入れた瞬間は優しく繊細な感触だったんですが、じわりじわりと酸味が出てきて口の中は締まって感じ。 渋味は酸味と一緒になってピリピリと刺激してくる。 かと思うと鼻に抜ける感じでチェリーとかイチゴみたいな甘いベリーの風味もあって、印象が度々変わる不思議なワイン。 飲んだあとは鉄系とか花系で親しみやすさというよりは上品さとか複雑さが感じられました。 濃い味ではないのに後味に残るのが不思議。 寝かせたピノノワールの自分の中の基準値にしようかな? でもイチゴっぽさも感じたから、ガメイもブレンドされてるんだろうか。 紅茶みたいな香りはあったので寝かせたブルゴーニュの基準としておこう。 ベリー系、スパイス系、花系が熟成で混ざり合った感じが紅茶っぽさのような気がする。 淡い香りだけど存在感ありました。 満足感は白の方が分かりやすく来ましたが、何回も口にして研究してみたくなるのは赤ですね。 安くて良い授業料となりました。 ところでフランス語の発音ルールをしっかり守るなら「ブルゴーニュグランドルディネール」じゃないんですかね? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ブルゴーニュ #ルロワ #ブルゴーニュグランオルディネール #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #burgundy #bourgognegrandordinaire #leroy

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2018-06-10 05:37:44

ええぇええぇえぇーーー?! まさかルロワのワインが料理酒シリーズに並んでしまうとは。 フランス、ブルゴーニュ地方のルロワが造る「ブルゴーニュ グランオルディネール 白 2008」です。 リカーオフ高円寺純情商店街店で料理酒向けシールが貼られ300円でした。 隣に赤も同じ値段であったので両方とも買ってきました。 いや確かにルロワの中では一番安く手に入るメゾンルロワのグランオルディネールですけど。 でもちゃんと正規輸入代理店の高島屋のシールが貼ってあるのでしっかりした出自ですけど。 それでも確か3000円くらいはするし。 謎すぎる。 液面の低下はほぼなく、吹きこぼれ等もなし(リカーオフが店頭に並べる際キレイにしたのかも)。 キャップシールをとると、ルロワにはよくあるカビまみれの内側。 綺麗に拭いて抜栓(コルク柔らかいなー)。 コルクは下から上までワインが染み染みでこれもこれまでに開けたことのあるルロワのワインと同じ。 注ぐと鮮やかなゴールデンイエロー。 見た目には10年寝かしたとは思えません。 香りはフルーツ感と香ばしさと色々がきました。 まずパイナップルとかマンゴーのトロピカルっぽい感じで、その後レモン系の爽やかさ、同じくらいにバニラとかナッツの樽的香ばしさ、最後にミルクっぽさ。 味はフルーティーさが最初に来る口当たり。 酸味は柔らかい感じだけどずっと続いてて香りとか一緒にワインのメインになっていて。 包み込むようなテクスチャーの液体で、味は濃いはずだけど包み込まれる優しさを感じました。 余韻は樽的な甘い風味が優しさと一緒に続きました。 完熟感と優しさと両方あってまったりなワインだなー。 ACブルゴーニュグランオルディネールをあまり飲んだことがないですが、少なくともACブルゴーニュよりも格下と思ってます。 しかしこんな濃さと優しさがあるワインが格下とも思えませんね。 ブレンドは認められてるけどはずだけど、シャルドネ100%なんだろうなあ。 2008年ですけど、寝かせた感よりはフレッシュさの方が立っててもっと置いておいてもいいでしょうね。 なぜこれが料理酒なのか…。 中身が保証できないからでしょうけど。 しかしそれだとしても、中身の不安定さは伏せておいてルロワのワインというだけで1000円以上の値段で売れると思うんですけどね。 中身やコルクがどうにかなってても「ルロワの理想的な保管状況ではなかったんだ」とファンなら思うでしょうし。 なんだかリカーオフの実直さを感じる。 もしくは全てのワインを平等に扱うという頑固さか。 なんにしてもルロワのワインを300円で買ったなんて良い自慢になりました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ブルゴーニュ #ルロワ #ブルゴーニュグランオルディネール #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #burgundy #leroy #bourgognegrandordinaire #chardonnay

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2018-06-09 04:55:31

甘口の世界を広げたいし色々知ってもらいたいシリーズ。 山梨県のマルスワイナリーが造る「オーナーズワイン デラウェア 甘口」です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で400円で購入しました(?)。 ちょっと記憶があやふやですが、たぶん武蔵小山パルム店。 企画販売者に山梨ワイン倶楽部とあったので調べてみたら、山梨のワインをプロデュースするワイン屋さんで、実際の醸造はワイナリーに委託しているのかな。 こちらの製造者はマルスワイナリーですが、他のワイナリーにも造ってもらってるんですかね。 注ぐとほんのり緑っぽく感じる黄色。 香りはシンプルにフルーティー。 最初だけ還元香と呼ばれるような温泉街っぽいにおいがしましたが、5分くらいでなくなりました。 香りがウワッと来るタイプではなくて、じんわりオレンジとか黄桃みたいな香りが出てました。 あとは白い花とか、蜜っぽい香りも少し。 味は甘さが最初にしっかり来ます。 舌を包み込むようなややトロみのある感じ。 しばらくしてデラウェアを食べてる時のような甘酸っぱさに変わってきて、爽やかな印象へと変わりました。 アルコール感は優しく、フルーツの感じが続くワインのイメージが一貫してて親しみやすいです。 他のワインで近いのはシュペートレーゼかな? 甘さと爽やかさのバランス的に考えて。 私がぼんやり頭の中で分類している甘口カテゴリだと、こちらは甘酸っぱい系です。 甘酸っぱい系ってとっつきやすい口当たりだし、生魚生野菜系の食事とも喧嘩しないと思うのでもっと広まらないかなと思います。 甘口=食後というわけではないんだー。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #日本ワイン #山梨ワイン倶楽部 #山梨マルスワイナリー #オーナーズワイン #デラウェア #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #yamanashi #yamanashiwineclub #marswinery #ownerswine #delaware

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2018-06-07 04:10:27

飲みやすいワインとはよく聞く評価ですが、私はこういうワインを指すのではないかと思ってます。 宮崎県の都農ワインが造る「スパークリング キャンベルアーリー NV」です。 リカーオフ吉祥寺店で500円で購入しました。 注ぐと真っ赤な液体で、ほんのりオレンジがかってるかなぐらいの感じ。 ボルドーのクレーレを熟成させたらこんな感じだろうかと思う色。 香りはわりとシンプルで、イチゴ系の甘やかなベリー。 その後キャンベルによくある食べるブドウの香りとか、ドライフルーツドライフラワーみたいな香り。 味はフルーティーでさっぱり。 イチゴジュースを飲んでるような爽やか甘い味わいで、後にはそんなに残らないさっぱりした後味。 香りにやはり熟成したような香りがあるのが印象的ですねードライフラワー系。 NVですが、実はけっこう前のヴィンテージだったりして。 しかし総合的には甘さ、酸っぱさ、アルコール感がどれも強めかなと感じる手前くらいでまとまっていて、ワインを飲み慣れない人に勧めるにはちょうどいいと思います。 アスティより炭酸とアルコールがあって、甘さは控えめな感じ。 都農ワインは面白いことを色々やるなぁというイメージ。 以前マンゴースパークリングを買った時もしっかりマンゴー感ありましたし。 シャルドネは樽無し、樽ありふくよか系、樽ありきりっと系と三タイプ作っていたりと、ここのワインを順番に飲んでいれぱ様々に楽しめそう。 気候的には厳しいところですが、良いワインは造れるんですねぇ。 これからも楽しみ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #日本ワイン #宮崎 #都農ワイン #ロゼスパークリング #キャンベルアーリー #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #miyazaki #tsunowine #rosesparkling #campbellearly

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2018-06-05 03:37:18

悲しい料理酒シリーズ。 フランス、ボルドー地方、オーメドックのシャトーモーカン1998です。 マコー村でクリュ・ブルジョワ。 メルロとカベルネソーヴィニョンで半々くらいらしいです。 リカーオフ武蔵小山パルム店で400で購入しました。 ボルドーの1998はリカーオフシリーズではだ飲んでないはず。 1998年のざっくりした印象は、「濃いめの年」ぐらいなものです。 注ぐとしっかりと濃い黒紫色で、周辺がやや明るい黒紫色。 香りはしっかり出ていて、木の印象が強いかな。 ブラックチェリー、杉の木、タバコ、クローブなどの香り。 香ばしく奥深い香りで、乾いた印象ですが外観はまだ若そうな感じなのでタンクとバリックのブレンドですかね? 味はまだまだ元気な印象。 はっきりとフルーツの味がして、フルーツの甘さと丸みあるが生き生きした酸味でフルボディっぽいと感じます。 アルコール感もあるし、とても20年前とは思えません。 飲み頃に入ってる強めに仕上がったワインという感じ。 抜栓前の液面の低下もほとんど見られませんでしたし、1998とは思えませんね。 よく熟してる感がフルーツのまろやかさやタンニンの細かさからも窺えます。 とても良い状態でゆっくり熟成したのではないでしょうか。 色も香りも若さを感じました。 これが400円とはもったいない…。 個人的にはうれしいですが。 やはりよく熟した年のボルドーは熟成させた方が良いですねえ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #ボルドー #オーメドック #マコー #シャトーモーカン #ボルドーブレンド #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #bordeaux #macau #chateaumaucamps #bordeauxblend

(@takadatoro)

2018-05-31 04:12:01

初体験品種は緊張しますね。 ドイツ、フランケン地方のヴィンツァーケラー ゾンメラッハが造る「ゾンメラッハ カッツェンコップ トロッケン 2007」です。 ドミナ100%。 リカーオフ吉祥寺店で700円で購入しました。 ゾンメラッハ村のカッツェンコップという畑で造られたブドウから醸造した辛口の赤ワインという意味ですね。 ドミナは初体験。 色は深い赤紫色で、縁がほんのり茶色がかってきた感じ。 香りは黒いチェリーとか花とか干し草のような感じ。 それに加えて濡れた土っぽい感じが特徴的。 味は抵抗なくスルッと入ると感じるくらい優しい口当たり。 その後完熟フルーツっぽい味が広がって、すぐにマイルドな酸味に切り替わってそのまま続く感じ。 渋みは酸味と一緒になってる感じで、強くも弱くもないかな。 優しいけど酸味が続くというところにドイツっぽくは感じる。 他の品種で似た印象だとリオハのテンプラニーリョ、オーストリアのブラウフレンキッシュ、ポルトガルのバガとかか? 国際品種だとあまり見かけない「色は濃いけど味は酸味中心系」の赤ワインだろうなと思います。 11年寝かせてますから、酸味はマイルドになったんだろうなと思いますが、まだ熟成させてもいいんじゃないかな。 ドミナはソムリエ試験で少し勉強したくらいなのでちゃんと調べて調べ直しましたが、ポルトギーサーとシュペートブルグンダーの交配品種だそうで。 言われるとピノノワールっぽさも感じる。 若い状態で飲んだら酸味がもっと生き生きしてるのかなぁ。 新しい品種でしかも熟成モノに出会わせてくれてありがとうリカーオフ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #ドイツワイン #フランケン #ヴィンツァーケラーゾンメラッハ #カッツェンコップ #ドミナ #トロッケン #wine #reusewine #liquoroff #germanwine #franken #winzerkellerzommerach #katzenkopf #domina #trocken

(@oneteamearth_)

2018-05-27 09:11:20

Are you a wino and you can’t stop, won’t stop? 💃🏽Yea, me too 🙋🏽‍♀️ here’s an idea on how to #reuse those sexy wine bottles and keep your plants watered at the same time! 🤗 cheers!🍷

(@takadatoro)

2018-05-11 04:35:03

たまにはフレッシュな赤ワインが飲みたくなり買いました。 チリのポルタル デル アルトが造るレセルバ シラー カベルネ 2015です。 シラー50%、カベルネソーヴィニョン50%。 DOマイポヴァレー。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 輸入元がコルドンヴェールということで、イオンですね。 イオンは色々な所から話題のものや定評のあるものを引っ張ってくる商売がうまいイメージ。 注ぐと紫色が強めの生き生きした黒紫色。 チェリー系、カシス、スミレとかの紫色の花、ミントの香り。 出来たてのような雰囲気が強く漂う感じ。 花の感じがけっこう強く出てます。 味はフルーツの感じが強く出たジューシーな印象。 シラーズ100%かな?と思うような黒色系のフルーツの味がはっきり出る味わい。 酸味はあるけどフルーツの甘味を支えるくらいの出方。 渋みも舌を引き締めるくらいのもので、全体的にジューシーでさっぱりしたワインという感じでした。 リカーオフはフレッシュでさっさと飲んじゃった方がいいワインってあまり手頃価格にならないんですよね。 これは珍しく800円で購入できましたが、位置づけとしてはオーストラリアのシラーズ100%の1000円前後のワインという感じでしたね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #チリワイン #ポルタルデルアルト #シラーカベルネ #マイポヴァレー #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #portaldelalto #syrahcabernet #maipovalley

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2018-05-08 04:36:14

同じものに出会うことがほぼないリカーオフで、ヴィンテージと作り方が少しだけ違うけど同じものに出会いました。 ドイツ、ファルツ地方のドクターフォンバッサーマンヨルダンが造るルッパーツベルグ スピース カビネット パルプトロッケン 2012です。 QmPファルツ リースリング カビネット。 リカーオフ吉祥寺店で700円で購入しました。 鮮やかな金に近い黄色で、透き通った感じ。 香りは柑橘の皮っぽさがよく出てて、とてもゼスティー。 ライムやレモンの皮、グレープフルーツ、ジャスミンティー、黄色い花の香り。 ほんの少しだけペトロールとか灯油とか言われる香り。 味は軽やかで爽やか。 酸味はとてもシャープで初めは強い印象だけど、すぐに甘味が来て口の中はジューシーな感触。 爽やかだけど中盤から来る花っぽさとオイルっぽさで熟成感もあるかなーと思うワインでした。 フォンバッサーマンヨルダンのワインは、このインスタグラムを始める前にリカーオフでルッパーツベルグ カビネット トロッケン 2013を買って飲んだ事がありました。 その時も爽やかだけど香りに花っぽさがあって満足感がある、やや熟成気味のリースリングだなと思いました。 トロッケンなのでもう少しキリッとした感じだったかな。 同じ造り手に出会うなんて珍しいです。 しかもインポーターシールがないので現地から持ってきたか特別なルートで来たのでしょう。 同じ人が売りに来たのかもしれませんが、どこかが正規輸入代理店になって日本で売ってもいいんじゃないかなと思うほど良かったです。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #ドイツワイン #ドクターフォンバッサーマンヨルダン #ルッパーツベルグ #リースリング #ハルプトロッケン #ファルツ #wine #reusewine #liquoroff #germanwine #drvonbassermannjordan #ruppertsberg #riesling #halbtrocken #pfalz

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2018-05-06 05:37:09

いつも接する国以外のワインも勉強していかなければ。 モルドヴァのアスコニが造るエクセプショナル メルロ2012です。 リカーオフ高円寺純情商店街店で700円で購入しました。 高円寺純情商店街店はたまーにアズマコーポレーションさん輸入のワインが並んでるんですよね。 売りに来るのは同じ人なんですかね。 注ぐと深みのある黒紫色で少し透明感。 香りは主にブルーベリー。 ソムリエ協会的にはメルロだとブルーベリーがよく感じられるらしいですが、本当にわかりやすいくらいブルーベリー。 よくよく嗅いでいるとカラメルとかトーストとかの香ばしさと焼き菓子に使うスパイスの甘い感じも感じられました。 味は爽やか。 口の中をさっぱりさせる酸味と、砂のような感じの渋みが合わさってとてもリフレッシュさせてくれる味わい。 フルーツっぽさも十分あってブルーベリーをかじったような感じのジューシーさがありますが、印象としてはさっぱり感が出てくる感じ。 飲んだあとに香ばしさが来るので、たださっぱりだけではないから満足感ありますね。 豚肉と牛蒡の柳川風と一緒にいただいたのでグイグイいけちゃいました。 モルドヴァのワインはほぼ体験したことがありませんでした。 どこにある国かも危うい状態でした。 黒海に面して、ウクライナとルーマニアに挟まれた国。 アスコニは中部に位置して、緯度ではボルドーとかオーストリアとかと同じくらい。 覚えておきます。 今回は国際品種でしたが、土着品種も試してみなければ。 メルロは品種特性がよく表れてるワインになってました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #モルドヴァワイン #アスコニ #エクセプショナルメルロ #メルロ #wine #reusewine #liquoroff #moldovanwine #asconi #exceptionalmerlot #merlot

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2018-05-04 07:07:50

期待しすぎた感がありました。 フランス、ロワール地方のレ カーヴ ド ラ ロワールのボンヌゾー1998です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で1200円で購入しました。 1000円以上出してリカーオフのものを買うというのは自分的には珍しいんですが、興味故に買ってしまいました。 液面はキャップシールより少し下がってるかな程度。 抜栓は問題無く、コルクの染みは三分の一くらいまでで、ワインと接している鏡面は酒石がびっしりでした。 この酒石がコルク染みをガードしてたのでしょうか。 注ぐと落ち着きのある黄色。 極甘口ワインに見られるトロみや粘性の強さはあまりなし。 香りは控えめ。 黄色いフルーツ、特に花梨のジャムっぽい感じ。 蜜っぽい感じも合わさってる。 他にアルコール薬品系の香りのような感じも。 味は穏やか。 甘さはフルーツ系カクテルのような甘さで、酸味が後ろの方にいる感じ。 主張する感じではなくて、じわーっとくる甘味酸味。 鼻にぬける感じが少しアルコールっぽいか。 後味は酸味が続くためにさっぱりと終わる。 フランスの極甘口の代表であるソーテルヌ、アルザス セレクション ド グラン ノーブルは試した事がありましたが、ロワールのカール ド ショームやボンヌゾーは試したことがなかったんですよね。 コトー デュ レイヨンは試したことがありましたが、好印象でした。 そして今回ですが、期待しすぎてしまったのかあまり印象的ではなかったですね。 初めて試したのが20年熟成ものだったのはやりすぎたか。 しかしシュナンブランの感じはよく出てたと思います。 香りは黄色いフルーツ感が出てたし、酸味はしっかり残ってました。 これから経験値を重ねようと思います。 いやはや、しかし読書や勉強で得たワイン知識だけだと期待しすぎてしまいますね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #レカーヴドラロワール #ボンヌゾー #シュナンブラン #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #lescavesdelaloire #bonnezeaux #cheninblanc

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2018-05-03 03:12:53

可哀想な料理酒シリーズ。 フランス、アルザス地方のドップオームーランが造るゲヴュルツトラミネール2006です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で300円で購入しました。 またもや哀しくも料理酒扱い。 おそらくは12年も経った白ワインでは飲んでも美味しくないという判断でしょう。 コルクは半分くらいまで染みてたけどダメージを追ってる感じは受けません。 注ぐと金色に近い黄色。 香りはとてもアロマティック。 フルーツ系だとライチ、花梨、蜜がかったリンゴ、グレープフルーツとか。 他に薔薇とかハチミツ(貴腐ワインに近いような)とかカラメルっぽい感じも。 味はフルーツの完熟を感じる、まろやかで厚みのある味。 アルザスのゲヴュルツトラミネールでもグランクリュの糖分を少し残したようなスタイルに近い感じ。 酸は優しいけどずっと続くので重くはならない。 グランクリュとの違いは後味の残り方が続くかどうかと、口に含んだ時にトロッと来るくらいの質感があるかとかですかね。 12年経ったACアルザスのゲヴュルツトラミネールですが、全く問題ありませんでした。 むしろこれくらいで飲んだ方がいいのではと思うくらい。 熟成したことで、蜜っぽさが出てきてフルーティーだけではないグランクリュに近い飲みごたえも出てきました。 これが300円はもったいない。 確かに、多くの人が白ワインに求めるフレッシュな爽やかさとか瑞々しいフルーティーさとは少しちがうけど…。 それをあまりワインを飲んでいない人に説明するのも難しいけど…。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #アルザス #ドップオームーラン #ゲヴュルツトラミネール #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #alsace #dopffaumoulin #gevurtztraminer

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2018-04-29 04:41:27

全く同じのシャトー名ってアリなんですかね? フランス、ボルドー地方のシャトーデュテルトル2010です。 ACボルドー。 リカーオフ武蔵小山パルム店で500円で購入したはず。 注ぐとけっこう深みのある黒紫色。 縁は茶色がかっていて、全体的に輝きは消えていて落ち着きを見せている感じ。 香りはベリー系が強め。 ラズベリーもブラックベリーもあってフルーツっぽい感じは十分にします。 皮の酸っぱそうな香り。 時間が経つとチョコレートとか樹脂の感じ。 私がボルドーに求める土っぽさとか干し草っぽさはなかったです。 味は酸味が主体。 フレッシュブルーベリーをかじった時のようなカリッとした食感で、口の中での存在感は結構あります。 爽やかな酸味と砂のような渋みが来て、しっかりと主張しながらも最後はさっぱりと。 他に喩えるなら北イタリアのバルベーラとか南フランスのムールヴェードルとかか? シャトーデュテルトルってソムリエ資格勉強した人なら覚えがあるはずですが、ボルドー格付の5級マルゴー、アルサック村のシャトーですよね。 でも調べてみてもACボルドーでシャトーデュテルトルを造ってるという情報はなかったです。 まったく別の造り手が同じ名前で造ってるんですかね。 それとも知名度を狙って名前を使ってるとか…。 星の数ほどシャトーがあるボルドーだからたまたま被っちゃったとかも有りそうですが。 ついでに言うと、コルクの先端だけビニールというかプラスチックのカバーがしてあったのも謎でした。 ワインが触れる液面の方です。 抜栓したあと触ると剥がれました。 そのため、8年熟成ですがコルクのダメージはほとんどなく中身も健全。 謎のワインだ…。 中味が変なものではないので構わないのてすが、これがどういう素性のワインなのかは少し気になりますね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #ボルドー #シャトーデュテルトル #ボルドーブレンド #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #bordeaux #chateaudutertre #bordeauxblend

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2018-04-28 03:42:19

青りんごの香りってみなさんイメージできますかね。 フランスのカフェドパリ グリーンアップルです。 ワインに色々加えたモノなのでいつもの感じとはちょっと違いますね。 リカーオフ武蔵小山パルム店で500円で購入しました。 大量にあったのでどこかの酒屋から引き取ったんですかね。 注ぐとほんのり黄緑色が入った色。 香りはグリーンアップルフレーバーなので青りんごの香り。 他に香りがあるかなーと探してみましたが、青りんごフレーバーがとても強くてあまり感じ取れませんでした。 柑橘系が少しあるくらいかなと。 味も青りんごの味がはっきりあってジュースのような味わい。 甘めではありますが酸味と合わさると爽やか。 料理よりはそのままかお菓子といっしょに食べたい感じ。 青りんごフレーバーは、ソムリエ協会が白ワインの香りでフルーツ系の基準点的な扱いをしていますね。 標準的な白ワインの香りが青りんごで、それより酸っぱそうなら柑橘系の香り、甘そうならトロピカルフルーツの香りとしています。 白ワインで青りんごっぽい香り感じることはありますが、今回のようなはっきりした香りは感じたことはないですね。 しかしワインを普段のまない人からすれば、今回のような香りをイメージするはず。 ソムリエ等のコメントでの香りは、普段飲まない人にはやはりそのまま伝わらないんだろうなと思ってしまいました。 ではそれを避けて感覚的に爽やかとかまったりとかで伝えても人によってイメージは違うし。 難しい。 #フレーバーワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #カフェドパリ #グリーンアップル #flavoredwine #reusewine #liquoroff #cafedeparis #greenapple #pommeverte

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2018-04-22 05:10:01

香りの喩えは知ってるか知ってないかで理解に差がありすぎて難しい。 グースベリーの香りなんて知らねー! …と白状してしまうとソムリエのくせに経験が足りないと侮られますね。 南アフリカ、西ケープ州のデルハイムが造るソーヴィニョンブラン2017です。 WOコースタルリージョン。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 インポーターシールがないので現地から持ってきたんですかね? 注ぐとほとんど透明に近い緑色。 香りはグレープフルーツの甘酸っぱそうな香り。 注意深く嗅いでみると、ライムの爽やかな感じとかトロピカル系の鼻の奥に入ってくる甘い感じとか。 ハーブとか青草系は特に感じませんでした。 味はジューシー。 フルーツ感たっぷりな口当たりで、一緒にキレのよい酸味があるために後味はさっぱり。 ググッと味が来てスッと消えていくので食前酒にいい気がします。 ワイナリーの裏面シールにグースベリーの香りと書いてあるんですが、私はグレープフルーツしか感じとれず…。 英語圏でソーヴィニョンブランのワインに関する説明でグースベリーは度々見かけますが、そんなに一般的なものなんですかね? どこかの機会で果実そのものかジャムかでも確認してみたいとは思ってますが、それを知ったところでワインに詳しくない人に説明する際にグースベリーと伝えてどれだけ魅力が伝わるのか…。 どこまで相手が知ってる前提で話をするかは難しいですね。 けっこう短い期間で判断しなければならないし。 スパイス香でもクローブなんかはだいぶ特徴的ですけど、お菓子料理にかなり興味がないと分かってもらえない喩えですよね。 そうすると感覚に頼った表現になるので、甘い香りとかの言葉で伝えなければならず、結果似たり寄ったりの表現に…。 それを上手く伝えられる人だと詩人のような表現とか使ったりするんですかね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #南アフリカワイン #コースタルリージョン #デルハイム #ソーヴィニョンブラン #wine #reusewine #liquoroff #southafricanwine #coastalregion #delheim #sauvignonblanc

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2018-04-21 06:00:18

安いシャルドネだって寝かせて美味しいものはあるんですよ。 フランス、ラングドック地方のラ クロワザードが造るレゼルヴ シャルドネ 2014です。 IGPペイドック。 リカーオフ吉祥寺店で800円で購入しました。 麦わら色に近いくらいの黄色。 香りはパイナップル、リンゴジャム、バター、ナッツなどで黄色フルーツ系と香ばしさがメイン。 よく熟したブドウ感がありますね。 味はフルーティー。 冷蔵庫から出して10分くらいしてから飲みましたが、リンゴ系のフルーティーさと柑橘系のフルーティーさが合わさった感じ。 香りの印象よりも酸味がしっかり感じられて繊細さがあります。 少しすると穏やかさが感じられて香ばしさとか苦味が出てきた辺りに寝かせた感もあって期待より高い品質でした。 これを買おうとした時に、隣に同じワインで2016年が同じ値段でありました。 現行のヴィンテージはそちらだろうと思います。 2年の差がどれほどかは2016年も飲まないと判断できませんが、おそらくはフレッシュさも楽しめるものだと思います。 この値段クラスのワインでも、現行ヴィンテージを買ってある程度ほったらかしても良い熟成を楽しめるんですね。 さあ皆も1000円代のワインを買ってある程度ほったらかしてから飲もう! …と思っても、それを出来る場所も環境もない人が多いですよねー。 私もそうなので、リカーオフでほったらかされたものを探します。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #フランスワイン #ペイドック #ラクロワザード #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #paysdoc #lacroisade #chardonnay

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2018-04-15 01:59:17

実はちゃんと熟成されたボルドーの赤を飲むのって難しいですよね。 フランス、ボルドー地方のシャトー オーバージュリベラルが造る「ル オーメドック ド オーバージュリベラル 2007」です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で500円で購入しました。 これも哀しくも料理酒扱い…。 メドック格付ポイヤック5級のオーバージュリベラルがオーメドックの畑で赤ワインを作っているということでセカンドとかサードとかとは違う分類ですかね。 コルクはかなり健全。 染みはほとんどなく、キャップシールはピッタリくっついて回りませんでした。 注ぐとしっかりしたルビー色。 縁がほんのりオレンジがかってるかなというくらい。 香りは黒いフルーツがメイン。 熟成しきったというよりまだ熟成途中な感じ。 2007ボルドーは雨に悩まされたヴィンテージというくらいしか知りませんが、これはそこそこに凝縮感ありますね。 その後にタバコとか干し草とか木の枝みたいな木と土の感じの香りが来て、少しオーク樽の感じ。 ボルドーっぽいなと思います。 味はけっこうフルーティー。 でもその後にまろやかな酸味と土っぽい風味がメインになって、優しい飲み口。 香りの印象よりも優しい味で、後味は土っぽさがあるけど早めに消えていってすっきりした印象。 偉大とは思わないけど、ボルドーっぽさは十分あると思います。 熟成ボルドーはどんなものかというと人によって違うと思いますが、私は黒いフルーツ感とまろやかさと木や土の風味があるものだと思います。 先日のチリのエラスリスのカベルネ2007は似ている風味ですが、明らかに違うのは木とか土の風味感があるかないかの点でした。 ここを楽しめるかどうかが熟成ボルドーかどうかの分かれ目じゃないですかね? 今までにいくつか「熟成飲み頃ボルドー」というのを飲んだことはありますが(安い物しか飲んだことありません)、この風味を楽しめるのは少ないですね。 星の数ほどあるボルドーワインでたまたま当たればラッキーですが、そうでないことの方が多いですね。 ともなると、格付等の情報に少しでも頼るのもやむなしなんですかね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #ボルドー #オーバージュリベラル #オーメドックドオーバージュリベラル #ボルドーブレンド #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #bordeaux #hautbagesliberal #hautmedocdehautbagesliberal #bordeauxblend

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2018-04-13 03:45:14

甲州の熟成モノは未だ特徴を掴めませんね。 日本、山梨県のアルプスワインが創るジャパニーズスタイルワイン甲州2013です。 ジャパニーズスタイルというあたり、外国を意識したものなのでしょう。 リカーオフ高円寺純情商店街店で600円で購入しました。 注ぐとイエローがかってるような、グリーンがかってるような淡い色。 香りはレモンとかレモンの皮のような爽やかさを感じる香り。 少し吟醸酒っぽい香りもするし、ハーブっぽい感じもする。 味はマイルドな口当たり。 酸味があったんだろうなと思わせふ優しい酸味がじんわり来る程度で、そこまで主張しない感じ。 後味は苦味を感じる爽やかな後味。 ソーヴィニョンブランの後味に近い気がするけど、苦味がだいぶアクセントになっていますね。 空豆のボイルと合わせて、じんわり来る味を大事に楽しみました。 5年熟成の甲州(熟成前提のワインでないと思いますが)は酸がやや抜けて焦点が見えにくいものになっちゃってましたね。 スクリューキャップなので裂果はほとんどないと思います。 酸が残った状態であれば、苦味と爽やかさで一味違うスタイルが見えて来るんですかね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #山梨県 #アルプスワイン #ジャパニーズスタイル #甲州 #wine #reusewine #liquoroff #yamanashi #alpswine #japanesestyle #koshu

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2018-04-08 05:58:00

レセルバとあるとなんとなく期待してしまう辺りに未熟さが窺えます。 スペイン、ペネデスのセグラヴューダスが造るカバ ブルート レセルバ NVです。 リカーオフ八王子大和田店で800円で購入しました。 淡いグリーンイエローの液色。 香りはリンゴ系がメインでフレッシュな印象。 よくよく嗅いでいると蜜がかったリンゴとか、焼きリンゴの感じも。 他には洋梨とかナッツの感じ。 味はフルーツ感がけっこうあってジューシー。 冷たい時は酸味も感じてさっぱり系ですが、やや温度が上がるとナッツの風味を感じやすくなってきて余韻も出てきました。 ここにレセルバ格付の特徴を感じました。 カバはたくさん種類があって差を見つけにくいですが、レセルバがあるとなんとなく選んでしまいますね。 チリワインでレセルバとあってもそんなに気にしないですが、カバははっきり熟成期間の差が分かるので、それだけ酵母感とかナッツ感が増すだろうなーと期待してしまいますね。 セグラヴューダスは初めて飲みましたが、調べたら一番スタンダードなクラスのもので既にレセルバなんですね。 酵母感ナッツ感だけがカバの魅力ではないのでフレッシュさやフルーティーなものも探したいですが、スタンダードなカバは差を見出しにくくて。 色んな飲むと差が分かってくるものですかね。 ブリュットナチュールだとさっぱり感やキリッと感が強調されてるものが多いかなとは思いますが…。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ八王子大和田店 #スペインワイン #カバ #ペネデス #セグラヴューダス #レセルバ #カバブレンド #wine #reusewine #liquoroff #spanishwine #cava #penedes #seguraviudas #reserva #cavablend

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2018-04-07 07:32:29

チリの熟成カベルネ増えないかなぁ。 チリ、アコンカグアヴァレーのヴィーニャ・エラスリスが造るマックスレゼルヴァ カベルネソーヴィニョン 2008です。 リカーオフ武蔵小山パルム店でなんと400円で購入できちゃいました。 哀しくも料理酒向けのシールが貼られていました。 抜栓に大失敗。 スクリューを回しても全く手応えがなく、抜けるかなーと怪しんでいましたが、スクリューを引いたらスクリューの通った部分だけ抜けていきました。 周りはがっちりくっついています。 コルクが劣化してしまったのは間違い無いですが、どう劣化したんですかね? 乾きすぎてボロボロになったのか、膨張してスカスカになったのか。 全く抜けなかったので、瓶内部に落としこんでしまいました。 深い赤色で縁はややオレンジがかってる赤色。 香りはカシスの印象がとても強い。 完熟して凝縮された黒フルーツのフレーバーがたっぷりという感じ。 他にタバコの葉とかスモークっぽさとかバニラとか。 青い感じの香りは全くなくて、純粋。 味は香りの印象通りフルーツ感が前面に来るスタイル。 スモーク系の香りと口の中を潤すような酸味があって、フルーツ感の甘さだけではない深みを感じる。 飲んだ後はタンニンが砂のようなタッチで優しさを感じるくらい。 優しさの辺りに10年の熟成の成果があるように思えますね。 初めはもっとフルーツ感がガンガンに来るフルボディさマシマシのワインだったのだはないでしょうか。 ボルドーのそこそこ良いワインを熟成させるとこういうタイプになることもあるのでは。 ボルドーなら熟成後のワインもそこそこ見かけますが、チリではほとんど見ないですね。 ボルドーと違う点も多々あると思うので、どこかやってくれませんかね…。 しかし料理酒扱いは可哀想な扱いですね。 コルクがそうとうまずい状態と分かっていたのでしょうか。 絶対に飲んだ方がいいですよ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #チリワイン #エラスリス #アコンカグアヴァレー #マックスレゼルヴァ #カベルネソーヴィニョン #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #errazuriz #aconcaguavalley #maxreserva #cabernetsauvignon

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2018-04-01 05:33:28

シラーとシラーズの感じ取り方の違いはよく分からんです。 フランス、ラングドック地方のシャプティエが造るペイドック シラー コレクションビオ 2013です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 暗い紫色で淵がやや明るい赤。 香りの第一印象は黒いフルーツ。 ブラックチェリーとかプラムとか。 その後ユーカリとか黒胡椒のスッとする感じの香りが追っかけてくる。 ビオ臭と呼ばれるものは感じないけど、開けたては少し締めった感じのムワッとした香りがしました。 スクリューキャップで時折感じる還元的な熟成をしたタイプのワインだなという感じ。 味はフルーティー。 甘さを伴うたっぷりのフルーツ感がメイン。 口でしばらく味わってると、酸味とタンニンが出てきてドライな印象へと変わってくる。 胡椒っぽさもあとのほうがしっかりきますね。 シラーですと言われてこれを飲んだら、フルーツの強さとユーカリ感もあってオーストラリア産だろうなも思っちゃいます。 マクラーレンヴェイルあたりで。 ペイドックなのでローヌのシラーと比べるのも違うと思いますが、印象はフランスというよりオーストラリア。 なぜそう思うのかというと、フルーツ感がとても強いからというのと花っぽさが弱いから。 フルーツ感が強いのは気候条件次第でどこにでも表れる状態ですね。 花っぽさはどうなんだろう。 花っぽさのあるシラーはローヌ以外であまり印象にないけど、もう少し経験値を上げれば変わってくるのだろうか。 シャプティエだからか、どこかで花っぽさあるだろうと思いこんでました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #ラングドック #シャプティエ #ペイドック #シラー #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #languedoc #chapoutier #paysdoc #syrah

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2018-03-24 03:50:42

スパークリングは最低価格が高めなので、リカーオフで見かけると嬉しくなります。 スペイン、カタルーニャ州のソレールホーブが造るカヴァ ブリュット NVです。 マカベオ、チャレッロ、パレリャーダのブレンド。 リカーオフ高円寺純情商店街店で800円で購入しました。 淡い黄色に近い色で、泡がすごく活き活きしてる。 大きい泡ではないけど、どんどん気泡が発生しててブクブクと。 香りは焼きリンゴ系の感じがメインですかね。 瓶内二次発酵の熟成系の酵母とか黄色いフルーツの感じがあります。 他にレモンとか花とか。 味は丸い酸がしっかり来て酵母由来の旨みがあるボリュームを感じられる味わい。 飲んだ後は苦味をやや感じるし、さっぱり系とはだいぶ違うカヴァですね。 フレシネとかコドーニュのようなさっぱり系カヴァとはだいぶ違うし、通常のカヴァでも方向はいくつか分かれるんですかね。 そもそもカヴァだから瓶内二次発酵の酵母感が多かれ少なかれあるものですけど。 ラベルだけでは判断できないし、店で安いスパークリングがカヴァだけだった時は判断に悩みますよね。 数をこなしてもパターンを掴めるわけでもないし。 失敗はしないけど、予想に応える結果でもないのが難しい。 800円で買えれば文句はないですけどね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #スペインワイン #カヴァ #ソレールホーブ #カヴァブレンド #wine #reusewine #liquoroff #spanishwine #cava #solerjove #cavablend

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2018-03-18 07:20:09

複雑なシャルドネは高くなくてもあるものなんだと面白くなります。 フランス、ルーション地方のドメーヌラファージュが造るノヴェラム シャルドネ 2016です。 格付けはヴァンドフランス。 リカーオフ吉祥寺店で800円で購入しました。 注ぐと淡い緑がかった黄色。 香りはストレートな印象ではなくて、フルーツとかバターとか花とか石灰とか。 いきなり色々な印象の香りです。 花かな?→柑橘の皮?→少しバターっぽいかも…→桃とか洋梨の甘い感じ→やっぱりレモン? 印象がコロコロ替わります。 味はまろやかな印象。 じんわり酸が出てくるし、石を舐めるような硬い印象もあるし。 酸を多めに感じるピノグリとかヴィオニエのような味わい。 余韻が長いわけではないけど、飲んでる間はとても楽しめます。 最後の印象としては、締まったビターなワインという感じでした。 ルーション地方だと考えて飲んだので、もっと柔らかいワインだと違和感があったのは先入観と自分が複雑なワインを見抜く力が不足しているからですかね。 調べてみると発酵前にヴィオニエの澱を接触させているようで、新樽も使っているみたいです。 ラングドックルーションは本当に様々なワインがあって勉強になります。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #フランスワイン #ルーション #ドメーヌラファージュ #ノヴェラム #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #roussillon #domainelafage #novellum #chardonnay

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2018-03-10 04:28:50

香りと味がリンクしないワインって面白いですね。 フランス、ラングドック地方のレ コリモンが造るカベルネソーヴィニョンです。 ヴィンテージがどこを見ても見つからず、不明。 2016年のコンクールで受賞してるので、2015年ですかね? ペイドックです。 リカーオフ高円寺純情商店街店で800円で購入しました。 濃い黒紫色で縁の方が少し明るめ。 香りはとてもカシスの印象が強く、コンポートにしたような凝縮感。 ブルーベリーとかユーカリとか。 甘い感じが多く少し爽やか系な雰囲気。 味は香りよりも爽やか。 甘いカシスの香りよりブルーベリーの爽やかな酸味を伴ったフルーツの味。 渋みは穏やかでフルーツの印象のまま最初から最後までという印象。 香りと味のギャップがあるのは個人的には面白いと思うんですが、これは香りの割にボリュームが足りないと思われてしまいそう。 料理食べながらだと、香りはあるけど味は軽めのものとかに合わせられて面白いんじゃないですかね? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ペイドック #レコリモン #カベルネソーヴィニョン #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #paysdoc #lescolimonts #cabernetsauvignon