Shinji Tsubouchi
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2017年11月開始。 東京都内在住の飲食店店員です。 2016年JSAソムリエ取得。 ワインの記事がほとんどで、特に東京都内に4軒あるリカーオフの中古ワインに注目しています。 中古ワインは面白いぞ。 リカーオフは面白いぞ。

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酸化防止剤無添加はどこまで置いといてオッケーなのか…。 長野県の井筒ワインが造る「酸化防止剤無添加 ナイヤガラ 白 辛口 2016」です。 リカーオフ吉祥寺店で900円で購入しました。 公式通販サイトからは見つからなかったので、おそらくはPB扱いで特別に瓶詰めして造られたものでしょう。 酸化防止剤無添加ですぐに飲むことを想定した、新酒のような扱いのワインみたいですね。 圧縮コルクを抜栓、染みた様子はなく年相応。 注ぐと黄色がけっこう入ってるように感じる黄緑色。 香りはナイアガラそのものの香りが強く上ってきます。 柑橘系とマスカット系が混じったような。 その後は吟醸酒みたいな香りもしてきて、フルーツのみとも思えない印象。 味はまろやかでフルーティー。 完全な辛口にはしていないようで、最初から甘さも感じる爽やかな軽さ。 フレッシュな時はもう少し酸味も主張したのではないかと思いますが、今は香りに引っ張られて吟醸酒のようで乳酸発酵して丸い酸味のあるスタイルに感じます。 旨みが出てきているわけではないと思いますが、そう感じるくらい口を優しく包みます。 ナイアガラのワインといえばフレッシュフルーティーでブドウそのものを食べてるような甘酸っぱさが持ち味の印象でした。 しかしこれは酸味の角がとれるのが早く、じんわりと長く楽しめるお酒となってます。 生産者が意図した味わいではないと思いますが、酸味がグイグイくるわけでない料理だとアリではないかと。 果たして酸化防止剤無添加がどれくらいまで影響してるのか分かりませんが、こういうスタイルのナイアガラワインってどこか造らないですかね? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #日本ワイン #長野 #塩尻 #井筒ワイン #酸化防止剤無添加 #ナイアガラ #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #nagano #shiojiri #izutsuwine #preservedfree #niagara

Shinji Tsubouchi
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2 Days 23 Hours Ago

やはり品種名がかいてあるとイメージにつられてしまう…。 チリ、ラペルヴァレーのミシオネス デ レンゴが造る「カベルネ シラー レゼルヴァ 2010」です。 DOラペルヴァレー。 リカーオフ高円寺純情商店街店で800円で購入しました。 カベルネ70%、シラー30%だそうです。 コルクを抜栓すると、四分の一くらいまで染みてるけどボロボロになってる感じは全然なし。 注ぐとはっきりした黒紫色で、縁がほんの少し赤いくらい。 香りは甘いフルーツメイン。 カシス、ブラックチェリー、プルーンなどの香り豊かで、その後に香ばしい感じやバニラや焦がしたキャラメルなど。 注意深く嗅いでいるとスパイスっぽいピリピリした香りも。 味はまろやかで熟した感が強い完熟系。 口に含むと黒いフルーツ感がワッと来て甘さのまろやかさが広がりました。 それから香ばしさとかスパイス感が出てきて締まる感じを出してくるので、ただ濃く甘いだけになっていないのはメリハリにつながってます。 私はボルドーを色々利きわけているわけではありませんが、ACマルゴーで感じたような濃いまろやかさをこちらでも感じました。 カベルネとシラーのブレンドというと、オーストラリアのカジュアルラインで売られる気軽な赤ワインが思い浮かびます。 あちらは紫色のニュアンスが強く、すぐに飲むことを想定したワインが多い印象。 もちろんそれ以外もあってペンフォールズなどでは整った味わいのブレンドも見かけますが、それは果実感とスパイス感の両方が主張するワインで今回のものとは違いました。 あまり見かけないタイプのカベルネシラーブレンドで面白いです。 身も蓋もない言い方だと、シラーっぽさをあまり感じないなとも言えますが…。 ブラインドだとカベルネのみのワインと感じそう。 シラーと書いてあるからシラーっぽさを感じているだけかもしれなくて、自分がちゃんとどんなワインか判断しなきゃなと思います。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #チリワイン #ラペルヴァレー #ミシオネスデレンゴ #カベルネソーヴィニョン #シラー #wine #reusewine #liquoroff #chileanwine #rapelvalley #misionesderengo #cabernetsauvignon #syrah

Shinji Tsubouchi
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3 Days 23 Hours Ago

イタリア品種は覚えたと思ったらすぐ忘れてしまう…。 イタリア、カンパーニア州のテヌータミリナが造る「ベネヴェンターノ ファランギーナ 2014」です。 IGPベネヴェンターノ。 リカーオフ武蔵小山パルム店で700円で購入しました。 飲む前までの印象。 テヌータミリナ…聞いたことがない。 ベネヴェンターノ…カジュアルラインの価格で見た事があるけど特別な印象はない。 ファランギーナ…黄色系の白ワインで花系のアロマとまろやかな味、南イタリアの典型的な品種と思う。 圧縮コルクを抜栓すると、半分手前まで染みていて劣化の様子はなし。 注ぐとほんのり黄色がかった緑色で、輝きのある生き生きした印象。 香りは花系と果皮系がメインで香り豊か。 白い花、オレンジや金柑の皮、オレンジの果肉、少しだけ蜜っぽい香り。 味は生き生きしててまろやか。 口に含んだ瞬間は優しくて、このまま最後までいくワインかなと思いきや違いました。 オレンジをかじったくらいの甘さ交じる酸味がしっかり感じられ、ボディ感もあります。 落ち着きもあるし、4年経ってますが今が正に飲み頃ではないでしょうか。 アルコール感がそこまで強くこないのでしっかりタイプとまでいかないけど、気軽にスイスイ飲むのに適してると思います。 ファランギーナのイメージが今までとまるで変わってしまいました。 おそらくは今までのファランギーナのイメージは何となく南イタリアの白品種の1つくらいにしか捉えてなかったと思います。 ちゃんと意識して飲まないと忘れちゃいますね。 南イタリアだからといって酸味が控えめと思い込んでもいけないですし、熟成しちゃいかんというわけでもないと記録しておきます。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #イタリアワイン #カンパーニア #テヌータミリナ #ベネヴェンターノ #ファランギーナ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #campania #tenutamilina #beneventano #falanghina

Shinji Tsubouchi
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10 Days 1 Hour Ago

勝手ながら「ああ、フランスワインだなー」と思うのはこういう感じのワインです。 フランス、ローヌ地方のファミーユ ペランが造る「ラ ヴィエイユ フェルム ルージュ 2012」です。 ACヴァントゥー。 グルナッシュ主体のシラー、ムールヴェードル、サンソーをブレンドしているようです。 リカーオフ高円寺純情商店街店で700円で?購入しました。 これもプライスシールを剥がされてしまったので値段があやふやです。 スクリューキャップを開けて注ぐと深い赤色。 およそ6年経っている計算ですが、熟成してるなという外観ではなく。 香りは強い香りではないけど、色々。 黒いベリー系フルーツ、ナツメグやシナモンのスパイス系、鉄に触った後の手のにおい、アルコールっぽいにおい、くぐもったような湿り気のあるにおい。 色々ブレンドしてなおかつスクリューキャップで嫌気的に熟成したからでしょうか? 味は優しく、アルコール感がありつつ、ドライに感じるようなピリッと感も来て、最終的には落ち着いた後味。 何かが突出してるわけではないけど、様々に感じて最終的には優しいっていう辺りにフランスワインだなと思いました。 勝手なイメージですが、お手頃ボルドーとかコートデュローヌでも感じる内容でした。 ACヴァントゥーは資格試験的にはACコートデュヴァントゥーからの名称変更で出てくるところ。 個人的にはローヌ地方でコートデュローヌの次に安いアペラシオンというイメージ。 あまり深く考えずに飲むものですかね? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ローヌ #ファミーユペラン #ラヴィエイユフェルム #ヴァントゥー #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #rhone #familleperrin #lavielleferme #ventoux

Shinji Tsubouchi
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10 Days 23 Hours Ago

第3世界のワインも勉強だ! タイのPBバレーカオヤイワイナリーが造る「サワディー カオヤイ シュナンブラン 2014」です。 バンコクから東北の方に行ったあたりだそうで。 シュナンブラン100%かな? リカーオフ高円寺純情商店街店で500円で?購入しました。 値段があやふやです…高円寺リカーオフはたまにプライスシールを剥がされちゃうんですよね。 スクリューキャップを開けるとフルーツの香りたっぷり。 注ぐと淡いグリーンがかったイエロー。 香りはトロピカル系と桃系とリンゴ系が混じったような感じ。 甘いのと甘酸っぱいのと両方あり、フルーツ感をストレートに楽しめそう。 味が想像の通りに来ました。 円やかな酸味と甘みの伴うトロピカルなフルーツ感が同時に来て、ボディ感を感じます。 でもアルコール感が高いわけではないからヘビーとは思わず、カリフォルニアのカジュアルなラインに似てるような。 もっとフレッシュな状態で飲んでたら酸味が立っててグイグイ飲む系に感じてたかも。 フルーツの例えはどこまでみんなに通じるものか時々悩みますね。 このワインで1番しっくり来るフルーツの香りはネクタリンだったのですが、それが伝わるかどうか分からず上記の書き方に…。 桃系だなーと思ったけど、甘い香りと酸っぱい香りと両方感じたのでネクタリンっぽいなと。 ソムリエ同士の勉強会とか業務関連の話だと、当たり前のようにブラックベリーとかグーズベリーとかゴールデンデリシャスとかの例えを出されたりするのでそれらを知っておかないといけないんですよね。 しかしそれがお客さんに通じるかどうかはまた別の話だし難しい。 上記3つをフレッシュフルーツの状態で食べてないのに、その例えを使っていいものなのか…。 タイのワイン初体験は面白かったです。 シュナンブランはタイで主要品種の1つらしいのて、今回を1つの指標と捉えておきます。 第3世界のワインも色々試してみたい。 できればその国の料理を食べながら! #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #タイワイン #pbカオヤイワイナリー #サワディー #シュナンブラン #wine #reusewine #liquoroff #thaiwine #pbkhaoyaiwinery #sawahdee #cheninblanc

Shinji Tsubouchi
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11 Days 22 Hours Ago

熟成ボジョレヌーヴォーだ! フランス、ボジョレ地方のショヴォーラボームが造る「ボジョレヴィラージュ ヌーヴォー 2016」です。 Air cargo表記付きなので航空便で来てくれたんですね。 悲しくもすぐには消費されませんでしたが…。 リカーオフ武蔵小山パルム店で400円で購入しました。 悲しさマシ要素として料理酒扱いでした。 インポーターの千商って千疋屋なんですね。 ワインの輸入をしてたとは知らなかった。 注ぐと鮮やかな濃い紫色で、縁が少しだけ明るくなっている。 香りは圧倒的にフレッシュフルーツ。 イチゴ、ラズベリー、バナナ、ブルーベリーとか。 フルーツキャンディ的な香りもあって典型的なボジョレヌーヴォーの香り。 ほんのりスパイスっぽい感じもあって、色の濃さに香りが比例しているよう。 味はまだまだフレッシュ。 甘酸っぱいベリーフルーツを頬張る感じでジューシー。 スパイスっぽい香りとか黒系のフルーツの香りでやや重さもあって飲みごたえあり。 しっかりめの白ワインを飲んでいるような感覚でした。 これ料理酒扱いなのは理由が明確で、2年近く経つボジョレヌーヴォーなんて基本的に見向きされないからですね。 しかもボトルの底を少し透かして見ると澱もあります。 しかしこのワインの中身はまだまだフレッシュで飲んで美味しいです。 料理酒扱いで飲まれないなんてもったいない。 味がしっかりした白ワイン感覚で冷やしで飲むのが暑い時期に良いと思うんですがねぇ。 しかし、「熟成ボジョレヌーヴォー」という響きはガッカリ感の演出に最適な感じが否めませんね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #ボジョレ #ショヴォーラボーム #ボジョレヴィラージュヌーヴォー #ガメイ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #beaujolais #chauvotlabaume #beaujolaisvillagesnouveau #gamay

Shinji Tsubouchi
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17 Days 23 Hours Ago

料理酒として売られるのも仕方ないことかなと思いました。 ドイツ、モーゼル地方のモーゼルランドが造る「アルス ヴィティス リースリング 2010」です。 QbAモーゼル。 リカーオフ高円寺純情商店街店で300円で購入しました。 珍しく前回に続きプラスチックコルク。 注ぐと黄金に近いくらいはっきりした色。 香りはフルーツ系がしっかり。 杏や赤いリンゴの甘い香りがメインで、それが煮詰められてジャムになったような濃さとドライフルーツになったような濃さの両方を感じました。 やや酸化っぽいニュアンスがあって、放ったらかしにして変色したフルーツみたいな感じもありました。 味は酸味が1番立ってるフルーティーな感じ。 甘みがちゃんとあってリンゴジュースのような感じだけど、それよりシュワシュワする酸味が主張します。 甘みはちょっと後退してくる中盤で、放ったらかしたフルーツ感が出てきます。 終わりはむしろドライに感じるくらい。 液色は黄金に近いと思ったけど、飲んだ後はむしろこれは褐変に近い状態なのかもと思いましたね。 これは料理酒扱いでした。 いつもなら、何故料理酒なんだと思うくらい良いものが多いですが、これはなるほどなーと思うものでした。 QbAモーゼルのリースリングでアルコール低めのやや甘口ならば、想像する味はジューシーでブドウそのものを食べてるような甘みの美味しいワインのはずです。 それが、放ったらかしたフルーツ感と酸味がメインに来ると期待されるものとは違ってますよね。 そういう意味では料理酒とされても仕方ないのでしょう。 でも、美味しくないかとか楽しめないかというとそんなことはないですよ。 シェリーなどの酸化のニュアンスがあるワインを嗜める人だったら、これも楽しくいけると思います。 中古ならではの楽しみ方なので他にどんな場面で活かせるかは自信がないですが…。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #ドイツワイン #モーゼルランド #アルスヴィティス #リースリング #モーゼル #wine #reusewine #liquoroff #germanwine #moselland #arsvitis #riesling #mosel #qba

Shinji Tsubouchi
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20 Days 1 Hour Ago

どうにも先入観は取り払えないですね。 イタリア、シチリア島のカラトラージ社が造る「テラーレ ネロダーヴォラ サンジョヴェーゼ 2010」です。 IGP シチリア。 リカーオフ高円寺純情商店街店で700円で購入しました。 久々にプラスチックコルクに出会いました。 寝かせておける前提のワインではなさそうですね…。 色は深みのある真紅で、縁はオレンジ色になりつつある感じ。 香りはフルーツ系がたくさん。 プルーン、アメリカンチェリー、ラズベリーとかで、甘味も酸味も両方あるなと予想させる香り。 それらをコンポートにしたような凝縮感もありますね。 ジャムみたいにも思えるくらい煮詰めたような…。 それにほんのりスパイスみたいなスッとする香り。 味もフルーツそのものが支配的。 シチリアの完熟フルーツだと言わんばかりの甘い風味とまろやかなジューシーさ。 ラベルを見たせいですかね? それでもめちゃ濃いわけではなくて、スッとした香りとか、中盤以降に甘みが早めに抜けて酸味が来たりとかに熟成感を感じます。 ピークを過ぎたとは思わないけど、ベストコンディションとも思わないかなー。 これ以上良くはならないかな。 ラベルを見た時には「あぁ、これはフルーツ感満載で早く飲んだ方がいいタイプだろうな」と思ってたんですが、いま飲んでも楽しめるのは意外でした。 先入観に縛られてた部分を除いても、飲んで美味しい期間って分からないものですね。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #イタリアワイン #シチリア #カラトラージ #テラーレ #ネロダーヴォラ #サンジョヴェーゼ #wine #reusewine #liquoroff #italianwine #sicilia #calatrasi #terrale #nerodavola #sangiovese

Shinji Tsubouchi
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23 Days 2 Hours Ago

ひさしぶりのビールだ。 メキシコのモデロが造る「ネグラ モデロ」です。 リカーオフ高円寺純情商店街店で200円で購入しました。 コロナエキストラを造っている会社のようで、大手なのでしょう。 注ぐと黒みがかった琥珀色。 香りは黒っぽい色に関連する香りがあまりなく、モルトっぽい香りと野生酵母みたいな酸味を予想する香り。 野生酵母ではないはずだけど。 よくよく嗅いでいると、カラメルっぽい感じもしないでもない。 味も見た目より爽やか。 のど越しのよく、軽く入ってくる炭酸の感じ。 少しカラメル的な香ばしさがあります。 ラガータイプということでいいんですかね? すっきり感を求めていくタイプ。 メキシコのビールという言葉だけで、暑い国でゴクゴク飲むビールなんだろうなと思いこんでしまいがちですが、実際のこれはコクもそこそこあるタイプなんじゃないかと思いました。 メキシコもワイン造ってますからね。 イオン系列でたくさん売られるスパークリングとか。 なるべく先入観なしに飲みたいものです。 #ビール #中古ビール #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #メキシコビール #モデロ #ネグラモデロ #beer #reusebeer #liquoroff #mexicanbeer #modelo #negramodelo

Shinji Tsubouchi
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24 Days 2 Hours Ago

ここまではっきりした琥珀色のワインはひさしぶりですね。 ドイツ、ラインヘッセン地方のケイファーが造る「ラインヘッセン ベーレンアウスレーゼ」です。 リカーオフ高円寺純情商店街店で600円で購入しました。 ヴィンテージ表記ないけど、おそらくは1998年ですかね。 もしくはマルチヴィンテージ…? プレディカーツワインってマルチヴィンテージ認められてましたっけ…? 品種は表記されてないから色々なブレンドでしょう。 抜栓失敗。 コルク上部はカビがしっかりついてましたが、内部はギチギチに貼りついてました。 劣悪な環境で寝かされてたわけではなさそうですが。 注ぐと濃い琥珀色。 ワインの本で載ってるような見本にできる琥珀色。 香りは濃縮感のあるフルーツ系。 特に杏のジャムとか干したのとかの印象が強い。 他に蜂蜜とか花梨とかカラメルとか。 貴腐ブドウが入ってるなーと感じる造り。 味の印象は香りの印象がそのまま来ました。 とろっとした感触で、杏のコンポートを食べてるような甘さと優しさ。 酸味は甘さの後ろを支えるように爽やかさを出してます。 これだけで楽しみたいようなバランスのワインです。 熟成的なニュアンスも感じないではないけど、フルーツ感の方がしっかり。 樽を使ってるのか?と思うようなカラメル感があるんですよね。 長期熟成によるものでしょうか? ケイファーを調べてもハムソーセージの会社しか出てこなくて謎でした。 ハムソーセージを手がける会社がワイン事業も手がけてるとか? しかし片手間とは思えない出来の良さで面白かったです。 #ワイン #ドイツワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #ケイファー #ケーファー #ベーレンアウスレーゼ #ラインヘッセン #wine #germanwine #liquoroff #kafer #beerenauslese #rheinhessen

Shinji Tsubouchi
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28 Days 1 Hour Ago

「マスカットワイン=マスカット香がムンムンの甘いワイン」ではないんですよと何度も話しても分かってもらえないことが多いです。 オーストラリア、ヴィクトリア州のブラウンブラザーズが造る「ドライ マスカット 2014」です。 マスカット100%のはず。 リカーオフ吉祥寺店で800円で購入しました。 注ぐと元気な印象を受けるキラキラした黄緑色。 香りは最初に酵母っぽい香りとか温泉街っぽい香りがして、還元的な印象。 数分でその香りは消えていって、その後はフルーツ系の香りが出てきました。 レモン、グレープフルーツ、桃、マスカット。 マスカットそのものの香りとかムスクっぽさは控えめで、生き生きしたフルーツの印象。 味はフルーティーでさっぱり。 甘いフルーツも酸っぱいフルーツも合わせて頬張っているような感じ。 酸味はピリピリさがなくて柔らかく、しっかりマロラクティック発酵したシャブリみたいな感じにも思えます。 アルコール感も優しいのでアペリティフ向き、もしくはフレッシュフルーツ系のデザートと一緒だと美味しいかな。 4年熟成モノでしたけど、元気さは失われていなかったですね。 特に香りの部分。 味は、早めに飲んでいたらもう少し酸味が強めに出ていたのかも。 寝かしておいてもすぐに飲んでもオッケーなワインという感じ? マスカットワインはどれもマスカットの香りが思いっきり出ていると思われている人に試してみてほしいですね。 甘口の典型的なマスカットワインがダメなわけではなくて、色々あるワインの1つとして知ってもらえると楽しいですよ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #オーストラリアワイン #ヴィクトリア州 #ブラウンブラザーズ #マスカット #wine #reusewine #liquoroff #australianwine #victoria #brownbrothers #muscat #drymuscat

Shinji Tsubouchi
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2018-06-16 06:15:32

回り回って買い巡ったシリーズ⑥です。 これで一区切りです。 山梨県のシャトー酒折が造る「キスヴィン メルロ 2012」です。 セラードア価格で2000円ちょっとでした。 キスヴィンというブドウ栽培チームとシャトー酒折がタッグを組んで生まれたワインとか。 日本ワインで蔵元直売の6年熟成済みなんて珍しいですね。 注ぐと落ち着きあってやや淡い黒紫色。 香りはしっかり出てて、フルーツ系とスパイス系。 ブルーベリーとかアメリカンチェリーのコンポートみたいな甘い香りと、バニラとかシナモンみたいなエキゾチック系の甘い香り。 鼻をスッと抜けるような木の香りみたいなものもあって複雑なまろやかさがある印象。 味は香りからの想像とは少し違ってて、酸味が一本ピンとしてて爽やかさすら感じる印象。 それにフルーツの香りとアルコールの甘みがプラスされて口の中でまろやかな感じに変わり、渋みが優しく引き締めるから酸っぱさは残らず穏やかな後味。 長野のメルロでも感じるような酸味と優しさが混在するワインだなと思いました。 シャトー酒折のワインはベリーAキュヴェイケガワの樽熟成を飲んで衝撃を受けましたね。 アルコール感もフルーツ感もスパイス感もそれまでに飲んだベリーAと違うなと。 そこから先はベリーAも様々な側面があると知っていけたので、ベリーAの多彩な魅力を知るきっかけとなりました。 このメルロも、真っ黒に近い濃い色とかふくよかな丸い味わいとかの典型とは少し違っててユニークですね。 ワイナリー見学も実際の醸造現場や熟成庫を見ることができたし、この先も気になるワイナリーです。 手頃な価格が多いのも素晴らしい。 #ワイン #日本ワイン #山梨 #シャトー酒折 #キスヴィン #メルロ #wine #japanesewine #yamanashi #chateausakaori #kisvin #merlot

Shinji Tsubouchi
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2018-06-17 03:30:05

色々回り買いしてきたんですよシリーズ初めの写真で揃って 撮り忘れましたシリーズ⑤です。 山形県、高畠ワイナリーの「氷果のひとしずく スチューベン」です。 ワイナリー限定販売らしいです 極甘口のロゼスタイル。。 価格は2000円しなかったはず。 注ぐとロゼだけど、だいぶオレンジがかったロゼで杏とか枇杷に近い色。 香りは甘いフルーツ感がよく出てる感じ。 さくらんぼ、杏、ブドウジュースとか。 少し蜜っぽい感じもあって、濃縮した果汁だなと思わせる香り。 おそらくはクリオエクストラクション製法だろうと想像できるような。 味は香りの印象よりも軽やかで爽やかさを感じるもの。 とろっとした質感の甘さが来るけど、口の奥にスッと流れていく軽やかさもありました。 アルコール感は控えめなので、抵抗なくすいすいと飲んでしまいそうです。 酸味はスチューベンを食べてる時よりも優しく感じるくらいですね。 高畠ワイナリーは前も書きましたが、見学用の展示や試飲がたくさんあって見ていて楽しい。 ワイナリー目の前のブドウ畑が実ってきた頃にまたみにいきたいてすね。 氷果のひとしずくシリーズはほかにデラウェア、リースリング、巨峰、シャルドネ、カベルネソーヴィニョン、シャインマスカットがあったかな? 面白そうで値段もそんなにしないので試してみたいですね。 #ワイン #日本ワイン #山形 #高畠ワイナリー #氷果のひとしずく #スチューベン #wine #japanesewine #yamagata #takahatawinery #hyoukanohitoshizuku #steuben

Shinji Tsubouchi
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2018-06-11 03:53:25

昨日の続きです。 フランス、ブルゴーニュ地方のルロワが造る「ブルゴーニュ グランオルディネール 赤 2008」です。 リカーオフ高円寺純情商店街店で300円で購入しました。 これもまた料理酒扱い…。 キャップシールの内側はやはりコルクにカビがびっしり。 抜栓すると、半分くらいまで染みてて横には染みた感じがないので吹いてはいないみたい。 写真で見て気づきましたが、白と赤でコルクが違うんですね。 白はルロワの印付きで、赤はなし。 疑うわけではないですが、この違いはなんなのでしょう。 コルクはなんでもいいんですかね。 注ぐと淡いレンガ色で、中心はもう少しチェリーレッドに近い感じ。 香りはやや枯れ気味の穏やかな花っぽい印象。 ドライフラワーっぽいかなと思ってると、赤いチェリーの香りがしてきて、改めて香りを取ると鉄の香り。 紅茶とか杉の木のような感じもする。 香りたっぷりというわけではないけど、あれこれ香りがして落ち着きのあるワインという感じ。 味は締まってタイトな感じ。 口に入れた瞬間は優しく繊細な感触だったんですが、じわりじわりと酸味が出てきて口の中は締まって感じ。 渋味は酸味と一緒になってピリピリと刺激してくる。 かと思うと鼻に抜ける感じでチェリーとかイチゴみたいな甘いベリーの風味もあって、印象が度々変わる不思議なワイン。 飲んだあとは鉄系とか花系で親しみやすさというよりは上品さとか複雑さが感じられました。 濃い味ではないのに後味に残るのが不思議。 寝かせたピノノワールの自分の中の基準値にしようかな? でもイチゴっぽさも感じたから、ガメイもブレンドされてるんだろうか。 紅茶みたいな香りはあったので寝かせたブルゴーニュの基準としておこう。 ベリー系、スパイス系、花系が熟成で混ざり合った感じが紅茶っぽさのような気がする。 淡い香りだけど存在感ありました。 満足感は白の方が分かりやすく来ましたが、何回も口にして研究してみたくなるのは赤ですね。 安くて良い授業料となりました。 ところでフランス語の発音ルールをしっかり守るなら「ブルゴーニュグランドルディネール」じゃないんですかね? #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ブルゴーニュ #ルロワ #ブルゴーニュグランオルディネール #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #burgundy #bourgognegrandordinaire #leroy

Shinji Tsubouchi
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2018-06-10 05:37:44

ええぇええぇえぇーーー?! まさかルロワのワインが料理酒シリーズに並んでしまうとは。 フランス、ブルゴーニュ地方のルロワが造る「ブルゴーニュ グランオルディネール 白 2008」です。 リカーオフ高円寺純情商店街店で料理酒向けシールが貼られ300円でした。 隣に赤も同じ値段であったので両方とも買ってきました。 いや確かにルロワの中では一番安く手に入るメゾンルロワのグランオルディネールですけど。 でもちゃんと正規輸入代理店の高島屋のシールが貼ってあるのでしっかりした出自ですけど。 それでも確か3000円くらいはするし。 謎すぎる。 液面の低下はほぼなく、吹きこぼれ等もなし(リカーオフが店頭に並べる際キレイにしたのかも)。 キャップシールをとると、ルロワにはよくあるカビまみれの内側。 綺麗に拭いて抜栓(コルク柔らかいなー)。 コルクは下から上までワインが染み染みでこれもこれまでに開けたことのあるルロワのワインと同じ。 注ぐと鮮やかなゴールデンイエロー。 見た目には10年寝かしたとは思えません。 香りはフルーツ感と香ばしさと色々がきました。 まずパイナップルとかマンゴーのトロピカルっぽい感じで、その後レモン系の爽やかさ、同じくらいにバニラとかナッツの樽的香ばしさ、最後にミルクっぽさ。 味はフルーティーさが最初に来る口当たり。 酸味は柔らかい感じだけどずっと続いてて香りとか一緒にワインのメインになっていて。 包み込むようなテクスチャーの液体で、味は濃いはずだけど包み込まれる優しさを感じました。 余韻は樽的な甘い風味が優しさと一緒に続きました。 完熟感と優しさと両方あってまったりなワインだなー。 ACブルゴーニュグランオルディネールをあまり飲んだことがないですが、少なくともACブルゴーニュよりも格下と思ってます。 しかしこんな濃さと優しさがあるワインが格下とも思えませんね。 ブレンドは認められてるけどはずだけど、シャルドネ100%なんだろうなあ。 2008年ですけど、寝かせた感よりはフレッシュさの方が立っててもっと置いておいてもいいでしょうね。 なぜこれが料理酒なのか…。 中身が保証できないからでしょうけど。 しかしそれだとしても、中身の不安定さは伏せておいてルロワのワインというだけで1000円以上の値段で売れると思うんですけどね。 中身やコルクがどうにかなってても「ルロワの理想的な保管状況ではなかったんだ」とファンなら思うでしょうし。 なんだかリカーオフの実直さを感じる。 もしくは全てのワインを平等に扱うという頑固さか。 なんにしてもルロワのワインを300円で買ったなんて良い自慢になりました。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ高円寺純情商店街店 #フランスワイン #ブルゴーニュ #ルロワ #ブルゴーニュグランオルディネール #シャルドネ #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #burgundy #leroy #bourgognegrandordinaire #chardonnay

Shinji Tsubouchi
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2018-06-09 04:55:31

甘口の世界を広げたいし色々知ってもらいたいシリーズ。 山梨県のマルスワイナリーが造る「オーナーズワイン デラウェア 甘口」です。 リカーオフ武蔵小山パルム店で400円で購入しました(?)。 ちょっと記憶があやふやですが、たぶん武蔵小山パルム店。 企画販売者に山梨ワイン倶楽部とあったので調べてみたら、山梨のワインをプロデュースするワイン屋さんで、実際の醸造はワイナリーに委託しているのかな。 こちらの製造者はマルスワイナリーですが、他のワイナリーにも造ってもらってるんですかね。 注ぐとほんのり緑っぽく感じる黄色。 香りはシンプルにフルーティー。 最初だけ還元香と呼ばれるような温泉街っぽいにおいがしましたが、5分くらいでなくなりました。 香りがウワッと来るタイプではなくて、じんわりオレンジとか黄桃みたいな香りが出てました。 あとは白い花とか、蜜っぽい香りも少し。 味は甘さが最初にしっかり来ます。 舌を包み込むようなややトロみのある感じ。 しばらくしてデラウェアを食べてる時のような甘酸っぱさに変わってきて、爽やかな印象へと変わりました。 アルコール感は優しく、フルーツの感じが続くワインのイメージが一貫してて親しみやすいです。 他のワインで近いのはシュペートレーゼかな? 甘さと爽やかさのバランス的に考えて。 私がぼんやり頭の中で分類している甘口カテゴリだと、こちらは甘酸っぱい系です。 甘酸っぱい系ってとっつきやすい口当たりだし、生魚生野菜系の食事とも喧嘩しないと思うのでもっと広まらないかなと思います。 甘口=食後というわけではないんだー。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #日本ワイン #山梨ワイン倶楽部 #山梨マルスワイナリー #オーナーズワイン #デラウェア #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #yamanashi #yamanashiwineclub #marswinery #ownerswine #delaware

Shinji Tsubouchi
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2018-06-07 06:01:24

飲みやすいワインとはよく聞く評価ですが、私はこういうワインを指すのではないかと思ってます。 宮崎県の都農ワインが造る「スパークリング キャンベルアーリー NV」です。 リカーオフ吉祥寺店で500円で購入しました。 注ぐと真っ赤な液体で、ほんのりオレンジがかってるかなぐらいの感じ。 ボルドーのクレーレを熟成させたらこんな感じだろうかと思う色。 香りはわりとシンプルで、イチゴ系の甘やかなベリー。 その後キャンベルによくある食べるブドウの香りとか、ドライフルーツドライフラワーみたいな香り。 味はフルーティーでさっぱり。 イチゴジュースを飲んでるような爽やか甘い味わいで、後にはそんなに残らないさっぱりした後味。 香りにやはり熟成したような香りがあるのが印象的ですねードライフラワー系。 NVですが、実はけっこう前のヴィンテージだったりして。 しかし総合的には甘さ、酸っぱさ、アルコール感がどれも強めかなと感じる手前くらいでまとまっていて、ワインを飲み慣れない人に勧めるにはちょうどいいと思います。 アスティより炭酸とアルコールがあって、甘さは控えめな感じ。 都農ワインは面白いことを色々やるなぁというイメージ。 以前マンゴースパークリングを買った時もしっかりマンゴー感ありましたし。 シャルドネは樽無し、樽ありふくよか系、樽ありきりっと系と三タイプ作っていたりと、ここのワインを順番に飲んでいれぱ様々に楽しめそう。 気候的には厳しいところですが、良いワインは造れるんですねぇ。 これからも楽しみ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ吉祥寺店 #日本ワイン #宮崎 #都農ワイン #ロゼスパークリング #キャンベルアーリー #wine #reusewine #liquoroff #japanesewine #miyazaki #tsunowine #rosesparkling #campbellearly

Shinji Tsubouchi
(@takadatoro)

2018-06-05 03:37:18

悲しい料理酒シリーズ。 フランス、ボルドー地方、オーメドックのシャトーモーカン1998です。 マコー村でクリュ・ブルジョワ。 メルロとカベルネソーヴィニョンで半々くらいらしいです。 リカーオフ武蔵小山パルム店で400で購入しました。 ボルドーの1998はリカーオフシリーズではだ飲んでないはず。 1998年のざっくりした印象は、「濃いめの年」ぐらいなものです。 注ぐとしっかりと濃い黒紫色で、周辺がやや明るい黒紫色。 香りはしっかり出ていて、木の印象が強いかな。 ブラックチェリー、杉の木、タバコ、クローブなどの香り。 香ばしく奥深い香りで、乾いた印象ですが外観はまだ若そうな感じなのでタンクとバリックのブレンドですかね? 味はまだまだ元気な印象。 はっきりとフルーツの味がして、フルーツの甘さと丸みあるが生き生きした酸味でフルボディっぽいと感じます。 アルコール感もあるし、とても20年前とは思えません。 飲み頃に入ってる強めに仕上がったワインという感じ。 抜栓前の液面の低下もほとんど見られませんでしたし、1998とは思えませんね。 よく熟してる感がフルーツのまろやかさやタンニンの細かさからも窺えます。 とても良い状態でゆっくり熟成したのではないでしょうか。 色も香りも若さを感じました。 これが400円とはもったいない…。 個人的にはうれしいですが。 やはりよく熟した年のボルドーは熟成させた方が良いですねえ。 #ワイン #中古ワイン #リカーオフ #リカーオフ武蔵小山パルム店 #フランスワイン #ボルドー #オーメドック #マコー #シャトーモーカン #ボルドーブレンド #wine #reusewine #liquoroff #frenchwine #bordeaux #macau #chateaumaucamps #bordeauxblend