Shinji Tsubouchi
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2017年11月開始。 東京都内在住の飲食店店員です。 2016年JSAソムリエ取得。 ワインの記事がほとんどで、特に東京都内に4軒あるリカーオフの中古ワインに注目しています。 中古ワインは面白いぞ。 リカーオフは面白いぞ。

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Shinji Tsubouchi
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5 Days 13 Hours Ago

ソーヴィニョンブランは3年で熟成段階に入ってくるのか? チリのヴィーニャ カサブランカが造る「セフィーロ レゼルバ ソーヴィニョンブラン 2015」です。 DOはカサブランカヴァレー。 リカーオフ吉祥寺店で700円で購入しました。 スクリューキャップを開けて注ぐと透明に近い黄緑色。 香りは量が多くアロマティック。 トロピカル系とスモーク系とがメインの印象。 パイナップル、グレープフルーツ、お香、白い花。 香りではまだまだフレッシュな印象がしました。 味は香りの印象とは違ってがっちりした感じ。 始めからアルコールの豊かさや甘みを感じます。 トロピカルフルーツの風味が続いてきて酸はやや柔らかめに感じました。 13.5%だけどボリュームのあるカリフォルニアSBのような感じ。 しかしフルーツ感が残るわけではなくて後味はスパッと切れました。 フレッシュでフルーティなチリのSBから酸味を引いてスモーク感をやや強調させた感じかな? サラダやカルパッチョに向くようなスタイルだったけど、白ワイン煮やリエットに向くようなスタイルに変わったというか。 フレッシュから熟成スタイルになったとも言えるけど、酸がもう少し残ってると偉大と言われそう。 スクリューキャップだからそんなに保存の良し悪しは関わらなさそうだし、SBは3年ほどで状態が変わってくると思って良いのかもしれない。 カリフォルニアとかアメリカのSBっぽいと思ったけど、もしかしてあの辺りのSBって熟成向きなのか? いつかアメリカのSBの熟成が並んでる時が来たら確かめよう。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #チリワイン #ヴィーニャカサブランカ #カサブランカヴァレー #セフィーロ #ソーヴィニョンブラン #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #vinacasablanca #casablancavalley #cefiro #sauvignonblanc

Shinji Tsubouchi
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7 Days 15 Hours Ago

仕事、プライベート含めて人生初のロシアワインでした。 ロシア、アブラウドゥルソが造る「ロシアン スパークリングワイン ブリュット NV」です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で500円で購入しました。 シャルドネ、ソーヴィニョンブラン、リースリングを使用しているらしい。 ロシアの中でも黒海の目の前にあるワイナリーで、すぐ近くにジョージアがあり海の向こうはルーマニアやモルドヴァがありということで、ワイン生産に関しては不思議はないですね。 圧縮コルクを抜栓し、注ぐと淡い黄色。 注いだ時の泡立ちは激しいけど、注いだ後は静か。 香りは優しいというか淡いというか。 ほんのりと青リンゴとパンの感じがして爽やか。 味はさっぱりしてフレッシュ。 泡が優しめで炭酸飲料でいうとオランジーナくらいの微発泡感。 フレッシュフルーツ感のある口当たりで、口の中をリフレッシュさせる酸味がメイン。 アクセント程度にパンの風味がしてワインっぽさもある後味でした。 瓶内二次発酵ができるボトルとも思えないのでシャルマ方式ですかね? ビール代わりにグイグイ飲んじゃいそうでした。 ロシアワインは初めてでしたが、東ヨーロッパから地続きと考えれば違和感もなく。 近くのジョージアだと土着品種と伝統的造り方の天国のような状態ですが、ロシアは国際品種がメインなのかな。 こちらのワイナリーも1870年創業のようなので歴史はあるみたいだし、このワインが異色というわけではないでしょう。 簡単には手に入らないワインですが他にも手を出してみたい。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #ロシアワイン #アブラウドゥルソ #スパークリングワイン #ブリュット #wine #reusewine #liquoroff #russianwine #abraudurso #sparklingwine #brut

Shinji Tsubouchi
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11 Days 14 Hours Ago

ヴィニフェラ種以外のワインも先入観無く飲んでみよう! ヴィニフェラ種がなんなのか分からない人はそもそも先入観がないのでオーケーです。 北海道の池田町ブドウ・ブドウ酒研究所が造る「町民用ロゼワイン ザ・いけだ NV」です。 北海道産ブドウ100%なので日本ワインですが、この10月から表示について規制がしっかり働きますね。 書いてないけどキャンベル100%かな? リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 スクリューキャップを開けて注ぐと鮮やかなラズベリーレッドというか、チェリーレッドというか。 香りはとてもフレッシュでフルーティな香りが支配的です。 ラズベリー、ブドウジュース、イチゴなどの香りでほんのりマスカット的な香りでフルーツ以外の香りは存在しないと思えるくらいフルーティ。 味も香りの通りフレッシュフルーツを絞ってそのままジュースにしたような味わい。 残糖は感じないので溌剌とした口当たりで口の中がジューシーです。 活き活きした酸味がたくさんあり、口の中をリフレッシュしてくれる働きがとても強いです。 反面、複雑さとか落ち着きとかは他のワインにおまかせしたくなる感じ。 後味はナイアガラを食べた後のような風味が残り、ラブルスカ種だなとは思います。 でもそれすらリフレッシュ効果を促している感じですね。 ヴラブルスカ種はヴィニフェラ種とはだいぶ個性が違うのだから、そう理解した上で楽しむ考え方を持つといいと思うんですがねー。 積極的に売り込んだ方が良いソムリエ等の販売員側がむしろ先入観が強い気がする…。 このワインもナイアガラで造るワインも、フレッシュ感やさっぱり感を追求するなら候補に挙げてしかるべきワインと思います。 ヴィニフェラ種だってミュスカデやランブルスコには複雑さ重厚感を求めないんだから、棲み分けが可能ですよ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #日本ワイン #北海道 #池田町ブドウブドウ酒研究所 #十勝ワイン #町民用ロゼワインザいけだ #キャンベル #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #hokkaido #ikedamachibudoubudoushukenkyujo #tyouminyourosewinetheikeda #campbell

Shinji Tsubouchi
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15 Days 14 Hours Ago

熟成ロゼの見分け方が分かってきた気がする! フランス、ラングドック地方のマスベルゾーが造る「コレクション ラングドック ロゼ 2009」です。 少し前にシャルドネを飲んだところと同じワイナリーですね。 IGPはペイドック。 Vivinoによればグルナッシュとシラーらしい。 リカーオフ高円寺純情商店街店で500円で購入しました。 スクリューキャップを開けて注ぐと玉ねぎの皮くらいにオレンジがかった色。 香りは香ばしい印象がけっこう強い。 焼いたパン、ナッツ、ヨーグルト、白い花、ラズベリー。 ロゼシャンパンを開けてだいぶ後半の頃の香りに近いかなと思いました。 メイラード反応とか瓶内嫌気的熟成の結果でしょうか。 味は骨格があって硬さを感じるような印象の味わい。 初めはマイルドなやや元気のないロゼかな?という感じの中程度のインパクトでした。 しかしよく味わってると、ほぐれてくるようなフルーツ感はほぼなく、ステンレスの塊を舐めてるような質感で酸は鋭かったです。 シャブリを味わってる時に近いような質感というか。 フルーツ感はほぼないけど、ドライラズベリー的な繊細な風味はありました。 これに鮮やかなフルーツ感と炭酸が付くとロゼシャンパンになるような気がする。 熟成ロゼというフレーズがそもそも巷に存在しないと思うので、今回のような収穫から9年経ったロゼで比較できるのはシャンパンくらいでしょう。 シャンパンでもヴィンテージのセニエロゼは飲んだ事がないので単純に比較はできませんが、ノンヴィンテージでも共通する部分がありました。 香ばしい感じと淡いベリーフルーツ巻。 金属のような硬さ。 寝かせたロゼは若い時の親しみやすさが抜け、むしろ厳格さが出てくるんじゃないだろうか? 売りに出してくれてありがとうリカーオフ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ラングドック #ペイドック #マスベルゾー #熟成ロゼ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #languedoc #paysdoc #masbelleseaux #rose

Shinji Tsubouchi
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17 Days 11 Hours Ago

カルメネールはあまり見かけないチリの品種で、見かけるならワンコイン付近の激安レンジか3000以上のプレミアムレンジに別れる極端な品種という印象です。 チリ、セントラルヴァレーのカウラが造る「カルメネール セレクシオン デ バリカス 2016」です。 DOはセントラルヴァレー。 リカーオフ武蔵小山パルム店で400円で購入しました。 おそらくワンコイン付近の激安レンジカルメネールでしょうなあ。 スクリューキャップ(ガチガチに硬かった)を開けて注ぐと、とても濃く縁がほんのり赤い程度しか見分けのつかない黒い赤。 まだまだできたての印象。 香りは典型的なカルメネールの香りがシンプルに来ます。 私はブラックベリー等の黒い果実とクローブ、アニス等のエキゾチック系スパイスを典型的と思っていて、これがちゃんとありました。 味はまろやかでフルーティ。 初めはブラックベリー的なフルーツ感が広がって、途中からマイルドな酸味とスパイス香が支配的。 後味は砂のようなサラサラした渋みが残りました。 飲み始めから終わりまでトウガラシ的な香り(最近のソムリエ業界ではピーマン香とは呼ばずトウガラシ香とするらしい)が根っこの方に横たわってる感じでした。 未熟果もどんどん使った激安にありがちな低品質のワインとは別に思いませんでした。 甘い風味とかボリューム感は確かに無いですが(高いカルメネールだと出てくる)、クリーンに造られたカジュアルワインという感じ。 やや冷たさを出した状態でサラミとかをつまむのにいいかと。 なぜカルメネールは種類増えないですかねー認知度の低さで生産したがらないのかな。 チリの土着品種と言ってもいいくらいのオリジナリティがあるのに。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #チリワイン #セントラルヴァレー #カウラ #カルメネール #セレクシオンデバリカス #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #kawra #carmenere #centralvalley #selecciondebarricas

Shinji Tsubouchi
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20 Days 14 Hours Ago

珍しくフレッシュな軽やかさがウリのワインを魅力そのままに楽しめました。 イタリア、ヴェネト州のミニーニが造る「ピノグリージョ デッレ ヴェネツィエ」です。 ヴィンテージ表記が無く判別不可能ですが、ボトリングが2016年っぽいのでヴィンテージも2016年かな? IGTはデッレ ヴェネツィエ。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入しました。 インポーターシールがないので旅行の土産とかかな? キャップシールを剥がし圧縮コルクを抜栓、注ぐと淡いグリーンがかったイエロー。 香りはフレッシュで爽やか系。 白桃、白い花、レモンとか。 少し還元香的なイオウ化合物系の香りがありました。 しかしできたてのワインのような元気さがありますね。 味は香りの印象通りフレッシュでフルーティ。 強くはないけれど活き活きした酸が最初から広がります。 アルコール感は優しく、軽やかでさっぱりした味わい。 白桃を切ってレモン汁を少し絞って食べてる感じといいますか。 よく冷やして飲むのが美味しいタイプです。 (おそらく)2年間置かれていたはずですがとても活き活きしてました。 ミニーニは年間生産1000万本以上の大きなワイナリーらしいので、フレッシュさを保つための仕組みが確立されてるんでしょう。 ほんの少し還元香があったのも嫌気的に造られた結果なんだろうなあ。 リカーオフでフレッシュな白ワインが手に入るのは個人的には珍しい…。 価格的には一般のワインショップで1000くらいの白ワインと思いますので、そこまで差は価格の驚きはないけれど、いい機会に恵まれたなと思います。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #イタリアワイン #ミニーニ #ヴェネト #デッレヴェネツィエ #ピノグリージョ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #minini #veneto #dellevenezie #pinotgrigio

Shinji Tsubouchi
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23 Days 13 Hours Ago

1000円以内でアイスワイン!その2! カナダ、オンタリオ州のヘンリーオブペラムが造る「ヴィダル アイスワイン 2000」です。 VQAナイアガラペニンシュラ。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入しました。 少し前にペラーエステートのカベルネフランアイスワインを購入した時と同時のタイミングでした。 リカーオフでアイスワインは大体3000円くらいで並んでるのですが、2本も700円があって「何事だ?!」と思いつつも購入しました。 キャップシールを剥がし、コルクを抜栓したら折れませんでした! ボロボロだと思ってたんですが、柔らかくも抜けるまで形は残ってました。 注ぐと透き通るトパーズゴールド色。 元気さを感じる透明感です。 香りは鮮やかな杏のコンポートがたくさん来て活き活きした印象。 他に金木犀とかナッツの香りで香り高さもあり、ほんのり香ばしさも感じました。 メイラード反応がよく出ているかな。 味はびっくりするくらいフレッシュ。 杏のコンポートを食べてるような甘酸っぱさですが、口当たりはとろっと優しいです。 中盤からやや蜜のような香りと味わいも感じられ、さっぱり感からまろやかさへと変化。 後味はフルーツ感と蜂蜜感が合わさり余韻長く感じられました。 ポジティブな意味で「本当に18年経ってるのかこれ?」と思うほど元気なアイスワインでした。 アイスワインの長命さを感じ取ったというか。 今までも20年近く経ったアイスワインを飲んだことはありましたが、熟成されたなとちゃんと思うことがほとんどでした。 これは保存状態が完璧だったからですかね…? コルクのダメージも無かったし、液体の色もとても活き活きしていて。 寝かせる前提の造り方という印象も受けましたし。 ヴィダルは量産用という勝手な思い込みは今日で捨て去ります。 とんでもなく当たりなワインでした。 しかしなぜこれが700円だったのか…。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #カナダワイン #ヘンリーオブペラム #アイスワイン #ヴィダル #ナイアガラペニンシュラ #wine #reusewine #liquoroff #canadianwine #henryofpelham #icewine #vidal #niagarapeninsula

Shinji Tsubouchi
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25 Days 14 Hours Ago

哀しい料理酒シリーズだけどシャルドネで比較だ! フランス、ラングドック地方のマスベルゾーが造る「ヴァンドペイドック シャルドネ 2007」です。 IGPのペイドック。 リカーオフ高円寺純情商店街店で300円で購入しました。 料理酒扱いでした…11年経ってる計算だし、仕方ないかな。 キャップシール(めちゃ硬い)を剥がし、コルクを抜栓…失敗。 抜こうとした途端に折れたので注意不足でした。 注ぐと濃いめの麦わら色でオレンジワインかと思うほどの色。 香りは香ばしさやナッツ感がメインの熟成感あるワインの香り。 アーモンド、くるみ、黄色い花、洋梨。 味は熟成感あってマイルド。 口に入れた時からまったりと広がり、華やかさや香ばしさのある優しい味わい。 樽酒みたいなスパイシーな香ばしさといいますか。 酸味は優しすぎるくらいで眠り疲れてしまった感はあるけれども、満足度はそこそこあります。 マンサニージャみたいな後味で、酸化熟成ワインのギリギリ手前かな。 シャルドネ比較ということで見ると、先日のアルゼンチンよりもその前の南アフリカに近い感じ。 しかしオイリーな食感ではないし、同じ品種とは思えないほど香りも違う…ヴィンテージが離れすぎてるかと。 ワイナリーの説明だと「地中海の太陽をたっぷり浴びて育った」とかあるので、若い状態だとジューシーな感じがあったのでしょう。 其のときに比較したら洋梨感とかトロピカル感が比較できて面白かったかもしれません。 これはすぐ料理酒扱いにしないでしばらく飲んでみよう。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ラングドック #マスベルゾー #ペイドック #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #languedoc #masbelleseaux #paysdoc #chardonnay

Shinji Tsubouchi
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28 Days 14 Hours Ago

可哀想な料理酒シリーズ。 長野県のアルプスワインが造る「ジャイアンツ オリジナルワイン 赤」です。 中身、ヴィンテージ共にさっぱり不明です。 ワイン品種のブドウで造られているらしい。 読売ジャイアンツのシーズンシートを購入した人向けの特典なのでしょう。 リカーオフ高円寺純情商店街店で200円で購入しました。 キャップシールを剥がし圧縮コルク(とても短かった)を抜栓して注ぐと真ん中がまだ黒いルビー色。 香りは控えめで、ブルーベリーやラズベリーなフルーツ感があるのと少し鉄っぽい感じ。 酸化した感じはないですが、もともとこういう感じなのか? 味は優しく、おだやかに流れていくスムースな印象。 口当たりは酸味をメインに感じるけど滑らか。 味にも酸化の印象はないけど、やや褪せてしまったような焦点のぼやけたようなフルーツの味わいです。 砂のような渋みと鉄っぽい後味で、最後は引き締まる感じでした。 おそらくは飲み頃をだいぶ過ぎたワインと思われ、8年前くらいかなと想像します。 長野県のアルプスワインが造っていることを考えると品種はメルロかブラッククイーンかな。 酸が強いというほどまでいかないので、メルロがメインかな? 早飲み用のフレッシュさを売りにしたワインだったろうと思います。 長野のメルロって鉄っぽさが出るような気がするな…と以前井筒ワインのメルロを飲んだときにも思ったような。 フルーツ感は黒さより赤さが出ていて、サラサラとした渋み。 参考として記録しておきます。 残りはちゃんと料理酒として活躍してくれました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #日本ワイン #長野 #アルプスワイン #ジャイアンツワイン #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #nagano #alpswine #giantswine

Shinji Tsubouchi
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28 Days 14 Hours Ago

シャルドネは比較しながら飲むのが楽しい! アルゼンチン、カルチャキヴァレーのエルエステコが造る「エレメントス レゼルバ シャルドネ 2015」です。 標高1700メートルの畑ってことか、うひょー。 リカーオフ吉祥寺店で600円で購入しました。 キャップシールを剥がし圧縮コルクを抜栓して注ぐと、淡い黄色。 香りはレモン的な爽やかさがメインで来ます。 追っかけるようにパイナップルとかマンゴーのトロピカル系も来てヨーグルトみたいな香りも。 ほんの少しオーク樽の感じ。 味は活き活きしてジューシー。 フルーティな口当たりだけど、酸味がしっかり来て口の中が潤う感じ。 オーク樽の感じはわずかで、ワインに立体感を与えるような働きで主張感が出ます。 値段的にあまり期待してなかったけど、じっくり楽しめるワインですね。 先日の南アフリカのアマニと比べるとはっきり分かるくらいスタイルが違いますね。 この酸味の出方は高地だからですかね? 南アフリカが酸味出ないというわけではないですが、アルゼンチンは標高どこも高くイメージしやすいですね。 2015年なのにかなりフレッシュな印象だったのも酸のおかげですかね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #アルゼンチンワイン #カルチャキヴァレー #エルエステコ #エレメントス #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #argentinewine #calchaquivalley #elesteco #elementos #chardonnay

Shinji Tsubouchi
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29 Days 14 Hours Ago

香りが控えめでも味がしっかりってこともあるんですね。 イタリア、プーリア州のヴェトレールが造る「パッサトゥーロ 2015」です。 IGPサレント。 マルヴァジアネーラ100%らしい…マルヴァジアの突然変異でしょうか。 リカーオフ吉祥寺店で900円で購入しました。 キャップシールを剥がしてコルクを抜栓し注ぐと濃いガーネット色。 とても熟度が高そうですが、香りはだいぶ控えめ。 プルーンやアメリカンチェリー的な黒いフルーツ香があるかなってくらい。 味は甘みも渋みもフレッシュ感と合わさり元気な印象。 口当たりは優しく、プルーン的な甘いフルーツの風味が広がります。 全体に広がると、フレッシュな酸味や布で拭われるような渋みへと変わっていき、飲み込むとチョコレートのような風味の後味。 濃くも後はすっきりというラグーソースのパスタとかと合わせるとちょうど良さそう。 甘い感じがあるからプリミティーヴォみたいな感じか?とも思ったけど、後味がすっきりする感じはちょっと別物かなと。 謎品種ですが南イタリアっぽさもあるし、いいと思いました。 香りは翌日になっても変わらず控えめなのが不思議ですね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #イタリアワイン #プーリア #サレント #ヴェトレール #パッサトゥーロ #マルヴァジアネーラ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #puglia #salento #vetrere #passaturo #malvasianera

Shinji Tsubouchi
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2018-09-19 06:50:17

一貫性のあるワインは説明しやすくてありがたいですね。 南アフリカ、西ケープ州のアマニが造る「シャルドネ ピンクリボン 2014」です。 WOはケープサウスコースト。 ピンクリボンが付いていたはずですが…剥がれてしまったんでしょう。 リカーオフ吉祥寺店で900円で購入しました。 スクリューキャップを開栓して注ぐと透明感のある黄緑色。 香りはとても香ばしくまったりした印象。 アーモンド、バニラ、バター、白桃、蜜りんごとか。 味は香りの通りの味わいで、まったりコクがあります。 スムースに入ってくる口当たりで、桃やネクタリンみたいな丸みがあるけどはっきりした酸味が続きます。 口の中ではバターのようなトロみのある触感で、アルコール感は優しく穏やかな後味。 香り、味、触感のどれも目指している方向がはっきり見えてくるワインと思いました。 まったりした優しさのあるワインで、ピーチタルトを食べてるような感覚になれるワインです。 ニューワールドのシャルドネといったら星の数ほどある枠組みですが、ウチはこういうワインですよとはっきりしてますね。 売る側からすると自信を持ってプッシュできますね。 アペラシオンとかボトルからだけでは判断できない内容ですけどね…。 南アフリカはあまり飲む機会がないので今後も注目していきます。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #南アフリカワイン #アマニ #ケープサウスコースト #シャルドネ #ピンクリボン #wine #reusewine #liquoroff #southafricanwine #amani #capesouthcoast #chardonnay #pinkribbon

Shinji Tsubouchi
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2018-09-15 07:26:56

いやっほう1000円しないアイスワインだ。 カナダ、オンタリオ州のペラーエステートが造る「アイスワイン カベルネフラン 2007」です。 VQAはナイアガラペニンシュラ。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入しました。 キャップシールを剥がしコルクを抜栓…失敗しました。 頑張って抜き取り注ぐと、濃い琥珀色。 ねっとりとした液体で、いかにも濃厚そう。 香りは煮詰めたり干したフルーツの感じが強く、他にキャラメルとかチョコレートの感じ。 味はフルーツの凝縮された甘さが初めからしっかり。 蜜っぽさというよりは、杏とかプルーンを徹底的に煮詰めた後の液体に近いような。 酸味も甘さと同時に来て支えているため、後に残る甘さと合わせて活き活き感もある。 後味が印象的で、キャラメルチョコレートのフレーバーがとても長く残ります。 甘香ばしいような感覚と、最初のフルーツ感との両方が魅力ですね。 カベルネフランっぽさは特に感じず、ほんの少しだけ酸化した感じはあるけど、今飲んでとても美味しく飲める1本ですね。 なぜ700円になっていたのか…。 アイスワインなら軽く10年くらいは計算できる耐久力のはずだし。 おかげで良いモノをいただけましたけどね。 しかし後味の甘香ばしさは素晴らしいですね…。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #カナダワイン #ペラーエステート #ナイアガラペニンシュラ #アイスワイン #カベルネフラン #wine #reusewine #liquoroff #canadianwine #pellerestates #niagarapeninsula #icewine #caberbetfranc

Shinji Tsubouchi
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2018-09-13 06:35:48

果たしてこれは個性が出ているのだろうか? フランス、ボルドー地方のシャトーオーヌシェが造る「フロリレージュ バイ オーヌシェ 2009」です。 AOCはペサックレオニャン。 リカーオフ高円寺純情商店街店で800円で購入しました。 コルクを抜栓して注ぐと濃いめの黄色。 香りはやや褪せた印象? 洋ナシのような少し蜜っぽさのあるフルーツと、ナッツ、ほんの少し蜂蜜。 酸化的な感じがちょっと強いかな。 味はマイルドで角のない味。 言い換えると酸の出方がだいぶ控えめ。 ドライアプリコットのような柔らかい酸味と甘味が広がって、アルコール感が相対的にしっかり出ているように感じとれます。 飲み込むと、胡桃を食べて飲み込んだ後の香ばしさとか乾いた感じが残りました。 2009年のものなので9年経ってますが、これはどのくらい個性が残ってるんでしょう? ペサックレオニャンの白ワインならば5年〜10年くらいはいけそうなものなのですが、これはセカンドかサードワインクラスのものだし、うーむ。 インポーターの説明では柑橘系とバニラが香るとあるので、少なくともその状態ではないですね。 保存状態がよろしくなかったのだろうか。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ボルドー #シャトーオーヌシェ #ペサックレオニャン #フロリレージュバイオーヌシェ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #bordeaux #chateauhautnouchet #pessacleognan #florilegebyhautnouchet

Shinji Tsubouchi
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2018-09-12 23:43:09

ヤマソービニオンは日本のいわゆる洋食的な料理と合わせていけると思いました。 山形県、月山ワイン山ぶどう研究所が造る「ソレイユ ルバン ヤマソービニオン 2013」です。 山形県鶴岡市のヤマソービニオン100%。 リカーオフ八王子大和田店で900円で購入しました。 圧縮コルクを抜栓して注ぐと縁がやや明るい真紅色。 香りは甘く完熟したフルーツ感と山葡萄感の両方でしっかり。 カシスとかアメリカンチェリーの香りと山葡萄をかじった時の皮の香り。 少しバニラっぽさも。 カベルネを樽熟成させたような芳醇な香りに山葡萄が合わさり爽やかさも出てます。 味もまろやかでやや爽やか。 優しい口当たりから来て甘い風味と溌剌とした酸味があり、まだまだ元気な印象。 途中で山葡萄を食べてる感じになる独特の風味と酸味渋味があり、複雑。 しかしアルコール感は優しいので重さよりは軽やかさにつながる余韻ですね。 樽熟成カベルネっぽくあるのでハンバーグやらステーキが思い浮かびますが、洋食っぽくすると小麦粉やバターが少なめだったり醤油を使ったりします。 その辺りの軽さや醤油感を考えるとヤマソービニオンがマッチしそうだなと。 まだ生産者数が少ないですが、日本独自の個性として出していくにはふさわしいのでは? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ八王子大和田店 #日本ワイン #山形 #月山ワイン山ぶどう研究所 #ソレイユルバン #ヤマソービニオン #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #yamagata #soleilevant #yamasauvignon

Shinji Tsubouchi
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2018-09-09 22:09:37

また1つイタリア土着品種の魅力を知ってしまった。 イタリア、シチリア島のバリオデッレファテ社が造る「ルナリア テッレ シチリアーネ 2013」です。 IGPテッレシチリアーネ。 インソリア100%。 リカーオフ吉祥寺店で700円で購入しました。 圧縮コルクを抜栓して注ぐと濃い黄色。 圧縮コルクが珍しいくらいに短くてやや驚いた。 香りはたくさんあってフローラル。 白ワインで花系をメインに感じるタイプは久々ですが、分かりやすいくらい花系。 液色のイメージから金木犀の感じが近いかな。 他には梨とかリンゴのコンポート、ナッツとか。 ずっと嗅いでいたくなる香り。 味はフルーティな印象。 初めにリンゴのコンポートかじったような甘酸っぱさが来て、フルーツ感がよく出てきます。 段々と花系の香りと共にまろやかでまとまりのある酸味やアルコール感に変わってきて、飲み込んだらさらっと流れていきました。 余韻は香りが残ってしばらくそのままにしていたくなる感じ。 味のはっきりした感じは控えめかもしれませんが、淡白なチーズや薄味の煮物とかならいけそう。 インソリア(インツォリアとかアンソニカとか)のこれまでのイメージはシチリアのカジュアル白ワインになるイメージでした。 ジューシーで果実感たっぷり、サラダと共にいくような感じの。 しかしこれは香りの良さがよく出てて、しっかり造ったインソリアはこうなるのかと大発見。 瓶熟成の効果もあるんですかね? 2013年のワインなので、おそらくピークは過ぎてるはずなんですが。 味のピークは過ぎてても香りは更に良くなっているような気がします。 気になってこのワイン調べましたが、生産者的にはリリース後に直ぐ気軽に飲んでほしいタイプらしい。 リリースしたてのころはもっとハキハキした味わいなのでしょう、しかしこの香りになるまで置いておかないのはもったいない! 久しぶりにリカーオフの意図しない熟成ワインで大当たりに出会えました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #イタリアワイン #シチリア #バリオデッレファテ #ルナリア #インソリア #テッレシチリアーネ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #sicilia #bagliodellefate #lunaria #insolia #terresiciliane

Shinji Tsubouchi
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2018-09-05 23:59:46

アルザスのピノノワールも幅が広い…。 フランス、アルザス地方のドメーヌヘリングが造る「キュヴェ デュ シャ ノワール ピノノワール 2015」です。 AOCはアルザス。 リカーオフ武蔵小山パルム店で800円で購入しました。 アルザスのピノノワールは、ヒューゲルやらトリンバックやらの大手の1番安い物しかほぼ飲んだことありません。 キャップシールを剥がしコルクを抜栓すると意外だったのが色無しの透明な瓶だったこと。 熟成を想定してないのか…? 注ぐと濃く黒みがかったルビーレッド。 鮮やかで活き活きした印象。 香りは熟した黒系フルーツがたくさんあって印象的。 アメリカンチェリー、ブラックベリー、ブルーベリー。 少しシナモンや杉の木の感じがあって複雑さもあります。 味はジューシーさとまろやかさが合わさって肉厚な印象。 最初に黒系フルーツのまろやかな味が来て、段々と優しいヨーグルトみたいな酸味に変わっていってジューシー。 後味はジューシーな感じが後を引いてて香りも残る存在感のあるワインでした。 アルザスのピノノワールということで10℃くらいの冷たさで飲んだけど、もっと高い温度で飲むとスケールがでかくなるのでは。 煮込みよりオープン焼きの料理に向いてそう。 これまでのアルザスピノノワールとは印象がまるで違ったので調べてみましたが、どうやらグランクリュのキルシュベルク ド バールのエリア内の畑のブドウを使ったワインだとか。 なるほどなーピノノワールだとグランクリュ表記できないし。 前述したアルザスの安いピノノワールとは全く違うのも腑に落ちる。 これまでは、アルザスのピノノワールとは奥が透けるほど明るい赤で軽やかな酸味のある冷やして美味しいワインと思ってましたが、思い込みを改めますわ。 以前雑誌で見た「アルザスのピノノワールにもグランクリュ認定を!」というような記事も納得ですね。 それでも不思議なのは透明な瓶であることですね。 熟成させるに十分な実力を持ってるから遮光性の瓶で保護してもいいのに。 生産者のこだわりだろうか。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #アルザス #ドメーヌヘリング #キュヴェデュシャノワール #ピノノワール #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #alsace #domainehering #cuveeduchatnoir #pinotnoir

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-09-04 07:05:58

これは確かにコストパフォーマンスが良いというか、プライスレンジ的に見かけない種類ですね。 フランス、ジュラ地方のミッシェルティソが造る「フェット ドール ブランドブラン ブリュット NV」です。 リカーオフ八王子大和田店で800円で購入しました。 シャルドネ100%。 ミッシェルティソはジュラの有力生産者であるアンリメールの1つらしい。 抜栓して注ぐとゴールデンイエローに近い色。 ボトルの形的に瓶内二次発酵ではなさそう。 香りはフルーツ感がたくさんあってジューシーそうなタイプ。 蜜の入ったリンゴとか、洋ナシのコンポートみたいな。 少し焼いたパンみたいな酵母感も。 味は香りのジューシー感そのまま来て、後はキレ良くさっぱり。 口に入れるとまろやかで、だんだん甘い風味が出てくる。 飲み込んだ後は酸味が残るのでさっぱりと。 フルーツ感がメインだし、タンク二次発酵かな? プロセッコよりフルーツ感があり、南イタリアでたまに見かける土着品種のスパークリングみたい。 調べると、市場価格が1800円くらいらしくこのプライスレンジでは見かけないので面白いなと。 同価格帯だとプロセッコはもう少し軽やかだし、カバは酵母感が出てるし。 そもそもジュラのシャルドネってこの価格帯は見かけないけど。 クレマンドジュラは3000円ぐらいはするし。 ジュラのシャルドネは他のシャルドネと比べると、赤リンゴ感がよく出ててるけど酸もしっかりという印象で、特色が出てると思います。 スパークリングは大体同じ感じと思ってる人に飲んでみてもらいたいですね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ八王子大和田店 #フランスワイン #ジュラ #ミッシェルティソ #フェットドール #ブランドブラン #ブリュット #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #jura #micheltissot #fetedor #blancdeblancs #brut #chardonnay