Tomoko Yamashita
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着物 美味しいもの お酒全般 和事 伝統芸能 アート 美術館 カレー スパイス料理 好きなものを気ままに 🇯🇵

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Tomoko Yamashita
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3 Days 2 Hours Ago

「UNDER THE SILVER LAKE」鑑賞 ハリウッドの住人たちにはプライバシーはないも同然 見張っているつもりが見張られ 尾行しているつもりが尾行され ドローンも飛ばし放題(?) 見知らぬ隣人に除かれ放題 隣の美女に言われた約束をまに受けた主人公が、居なくなった彼女の行方をひたすら探すうちに、妄想とゲームと暗号の世界に浸り、ついには…というストーリー 何で彼女に執着するのか、彼女の魅力があたしには今ひとつ分からない 主人公は家賃を数ヶ月も滞納しているのに、酒を買い、悪くない車に乗り、呑みに行き、何度となくパーティに紛れ込み、コールガールも呼ぶ 現実感のない、夢を見ているかのようなシーンの数々 女👩🏼と酒🍺とマリファナ🚬とゲーム🎮と音楽🎧 結局のところ、あたしにとっては主人公に対する謎が深まるばかり💀💀💀

Tomoko Yamashita
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3 Days 5 Hours Ago

スペシャルダルバート マトン チキン 野菜 青菜炒め 大根の漬物 ダールも含めて全て柔らかな味わい

Tomoko Yamashita
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4 Days 2 Hours Ago

廣㐂のラベルが好み過ぎる 湯葉と秋刀魚の甘露煮 炒り銀杏 栗と花豆の珈琲煮 スルメイカ刺 ゲソ天ぷら 焼きあなご 天然舞茸天ぷら 手打ち蕎麦 糖質とタンパク質の組み合わせは 肥満まっしぐらと言う友人のひとこと 日本酒は太ると分かっていても 日本酒も大事だろ っていう勝手な意気込みで今日もね

Tomoko Yamashita
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5 Days 1 Hour Ago

「バーバラと心の巨人」鑑賞 原題IKILL GIANTS 原題は二重の意味 邦題はネタバレを匂わせているよね😰 中学生くらいの現代の子供が主人公の映画は、そう観る機会がない 大丈夫かな、と少々気になるも杞憂に終わった 友達も作らず家族にも打ち解けず、頑なに周囲を拒んでいたバーバラ 転校生ソフィアや新たに赴任してきた先生との交流が彼女を少しずつ変えて行く 彼女は何と戦っていたのか 巨人は何を表しているのか メルヘンに寄り過ぎず ドラマにハマり過ぎない演出 物足りなさは多少ありつつも、主人公の演技には驚嘆 原作のグラフィックコミックとやらを読みたくなった

Tomoko Yamashita
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6 Days 15 Hours Ago

「運命は踊る」鑑賞 "俺たちは何と戦っているんだろう" ふと呟く若き兵士 ラクダ🐪🐪🐪 ほんの時たま車🚗🚗🚗 草木も何も無い荒涼とした湿地 沼に沈みつつある錆びたコンテナに寝泊まりし、食事と言えば缶詰の肉 廃棄寸前のラジオの音楽が唯一の娯楽 生死とは無縁だったはずの3年の兵役 建築家の父と主婦の母、妹 それぞれの秘め事があらわになるきっかけになるとは なんとも皮肉な運命 まさにラ・フォンテーヌの言葉通り

Tomoko Yamashita
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6 Days 17 Hours Ago

ホリデーランチ限定フィッシュビリヤニセット 久しぶりに行ったら、シェフもホールも見知らぬ方々 ちょっとびっくりしながらオーダー ビリヤニには揚げ茄子とチャナが鎮座 めちゃくちゃ香りが良いなあ ベジカレーには、豆とインゲンとジャガイモがゴロゴロ チキンスープと書いてあったけれど、トマトベースでニンニクが香るものすごく旨みのあるスープ 夢中で頂いた日曜日

Tomoko Yamashita
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9 Days 18 Hours Ago

夏に戻ったかのような気温の週末 単衣を着そびれていたから丁度良かった 祖母の小千谷縮はサラサラとした肌触り 襦袢も夏物にしたかったけれども、そこは我慢 木綿の半幅に菊菱の帯留 近所での食事は気軽に気軽に🍶 それにしても暑かったなあ😅

Tomoko Yamashita
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10 Days 3 Hours Ago

藤田嗣治展 会期終了前に駆け込み鑑賞 全126点もの作品を観られることが、この先何回あるかわからないけれど、まさに圧巻の一言 中でも印象的だったのは、中期の中南米〜日本〜北米の時代 パリでの彼の絵は人形のよう 肖像画でこそ個性を出すように努めてはいるものの、その多くは表情豊かな、と言うにはあたらない ところがパリを出た途端に、画風が変わるのだ 個性的なインディオたち、中南米の日差しまでが感じられるような強い眼差し 沖縄のある家族 着物の着方や髪型などもよく描かれている ポスターになっている「カフェ」がNYでの作品だったとは、知らなかった こうしてみてみると、彼女の背後にいる紳士とギャルソンらしき人物に自然と目が行く 彼女の黒いドレスと紳士とギャルソンの黒い衣装、窓の外の白い建物 皆、彼女の色白さを引き立てるための配置に思える この作品と、隣に並べられた「美しいスペイン女」は同じ年に描かれ、どちらも藤田手製の額に納められている 手彫りでモチーフも可愛らしいこれらを眺められただけでも、満足😊 当時の日本では非難の的だったという藤田の戦争画 「アッツ島玉砕」 「サイパン島同胞臣節を全うす」 美化せず誇大広告を良しとせず 狂気さえ漂わせた戦場を描いていた この人の画力は本当に凄い 誰も真似出来ないタッチ 後年の宗教画も、彼にしか描けない藤田の宗教画 先にビュフェ美術館で予習が出来たのも、良かったなあ💛

Tomoko Yamashita
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16 Days 2 Hours Ago

日本酒の日🍶 サクッと6杯 秋刀魚煮 柿の白和え いぶりがっこマスカルポーネ 明日も仕事頑張ります!

Tomoko Yamashita
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17 Days 3 Hours Ago

池田晶紀「いなせな東京」展 鳥居を背にした半纏姿の鳶衆 その間口の狭さとビルの谷間というシチュエーション 傍らのねじれた造作は凝った左官仕事 神田という街の一端を表す写真に 先ず惹かれた 神田=サラリーマン、呑み屋街、ビルというイメージから、住んでいる人のイメージが湧かないかもしれない かくいうあたしも数年前に神田に縁が出来るまでは、知らなかった この街には自営業の、しかも何代も前から商売をされている方々が今でも住んでいて、自分たちの神田に誇りと矜持を持っているのだ 写真家池田晶紀氏が''江戸っ子"をモデルにポートレイトを足掛け6年に渡り撮影してきた作品展 池田氏いわく、撮影時には幾度も「粋」という言葉が出たのだとか それが自然と嫌味にならないのが本物の江戸っ子 先輩が1人で呑んでいるところに相席することになったなら、先輩より先に帰ってはいけない、なんて暗黙の決まりごとがちゃんと今でも生きているらしい 日本酒は、あえて注ぎ口を避けて注ぐ 縁が切れないように、なんだとか そういう事を教えてくれる先達がいるのが神田 写真の人々は皆さん良いお顔✨ 池田氏いわく、此方が笑顔でいると相手も笑顔になってくれるのだとか 自宅だったり仕事場だったり、その撮影場所はさまざま どうやって撮影場所を決めたのか、最後に質問したら良かったなあ😅

Tomoko Yamashita
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18 Days 17 Hours Ago

金木犀が香る季節 こんなところに咲いていたのね と驚きながらも感心する いつのまにか咲いて いつのまにか散ってしまう 季節は駆け足で過ぎてゆく

Tomoko Yamashita
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22 Days 2 Hours Ago

浅草うんすけ+サヨばあちゃんの1日限定コラボカレープレート 静岡は抜里駅にある、サヨばあちゃんの休憩所 普段は週末限定でサヨばあちゃんの日替わり定食が¥500で食べられる、人気の休憩所 縁あって、うんすけ店主がコラボカレーを作る事になったというので、冷やかしに🥄 大井川鐵道に乗るのも初めて、紙の切符を窓口に並んで買うのも久しぶり過ぎ 夏の名残りの雲と秋の雲が並んで浮かぶ空 気持ちよく迎えて下さった土地の方々と一緒に、外でテーブルを囲み 美味しいねえと言いながら、ワイワイと頂く メインのカレーはうんすけ店主作 茄子と豚肉のカレー コクがあってスパイシー ライスは佐渡産玄米の紅花ライス ターメリックでもサフランでもないけれど、ちゃんと黄色い💛 おかずは色々 主にサヨばあちゃん作 山菜やら牛蒡やら、地物野菜がたっぷり おじさんもおばさんもお爺さんもおばあさんも若者も、皆んなが笑顔👴🏻👵🏻🧓🏻🧑🏻 青空食堂って、良いねえ✨🍛✨

Tomoko Yamashita
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22 Days 17 Hours Ago

三島は豊かな水の町 水路には満々と透明な水が流れ 鴨たちがのんびり寛いでいる 水底には緑の水草が長くたなびき 水面はキラキラと輝く 水路は家々の前を流れ 各家には短い橋がかけられ 眺めているだけで和めるなあ

Tomoko Yamashita
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23 Days 1 Hour Ago

緑あふれるガーデンテラス席 「リストランテ プリマベーラ」でジオタグを探すと、 あるわあるわ、同名のお店の嵐 春、という意味合いはもちろんのこと この音の響きが良いのだろうなあ もとい、地元産の食材を使用し質の高いサービスを心がけているという此方 ・ ・ パンプキンのポタージュ 地野菜のバーニャカウダ 自家製パン3種 茄子と里芋のフリット 生ハム添え あしたか牛と栗のタリアッテレ カカオ風味 2種の葡萄 ジュレ 生姜シャーベット コーヒー 薔薇のマシュマロ カカオのマカロン ビスコッティ ・ ・ メートルの動きはキビキビと 風がそよいで目に映る緑 お料理は良いタイミングで的確に出され ガヴィワインが気分を上げてくれる 来てみて良かったなあ 特に印象的だったのはパスタ 手打ちのそれにはカカオが練り込まれ、茹で上がりはチョコレート色 地元産あしたか牛は程よくミンチにされ、しっとり甘味のある味わい 温められたお皿にも、仕上げにはミル挽きのカカオが散らされている 栗は砕き加減を変えて混ぜ込まれたものと、単体で楽しめるように飾られているものとお皿の上で分けられ ともするとコッテリマッタリしがちな組み合わせを、トマトの酸味?とカカオの苦味でビターな大人味に うーん、お昼なのにすごい 夜は一体どういう事になるのか 行けないけれども興味津々

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23 Days 15 Hours Ago

ビュフェ再考 代表作から見るビュフェの半世紀展 藤田嗣治 本のしごと展 ビュフェ美術館が此処にあると知ってから、いつかは来ようと思っていた 何でもそうだけれども、絵画も百聞は一見にしかず 本物を見るに限ると思う ビュフェの絵は、本人のサインも含め、黒の直線が特徴で、それはもう一目で彼の作品だと分かる そのせいでか、どこか闇を感じさせられる 絵筆を持てなくなったら自分ではない、とパーキンソン病を患い自ら命を絶った画家はなんと絶望に満ちていたのか 藤田はパリに居ながらにして、日本の風俗の挿絵も描いていたのだと初めて知った 着物の線や髪型など、彼にしか描けない、いかにも藤田の絵 色遣いの其れはやはり仏好みのものではあったのだけど 気難しい人かと思い込んでいたら、妻を待ちわびる絵手紙がチャーミングで意外だった 帰ったら上野にも行かなくては🏃‍♀️

Tomoko Yamashita
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23 Days 17 Hours Ago

星野道夫の旅展 没後20年もの時が経つなんて しかも44歳で亡くなっていたとは 改めてこの人のことを思う アラスカで20年暮らし 自然の中に身を置き 生き物たちの動向に耳を澄まし それは孤独を受け入れるという事か その作品からは 生き物たちへの憧憬と 大いなるものの存在と 自分のちっぽけさ加減を感じる 会場の最後のコーナーには星野さん本人の手書きのメッセージ この人はアラスカに生きる生き物に深く深く心魅かれたのだなあ 深すぎて命までも持って行かれてしまったのだなあ

Tomoko Yamashita
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23 Days 17 Hours Ago

須田悦弘さんのクレマチス(作品) 庭のクレマチス 庭の睡蓮

Tomoko Yamashita
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24 Days 6 Hours Ago

ヴァンジ彫刻庭園美術館 女性像いろいろ