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Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

3 Days 1 Hour Ago

標高が高いからといって必ずしも柑橘系の白ワインになるわけではないですね。 アルゼンチンのアンデルーナが造る1300シャルドネ2014です。 標高1300mの畑で育てたブドウを使うから1300。 リカーオフ高円寺純情商店街店で800円で購入。 なぜかプライスシールは会刑事に剥がされました。 標高高い=寒い=すっきり酸味のある風味 と連想しますが、それも一般論ですね。 鮮やかな黄色の液体。 パイナップル、マンゴー、グレープフルーツ、バター、ちょっとオーク。 主にトロピカルな印象の味ですが、柑橘系の爽やかさもあるし、樽っぽさも感じる。 オイルのような質感があって、複雑なワイン。 後味はやや苦味のある感じ。 淡白な食材に油感のあるソースがいいのだろうか。 これがアルゼンチンの特徴なのかワイナリーの特徴なのか今後も注意していきます。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #アルゼンチンワイン #アンデルーナ #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #argentinewine #andeluna #chardonnay

どうにもラベル情報に引っ張られすぎますね。 アメリカ、カリフォルニア州のクロデュボワが造るシャルドネ2015です。 ハーフサイズで500円、リカーオフ武蔵小山パルム店で購入しました。 やや明るめの麦わら色でフレッシュさは抜けたような感じ。 香りを取ると、甘さとか香ばしさとかオイルっぽさがどんどん来ました。 トロピカルなパイナップルのコンポートとか、焦げ目のついたトーストとか、そこなバターを塗ったような感じとか。 飲んだら樽熟成のボリューム感とアルコールのボリューム感との両方が初めから来て、口の中での主張がすごいです。 イッツカリフォルニアという感じ。 少しすると、柑橘系っぽさが出てきて飲む前のイメージよりは爽やかさもあるかと感じました。 パルミジャーノを食べながらでしたが、主張の強さ的にバランスが取れてたかな。 典型的なカリフォルニアワインを知るには良いワインと思います。 ラベルにカリフォルニアとあるので、開ける前から先入観が出来ていてこの結果になってしまったような気もします。 実際、飲んだ後でワイナリーがソノマのノースコーストにあると分かって、そこから爽やかさを感じてきた気もするし。 うーむ先入観無しで判断したいけど、そうすると同じコメントしかしなさそうな気がする、 難しい。 リカーオフの低価格ラインナップではアメリカワインは珍しいので、貴重な体験でした。 しばしば目にしますが、リカーオフのプライスシールの情報はけっこう適当ですね。 今回もしれっと2013年と書いてあるけど、実際は2015年だし。 間違えててもいいので安いのをお願いしますリカーオフ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #アメリカワイン #クロデュボワ #シャルドネ #カリフォルニア #wine #reusewine #liquoroff #americanwine #closdubois #chardonnay #california

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

10 Days 3 Hours Ago

スパイス感を知ってもらうには良いワインだなと思います。 スペインのDOイェクラのバラオンダが造るバラオンダ バリカ 2010です。 モナストレルとシラーのブレンド。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 濃い黒紫色で、縁は明るめの赤紫。 香りはスパイス的な要素が強く、クローブとか黒胡椒。 他にトーストしたパンの感じ。 おそらくバリック熟成しているからでしょう。 フルーツ系は赤系のベリーと黒系のベリーが両方。 アルコールっぽさも強く感じます。 味もスパイスっぽさがとても強く、ピリッとした味や風味をしっかり感じます。 フルーツの味も樽の風味もあるし、8年寝かせたとは思えないくらいに力強い。 イェクラのワインはまだ経験に乏しいですが、寝かせてじっくり楽しめるワインと思います。 スペインワインは寝かせていいしすぐ飲んでもいいワインを多く見かけますね。 アルコール感もしっかりくるイメージで、8年たっているからといって必ずしも熟成感が出ているわけではないんですね。 別段高いワインでもないのが更に面白い。 割引率高くなくていいのでこれくらいのワインを充実させてほしいですねリカーオフ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #スペインワイン #イェクラ #バラオンダ #バラオンダバリカ #モナストレル #wine #reusewine #liquoroff #spanishwine #yecla #barahonda #barahondabarrica #monastrell

Shinji Tsubouchi
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16 Days 2 Hours Ago

お勉強シリーズ。 アルゼンチンのパスカル トソが造るメンドーサ シラー1997です。 リカーオフ高円寺純情商店街店で600円で購入しました。 20年前のアルゼンチンのシラーとは興味深いです。 トソ社なので中身が全く得体の知れないものでもないので良いサンプルとなりそうです。 写真にも撮りましたが、コルクが盛り上がっていたので、ベストコンディションではなさそうです。 抜栓失敗しました。 注ぐと、そこそこ色が残っている黒っぽい紫色。 縁は明るめの赤茶色。 香りは初めだけ刺激臭っぽい感じがしたけど、すぐにドライフラワー、ドライフルーツの香り。 抜栓30分くらいでフルーツコンポートとかバニラっぽい香りも。 全体的に乾いた印象の香り。 味はまろやか。 ベリーソースのような酸味とフルーツ感。 加熱してしばらく置いておいたような味。 穏やかだけど、チョコレートやコーヒー的な苦味と複雑さもあります。 渋みもほんのり生きてて、力尽きた印象を受けないワインです。 まだ生きているワインだと思います。 シラーですが、熟成ピノノワール的な感じ。 ピノノワールより甘みとか色の濃さが出ているかと。 もっと酸が生きていて、余韻が長かったら偉大なワインと言われそう。 熟成前提のワインではないと思いますが、寝かせられるものなんですねぇ。 明らかにピークを過ぎてそうなワインも安ければ引き取りますんでよろしくお願いしますリカーオフさん。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #アルゼンチンワイン #パスカルトソ #メンドーサ #シラー #wine #reusewine #liquoroff #argentinewine #pascualtoso #mendoza #syrah

Shinji Tsubouchi
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18 Days 2 Hours Ago

まだまだ勉強不足のようです。 アルゼンチンのアルタス クンブレスが造るヴィオニエ2012です。 ヴィオニエ100%?(たぶん) リカーオフ高円寺純情商店街店で700円で購入しました。 明るい黄色。 ヴィオニエだから甘やかな洋梨とか桃の香りかと思ったら、柑橘系とナッツ系。 よくよく嗅いでいると、バニラっぽい樽香や焼きリンゴ、パイナップルも出てきて複雑。 味も、今までのヴィオニエ履歴からは全く出てこない酸味の強さがありました。 柑橘系、樽香、酸味しっかり、アルコールしっかりときたら冷涼産地のシャルドネじゃないか! だいぶ衝撃を受けたワインでした。 ヴィオニエのイメージを決めつけ過ぎてたようです。 アルゼンチンの標高の高さがこんなにもしっかりした酸味を出すのかな。 でも飲んだ後の余韻はやや甘い風味があってヴィオニエ的な感じも…。 ヴィオニエは1点特化型の品種だと思ってましたが、総合的な満足度の高いワインも造れるのですね。 これが700円とはリカーオフ恐るべし。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #アルゼンチンワイン #アルタスクンブレス #ヴィオニエ #wine #reusewine #liquoroff #argentinewine #altascumbres #viognier

Shinji Tsubouchi
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23 Days 1 Hour Ago

アンビリーバブル! 炭酸だけが抜けて傷んでいないスパークリングワインなんて想像できるかい!? オーストラリア、西オーストラリア州のハワードパークが造るマッドフィッシュ スパークリングNVです。 シャルドネとピノノワールのブレンド。 リカーオフ武蔵小山パルム店で1500円で購入しました。 年末なのでちょっと金を多めに出してもいいかなと思ってスパークリングを買いました。 オーストラリアワインでインポーターラベルもなく現地のものかと思って、縁を感じて買いました。 炭酸が完全に抜けていましたー! コルクが全然抜けない辺りで「あれっ?」と思っていましたが、完全に抜けていたとは…。 しかし中身は傷んでなかったのが不思議です。 黄色フルーツの感じ、寝かした感、飲んだ後の心地よいくらいの酸味。 炭酸が生きていればかなり美味しかったのではないかな。 おそらくですが、高温下に置かれたワインが吹いてしまい、炭酸が抜けてしまったと思われます。 コルクと瓶が接する面が少しベタッとしていたので。 ワイン自体が傷んでいなかったのは不思議です。 リカーオフで完全な欠陥品に出会ったのは初めてですね。 そういうリスクも抱えているのがリカーオフということを実感しました。 中古の酒なんだからどんなひどい状態でも受け入れろという主張のはずですし。 果たしてこれが百貨店とかで買ったものだったらクレームとして成立したんですかね? 個人的な考えとしてはノーで突っぱねられて終わりと思います。 ブショネもそうですが、買った側のリスク管理の問題で処理されそう。 仮に百貨店やワインショップが返金して引き取ったとしても、そこが泣き寝入りして終わりですし。 農産物だなぁと思います。 リスクが嫌なら買わなければいいじゃん?的な考え方。 勉強になったぞリカーオフ。 やや高い授業料だけど。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #オーストラリアワイン #ハワードパーク #マッドフィッシュ #スパークリング #炭酸抜けてる #wine #reusewine #liquoroff #australianwine #howardpark #madfish #sparkling #nongassed

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-12-24 03:42:00

運良く2014年の比較ができるので買ってみました。 チリ、カチャポアルヴァレーのトレオンデパレデスが造るシャルドネ2014です。 DOレンゴ。 チリのワイン法は不勉強なもので、カチャポアルヴァレーがラペルヴァレーのサブリージョンなことは知っていましたが、レンゴという更に細かい区分があるとは知りませんでした。 リカーオフ高円寺純情商店街店で800円にて購入しました。 淡い黄色で、キラキラしてます。 パイナップル系のトロピカルなフルーツと、レモン系の酸っぱいフルーツの両方の香りがするし、マロラクティック発酵のヨーグルト系の香りとかもあります。 味は酸味が最初に飛び込んできました。 シュワシュワくる酸味で、とても活き活きしてます。 まだまだ置いておいても平気そう。 中盤ではトロピカル風味の濃い味わいがくるし、後味は苦味も感じて引き締まる。 樽っぽさも少し。 グラタンと共にいただいて正解でした。 先日開けたシャトーピエルセルがまだ残っているので同じ2014年の白ワインで比較してみました。 チリとフランスでは気候も収穫期も全然違いますけどね。 シャルドネって熟成向きだなとしみじみ思いました。 両方とも同じくらいの市場価格だと思いますが、ワインの元気さがまるで違う印象です。 3000円オーバーのものでもない限り、収穫から3年たってたらシャルドネを選んでおいた方がよさそうです。 勉強になったぞメリークリスマスリカーオフ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #チリワイン #カチャポアルヴァレー #レンゴ #トレオンデパレデス #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #cachapoalvalley #rengo #torreondeparedes #chardonnay

Shinji Tsubouchi
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2017-12-23 07:56:46

元の値段を知って飲むか、知らずに飲むかで印象は違うような気がしました。 チリのインドミタが造るピノノワール グランレゼルバ2016です。 DOカサブランカヴァレー。 リカーオフ高円寺純情商店街店で800円にて購入しました。 やや淡い黒紫色で、気候条件の良い所で育ったピノノワールだなという印象。 香りは最初に赤いチェリーの香りが来て、シンプルなのかなと思っていたら段々とバラ系の花の香りとか濡れた土の香りが出てきました。 明日にもう一度テイスティングしたら更にフローラル部分やアーシー部分が強まっているのでは。 味は、黒紫の色に沿った味わいで、甘い風味の伴うフルーティな味。 じわりじわりと酸味が出てきてさっぱりした印象に変わりました。 ピノノワールは香りのクオリティに差が激しいですが、これは良いですね。 リカーオフで800円なので、さぞ市場価格は2000円以上くらいはするかと思って調べてみると、もっと安くて1000円台でした。 最初から市場価格を知っていてテイスティングしたら、もっと印象は違っていたような気がする。 どっちが幸せだったのか。 メリークリスマスリカーオフ! #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #チリワイン #インドミタ #ピノノワール #カサブランカヴァレー #wine #reusewine #liquoroff #chileannwine #indomita #pinotnoir #casablancavalley

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-12-17 04:27:43

3年経ったアントル・ドゥー・メールは本来の輝きがあるのか? フランス、ボルドー地方のシャトーピエルセル、アントル・ドゥー・メール2014です。 リカーオフ高円寺純情商店街店で700円にて購入しました。 グリーンがかったイエローでくすみはなく健全。 プラスチックコルクだったので酸化の影響はほぼないのでしょう。 香りは青リンゴが主体で少し草、ソムリエ試験だとチョークとか貝殻と答えるような香りもありました。 還元的ともとれたので、明日にはもう少し香りが出ているのかも。 ニュートラルな印象。 味は甘みと爽やかさを感じます。 酸味は中盤以降に感じるが、穏やか。 フレッシュさは感じないけど、息絶えてはいないと思います。 ただもう少し早く飲んだ方が楽しめたかな。 私のアントル・ドゥー・メールの経験値は低く、1000円前後で売られるそこそこ爽やかな白ワインという印象。 ACボルドーブランが値段もクオリティも差が激しいのに対してこちらはあまり差が出ないと思ってます。 その認識からすると、今回のワインは予想通りでした。 3年経たせてはよろしくないということが分かって収穫でした。 中古ワインはフレッシュなものをあまり見かけないので、むしろどれくらいまで耐えられるかを知るべく買っていくのをテーマにしても面白いです。 ということで飲み頃を過ぎたと思われる白ワインでも買いますので安くしといてください、リカーオフさん。 この前のソラリスシャルドネ2008のように。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #シャトーピエルセル #アントルドゥーメール #ボルドーブレンド #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #chateaupierrousselle #entredeuxmers #bordeauxblend

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-12-16 05:16:22

大手のメーカーはコストパフォーマンスに優れて手堅いことが魅力と思います。 アルゼンチン、メンドーサのカイケンが造る「カイケン テロワール シリーズ マルベック 2015」です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入しました。 液体は向こう側がほとんど透けないくらいの濃い黒紫色。 香りは甘く熟したフルーツの香り、ブルーベリーとかブラックチェリーとか。 甘い風味たっぷりかと思って飲んでみると、予想よりもマイルドで、酸味とかスパイシーさを途中から感じました。 初め濃厚、中マイルド、終わり爽やか。 色々楽しめる良いワインだと思います。 カイケンはチリのモンテスがアルゼンチンで造る別ブランドというぐらいしか知りませんが、こちらはモンテスと同じくらい安定していますね。 大手らしくクリーンではっきりした味わいや香りで、尖った部分を感じないことが良い点です。 面白みに欠けるかもしれませんが、ボナルダとプティヴェルドのブレンドでスパイシーなアフターとか爽やかさが感じられるし。 おそらく市場価格は2000円しないくらいだと思いますが、その値段なら素晴らしいですね。 私はアルゼンチンのマルベックワインの経験値が少ないので、今後このワインを基準にしながら勉強していきます。 ありがとうリカーオフ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #アルゼンチンワイン #カイケン #マルベック #wine #reusewine #liquoroff #argentinewine #kaiken #malbec

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-12-10 03:09:30

何ヶ月か前を思い出しながらです。 フランス、ブルゴーニュのドメーヌミシェルマニャンが造るコートドニュイヴィラージュ赤2008年です。 リカーオフ吉祥寺店で1500円で買ったはず。 17年9月ころだったかな? リカーオフで入手するにしては高額ですが、ブルゴーニュならちょっと値段をはってもしかたないかなと。 ミシェルマニャンなら私も知っていますし、ワインショップで買ったら2倍以上するものです。 そもそも1500円でブルゴーニュを買うことが無謀ですが。 縁は赤茶になりつつある赤色で、落ち着いた感じでした。 寝かせたブルゴーニュワインの香りがしてて、紅茶とか土の香りっていわれる感じがよくありました。 フレッシュさはほぼないけど、ブルゴーニュにお金を使う人はこの香りに夢中なんでしょうね。 それを1500円で楽しめるのは素晴らしいことと思います。 酸味もしっかり生きてて良かったです。 これくらいでミシェルマニャンが手に入るならまた探したいなあと思っていましたが、先日ミシェルマニャンのオートコートドニュイ白を見かけた時は2500円でした。 やはりリカーオフは物ごとに値段の付け方がバラバラですね。 それが面白さでもあるんですが。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #フランスワイン #ブルゴーニュ #ミシェルマニャン #コートドニュイヴィラージュ #ピノノワール #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #burgundy #michelmagnien #cotedenuitsvillages #pinotnoir

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-12-09 04:01:07

個人的な勉強シリーズです。 長野県小諸市のマンズワインが造る、ソラリス 信州シャルドネ マセラシオン リミテ 2008です。 リカーオフ吉祥寺店で、なんとなんと驚きの300円で購入。 何かのワケあり!商品なのでしょうか。 日本ワインの熟成モノは貴重です。 なにせ生産量が少なく、その中で熟成に耐えられるモノは更に少ないし、それが熟成して売られる前にみんな売り切れてしまいます。 日本人が日本でワインを売る仕事をしているなら、日本のワインのことを知っていて然るべきと大橋MWのセミナーで聞きました。 私もそうだと思いますので、なるべく日本のワインについての経験値は上げていきたいのです。 それでこちらはマンズワインという有力な大手ワイナリーの、ソラリスというトップレンジのアイテムなので、へたっている可能性は低いと思うのです。 300円で売られていたことには目をつぶるとして。 では中身について。 抜栓まで。 液面の低下もコルクの吹きもなく健全でした。 注いでみて。 濃いめの黄色でくすみはなし。 劣化や寿命切れはなさそうです。 香り。 ナッツ、金木犀、パイナップルなどを感じますが、控えめ。 フルーツよりも花やナッツがメインでしょうか。 12℃ぐらいでスタートしたのですが、まだ冷たかったかな? 味。 アタックがとてもマイルド。 コクがややあって、まったり感がメインになった後から丸い酸味が感じられました。 渋みのような口を洗われる感覚もあったので、後味はだいぶドライです。 評価。 フレッシュ感やフルーツ感ではなく、ボディのしっかりしたまろやかさと特徴的なナッツ感を楽しむワインかた思います。 料理を食べながらが前提のワイン。 日本ワインなので日本の料理で考えると、白味噌とか豚肉を使ったものが良いのかも。 西京漬けとか。 ワインのタイトルからして、強弱はあれどマセラシオンをしたシャルドネワインと思いますので、がっちりしてますね。 もっと早い時期に飲むとフルーツ感が出ていたのでしょうか。 今の状態だと、ジュラのウィヤージュをしないシャルドネとかシェリーのフィノに近いような感じです。 オレンジワインの要素もありますね。 力尽きたワインではないと思います。 とても勉強になりました。 リカーオフさんありがとう。 -20171210追記- 翌日飲んだら酸味が元気になってきた! なんじゃこりゃ!? 実は計り知れないポテンシャルのあるワインなのでしょうか。 それと恥ずかしながらミススペルを訂正しました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #日本ワイン #マンズワイン #ソラリス #信州シャルドネ #マセラシオンリミテ #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #manswine #solaris #shinshu #chardonnay #maceration

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-12-02 04:22:05

他ではほぼ見かけないシリーズです。 スペイン、カスティーリャ地方のヴィノス コロマンが造るペドロテーニョ テンプラニーリョ 2012です。 リカーオフ吉祥寺店で700円にて購入。 格付けで言うとVdTカスティーリャ。 写真の撮り方が良くなかったせいで全体が見えませんが、アルザスボトルのような細長い形のボトルでスペインのカスティーリャワインは見かけないです。 裏面を見てもインポーターのシールが無くて更に謎です。 スペインのカスティーリャでテンプラニーリョという括りだと、激安から超高級まであるから味の想像もつきにくいです。 どのランクのワインなのか? 2012VTだから5年ほど寝かせているけど耐えられる物か? そこまでひどい状態にはなっていないだろうと思い買ってみました。 やや深みのある赤黒い液体。 安物ではなさそうだが、だいぶ寝かせた感が窺えます。 香りは黒いフルーツ系が強いです。 暑い地域の赤ワインという感じ。 ややユーカリとかメントールっぽい香りも。 フルーティで濃い味の赤ワインか? 口に含むとアルコールの熱を強く感じる。 他があまり主張してこないかな? フルーティさもあるけど、だいぶ落ち着いてる。 渋みは優しく感じる。 ボリューム感があるワインだったはずだけど、少しピークを過ぎてしまったワインと感じました。 気になって検索してみましたが、インポーターの情報などありませんでした。 都内の飲食店で飲んだという記事があったので、輸入はされていたのでしょう。 そこそこ安い価格で提供されていたようです。 カジュアルに楽しむワインだったのかな? 私はこのワインが700円だとしても妥当かと思いますが、リカーオフはどう判断してこれを買い取り700円としたのでしょうね。 まだまだ謎ですね。 でもそれも面白いです。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #スペインワイン #ヴィノスコロマン #ペドロテーニョ #テンプラニーリョ #wine #reusewine #liquoroff #spanishwine #vinoscoloman #pedroteno #tempranillo

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-28 04:10:25

典型的シャブリを発見しました(個人体験比)。 フランス、ドメーヌアムランのシャブリ2014です。 リカーオフ高円寺純情商店街店で800円で購入しました。 ACシャブリも、それはそれはたくさんの造り手があるので玉石混交感は否めないですね。 値段だと1500くらいから始まって、高いと6000円くらいまで見かけます。 しかしACブルゴーニュやIGTトスカーナなどと比べればまだ品質に大きく差が出すぎないので、大当りに出会わなくともハズレもない印象。 800円で手に入れたこれも、おそらく一番安い辺りのシャブリとして売られていたのでは。 液体は淡い黄色で、未熟っぽさはないかな。 香りは、柑橘系とか白い花が出ていて、鉱物系とか言われる硫黄化合物っぽい香りもややある。 マロラクティック発酵の感じがよく感じられる味わいで、丸い酸味が最初から最後までずっと続きます。 フルーツ感はないわけではないが、親しみやすさより香り付け程度な印象。 この3点から典型的なシャブリかと感じます。 フルーツ感が出てくればもっとよいシャブリになってくるのか? それならシャブリプルミエクリュでいいような気もする…。 今まで激安系のシャブリは手を出したことがありませんが、この味わいならアリだなと思います。 美味しいから是非飲んでというのではなくて、シャブリってこういうものだよという意味で飲むのに良いです。 なんだかお勉強的な勧めになってしまって面白みには欠けるかも。 やや以外にもだったのは2014年のシャブリで、しかも激安系のシャブリだというのに、まだフレッシュさが残っていたことです。 かなり嫌気的な造りなのでしょう。 明日はもっと香りが開いているのかも。 中身のグレードがどうであれ、ちゃんとしたシャブリが1000以下で買えるのなんてリカーオフぐらいでしょうね。 リカーオフは面白い。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ドメーヌアムラン #シャブリ #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #domainehamelin #chablis #chardonnay

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-25 04:30:12

特別注目したわけではなく、美味しいだろうと想定して想定通りの美味しさでした。 イタリア、プーリア州のサンマルツァーノ社が造るタロ プリミティーヴォ ディ マンドゥーリア 2014です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 色は濃い黒紫かと思いきや、縁の方は黒みが抜けかけていて落ち着きを見せ始めてます。 香りは黒系のベリーがあるけど、そんなに強くない。 まだ閉じてる状態ですかね? 口に含むと、プリミティーヴォディマンドゥーリアでよく出会う風味が出てきました。 プルーンとかアメリカンチェリーのジャムみたいな濃厚で甘いフルーツの味と香りです。 後からチョコレート系の香りも出てたので、複雑でした。 酸味はその後から主張してきて、段々と後半になるにつれてタイトな印象になりました。 渋みもタイトな印象の方につられてくる感じで、甘さが間延びしないです。 黒めに作ったボロネーゼと相性良かったです。 私の近所のスーパーは、幸運なことに、ワインにこだわりがある品揃えをしています。 そこで最近サンマルツァーノ社のワインを見かけます。 そこでは今回のワインから見るとランク1つ下のIGPサレント プリミティーヴォが売られてました。 900円くらいでした。 それを知ってると、今回のワインが何故か美味しく感じられますね。 前回、値段がどれくらい下がってるかなんて気にしないと言いましたが、やはり気にしてますね。 リカーオフは面白いですよ。 近所のスーパーと比べるのも面白いですよ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #イタリアワイン #サンマルツァーノ #タロ #プリミティーヴォディマンドゥーリア #プリミティーヴォ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #sanmarzano #talo #primitivodimanduria #primitivo

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-23 03:47:04

白ワインはどれくらいで飲むのが良いのでしょうか。 イタリア中部、アブルッツォ州のチートラが造るパリオ ペコリーノ テッレ ディ キエーティIGP 2013です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入。 淡い黄色の液体。 色々なフルーツの香り。 パイナップルとかマンゴーとかオレンジとか。 花っぽい感じもあるし、香りは活き活きしてます。 味はフレッシュ活き活きというわけではなく、丸みのある味わい。 ややアルコール感が立ってるけど、フルーツの甘みも感じるくらいにふくよかな味わいです。 ピクルスが美味しいかもしれない。 それで、これの飲み頃というかいつ飲むのが美味しいのかということについてです。 今の状態でも美味しいです。 現在流通しているのは2016年のものらしいので、3年も差があります。 もっと活き活きしてて柑橘系の酸味があるサラダ向きのワインなのではないでしょうか。 どちらも美味しいと思いますが、2013年の白ワインなんてその辺じゃ買えないですよね。 合わせる料理によっては2013年の方が良い場合もありそう。 白ワインの飲み頃はほとんどが出来て収穫から3年以内のフレッシュな状態が望ましく、熟成前提のシャルドネやリースリングは10年くらいの期間見ていられますね。 メジャーな品種なら検討もつきますが、イタリアの土着品種となるとデータがなく難しい。 今回のワインで、ペコリーノは収穫から5年くらいたっても美味しいことが分かりました。 しかし、そこまで考えてワインを買う人がどれくらいいるのって話もありますね。 専門店とか、レストランでじっくり探したい人は除いたとしても。 あれこれ考えるよりも、単体で爽やかに美味しいワインがあればそれでオッケーな人の方が多いですよね。 その結果、もう飲まれなさそうな今回のワインがリカーオフに流れてきたりするわけで。 それはそれで私が喜ぶので嬉しいですが、あまり広がりが望めなさそうですね…。 やはりスーパーで売れるのはフレッシュフルーティ爽やかな白ワインなんですかね? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #チートラ #パリオ #テッレディキエーティ #ペコリーノ #wine #reusewine #liquoroff #citra #terredichieti #pecorino

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-22 05:57:58

私はあまり市場価格からいくらぐらい値引されて販売されているかは気にしてません。 ブラジルのミオーロが造るブラジリアン レジェンズ カポエイラ カベルネソーヴィニョン メルロ 2012です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で500円でした。 ブラジルですよブラジル。 造れるの?!と思いそうになりますが、世界のワイン業界ではヨーロッパ、新世界に次ぐ第三のワイン生産国の一つとして注目されてます。 偉そうに紹介してますが、私もブラジルワインは初体験です。 カポエイラというブラジルを代表するスポーツが名前についているし、スクリューキャップなので、おそらくは気軽に楽しんでもらう用のエントリークラスのワインでしょう。 注いでみると、黒系の色が強く縁が赤っぽくなっていてしっかり熟していそうな外観。 香りは、フルーツ系の香りがメイン。 ブルーベリーとかカシス系の甘さ酸っぱさが両方あるフルーツの感じ。 その後にピーマン的なやや青っぽい香りとコショウっぽいスッとする香り。 カベルネソーヴィニョン的な印象が強いかな? 味はフルーティ。濃いけど軽さも感じるタイプ。 樽っぽさは感じなくてシンプル。 熟成感も申し分ない。 渋みは優しく、ナポリタンとか食べながらだと美味しそう。 気になったので少し調べてみましたが、ミオーロ社はそこそこの歴史があるらしい。 ヨーロッパの技術も入っているので、単にブラジルで造っただけのワインではなく輸出も想定できるレベルのものですね。 現在は流通してないようですが、市場価格は1500円くらいだそうです。 それで最初の話です。 市場価格から比べると、私が手に入れた値段は1000円安い(およそ7割引き)と言えますね。 そう考えるととてもオトク感が出ます。 オトク感は抜きにして考えると、同じ様なクオリティのワインをスーパーで探したら1000円前後のワインだと思います。 チリとかオーストラリアの動物がラベルに描かれている辺りの。 そこと比べると数百円レベルのオトク感にしかなりません。 味や香りだけで考えると別に手を出すこともないかと。 しかし敢えて手を出すのは、ブラジルワインだからです。 まだ知らないところのワインはどんなものなのか、あまり流通してない国のものはどんな品質か。 それを知ることは楽しいですし、言い換えるとそれを楽しめなければ買う価値はないのかもしれません。 リカーオフは面白いと思いますが、けっこう人を選びますかね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #ブラジルワイン #ミオーロ #カポエイラ #カベルネソーヴィニョン #メルロ #wine #reusewine #liquoroff #brazilianwine #miolo #capoeira #cabernetsauvignon #merlot

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-21 05:37:49

甘口ワインの時間です。 ハンガリーのパトリシウスが造るトカイ カティンカ ノーブル レイトハーベスト 2011です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で購入。 700円でした。 黄金よりもやや明るい色で、濃いめの黄色という感じ。 アンズのコンポートとかジャムみたいな香りがとてもよく出ていて、甘さと爽やかさが両方ある感じ。 ノーブル レイトハーベストとあるので、遅摘みブドウと貴腐ブドウが混じった状態でしょう。 おそらく貴腐ブドウは少しで、それが蜜っぽさを出してます。 味は、突出した甘さというものではなくて、じんわり来る甘さ。 酸味が活き活きしているのでフレッシュさを感じるし、余韻も軽く爽やかな印象でした。 バタークリームをつけたビスケットを食べながら飲みましたが、かすかな樽感も相まって良い相性でした。 前にリカーオフの面白さの理由として甘口ワインを挙げてましたが、こちらもその面白さが表れてます。 ハンガリーの甘口だと、よく見かけるのは3プットニョシュの甘さで2500円くらいで買えるワインです。 今回の記事で紹介するようなものはまず見かけないんですよね。 ワインが充実しているスーパーといえども、甘口はソーテルヌかトカイぐらいしか見かけないですね。 あったとして、ドイツのアイスワイン、チリのレイトハーベストとかなと。 そういうところじゃまず見かけない、専門店クラスの甘口ワインをたくさん見かけます。 しかも1000〜2000くらいで手に入るから最高です。 いずれ紹介しようと思ってますが、ロワールのコトーデュレイヨンとか、ヴェネトのレチョートアマローネとかも2000円手前くらいですよ。 私はワインの面白さは多様性だと思ってますが、それを満喫できます。 甘口ワインの世界も広いので、色々触れると面白いですよ。 そんな面白さはレストランかリカーオフでないとなかなか楽しめないのでは。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #トカイ #パトリシウス #レイトハーベスト #カティンカ #wine #reusewine #liquoroff #tokaj #patricius #lateharvest #katinka

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-20 02:24:59

また不思議なワインに出会いました。 フランス、ラングドック地方のシャトー サントリオルが造るコルビエール ブラン フュ2009です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で入手しました。 ラングドックで白ワインて8年熟成かー。 futsとあるから樽熟成? 熟成前提のものだろうから8年経ってもいけるのかなと思い、買ってみました。 開けて注いでみると、そこそこ黄色系が強い外観。 温かいエリアだから変ではないし、くすんでいないからまだまだ元気か? 香りを取ると、赤りんごとかパイナップルをドライフルーツにした感じ。 甘みのあるフルーツ的だけど、だいぶ寝かしたなという印象で、酸化的なニュアンス強く、蜜っぽい感じとかドライフラワーっぽい感じに表れている。 味は、黄色のフルーツ系の味かなと感じたけど、酸味が来ない。 丸い酸味を感じるとか穏やかな酸味なら分かるけど、これほど来ないのも珍しいかな。 南仏でマルサンヌとかグルナッシュブランを使ったワインだと酸味穏やか系はあるけど、それとも違うような…。 寝かせ過ぎたのかな? もしくはもともと大人しい酸味だったのが寝かされて更に控えめになった? インポーターのHPを見たら現在流通しているヴィンテージも2009年らしい。 となると、この味わいが想定されている味わいなのだろうか? それともこの1本だけどこかでダメージを負ってしまったのか? 簡単に「力尽きたワインでしたね」とも判断できないので、今後の参考材料として経験のストックにしておきます。 面白いですねリカーオフ。 このワインは上手な飲み方が見つからなかったので、鶏挽き肉をこれで煮込みミートソースにしました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #シャトーサントリオル #コルビエール #ブランフュ #wine #reusewine #liquoroff #chateausaintauriol #corbieres

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-17 04:49:41

見知らぬ誰かに寝かせてもらったもので成功したものだと嬉しいですが、そうでないものもあります。 イタリア、トスカーナ州のバンフィ社が造るコルディサッソ2006年です。 IGTトスカーナです。 リカーオフ高円寺純情商店街店で購入。 700円だったかな? 2017年の4月頃に買って飲んだものを思い出しながらなので色々あいまいです。 IGTトスカーナという区分は魔境ですね。 千円台から数万円台まで値段の幅はめちゃくちゃ広いし、味のスタイルもかなり色々。 把握しきれず、私は勉強不足な区分です。 バンフィ社のワインを私は飲んだことがなかったので、どの価格帯のどんな味わいか知らずに購入しました。 2006年産なので11年ほど熟成。 カベルネとサンジョヴェーゼのブレンドなので、濃厚スタイルか? であれば11年の熟成には耐えられるのではないか? そう思って買ってみました。 買う前に調べてもいいんですが、そこまで失敗したくないわけではないので。 抜栓して注ぐと、液体の縁がだいぶオレンジがかった色になってました。 11年ものにしてはずいぶん色が進んでいるかな? 香りはフルーツ系は少しで、干し草やすっきり系のスパイスの方が多く感じる。 でもボリュームはあまりなかったと思います。 味は、熟成ワイン系のやさしいフルーツ味と出汁っぽい味がメインかと思います。 でも長続きしないし、口の中に入れた瞬間の味わいだけだったかな。 傷んではいないと思いますが、1本飲み終えるまでずっと楽しめるかというとそうではなさそう。 ほぼ力尽きていたのではないかと思います。 調べてみると、コルディサッソはだいぶカジュアルなラインの値段でした。 収穫から5年くらいまでに飲むものかな? 現在出回っているものは2015年産のものでした。 そこから9年も前のものですね。 そこまで寝かせるのは想定されていないかな・・・。 今回は失敗でしたが、毎回抜群においしいものに出会いたいわけではないので良い勉強でした。 IGTトスカーナをもっと勉強しないとなあ。 リカーオフは面白いぞ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #igtトスカーナ #バンフィ #コルディサッソ #wine #reusewine #liquoroff #igttoscana #banfi #coldisasso

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-16 04:45:48

小売店でもそこそこ見かけるワインを前回扱いましたが、今回も小売店でそこそこ見かけるワインだと思います。 チリのエミリアーナヴィンヤーズが造る「エコ バランス ピノノワール2012」です。 雑誌の「旨安ワイン特集」なんていうような記事でよく見かけます。 ワインはこだわって仕入れているようなスーパーとかで並んでますね。 リカーオフ八王子大和田店で700円で手に入れました。 これを今小売店に行って買い求めたら、おそらく1000円前後で買えると思います。 あまり値段にお得感はないですが、ヴィンテージが違います。 小売店にあるものはおそらく2016年のもので、今回のものは2012年です。 私はリリースしたばかりのものを飲んだことがありますので、そこから4年ほど寝かせたものはどうなるのかを知れるなんて素晴らしいことです。 スーパーで買える1000円台のワインを寝かせようなんて思う人は少ないでしょうからね。 それで中身についてです。 明るめの赤系の色で、香りは初めにベリーフルーツ系の香り。 よくよく嗅ぐと、土とか枯れ木っぽい香りがあって上品な感じ。 味はソフトな印象で、優しいフルーツの味と酸味が続くので大人しいです。 何の料理が合うのだろうか…。 醤油も砂糖も控えめの大根の煮物? 香りは、とても良い熟成をしたんじゃないかなと。 味は、ややピークを過ぎてしまったのかもしれないなと。 そんな印象です。 リリースしたてのものを飲んだ時は、ベリーフルーツっぽさが強くてジューシーな印象のワインだったと記憶してます。 4年間ぐらいの熟成を経るとこうも印象が変わるのか、と勉強になりました。 700円で出会えるワインの香りではないですからね。 寝かせた方がかならず良いワインになるわけではないですし、どんな寝かせ方をしてたか不明なのがリカーオフなんですが、これは成功だったと思います。 4年だとやや長いかもしれないので、買ってから2,3年くらいがいいのかな? スーパーで見る1000円台のチリのワインでも寝かせると良いことがありそうですね。 見知らぬ誰かさん、代わりに寝かせておいてくれてありがとうございます。 リカーオフは面白いですね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ八王子大和田店 #チリワイン #エミリアーナヴィンヤーズ #エコバランス #ピノノワール #wine #reusewine #liquoroff #chileannwine #emiliana #ecobalance #pinotnoir

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-15 04:31:53

リカーオフの値段のつけ方には色々な想像が及ぶことを前回述べましたが、今回のものは納得のいく内容のものでした。 イタリアのサンテロ社の「ピノロゼ スプマンテNV」です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で手に入れました。 17年8月頃に購入して飲んだので値段がおぼろげですが、400円くらいだったと思います。 イタリアのロゼスパークリングワインで、そこそこ小売店でも見かけます。 私はビックカメラと、近所のスーパーと、とあるワイン専門店で見たことがあります。 およそ1300円くらいで売られているかな? 私が購入した価格は三分の一くらいの値段ですね。 暑い時期だったのでよく冷やして飲みました。 鮮やかなピンク色で、濃くはないけど爽やかなベリー系の香り。 口に含むと香りの印象の味が広がる…と思いましたが違いました。 ほんの一瞬だけ香りの印象の味が来たんですが、すぐに主張のないぼやけた味になっていました。 力尽きてしまったワインのようです。 私はサンテロのピノロゼを飲んだことがありますが、その時はもっと口にフレッシュフルーツの感じがあって生き生きしてました。 スパークリングワインで手ごろな価格のものは、ほぼNV(収穫年記載なし)のものです。 いま小売店に行って買ってきたものと、このワインは細かい変更点が無い限りはいっしょのラベルなので、いつ造られたものなのか分かりません。 そのためか、リカーオフにはスパークリングワインの手頃なものはほとんど見かけません。 あるのは品質がある程度保証されているシャンパンや、有名どころのスパークリングワインです。 このピノロゼのラベルからは分かりませんが、おそらくこれは造られてかなり経っていたか、直射日光に当たっていたなどの好ましくない状況で保管されていたのでしょう。 買い取った武蔵小山パルム店は、その辺りの事情を分かった上でこの価格で売っているのではないでしょうか。 値段に潜む事情が分かる1本でした。 しかし前回のサントネは未だに事情が分かりません…。 リカーオフは面白いですよね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #スプマンテ #サンテロ #ピノロゼ #wine #reusewine #liquoroff #spumante #santero #pinotrose

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-14 04:42:39

リカーオフは面白いと言い続けてますが、どういう仕組みなのかとたまに疑問に思うワインに出会うこともあります。 フランス、ブルゴーニュのマルク コラン エ セ フィスのサントネ白2011です。 ブルゴーニュのドメーヌはどこが良いとかに関して疎いので、市場価格でぼんやり予想するしかないのですが、どうやらマルクコランは評価が高く、サントーバンが代表的とか。 こちらはネゴシャンものらしく、お買い得版かな? リカーオフ高円寺純情商店街店で手に入れました。 それで冒頭の疑問はどこにかかるのかというと、値段です。 こちら、なんと500円で買えました。 このワインに何があったのでしょう…。 「これ値段間違えてないですか?」と聞いたら「お買い得ですよね」と返されました。 ブルゴーニュでコートドボーヌの村名クラスのワインなんて3000円は覚悟しておかないと買えないクラスです。 それが500円とは。 相場から離れすぎていてむしろ怖いですが、怖いもの見たさで買ってしまいました。 売りに来た人がとんでもない状況で保管していたのでしょうか? 店でうっかり変なところにおいてしまったのでしょうか? あれこれ考えてしまいます。 さて実際の中身について、私の予想は飲めたものではない状態を考えていましたが、ちゃんとしていました。 パイナップルみたいなトロピカル系のフルーツな香りと、香ばしいナッツの香り。 口の中ではまろやかさが前面に出ていて、アルコール感とフルーツっぽさも合わさりとても丸くおおらかな印象でした。 コートドボーヌの白ワインらしいとも言えると思います。 飲んだ後の余韻はフルーツ感よりも樽感やアルコール感の方が強めで、なんとなくウイスキーを飲んだ後のような余韻でした。 プラス評価なのかマイナス評価なのか微妙ですが、熟成過程に問題があったとは思えないくらい良いワインだと思います。 クリームチーズにアーモンドを乗せて蜂蜜をかけたものとか美味しいのでは。 良いワインだったと思います。 なぜ500円だったのでしょう…? それもまたリカーオフの面白さですね。 #ワイン #中古ワイン #500円 #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #マルクコラン #サントネ #wine #reusewine #500yen #liquoroff #marccolin #santenay

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-13 04:13:58

リカーオフの中古ワインが面白い理由はいくつか述べられますが、その中から2つあてはまるワインがこれです。 アメリカのヘスコレクションが作るSu'Skol ヴィンヤード シャルドネ レイトハーベスト2006です。 Su'Skolの読み方がわからない…先住民族が由来の言葉らしいです。 単一畑のシャルドネ遅摘みで甘口ワインですね。 リカーオフ高円寺純情商店街店で、2000円で購入しました。 琥珀みたいな綺麗な色で、貴腐はないはずですが蜂蜜とか杏のジャムのような香り。 トロっとしていてばっちり甘いタイプ。 甘口ワインは酸味が重要と考えてますが、こちらはジャム的なまろやかな酸味。 熟成感はそれほど感じず、まだまだ寝かせられたワインですね。 単体で楽しむか、ヨーグルト食べながら飲みたいかな。 最初に述べた2つの理由ですが、1つは「正体のよく分からないワインに出会えるから面白い」です。 この甘口ワインは名前で検索してもさっぱりヒットしません。 輸入元(インポーター)のHPで調べてみようにも、ボトルの裏にインポーターのシールすらありません。 ヘスコレクションのインポーターはヴィレッジセラーズさんですが、そちらのHPにも何の情報もない。 ならばワイナリーのHPを見てみるかと英語のHPを開いても情報がない。 なんとも謎なワインなんです。 おそらく正規ルートの品物ではないのでしょう。 そして定番物ではなくて、限定品なのでしょう。 (2006年だけ作って、ほかの年は作っていないとか) そんな物がなぜ都内の中古ワイン屋で売られているのか想像すると楽しいです。 現地のワイナリーを訪ねた人が限定品を買い、日本に土産で持ち帰りプレゼントしたけど、その人はあまり関心がなく売ってしまったとか。 ワイナリーの関係者が来日して、関係者にプレゼントしたけどその人は甘口があまり得意じゃなかったとか。 リカーオフでインポーターのシールがないワインはそこそこあります。 元々貼っていないのか、剥がしたのか色々想像できて楽しいです。 高級ワインだとインポーターのシールがないと偽物ワインだったりすることを懸念しますが、これくらいの値段ならどっちに転んでも面白いから挑戦しています。 もう1つの理由は「甘口ワインがけっこう充実していて、相場から考えるとやたら安いものによく出会えるから」です。 こちらはまた別の時のワインで述べます。 リカーオフは面白いぞ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #ヘスコレクション #レイトハーベスト #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #hesscollection #suskolvineyard #chardonnay #lateharvest

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-12 03:34:22

なんとなく、この前に手に入れたワインです。 もちろん、リカーオフの中古ワインですが。 ドメーヌペイリエールのプラチナム シラー2012です。 フランスの旨安がたくさんのIGPペイドックです。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入。 IGPペイドックの相場は1500円くらいですかね? AOCラングドックが高級感を出そうとプロモーションをしてるので、ペイドックもつられて上ったイメージがあります。 美味しかったです。 黒と紫が混じったような濃い色で、黒系フルーツの香りがムンムン来ます。 プルーンとかカシスみたいな甘さを連想する系の。 口に入れると香りのイメージそのままの味が来て、たっぷりフルーツの中にほんのりスパイスみたいなピリッと感や樽の香ばしさがあります。 太陽をたっぷり浴びて育った温かいエリアのワインで、辛味を少しきかせたミートソースとか美味しそう。 開けてから3日後ぐらいが一番香り出てたかな。 相場の半額ぐらいで飲めるなら幸せだなあ。 前回、前々回みたいな攻めたチョイスをしなくても、無難かもしれませんが成功でした。 リカーオフは面白いぞ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #ペイドック #ドメーヌペイリエール #プラチナム #シラー #wine #reusewine #liquoroff #paysdoc #domainepeiriere #platinum #syrah

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-11 02:14:45

前回のシャブリ2001年では面白さにフューチャーしすぎてしまったので、美味しいものも載せます。 チリのアナケナワインズが造るタマ ヴィンヤードセレクション ソーヴィニョンブラン 2013です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で400円で手に入れました。 現在、チリのソーヴィニョンブランを買おうとして酒屋で見かけるのはほぼ2016年か2015年辺りでしょう。 こちらは2013年なので3年くらいは歳の差がありますね。 2016年のチリのソーヴィニョンブランなら、フレッシュな柑橘系フレーバーにハーブっぽい香りもあって、さっぱりしたサラダやカルパッチョなどと共に飲みたくなるものですね。 2013年のものだと、フレッシュフルーツ感は薄らぎますが、ハーブ感がドライハーブっぽくなり、少しスモークっぽい香りもあります。 こっちは魚や鳥をハーブやレモンと共に煮た料理だと美味しそう。 目指す方向は違いますが、どちらも美味しいと思います。 通常ならソーヴィニョンブランの飲み頃はできてすぐとされるから、4年も経ったものは中古だと安くされてしまうんでしょうか? 好奇心がなければ買われないと思いますし…。 でも美味しいのになあ。 リカーオフは面白いですよ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #アナケナ #タマヴィンヤードセレクション #ソーヴィニョンブラン #wine #reusewine #liquoroff #anakenawines #tama #sauvignonblanc

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2017-11-10 04:31:43

第一枚目なので、リカーオフは面白いところだよということを端的に表す物にしました。 以前に撮ったものなのでややボケてますね。 写真は、アルベール・ビショーのシャブリ2001年のハーフボトルです。 2017年の10月にリカーオフ八王子大和田店で手に入れました。 700円くらいだったかな? 16年前のシャブリですよ。 その辺の酒屋やワインショップじゃまず見かけないですよね。 シャブリグランクリュならともかく。 そんなものが無造作に置かれているのがリカーオフの面白いところです。 面白い、というのはイコール美味しいワインが手に入るということではないのですが、それはまた別の話の時に。 その証に、このシャブリの中身は力尽きていました。 ややくすんだアンバー色で、香りはほんの少し蜜っぽいものが感じられるくらい。 味はヨーグルトっぽい酸味が少しあったかな? ほとんど印象に残らない中身でした。 熟成シャブリグランクリュに共通する香りが少しあったことは収穫でした。 中身はアレでしたが、私は購入してとても楽しめました。 リカーオフは面白いですよ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ八王子大和田店 #アルベールビショー #シャブリ #wine #reusewine #liquoroff #albertbichot #chablis